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【課題】フルオロオレフィン類の製造方法の提供。
【解決手段】相間移動触媒の存在下で、式:CF3C(R1aR2b)C(R3cR4d){式中、R1、R2、R3及びR4は独立して、水素原子または、フッ素、塩素、臭素及びヨウ素からなる群から選択されるハロゲンであり、ただしR1、R2、R3及びR4の少なくとも一つはハロゲンであり、且つ隣接する炭素原子には少なくとも一つの水素と一つのハロゲンとがあり;aとbは独立して0、1または2であり、且つ(a+b)=2であり;及びcとdは独立して0、1、2または3であり、且つ(c+d)=3である}の化合物と、少なくとも一種のアルカリ金属の水酸化物とを接触させることにより、式:CF3CY=CXnHpのフルオロオレフィン類を製造する。 (もっと読む)


【課題】新規化合物でありオルトフタルアルデヒドの前駆体的化合物でもあるオルトフタルアルデヒドの結晶性水和物を提供する。
【解決手段】下記式(1)で表されるオルトフタルアルデヒドの結晶性水和物。
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【課題】ヒドロキサム酸金属塩から収率良くアミン化合物を製造する方法を提供。
【解決手段】ニトリル化合物と水の混合溶媒中でヒドロキサム酸金属塩を、好ましくは不活性ガス雰囲気下で加熱反応させて、ロッセン転位反応を行うことを特徴とするアミン化合物の製造方法。ニトリル化合物と水の体積混合比としては、ニトリル化合物:水=5:1〜1:5が好ましい。
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【課題】優れた抗癌活性を有する新規フェノール性2量体化合物、その効率的で安全な製造方法、並びに前記新規フェノール性2量体化合物を有効成分として含有する抗癌剤、食品、医薬品、及び医薬部外品を提供する。
【解決手段】p−クマル酸とフェルラ酸をアルカリ条件下で加熱処理することにより製造される下記(1)で表される新規フェノール性2量体化合物又はその薬学的に許容可能な塩。
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【課題】チタン−シリコン分子ふるいの製造方法とその分子ふるいを用いたシクロヘキサノンオキシムの製造方法を提供する。
【解決手段】本発明のチタン−シリコン分子ふるいの製造方法は、チタン源、シリコン源、テンプレート剤及び水を有する混合物を加熱して、ゲル混合物を形成する工程と、次に、水をそのゲル混合物中に混入する工程と、更に、水を混入したゲル混合物に対して水熱処理を行う工程と、シリコンゲルを混有するゲル混合物を焼成する工程と、を含み、その中、チタン源は、下記式(I)の構造を有することを特徴とする。
【化1】


本発明の分子ふるいを触媒として、シクロヘキサノンオキシムの製造に用いた場合、高い転化率と選択率が得られる利点を有する。 (もっと読む)


【課題】ナトリウム化合物が後工程に送られることによるプロセスの閉塞や触媒の劣化を抑制できる有機過酸化物の製造方法を提供する。
【解決手段】下記第一工程〜下記第三工程を含む有機過酸化物の製造方法。
第一工程:有機化合物の酸化により、ナトリウム化合物と有機過酸化物とを含む溶液を得る工程
第二工程:第一工程で得られた溶液から有機過酸化物を含む油層と水層とに分離する工程
第三工程:第二工程で分離された油層に水を添加して、有機過酸化物を油層に、ナトリウム化合物を水層に分離する工程であって、該水層のナトリウムイオン濃度を50重量ppm以下または1600重量ppm以上とする工程 (もっと読む)


【課題】従来の方法は、マンデロニトリル化合物の収率が低い点で、必ずしも充分満足できる製造方法ではなかった。
【解決手段】溶媒中、下式(1)で示されるベンズアルデヒド化合物と、金属シアン化物及びシアン化水素からなる群より選ばれる少なくとも一種とを、相間移動触媒の存在下で反応させる工程を含むことを特徴とする下式(2)で示されるマンデロニトリル化合物又はその塩の製造方法。


(式中、Qは、置換基を有していてもよい炭素数1〜14の炭化水素基等を表す。Xは、水素原子、ハロゲン原子、置換基を有していてもよい炭素数1〜8のアルキル基又は保護されていてもよい水酸基を表す。Mは、オキシ基(−O−)、チオ基(−S−)、スルフィニル基(−SO−)、スルホニル基(−SO−)、−NR−又は単結合を表し、Rは水素原子、炭素数1〜8のアルキル基又は炭素数1〜9のアシル基を表す。nは、0、1又は2を表す。) (もっと読む)


【課題】有機化合物の原料と酸を超臨界水中で作用させた反応液の冷却及び蒸留において、熱エネルギーの使用量を抑制し、水使用量を抑制し、プラント運転費用を低減すること。
【解決手段】反応液を、直列に分割された複数段の冷却により徐々に冷却した後、直列に分割された複数段の蒸留を行って目的物質を得る際に、前記複数段の冷却に用いる熱媒体を、前記反応液の最下流の冷却段から最上流の冷却段に向けて順次連通し、前記最上流の冷却段から排出した熱媒体を、前記複数段の蒸留から排出した液体の保温又は昇温に用いて冷却し、前記反応液の前記最下流の冷却段に戻すようにして、前記熱媒体を循環させると共に、前記複数段の蒸留のうちの最上流の蒸留段から排出された流動液体から、固形分、有機物及び酸を除去する過程を経て得た水を、原料水若しくは反応停止を目的とする反応クエンチ用冷却水として用いるようにして、前記水を循環させる方法及び装置。 (もっと読む)


【課題】比較的簡単な方法により、前述の金属イオンと閉塞原因物質とを一挙に除去することが出来、しかも、pH値の変動が抑制された高純度尿素水の製造方法を提供する。
【解決手段】尿素水原液を酸性カチオン交換樹脂で処理した後に強塩基性アニオン交換樹脂で処理する。 (もっと読む)


【課題】炭水化物含有原料から乳酸類を効率的に製造するための代替法の提供。
【解決手段】インジウム化合物、ガリウム化合物、アルミニウム化合物、スズ化合物、及びレニウム化合物からなる群から選択される少なくとも1種の金属化合物と、アルカリ金属塩、アルカリ土類金属塩、第一遷移系列金属塩、四級アンモニウム塩、及び四級ホスホニウム塩からなる群より選択される少なくとも1種の塩とを触媒とし、水及び/又はアルコールを含有する溶媒中で、炭水化物含有原料を加熱処理することを特徴とする、乳酸類の製造方法。 (もっと読む)


【課題】高温での保存特性及び高電圧サイクル特性に優れるリチウムイオン二次電池、及び、それに用いられる非水電解液を提供する。
【解決手段】正極、負極、並びに、非水溶媒及び電解質塩を含む非水電解液を備えるリチウムイオン二次電池であって、
前記非水溶媒が、一般式(1):
Rf−O−Rf (1)
(式中、Rf及びRfは同じか又は異なり、炭素数1〜10のアルキル基又は炭素数1〜10のフルオロアルキル基;ただし、Rf及びRfの少なくとも一方はフルオロアルキル基)で示される含フッ素エーテルを含有し、かつ、
下記(I)、(II)で示される化合物を、前記含フッ素エーテルに対して合計で5000ppm以下含有することを特徴とする、リチウムイオン二次電池である。
(I)含フッ素不飽和化合物
(II)一般式(2):
RfOH (2)
(式中、Rfは前記同様)
で示される水酸基含有化合物。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、適切な条件下でか焼した場合に、少なくとも99%の純度を有し、ひいては錯化剤または対イオンからの不純物を1%まで含有し、質量%で表される高いニオブ含有率(22質量%より大)を有する五酸化ニオブが得られる、優れた水溶性(30gNb/lより大)を有するニオブ化合物を提供することである。
【解決手段】アンモニウム(ビスアクオオキソビスオキサラト)ニオベート(NH4)[Nb(O)(C242(H2O)2]およびその水和物を、水、補助剤、乳化剤、抗菌剤、水溶性バッグ、水溶性ポリマー、ポリビニルアルコール、シュウ酸、シュウ酸アンモニウムからなる群から選択される少なくとも1の別の成分と一緒に含有する調製物。 (もっと読む)


【課題】 アルカノイルジアリールスルフィド化合物を、環境への負荷が少なく、工業的に有利な方法で製造することができるアルカノイルジアリールスルフィド化合物の製造方法を提供する。
【解決手段】 アルカノイルジアリールスルフィド化合物の製造方法は、特定の芳香族ハロゲン化アルカノイル化合物と、特定のベンゼンチオール化合物とを、溶媒中、塩基および界面活性剤の存在下に反応させる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、消化ガスを精製し、この精製ガス中に残存する酸素を除去するに際し、高温を要することもなく、かつ、精製ガス中にはHS等の硫黄系不純物も残存しない消化ガスの脱酸素方法及び装置を提供することを目的とする。
【解決手段】消化ガスから二酸化炭素及びHS等の硫黄系不純物を分離し、メタンガスを精製する吸収塔3と、精製されたメタンガス(以下、「精製ガス」という)に水素を添加するための水電解装置6と、水素が添加された精製ガスを受入れ、水素が添加された精製ガス中に残存する酸素を水に変換し除去するPd触媒7が充填された触媒塔8と、を備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】特定の構造を有する三環芳香族炭化水素を2以上含む原料から、効率よくベンゼンテトラカルボン酸を製造する方法を提供する。
【解決手段】アントラセン骨格を有する三環芳香族炭化水素およびフェナントレン骨格を有する三環芳香族炭化水素からなる群から選択される2以上の炭化水素を含有する原料を、ニッケル、モリブデン、コバルトおよびタングステンからなる群から選択される2以上の活性金属を含有する触媒を水素化触媒として1,2,3,4,5,6,7,8−オクタヒドロ体に選択的に水素化し、その後、1,2,3,4,5,6,7,8−オクタヒドロ体を金属酸化物で酸化することにより、ベンゼンテトラカルボン酸を効率よく製造する。 (もっと読む)


【課題】
キチンの製造工程中のカニ、エビの殻から、キチンの生産量に影響を与えることなく、工業的に効率よく高純度のアスタキサンチンを製造する方法を提供する。
【解決手段】
カニ、エビの殻からキチンを製造する工程において実施する塩酸浸漬によりカルシウムを除去した後、中和処理をしないで水洗いしたカニ、エビ殻に最終濃度が70%を超えないようにエタノールを添加する、この溶液を加温しつつ数時間カニ、エビ殻を浸漬してアスタキサンチンを抽出させる、抽出液とカニ、エビ殻は分離し、カニ、エビ殻は再びキチン製造工程に戻し、水酸化ナトリウム溶液に浸漬する除タンパク処理工程を経てキチンが製造される、アスタキサンチンを含む抽出液に食用油を添加した後、減圧処理によりエタノールを除くとアスタキサンチンは食用油に展溶するので、食用油層を回収してアスタキサンチン含有油を得る。 (もっと読む)


【課題】高収率で芳香族ハロゲン化合物が得られる製造方法を提供する。
【解決手段】下記式(1):


[式(1)中、Arは芳香族基を表し、R4は、水素原子、アルキル基、又は、アリール基を表す。複数個あるR4は、互いに結合して環を形成してもよい。nは1以上の整数である。]で表される化合物を、N,N−ジメチルホルムアミド等の化合物の存在下で、ハロゲン化剤と反応させることを含む、下記式(3):


[式(3)中、Xはハロゲン原子を、mは1以上n以下の整数を、Ar及びR4は前記と同じ意味を表す。]で表される化合物の製造方法。 (もっと読む)


【課題】α,ω−ジカルボン酸又はそれらのエステルの製造方法。
【解決手段】次の工程:a.不飽和脂肪酸又は不飽和脂肪酸誘導体をオゾン分解する工程、b.オゾン分解から得られた反応混合物を、α,ω−ジカルボン酸又はそれらのエステルに酸化する工程、その際に工程b)において、25℃で測定したゼロ以下のpKa値を有する強酸を触媒として添加し、かつその際に前記方法を、溶剤を使用して実施する。 (もっと読む)


【課題】優れた品質のアルケニルメルカプタン(2)を良好な収率で製造する方法の提供。
【解決手段】水硫化アルカリの含有量が50重量%以上で、水硫化アルカリに対して5.0〜10.0重量%の硫化アルカリを含有する水硫化アルカリ水和物とアルケニルハライド(1)とアルケニルハライド(1)及びアルケニルメルカプタン(2)の合計100重量部に対してジスルフィド(3)を0.5重量部以上存在させた混合物を、酸素濃度が5体積%以下であるガスの雰囲気下、該混合物の単位容積あたりの攪拌動力が0.15〜6kW/mとなるように攪拌しながら、反応を行う。






(式中、R1及びR2は、水素原子又はアルキル基を、Xは、ハロゲン原子を表す。) (もっと読む)


【課題】従来の方法と比較してより速い反応速度でアルキルスルホニルカルバメートを製造する方法を提供すること。
【解決手段】式(1):


(式中、Rは炭素数1〜4のアルキル基を示す。)で表されるアルキルスルホンアミドと式(2):


で表されるハロ炭酸アルキルエステルとを、親水性有機溶媒、アルカリ金属炭酸塩及び水を含む反応液中で反応させて、式(3):


で表されるアルキルスルホニルカルバメートを生成させる工程を備える、アルキルスルホニルカルバメートの製造方法。 (もっと読む)


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