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Fターム[4C076FF61]の内容

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Fターム[4C076FF61]に分類される特許

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【課題】熱安定性が悪いアレルゲンを安定的に貯蔵及び伝達することのできる医薬組成物、並びに、該医薬組成物の製造方法を提供する。
【解決手段】アレルゲン、ゼラチン及び有機酸塩を含むことを特徴とする医薬組成物。 (もっと読む)


【課題】アセトアミノフェンの溶解性が改善され、経時的変化が抑制されたアセトアミノフェンを高濃度含有する安定な経口液剤の提供。
【解決手段】アセトアミノフェンを3.1〜17W/V%含有する液剤であって、ポリエチレングリコールを9〜32W/V%、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコールを0.5〜4.6W/V%含有することを特徴とする経口液剤。 (もっと読む)


【課題】所望のゲル成形体に調製し易いキシログルカン含有組成物、キシログルカン含有貼付用シート及びキシログルカン含有ゲル成形体の製造方法を提供する。
【解決手段】水と、キシログルカンと、ショ糖と、多価アルコールとを含有し、pHが3以上であることを特徴とするキシログルカン含有組成物。 (もっと読む)


【課題】精製両親媒性ペプチド組成物およびその使用を提供すること。
【解決手段】1つの局面において、本発明は相補的であり構造的に適合し、そして自己組立によりβ−シート巨視的スカホールドとなる、交互する親水性アミノ酸及び疎水性アミノ酸を有する両親媒性のペプチド鎖を含む組成物である。ペプチド鎖は少なくとも8アミノ酸を含有し、そしてペプチド鎖の少なくとも約75%、少なくとも約80%、少なくとも約85%、少なくとも約90%、少なくとも約95%又は少なくとも約99%が同じ配列を有する。別の局面において、本発明はペプチド鎖を含む水溶液である。溶液は機械的攪拌に対して安定であるヒドロゲルを形成してよい。溶液は注入可能であり得、約4.5〜約8.5の間のpHを有し得る。ペプチドは自己組立により溶液中でマトリックスとなってよい。自己組立は機械的攪拌に対して安定である必要はない。 (もっと読む)


【課題】PEG-インターフェロンアルファ接合体の配合物を提供する。
【解決手段】本発明は、PEG-インターフェロンアルファ接合体の新規凍結乾燥および安定化配合物、ならびにそれらの調製方法に関する。本願発明により報告されるPEG-インターフェロンアルファ接合体の新規配合物は、凍結乾燥サイクルの必要がより小さく、より費用競争力が高い。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、エルゴチオネイン及び/又はその誘導体を含有する組成物の経日による変臭及び/又は変色を抑制する方法を提供することを課題とする。
【解決手段】
エルゴチオネイン及び/又はその誘導体を0.0001重量%以上の重量で含有する組成物のpHを2〜7に調整すること、及び/又は該組成物中に保存安定剤として、紫外線吸収剤、抗酸化剤、キレート剤から選ばれる少なくとも1種以上を乾燥残分換算で0.0001〜5質量%含有する、変臭及び/又は変色抑制法。 (もっと読む)


【課題】単量体インスリン及びアシル化インスリンを含む可溶性製剤
【解決手段】単量体のインスリン及び可溶性のアシル化されたインスリン類縁体を混合することによって、可溶性のインスリン製剤を調製することが可能である。 (もっと読む)


【課題】個々の活性成分と比較して併用ペプチドの変わらないPK/PD特性を有するGLP−1化合物及び基礎インスリン化合物の貯蔵安定な毎日一回の固定併用薬の提供。
【解決手段】6個の基礎インスリン分子当たり少なくとも5の亜鉛イオンを含む、インスリン分泌性GLP−1化合物及び基礎インスリンの固定された組合せを含む貯蔵安定な薬物学的組成物。好ましくは、pHがおよそpH7.4からpH8.2である。更に、亜鉛キレート剤としてヒスチジンを含有することが好ましい。 (もっと読む)


【課題】ペミロラスト及び/又はその塩と非イオン界面活性剤とを水性組成物中で共存させていながら、ペミロラスト及び/又はその塩の熱に対する安定性の低下が改善され、製剤的に優れた水性組成物を提供すること。
【解決手段】(A)ペミロラスト及びその塩からなる群より選択される少なくとも1種と、(B)非イオン界面活性剤と、(C)ベルベリン、アズレンスルホン酸、ブロムフェナク、パラオキシ安息香酸アルキルエステル、クエン酸、ポリヘキサメチレンビグアニド及びこれらの塩からなる群より選択される少なくとも1種と、を含有する、水性組成物。 (もっと読む)


【課題】ポンペ病の処置の方法を提供することを本発明の課題とする。
【解決手段】上記課題は、ヒト酸性αグルコシダーゼを用いたポンペ病の処置の方法を提供することにより解決された。好ましい処置養生法は、患者に1週間当たり10mg/kg体重より多く投与する工程を含む。投与は、好ましくは静脈内投与である。この方法は、乳児性、若年性または成人性ポンペ病を有する患者の処置のために用いられ得る。ヒト酸性αグルコシダーゼは、好ましくは、非ヒトトランスジェニック哺乳動物の乳汁において得られ、そして好ましくは、主に110kDの形態である。 (もっと読む)


【課題】薬剤の効果を十分に発揮できる、口腔内ケアユニットを提供する。
【解決手段】口腔内製剤と、該口腔内製剤を口腔内に塗布する塗布具1とを備える口腔内ケアユニットにおいて、前記口腔内製剤は、その有効成分としてカチオン性殺菌剤を含有し、前記塗布具1は、把持体4と、該把持体4に設けられた導電性の塗布体2と、電源と、該電源の負極に接続され前記把持体4に露出して形成された負極端子5と、前記電源の正極及び前記塗布体2に接続されると共に前記負極端子5と離間した正極端子3とを備えることよりなる。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、ロキソプロフェンを配合した外用剤のpHを酸及び/又は酸性物質により低下させた際に、析出あるいは沈殿の生成を防止することを課題とする。
【解決手段】
特定の高級アルコール、詳しくはヘキシルデカノール、イソステアリルアルコール、オレイルアルコールを配合することにより、析出あるいは沈殿の生成を防止可能となった。 (もっと読む)


【課題】プロスタグランジンの安定性を向上させ、乳化安定性に優れ、透明性に優れ、保存期限の長いプロスタグランジン含有脂肪乳剤の提供。
【解決手段】プロスタグランジン類、油成分、レシチン、pKaが4.0〜6.0の解離基を有する水溶性の酸又はその塩、及び水を含んでなる脂肪乳剤であって、前記レシチンの含有量が前記油成分の0.15質量倍以上であり、かつ、pHが4.5〜6.0であるプロスタグランジン含有脂肪乳剤。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、ロキソプロフェンを配合した外用剤のpHを酸及び/又は酸性物質により低下させた際に、析出あるいは沈殿の生成を防止することを課題とする。
【解決手段】
特定の界面活性剤、詳しくはポリオキシエチレン硬化ヒマシ油40、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油50、ポリオキシエチレン硬化ヒマシ油60を配合することにより、析出あるいは沈殿の生成を防止可能となった。 (もっと読む)


【課題】シスプラチンと併用投与可能な組成物を提供する。
【解決手段】ガン患者へ投与するための組成物は、2,2’−ジチオ−ビス(エタンスルホネート)又はその薬学的に許容される塩で構成され、凍結乾燥の形態を有しており、水溶液又は無菌で注射可能な水溶液に再調製したとき、水溶液のpH値が1.5〜9である。 (もっと読む)


【課題】角膜表面やコンタクトレンズの濡れを改善する粘膜適用組成物を提供する。
【解決手段】カルボキシメチルセルロースナトリウムとともにテルペノイドを含有することを特徴とする粘膜適用組成物は、角膜表面やコンタクトレンズ表面の濡れを改善することにより、濡れを持続させるとともにコンタクトレンズの使用感を向上させる。また、ドライアイなどの粘膜乾燥症状の予防効果、乾燥に起因する各種疾患の予防又は改善効果に優れている。 (もっと読む)


【課題】室温にて安定しておりかつ薬学的配合物として有用な新規のエカランチド配合物の提供。
【解決手段】ヒスチジンおよびリン酸塩からなる群から選択される緩衝剤;スクロースおよびスクロースとマンニトールとの組み合わせからなる群から選択される増量剤/凍結保護物質;ならびにエカランチドを含むエカランチド配合物であって、該配合物が約6.0〜7.0のpHを有する、配合物が提供される。ヒスチジンおよびリン酸塩からなる群から選択される緩衝剤;スクロースおよびスクロースとマンニトールとの組み合わせからなる群から選択される増量剤/凍結保護物質;ならびにエカランチドを含む、凍結乾燥エカランチド配合物もまた提供される。 (もっと読む)


【課題】本発明は生理活性成分を十分に緩やかな速度で放出することができるマイクロカプセルを提供すること、ならびに、該マイクロカプセルの効率的な製造方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明は、生理活性成分を含む脂溶性成分を含むコアと、コアを被覆する、中和されているアラビアゴム及び/又はカルボキシメチルセルロースを含む被覆層とを備える、粉末状の徐放性マイクロカプセル、並びに、該マイクロカプセルを噴霧乾燥法により製造する方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】軟質バッグと、該軟質バッグに取り付けられた筒状の排出ポートと、該排出ポートを取り囲むように形成された連通阻害用弱シール部と、該連通阻害用弱シール部より排出ポート側の前記軟質バッグ内空間と前記排出ポート内空間との連通空間として形成された用時混合用薬液室と、該用時混合用薬液室に収容された、ポリオキシエチレン鎖を有する非イオン界面活性剤を含有する用時混合用薬液とを有する輸液製剤を、高温で加熱滅菌後に室温まで冷却すると、容器の一部に粘性の高い析出物が生じる場合において、 安定剤の複雑な製剤的処置を施さずに、粘性の高い析出物を生じさせない加熱滅菌方法を提供する。
【解決手段】前記用時混合用薬液の70%以上が該排出ポート内空間に収容された状態になるよう該輸液製剤の設置角度を調整して加熱滅菌を行うことにより、上記課題が解決される。 (もっと読む)


【課題】病態生理下にある患者に対し、栄養状態の改善を目的として各種の栄養製剤、例えば糖類製剤、たん白アミノ酸製剤、ビタミン製剤、無機質製剤、これら各種栄養成分(栄養素)の適宜の混合製剤、等が投与されているが、その栄養効果について期待されるに至らなかった例が見られ、また栄養製剤に含まれる成分による副作用も懸念されているところ、このような問題点の解消手段を提供すること。
【解決手段】マンガンを投与したときにマンガン排泄機能が正常に働き、且つ経口および経腸管栄養補給が不能、不充分で高カロリー静脈栄養に頼らざるを得ない患者用の微量元素製剤であって、高カロリー輸液と混注されるべき、且つ1日当りマンガンをマンガン元素量として0.2〜1.5μmolの量で投与されるべきことを特徴とする前記患者の血液中のマンガン濃度を正常に維持するた
めの微量元素製剤。 (もっと読む)


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