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Fターム[4B027FB30]の内容

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Fターム[4B027FB30]に分類される特許

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【課題】本発明は、吊り糸を長くしても、扱い易く、容易に抽出することができ、しかも個包装のシール時に吊り糸がシール部に挟み込まれる危険性を回避することができる新たな抽出バッグを提供する。
【解決手段】抽出バッグ1は、抽出物を収納したバッグ部2と、先端部に摘み片5を固着し、基端部3aを前記バッグ部2の表面4に固着した吊り糸3とを備え、前記吊り糸3を螺旋状に纏めてバッグ部2の表面4上に配し、この吊り糸3を覆うように摘み片5をバッグ部2の表面4に剥離可能に固着してなる構成を備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】
本発明の課題は、使用分量ごとに分封を可能とし、保管時は空気の通過を阻止し酸化を防止し、使用時は包装が水に溶けて、水を通過させることで茶成分が水に溶けることを可能とする茶用包装と、これを使用した包装茶を提供することである。
【解決手段】
本発明の茶用包装と、これを使用した包装茶では、無味、無臭で且つ可食性の水溶性膜で作られたカプセル又は袋である茶封体を有する茶用包装、及び、更に茶封体の内側または外側に、水は通し、茶葉を通過させない程度の大きさの多数の開口を有したカプセル、又は袋であるフィルタ体を有する茶用包装であり、これを用いた茶又は茶粉末、又はその混合体を封じた包装茶であることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】
本発明の課題は、使用分量ごとに分封を可能とし、保管時は茶の酸化を防止し、使用時は袋ごと水に入れることができ、茶葉又は茶粉末の被覆部が水に溶けて、茶と水が混じることで茶成分が水に溶けることを可能とする水溶性酸化防止材被覆茶と、これを用いたフィルタ体包装茶、茶包装集合体とその製造方法を提供する
【解決手段】
無味、無臭で且つ可食性の水溶性材で被覆された茶葉又は茶粉末である水溶性酸化防止材被覆茶と、これを用いた茶葉又は茶粉末を閉じ込めるフィルタ材で水溶性酸化防止材被覆茶を包装したフィルタ体包装茶、これをさらに集合包装した茶包装集合体とを特徴とし、その製造方法も提供する。 (もっと読む)


【課題】電子レンジを使用した家庭用コーヒー焙煎装置を提供する。
【解決手段】容器の内部と蓋の内部全体に磁性体を塗布し、焼結し、セラミックを電子レンジのマイクロ波によって加熱する。電子レンジのマイクロ波はセラミック容器の内部で赤外線、遠赤外線に波長転換され、セラミック容器の内部でコーヒー豆を焙煎する。電子レンジは回転テーブルの付いている機種は回転テーブルの回転軸7を利用し、セラミック容器1に回転フィン4を装着し、コーヒー豆を回転させ、攪拌させて、焙煎する。電子レンジに回転テーブルの付いていない機種はセラミック容器の内部に磁性体を表面に塗布し、焼結したスノコを使用し、コーヒー豆を均一に焙煎する方法。 (もっと読む)


【課題】農産物に含まれるポリフェノール類化合物を増収する方法を提供する。
【解決手段】農産物を代謝可能な環境で活性酸素、例えばオゾンの分解により生成されるものに暴露させてその中に含まれる抗酸化性の機能性成分としてのポリフェノール類化合物を増収させる。好ましくは、農産物に応じて、濃度及び/または時間を調整して活性酸素に暴露する。 (もっと読む)


【課題】飲用だけでなく食用としても利用できる新たな茶葉乾燥食品を提供する。
【解決手段】本発明の茶葉乾燥食品の製造方法は、原料茶葉A0を荒茶生産ラインLAで蒸熱1、冷却3、粗揉5または粗揉5後揉捻7して重量比40〜50まで乾燥させる予備乾燥工程S1と、上記予備乾燥茶葉A1をマイクロ波減圧撹拌乾燥機21で重量比20〜30まで乾燥させる一次乾燥工程S3と、上記一次乾燥茶葉B1を計量、プレスして厚さ5〜10mmのシート状に加工する計量・プレス工程S4と、上記シート状の一次乾燥茶葉B1をマイクロ波減圧乾燥機61で重量比5〜7まで乾燥させる二次乾燥工程S5と、上記シート状の二次乾燥茶葉B2を切断してカット幅5〜10mmのキューブ状の茶葉乾燥食品Cにする切断工程S6と、を備える。 (もっと読む)


【課題】アトピー性湿疹や喘息に有効であるだけでなく免疫力を高め、又美容効果があり、風味、色調も良くて飲みやすく、安定性にも優れた機能性を有する健康茶を提供する
【解決手段】乾燥、および焙煎したベンケイソウ科セダン草(セダンデンドロイビン)を含有し、ベンケイソウ科セダン草(セダンデンドロイビン)の、葉、茎の大きさとして2mm〜30mmにして、水蒸気流通させた後、乾燥して、遠赤外線焙煎して、これに通常の野草茶を混合して、健康茶にした。 (もっと読む)


【課題】凝集の問題を伴わない、果実片を含む浸出用飲料製品を提供する。
【解決手段】a)直径が1.5mm未満の植物材料粒子及び乾燥果実片を準備する工程;b)前記植物材料粒子と果実片とを混合する工程;更にc)前記植物材料及び果実片を、更なる浸出用飲料製品成分と混合する工程を含む浸出用飲料製品の製造方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】 発酵茶由来の高分子ポリフェノールを高含量で含む抽出物を、酢酸エチルやブタノールやアセトンといった有機溶媒を用いずに簡便に調製する方法を提供すること。
【解決手段】 発酵茶葉の水溶出液と親水性ビニルポリマーを材質とする吸着剤を混合した後、吸着剤の非吸着成分を除去してから、水を含んでいてもよいエタノールを用いて吸着剤の吸着成分を溶出させることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】焙煎穀物抽出液の採液率を改善できる焙煎穀物抽出液の製造方法の提供。
【解決手段】焙煎穀物が、以下の条件:底部面積X平方cmの装置に対し、10×Xg以上の焙煎穀物を投入し、水性溶媒100×Xg以上で抽出した場合の水性溶媒投入開始から1時間以内の採液率が50%以上であることを満たすことを特徴とする、焙煎穀物抽出液の製造方法が提供される。 (もっと読む)


【課題】カテキンの苦味を改善し、沈殿が生成しない液剤組成物の提供。
【解決手段】a)カテキン、b)ヒスチジン若しくはコハク酸又はそれらの塩、及びc)ペクチン又はアラビアガム、を配合する液剤組成物。カテキン1質量部に対して、ヒスチジン又はそれらの塩を0.2質量部以上、カテキン1質量部に対してコハク酸又はそれらの塩を0.1質量部以上、カテキン1質量部に対してペクチン又はアラビアガムを0.5質量部以上、配合することことが好ましい。 (もっと読む)


本発明は、コーヒーからマンノースオリゴ糖(MOS)に富む沈殿物を得るための方法に関し、該方法は:(i)コーヒー抽出残留物質に由来するMOS含有加水分解物を提供する工程;(ii)MOS含有加水分解物を有機溶媒と接触させて、懸濁液を形成させる工程;および(iii)沈殿物を回収する工程、を含む。 (もっと読む)


本発明は、コーヒー生豆が熱処理され、焙煎をせずに抽出される、生コーヒーの抽出物の製造方法に関する。 (もっと読む)


生茶葉の酵素を不活性化し、搾汁して茶汁を収得するステップと、前記ステップで収得した茶汁のイオンを除去して茶水を収得するステップとを含む茶水の製造方法が提供される。また、酵素が不活性化された生茶葉の茶汁からイオンを除去して得られた茶水が提供される。前記茶水では、皮膚刺激成分が低減されている。
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【課題】緑色植物の緑色発色を維持するより安全な植物加工用水を製造するためには、より正確に銅の溶出量の濃度が把握された植物加工用水を製造する必要がある
【解決手段】(1)より正確に銅の溶出量の濃度を把握するために、電極間に流れる逐次電流値を積算し、銅の推定溶出量を計算し目標溶出量となったとき、通電を停止する制御をする事
(2)より正確に銅の溶出量の濃度を得るには、銅の沈殿を防ぐ必要があり、水槽内に空気を送り込み植物加工用水を攪拌する事 (もっと読む)


【課題】ヒドロキシヒドロキノンの生成が抑制された容器詰コーヒー飲料を提供すること。
【解決手段】ピリドキサール及びピリドキサミンから選択される少なくとも1種を有効成分とする、容器詰コーヒー飲料のヒドロキシヒドロキノン生成抑制剤。 (もっと読む)


【課題】生理効果を奏するのに必要な量のカテキン類を含有するシリアル食品を提供する。
【解決手段】カテキン類含有植物抽出物の精製物を配合することにより、カテキン類をシリアル食品乾物質量に対して0.1質量%以上含有するシリアル食品であって、当該カテキン類含有植物抽出物の精製物の0.5質量%水溶液の濁度40度(ホルマジン)以下であるシリアル食品。 (もっと読む)


食料品および機能的な添加物としての粗カフェイン複合体を含む改善された食品製品が提供される。粗カフェイン複合体は、カフェインおよびコーヒー由来の生物学的に活性な化合物のブレンドを含む。添加物は、細胞中へのグルコース取り込みを刺激する能力を実証し、抗酸化物質の利点、および抗炎症活性を提供する。粗カフェイン複合体を用いる方法、および食料品中に粗カフェイン複合体を取り込む方法も提供される。
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【課題】 一般に「健康茶」と呼ばれている飲料は、その薬効を期待してじつに広く普及しているが、ほとんどの場合非常に飲みづらく、緑茶と混合して、或いはハチミツ等を混合して飲用するよりほかなかったのが実情であった。
【解決手段】 未加熱未殺菌の黒茶を水中に投じて当該黒茶から微生物を移動させた抽出液を作成し、健康茶材料である植物の葉を粉砕し、撹拌させながらこの粉砕体に該抽出液を噴霧し、湿度・温度を保ちながら7〜21日間程度発酵させ、続いて熱風乾燥工程、焙煎工程を経て製造する。 (もっと読む)


【課題】大量生産に適し、更に安全性が確保された緑色発色を鮮明に維持した液状加工食品を提供する。
【解決手段】基食素材2と、茶葉を原料とする呈色素材3とを含み、これらが可食状態に加工される食品であって、基食素材2は液状材料であり、また呈色素材3は、含有されている銅イオン量が把握された銅イオン水W1と、茶葉6とが混合され、更に加熱されて銅クロロフィル化処理が施された茶加工品であって、このものは、水分中に茶葉成分が溶出または分散した状態の液茶7であり、呈色素材3は大量生産が可能であり、緑色発色を鮮明に維持した液状加工食品1を製造する。 (もっと読む)


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