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国際特許分類[E21D9/00]の内容

固定構造物 (153,614) | 地中もしくは岩石の削孔;採鉱 (8,211) | 立て坑;トンネル;坑道;大地下空間 (5,193) | ライニングを有するか有しないトンネルまたは坑道;それらを造るための方法または装置;トンネルまたは坑道のレイアウト (2,388)

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【課題】周辺の地下水環境への影響を可及的に低減することができる防水トンネルの施工方法を提供する。
【解決手段】この防水トンネルの施工方法は、地山12を所定長掘削して形成される上部断面掘削領域21に1次覆工22を設けることを数回繰り返す上部1次覆工工程と、上部断面掘削領域21の下部に位置するインバート20を所定長掘削して形成されるインバート断面掘削領域25にインバート1次覆工26を設けてトンネルを閉合するインバート1次覆工工程と、インバート1次覆工26の内面に防水シート14bを敷設し、急結剤28bを含むコンクリートを吹き付けてインバート2次覆工28を設けるインバート2次覆工工程と、インバート2次覆工28を設けたインバート20上部の上部断面掘削領域21の1次覆工22の内面に防水シート14aを敷設し、2次覆工24を設けることで防水トンネル10を施工する上部2次覆工工程を有する。 (もっと読む)



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【課題】この発明は、平時には道路及びライフラインの配設空間として利用でき、河川に氾濫の危険があるときには放水路または貯水池として利用することのできる地下構造を得ることを課題とするものである。
【解決手段】この発明の地下構造は、河川に沿ってトンネル5を構築し、このトンネルに道路面7を設け、前記河川と連通する連絡トンネル8を設けて構成する。道路面7の下側又は側方にライフラインの配設空間12を設けることが好ましい (もっと読む)


【課題】並行して延びる2つのトンネル間の距離が近い場合であっても、一方のトンネルを変形させることなくもう一方のトンネルを形成することができるトンネル施工方法及びトンネル施工システムを提供する。
【解決手段】地中を掘削しつつ内壁面を形成して第1のトンネルを形成する工程と、第1のトンネルの形成後、第1のトンネルに沿って地中を掘削しつつ内壁面を形成して第2のトンネルを形成する工程と、少なくとも第2のトンネルの掘削領域と対応する第1のトンネルの領域において、第1のトンネルの内壁面を両端が押圧するように台車3に載置した突っ張り部材2を設置する工程と、第2のトンネルにおける掘削の進行に伴い、台車3の走行させて突っ張り部材2を移動させる工程とで構成する。 (もっと読む)


【課題】トンネル施工時、切り羽面に表示する情報量を増大させることができ、トンネル施工の支援に大きく資するトンネル施工情報投影方法を提供する。
【解決手段】切り羽面に投影する投影データを記憶すると共に、投影データの水平方向及び垂直方向の縮尺を設定して出力するパーソナルコンピューター20と、パーソナルコンピューター20からの入力に基づいて切り羽面に投影を行うプロジェクター10とからなるシステムを用いて、水平方向のラインデータを投影しつつ、水平方向の縮尺設定値を決定して水平方向縮尺設定値を記憶するステップと、垂直方向のラインデータを投影しつつ、垂直方向の縮尺設定値を決定して垂直方向縮尺設定値を記憶するステップと、投影データとして施工情報データを、記憶された水平方向縮尺設定値と前記垂直方向縮尺設定値に基づいて、水平方向及び垂直方向の縮尺を設定して投影するステップと、を実行する。 (もっと読む)


【課題】掘削速度を確保しつつ、余掘り量を低減する。
【解決手段】発破掘削により形成された坑1の周縁部1aを仕上掘削するトンネル掘削装置10は施工基面3上を走行可能であり、全旋回式ベースマシン20と、ブームアーム30と、カッタヘッド43とを備える。カッタヘッド43は、ブームアーム30の延長方向と略同一方向を回転軸Pとして回転可能である。カッタヘッド43の回転時におけるビットの移動領域を回転軸Pに対して平行な面に投影した場合のビットの移動領域の輪郭は、カッタヘッド43の先端を頂点とする略山型形状である。ビットの移動領域の輪郭の頂点と、この頂点より最も離間したビットの尖端とを結んだ直線と、回転軸Pに直交する直線とのなす角度θ1は40°〜50°の範囲内である。また、ビットの移動領域の輪郭の稜線と、回転軸Pに直交する直線とのなす角度θ2は60°以下である。 (もっと読む)


【課題】日常の施工管理として、簡易に切羽前方の地山の状況を予測しつつトンネルの掘進を行うことが可能な地山状況予測方法およびトンネル掘削方法を提案する。
【解決手段】第一の計測断面に切羽側計測点を設定するとともに、切羽側計測点から坑口側に距離aだけ離れた坑口側計測点を設定する作業と、切羽側計測点と坑口側計測点との位置関係である初期値を計測する作業と、切羽Kが計測断面から距離bだけ離れた位置に到達した段階で、切羽側計測点と坑口側計測点との位置関係である計測値を計測する作業と、初期値と計測値との差である相対変位を算出する作業とを行う第一工程と、切羽Kが第二の計測断面を通過後、第一工程と同様に相対変位を算出する第二工程とを備え、第一工程で算出した相対変位と第二工程で算出した相対変位との比較に基づいて、切羽Kより前方の地山状況を予測する。 (もっと読む)



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