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Fターム[5B017CA00]の内容

記憶装置の機密保護 (34,210) | 対象 (9,481)

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【課題】 電子部品に対して不正な接触をしようとする攻撃に対して、効率よくセキュリティ性を向上することのできる端末装置を提供する。
【解決手段】 端末装置は、メイン基板1と、メイン基板1に実装される電子部品2と、電子部品2の上側を覆うサブ基板3と、メイン基板1とサブ基板3との間に設けられ電子部品2を囲うフレーム部材4とを備える。フレキシブル基板5は、フレーム部材4の壁面部7の外側を被覆するとともに、壁面部7の上側および下側から巻き込まれて壁面部7の内側の少なくとも一部を被覆する。フレキシブル基板5に設けられた配線パターン6と電子部品2とは電気的に接続されており、配線パターン6の一部が切断または短絡されると、電子部品2に格納された保護すべき情報が読取り不可にされる。 (もっと読む)


【課題】建物に固定設置されている各種機器が真正なものなのかを確認したい人物が、機器の真正性やその属性を検証できる検証システムを得る。
【解決手段】建物等に設置され一意に識別可能な識別コードが付与されている機器と、機器を確認したい検証者が携行する携帯装置と、機器を検証する検証装置をネットワークにて接続した検証システムであって、検証者が携行している携帯装置と機器間にて、検証情報を直接的に通信し、この検証情報に機器の識別コードを付加して検証装置に送信する。検証装置では、受信した検証情報と送信した検証情報が一致し、受信した識別コードが予め記憶されていれば真正な機器であると判定し、その判定結果を携帯装置に送信する。判定結果を受信した携帯装置にて判定結果を表示することにより、検証者が検証結果を知ることができる。 (もっと読む)


【課題】 コンピュータの処理するリソースを保護するリソース保護処理プログラムを提供する。
【解決手段】
従来のリソース保護処理プログラムに変わって、コンピュータに、各々に関連づけられた複数の定義状態遷移履歴と複数の定義アクションとを準備する機能であり、該定義状態遷移履歴は所定のリソースに対する所定のアクセスを実行する際のコンピュータの状態遷移履歴を定義したものであり、該定義アクションは定義状態を次の該定義状態へ遷移する際に実行できる様に定義したものである準備機能と、前記実リソースに対する前記実アクセスを実行するときに、単数または複数の前記定義アクションのなかから、一致する前記定義状態遷移履歴に関連づけられた前記定義アクションを選択して、選択した前記定義アクションを実行する、アクション実行機能と、を実現させるものとした。 (もっと読む)


【課題】各車載制御装置の処理負荷を抑えつつ車載ネットワークのセキュリティを向上させることのできる手法を提供する。
【解決手段】本発明に係る車載ネットワークシステムにおいて、車載制御装置が保持しているデータに対して読取要求または書込要求を発行する通信装置は、あらかじめ認証装置による認証許可を受ける。 (もっと読む)


【課題】データの漏えいを防止する記憶装置、データ処理装置、登録方法、及びコンピュータプログラムの提供。
【解決手段】PC2に接続される記憶装置1は、データ記憶領域11とPBA領域12とを有し、PBA領域12に設定された装置認証部121、消去部122、登録装置情報保持部123を備える。PC2の起動時に、装置認証部121は、PC2の装置情報を取得し、登録装置情報保持部123に登録されている装置情報と一致するか否かを判断することにより装置認証を行う。認証に成功した場合には、イメージ切替部10が使用する領域をデータ記憶領域11に切り替え、認証に失敗した場合には、消去部122がデータ記憶領域11内のデータを消去する。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成で筐体の開封を確実に検知し得る携帯情報端末を提供する。
【解決手段】上側ケース12および下側ケース13を組み付けた組付状態において、導電ゴム30が、上側ケース12のリブ12aと、下側ケース13に固定される制御基板20との双方に接触して押圧されるように両ケース12,13間に介装される。そして、第1パターン部24のみに導通する複数の第1導通部24aと第2パターン部25のみに導通する複数の第2導通部25aとは、導電ゴム30に対して上記押圧を加える接触面22に配置されており、第1パターン部24および第2パターン部25が非導通状態になることで筐体11の開封が検知される。 (もっと読む)


携帯電話、スマートフォン、パーソナル音楽プレーヤー、携帯ゲーム機等のモバイル装置(105)は、PC(110)と動作可能に結合されたとき、モバイル装置のCPU(312)およびOS(316)の機器構成を通して、保護された個人化コンピューティングプラットフォームを作成し、不変のトラスティッドコア(205)として機能する。モバイル装置(105)のトラスティッドコア(205)は、例えばそのドライバ、アプリケーション、および他のソフトウェアが信頼され変更されておらず、それゆえ結合されたコンピューティングプラットフォームのインテグリティの恐怖の存在なく安全に使用できることを含むPC(110)のインテグリティを検証する。モバイル装置(105)は、例えばモバイル装置が結合され、その結果個人ごとのコンピューティング環境が生成されたときにPCによりアクセスされ得るユーザーのデスクトップ、アプリケーション、データ、証明書、設定、そして選択を含むユーザーの個人化データ(616)をさらに動作可能に記録し、転送する。
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アクセス許可が中央処理装置で記憶管理され、ロッキングユニットの所定の選択に対する許可情報でそれぞれのアクセス許可に追随してキーがプログラミングされ、アクセス要求の際はキーからロッキングユニットに無線で許可情報が送出され、ロッキングユニットでは受信した許可情報の関数としてアクセス許可が判定される、ロッキングユニット、特にロックおよび電子キーでアクセス制御を管理する方法であって、キーのプログラミングが、無線通信ネットワークを介して無線通信装置に許可情報を送出することと、移動通信装置の受信した許可情報をキーのメモリに送信することと、を特徴とする。
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【課題】 視認不可能な保護状態のデータを表示させる操作を容易にすること。
【解決手段】 PCは、データを表示する表示制御部(S02)と、所定時間入力がないと表示されているデータの表示領域を視認不可能な保護状態にするために保護画面を表示する保護部(S05)と、保護部により保護画面が表示されているときに、データが分類されているセキュリティレベルを表示する関連情報表示部(S16)と、データが分類されているセキュリティレベルに対応して予め定められた第1の認証情報が入力されることを条件に、保護画面を消去する解除部(S13)と、を備える。 (もっと読む)


【課題】携帯端末に多大な処理の負担をかけることなく受信メールまたは送信メールの表示規制をかける。
【解決手段】アドレス抽出部104にて送信メールまたは受信メールから抽出されたメールアドレスと表示規制アドレス記憶部105に予め設定された表示が規制される表示規制対象の電子メールのメールアドレスとが表示規制判断部106にて比較され、その比較結果に基づいた、当該電子メールが表示規制対象の電子メールであるか否かを示す表示規制情報が、当該電子メールと対応付けられて記憶され、記憶された表示規制情報に対応付けられた電子メールを表示部111に表示するか否かが表示制御部110にて制御される。 (もっと読む)


【課題】センサノードと基地局間の秘密情報共有方法及び相互認証方法の確立、並びに、センサノードに搭載されているデータを物理的な攻撃から保護する。
【解決手段】耐タンパデバイス121を有するセンサノード106に対してセンサノード発行処理を行う。センサノード発行処理とは、センサノードの製造からセンサノードを運用するシステムまでの間に、センサノードの耐タンパデバイスに情報と機能を無効化して搭載する処理である。無効化された情報と機能を有効化するためには有効化情報を用いる。この有効化情報を発行処理の各段階において情報管理システムを用いて共有化する。これによりセンサノードと基地局間の秘密情報共有及び相互認証、並びに、センサノードに搭載されているデータの物理的な攻撃からの保護を実現する。 (もっと読む)


【課題】携帯型記憶装置内の情報の漏洩/改竄や携帯型記憶装置の不正な利用を確実に防止する。
【解決手段】携帯型記憶装置120を情報処理端末110に接続し、携帯型記憶装置120内の情報を用いた処理を情報処理端末110で実行する際、認証サーバ130において携帯型記憶装置120についての個人認証,装置認証,ソフトウエア認証,第二次個人認証という四重の認証を行ない、携帯型記憶装置120およびその利用者の正当性が認証されると、情報処理端末110の処理部による処理状態を、内部処理状態から、各種のソフトウエアおよびデータを携帯型記憶装置120上で用いながら処理を行なう外部処理状態に切り換える。この際、携帯型記憶装置120が、二次電池を電源として、情報処理端末110に接続される以前もしくは接続される際に利用者の生体データ値を取得する。 (もっと読む)


【課題】本発明は、電子ペーパ及び認証方法に関し、比較的安価な構成で簡単に認証処理を行うことを目的とする。
【解決手段】データを格納する記憶部と、データを表示するための表示部と、複数の受光部と、複数の受光部で受光したパターンに基づいて認証処理を行い予め登録されているパターンと一致すると表示部によるデータの表示を許可する制御部とを備えるように構成する。 (もっと読む)


【課題】不正アクセスによってWebサーバ内のWebページデータが改竄されたことを手間なく迅速に検知し、改竄されたWebページの復元も可能としたWebページ改竄検知システムと同システムを構成するWebサーバを提供する。
【解決手段】公開用ディレクトリ3Aに格納されているWebページデータのハッシュ値を定期的に生成するとともに、その生成したハッシュ値と、オリジナル保存用ディレクトリ3Bに保存されているタイムスタンプトークンTST中のハッシュ値との比較検証が定期的に行われ、比較検証の結果、前記両ハッシュ値に相違があった場合はWebページデータに改竄があったものとみなして、公開用ディレクトリ3Aに格納されているWebページデータが、オリジナル保存用ディレクトリ3Bに保存されているWebページデータで上書きし復元されるものとする。 (もっと読む)


【課題】 特定のプログラムが用意されたコンピュータでなければ使用できなかったり、所定のルートで配布されるキーデータがコンピュータ内に保持されていないと復号化ができないといった課題があった。
【解決手段】 データの書き込み時や読み出し時に非接触型ICチップリーダ40を介して鍵となる非接触型ICチップ60から固有識別番号を読み出し、同固有識別番号に基づいて認証情報比較回路25にて認証を行いつつ、認証が完了した場合には暗号化回路22にて暗号化、復号化回路23にて複合化を行い、ホスト50から書き込まれる暗号化されていないデータを暗号化しつつメモり30に書き込むとともに、同暗号化されたデータをメモり30から読み出して復号化してからホスト50に出力する。 (もっと読む)


【課題】人間にはコンテンツの内容を正しく伝える一方で情報提供者が希望しない部分についての機械による情報収集などを阻止する。
【解決手段】本データ変換方法は、処理すべきコンテンツデータからテキストデータとしての出力を回避すべき文字列を特定する工程と、特定された文字列を、当該文字列の内容を維持し、テキストデータ以外の置換データに変換する工程と、コンテンツデータにおける文字列以外のデータと置換データとを用いて、コンテンツデータの公開内容を維持するための公開コンテンツデータを生成する工程とを含む。このように、テキストデータとしての出力を回避すべきメールアドレス、電話番号、住所、氏名などをテキストデータ以外の画像データなどに変換することによって、人間に対する公開内容を変更することなく、上記文字列を機械に対して秘匿することができる。 (もっと読む)


【課題】 システムの大規模化・複雑化を回避しつつ、個人に関する情報を保護することができるデータベースシステム及びその管理方法を提供する。
【解決手段】 特定の個人の識別が可能な個人識別データの2つ以上について、それぞれ所定の部分を抽出して個人識別データごとに部分データを作成する第1部分データ作成部12と、2つ以上の部分データを所定の順に組み合わせてパスワードを作成する第1パスワード作成部13と、パスワード及び個人識別データ以外の複数の個人データとを相互に関連づけて記憶するデータ記憶部14と、クライアント30、40から送信されたパスワードが入力されると、パスワードに関連づけられた複数の個人データを読み出してクライアント30、40に送信するデータ出力部18とを含んでなる。 (もっと読む)


【課題】従来の情報処理装置においては、情報処理装置の内部において、個人情報が散在しており、個人情報を十分に管理することができないという課題があった。
【解決手段】個人に関する情報である個人情報を含む情報である個別情報を含む情報を格納している情報格納部101と、情報格納部101に格納されている個人情報を検索する個人情報検索部102と、情報格納部101に格納されている個人情報検索部102が検索した個人情報を含む個別情報に対して、所定の処理を行う個別情報処理部104とを具備する。 (もっと読む)


【課題】名前や住所などの個人情報の流出を未然に防止することができると共に、サイトの利用制限を実現可能な、、ウェブブラウザにおける情報入力制限方法、情報入力制限プログラム、及び情報入力制限プログラムが記録されたコンピュータ読み取り可能な記録媒体を提供する。
【解決手段】ウェブブラウザからHTMLデータを取得するステップと、取得したHTMLデータの中から所定のHTMLタグを抽出するステップと、抽出したHTMLタグに基づいて、ウェブブラウザへのデータの入力、ウェブブラウザへのファイル又はデータの添付、及びウェブブラウザからのファイル又はデータの送信の内の少なくとも1つを無効にするステップと、を有し、ユーザによる情報入力制限を可能とした。 (もっと読む)


【課題】 告知放送の送信時に放送者が端末側に対し告知放送を録音させるかどうかを選択可能な告知放送システムを提供すること。
【解決手段】 告知放送の伝送機能を備えたセンタ装置3と、センタ装置3からの告知放送を受信する告知放送受信機16とを接続して構成した告知放送システムにおいて、センタ装置3は告知放送に録音可否データを付加する制御部4と、録音可否データが付加された告知放送を告知放送受信機16に送信する告知放送送信部12を有し、告知放送受信機16は受信した告知放送の音声情報を出力する出力手段と、告知放送の音声情報を録音する録音手段30とを有し、録音手段30は受信した告知放送に付加された録音可否データが録音許可を示す場合に告知放送の音声情報を録音する。 (もっと読む)


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