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Fターム[4C206DA14]の内容

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【課題】優れた美肌又は美白効果を奏する新規な皮膚外用剤を提供すること。
【解決手段】本発明は、次の成分(A)及び(B):(A)紅芋の根茎を麹菌及び酵母を用いて醗酵させ、搾った後の固形物を抽出して得られた紅芋醗酵抽出物、及び(B)抗炎症剤及び美白剤からなる群から選ばれる少なくとも1種の薬剤を含有することを特徴とする皮膚外用剤である。 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は本発明は、美白に優れた効果を有する美白に優れた皮膚外用剤を得ること、特にメラニンが表皮細胞(ケラチノサイト)へ移動する過程を抑制する作用の相乗的効果が強い製剤を得ることである。
【解決手段】
セイヨウスモモ果肉の酵素分解物とデイジーの花の抽出物を配合した美白剤、及びこれを配合した皮膚外用剤が本課題を解決することがわかった。
さらに、アルブチン、アルコルビン酸類より選択された1種以上の配合や、グリチルレチン酸、グリチルレチン酸ステアリル、グリチルリチン酸及びその塩、ビザボロールより選択された1種以上を配合でさらに有効な製剤が得られた。 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は種々の有効性成分を組み合わせることによって美白作用を有する皮膚外用剤を得ることである。
【解決手段】
ハイドロキノンまたはその誘導体と、アミノ酸類の亜鉛塩及び/又は亜鉛錯体と、抗炎症剤を含む皮膚外用剤、さらにポリオキシアルキレングリセリルエーテル、アルカリゲネス レータス B−16株細菌の産生する多糖類、アスコルビン酸の誘導体の1種以上を含む皮膚外用剤が本発明の目的を達成することがわかった。 (もっと読む)


【課題】グリチルレチン酸およびその誘導体を配合し、その抗炎症効果を顕著に高めた外用組成物の提供。
【解決手段】炭素数が18である脂肪酸を分子内に有するモノ脂肪酸ポリエチレングリコールおよびトリ脂肪酸ポリオキシエチレンソルビタンからなる群から選ばれる一種以上とグリチルレチン酸またはその誘導体を配合した外用組成物。更には、グリチルレチン酸およびその誘導体からなる群より選ばれる一種以上を配合する外用組成物において、モノ脂肪酸ポリエチレングリコールおよびトリ脂肪酸ポリオキシエチレンソルビタンのうち炭素数が18である脂肪酸を分子内に有する化合物からなる群から選ばれる一種以上を含有させることで、外用組成物の抗炎症効果を高めることが出来る。 (もっと読む)


【課題】高い抗炎症作用が期待され、かつ炎症によって引き起こされるかゆみ、痛み等の不快な症状を改善でき、更に優れた安定性と使用性を有するウフェナマート含有皮膚外用剤を提供すること。
【解決手段】下記成分(a)〜(f)を配合することを特徴とするウフェナマート含有皮膚外用剤である。
(a)ウフェナマート
(b)グリチルレチン酸又はそのエステル
(c)リドカイン
(d)油分
(e)界面活性剤
(f)水 (もっと読む)


【課題】薬物の抗真菌効力を高め、治療効果の高い製品を提供する。
【解決手段】塩酸ブテナフィンと第4級アンモニウム塩、または、塩酸テルビナフィンとイソプロピルメチルフェノールのいずれかの組み合わせを含む抗真菌組成物である。該抗真菌組成物は、さらに、リドカインまたは塩酸リドカインを含むことが好ましく、さらに、グリチルレチン酸またはグリチルリチン酸二カリウムを含むことが好ましく、さらに、エタノールを含むことが好ましい。 (もっと読む)


【課題】マトリックスメタロプロテアーゼ(MMP)の活性及び/又は発現を抑制し、マイトジェン活性化プロテインキナーゼ(MAPK)のリン酸化を抑制し、及び/又はコラーゲンの発現を促進することにより、皮膚の質の改善/ケアの効果を提供する。
【解決手段】化学式(I)の化合物、薬学上許容し得る塩、エステル、及びこれらの混合物を使用する。
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【課題】本発明の目的は、非イオン性シリコーンハイドロゲルコンタクトレンズ表面への脂質吸着を抑制できる、或いは花粉タンパク質のイオン性シリコーンハイドロゲルコンタクトレンズへの吸着を抑制できる、シリコーンハイドロゲルコンタクトレンズ用眼科組成物を提供することである。
【解決手段】(A)ポリヘキサニド、及びその塩からなる群より選択される少なくとも1種と、(B)クロルフェニラミン、クロモグリク酸、プラノプロフェン、グリチルリチン酸、ネオスチグミン及びこれらの塩からなる群より選択される少なくとも1種とを併用して、シリコーンハイドロゲルコンタクトレンズ用眼科組成物を調製する。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、非イオン性SHCL表面への角膜細胞の接着を抑制することができ、またイオン性SHCLへの花粉タンパク質の蓄積を抑制できる、シリコーンハイドロゲルコンタクトレンズ用眼科組成物を提供することである。
【解決手段】(A)ネオスチグミン及びその塩からなる群より選択される少なくとも1種と
、(B)グリチルリチン酸、アミノエチルスルホン酸、アスパラギン酸、コンドロイチン硫
酸、及びこれらの塩からなる群より選択される少なくとも1種とを併用して、シリコーンハイドロゲルコンタクトレンズ用眼科組成物を調製する。 (もっと読む)


【課題】 咀嚼により薬効成分が口内に長時間滞留して咽喉の患部に長時間接触し、一般家庭に長期間保存放置しても薬効成分の劣化等が生じなく優れた保存・貯蔵等の薬効安定性を有し、咽喉の主として消炎効能を有する咀嚼用ガム医薬品を提供する。また、製造過程において、薬効成分の劣化が生じることなく、使用成分の互いの反応による成分変化が生じない常に安定した品質の医薬品を製造できるガム医薬品の製造方法を提供する。
【解決手段】 ガム基剤と薬効成分とを含み、ガム基剤は咀嚼可能な弾性ゴム形態を有し、薬効成分はガム基剤の中に均一に含有され、薬効成分は主として咽喉の炎症を消炎する消炎剤を含有し、消炎剤は咀嚼により唾液とともに口内の患部に直接に接触して消炎効能を発揮する咀嚼用ガム医薬品。特に、薬効成分と賦形剤との混合粉末を調製した後、ガム基剤と混練する方法により、薬効成分をガム基剤の中に均一に分散できる。 (もっと読む)


【課題】腫瘍に対し強い毒性を有し、かつ副作用が少ない新規抗腫瘍剤を提供すること。更に詳しくは腫瘍に対して優れた選択毒性を有する抗腫瘍剤を提供すること。本発明の抗腫瘍剤は、特に好ましくは抗中枢神経系腫瘍剤として用いられる。
【解決手段】グリチルレチン酸、グリチルレチン酸の誘導体及びそれらの薬学的に許容される塩から選ばれる1種以上を有効成分として含有する抗腫瘍剤。 (もっと読む)


【課題】ケトチフェンフマル酸塩を薬物成分として含有し、ケトチフェンフマル酸塩の安定性に優れると共に、不快な味を感じにくい経口投与用のフィルム状製剤を提供する。
【解決手段】可食性で水溶性のフィルム基剤により1μm〜3000μm厚さのフィルム状に形成された経口投与用のフィルム状製剤であって、ケトチフェンフマル酸塩と、ケトチフェンフマル酸塩1gに対して0.7g〜3.6gの割合のグリチルリチン酸塩とを含有している。 (もっと読む)


【課題】水に対して極めて難溶であるコロソリン酸を安定に溶解又は分散する水性液剤の技術を提供する。
【解決手段】コロソリン酸、低級アルコール及び多価アルコールを含有し、pHを10〜14に調整することにより、水に安定に溶解又は分散したコロソリン酸含有水性液剤を得た。 (もっと読む)


【課題】前立腺肥大症などの膀胱出口部閉塞によりしばしば引き起こされる、止めようのない強い尿意が出現する過活動膀胱に対し、副作用として膀胱収縮力の低下を引き起こさない優れた治療薬を提供する。
【解決手段】筋原性の過活動膀胱におけるギャップジャンクションの機能を、グリチルレチン酸類又は医薬として許容されるその塩が抑制して、膀胱の過活動を抑えると共に、膀胱の収縮力を低下させない優れた過活動膀胱治療剤。 (もっと読む)


【課題】極めて低いアルコール濃度にも関わらず、疎水成分を含有しかつ、低粘度である頭髪用組成物を提供すること。
【解決手段】1重量%以上50重量%以下のアルコールを含有し、かつ疎水性の頭髪有効成分を含有する、粘度30P以下の頭髪用組成物。 (もっと読む)


IGF−1受容体キナーゼ阻害剤を用いて前立腺癌を治療する方法および組成物が本明細書に開示される。また、IGF−1受容体発現のレベルを確認し、IGF−1受容体キナーゼ阻害剤を用いて治療するか否かを決定することによって前立腺癌を治療する方法が提供される。 (もっと読む)


【課題】難治性の皮膚掻痒に対する効果に優れ、かつ効果に即効性があり、安全性の高い痒み抑制剤および該痒み抑制剤を有効成分として含有する痒み抑制組成物を提供する。
【解決手段】本発明にかかる痒み抑制剤は、マルトオリゴ糖(A)と、止痒剤及び抗炎症剤から選ばれる少なくとも一種(B)を必須有効成分として含有することを特徴とする。マルトオリゴ糖(A)としては、2〜9糖から選ばれる少なくとも一種が用いられ、(B)成分として用いる止痒剤としては、ジフェンヒドラミン、クロタミトン及びそれらの塩から選ばれた少なくとも一種が用いられ、抗炎症剤としては、デキサメタゾン、プレドニゾロン、クロベタゾン、グリチルリチン酸及びそれらの塩、グリチルレチン酸、グリチルレチン酸ステアリルから選ばれた少なくとも一種が用いられる。 (もっと読む)


【解決手段】 (A)酪酸クロベタゾン
(B)酢酸トコフェロール、ビタミンA油、尿素、クロタミトン、イソプロピルメチルフェノール、アミノ安息香酸エチル、塩酸リドカイン、リドカイン、塩酸ジブカイン、ジブカイン、カンフル、ジフェンヒドラミン、塩酸ジフェンヒドラミン、マレイン酸クロルフェニラミン、メントール、塩化ベンゼトニウム、サリチル酸グリコール、サリチル酸メチル、グリチルリチン酸ジカリウム、グリチルリチン酸モノアンモニウム、グリチルレチン酸、塩酸クロルヘキシジン、アラントイン、酸化亜鉛、ユーカリ油、トウキ軟エキス、ヘパリン類似物質、シコン軟エキスから選ばれる一種又は二種以上の生理活性成分
を含有することを特徴とする皮膚外用剤。
【効果】 (A)と(B)を併用したことにより、アトピー性皮膚炎、敏感肌及び乾燥性皮膚症に伴う荒れ肌を改善することができ、またアトピー性皮膚炎治療薬として有効である。 (もっと読む)


鬱病治療のための多重標的受容体逆作用の機序をもつ経口薬剤組成物あるいは機能性食品はチョウセンニンジンサポニン(Rg1+Rb1)、グリチルリチン酸および棗cAMPからなる。実験は鬱病治療のための望ましい従来技術の医薬品、パロキセチンと比較して、本発明は著しい抗鬱病効果を有することを実証する。 (もっと読む)


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