Fターム[2D045AA04]の内容

Fターム[2D045AA04]に分類される特許

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【課題】人手を要することなく、トレミー管の埋設長さ及び水中コンクリートの打設高さを正確に把握及び管理できる水中コンクリートの打設装置を提供する。
【解決手段】トレミー管12をダム10の水中に鉛直に配置し、この時のトレミー管の有効長TLを有効長計測器16で計測し、トレミー管13に設けられた測定基点30と打設された水中コンクリート28の天端との間の距離Shを天端距離計測器18で計測する。この距離Shを基にコンクリートの打設に伴い水中コンクリート28の天端が上方に変位する新たな水中コンクリート28Aの打設高さΔShを求める。さらに、水面10aから測定基点30までの距離Sdを計測し、有効長TLから打設高さΔShと距離Sdを減算することでトレミー管12の埋設長さTaを求める。そして、トレミー管12の一部を分離撤去可能な打設高さΔShとなるまで、このトレミー管を通してコンクリートを再度打設する。 (もっと読む)


【課題】 土砂などが詰まることによって、ウエイト収容部から調整用ウエイトを取り出す作業の作業性が低下する問題を解決し、しかも構造が単純な水中捨石基礎均し用重錘を提供することである。
【解決手段】 重錘ヘッド本体14の外周に、重量を調整するための調整用ウエイト15を出し入れ自在にするために上面を解放したウエイト収容部23を設けた水中捨石基礎均し用重錘1において、上記ウエイト収容部23は略直方体にするとともに、上記ウエイト収容部23の側面には、ウエイト収容部23内を外部に開放する一または複数の開口部24を備えた。 (もっと読む)


【課題】 装置を大型化しなくも、重量の大きな重錘を使用して効率的な均し作業ができるようにすること。
【解決手段】 ワイヤー3を巻き取るドラムDと、ドラムDを回転させる駆動機構Mと、ドラムDから繰り出されたワイヤー3をガイドする固定滑車5を設けた滑車取り付け体4と、重錘を吊り下げる吊り具2とを備えた水中捨石基礎均し装置において、上記ドラムDは一対のドラム部D1,D2を備え、これら各ドラム部D1,D2に個別のワイヤー3a,3bを巻きつけるとともに、一対のドラム部D1,D2を備えたドラム軸8を一つの駆動機構Mに連係してなり、かつ、各ドラム部D1,D2から繰り出されたワイヤー3a,3bの先端は、上記滑車取り付け体4に個別に設けた固定滑車5a,5bを介して上記吊り具2に導かれるとともに、この吊り具2に個別に設けた動滑車6a,6bを経由してその先端を所定の固定部7a,7bに固定する。 (もっと読む)


【課題】トレミー管を使用した土砂の水底投下に際し、汚濁拡散防止効果が高く、汚濁循環用ポンプのエネルギー消費量を低くする。
【解決手段】トレミー管1の下端に土砂投下域の周囲を囲う配置のフード5を備え、フード1内の水をポンプ10にてトレミー管1の上端部内に循環させることにより汚濁拡散を防止するに際し、トレミー管1内に、水位を検出するセンサ13,14を取り付けておき、トレミー管1内への土砂の投入落下によって、センサ13,14による水位変化を検出させ、検出された水位の変動に連動させて前記ポンプ10を制御させる。 (もっと読む)


【課題】均一に覆砂層を形成できる装置と工法を提供する。
【解決手段】水底を覆砂するための覆砂装置である。覆砂材の供給装置と、水底面に面するように配置する放出装置と、前記供給装置と放出装置とを繋ぐ給砂管と、前記放出装置と供給装置を繋ぐ吸水路とから構成する。前記放出装置の水底面側には、覆砂材と水とを混合したスラリーの放出口を設ける。前記給砂管と放出装置を繋ぐ給砂口の近傍には、スラリーの流れ方向を案内する案内板を設ける。管路の内部の水を循環させて、前記放出口からスラリーを水底に向けて放出する。 (もっと読む)


【課題】輸送管の水底側開口部を打設済の水中コンクリートで可及的速やかに覆う。
【解決手段】まず、掘削底面2のうち輸送管5が設置される位置を、クラムシェルバケット7等の掘削装置を用いて部分的に掘り下げて、凹部6を掘削形成する。次に、輸送管5の水底側開口部5aを、凹部6に挿入する。次に、輸送管5内における水中コンクリートと水との接触を制限するプランジャー8を、輸送管5の水面側開口端から輸送管5内に投入する。これに続いて、水中コンクリートが輸送管5の水面側開口端から輸送管5内に供給される。そして、輸送管5内にて水中コンクリートがプランジャー8を押圧して、プランジャー8を輸送管5の水底側開口部5aから凹部6内に押し出す。これにより、輸送管5内の水中コンクリートが凹部6内に供給・充填されて、この結果、輸送管5の水底側開口部5aが凹部6内の水中コンクリートで速やかに覆われる。 (もっと読む)


【課題】石材の投入作業における施工位置管理の容易化と作業の効率化を両立させた石材投入ホッパーを提供する。
【解決手段】吊り下げワイヤ26とゲート開閉ワイヤ44という2種類のワイヤを用いて遠隔操作が可能な石材投入ホッパー10を基礎捨石マウンド80の施工箇所に接近させた状態で石材60を投入する。石材投入ホッパー10は、石材60を一時的に貯留するホッパー本体部12と、ホッパー本体部12を吊り下げるための吊り下げワイヤ26を装着する吊り下げワイヤ装着部24と、石材排出口20を開閉する一対の能動ゲート14と受動ゲート16を備えている。能動ゲート14と受動ゲート16はリンク部材50で連結され、ゲート開閉ワイヤ44の操作により互いに離れる方向に回動し、石材排出口20を開く。 (もっと読む)


【課題】投入土砂によるトレミー管の閉塞を防止しつつ、汚濁の拡散を抑制できるトレミー管を用いた土砂の投入方法および土砂の投入装置を提供する。
【解決手段】土砂Sを投入する現場の水面近傍に存在する水よりも密度の大きな水Wを、吸引ポンプ5を用いて吸入管4を通じてくみ上げ、ホッパ3を通じてトレミー管2の上端から管内に注入しつつ、コンベヤベルト8で運搬した土砂Sを、ホッパ3からトレミー管2を通じて水底に投入する。 (もっと読む)


【課題】 安定液を使用した工事現場から回収した安定液を再利用可能とする。
【解決手段】 安定液を使用する工事現場から廃棄安定液40を回収し、この廃棄安定液40をソイルセメントのセメントミルク39を造るための水として再利用する。廃棄安定液40は、安定液を使用する現場において、地盤21の掘削に使用した安定液25、安定液25中の粘性の調整により生じた安定液25、及び再使用不可能なために廃液として回収した安定液25である。また、対象とする地盤21の土質に応じて、廃棄安定液40に添加剤又は混和剤を添加する。 (もっと読む)


【課題】 場所打ちコンクリート杭を施工するための杭孔に残留しているスライムを地上側に汲み上げることが可能で、かつ重量物の移動を可能とするリフター装置付自走式スライム処理機を提供する。
【解決手段】 少なくとも水平方向に回動可能なブーム14を有し、進行方向の左右に設けられた無限軌道11によって地表GLを自走可能な自走装置本体10と、ブーム14に吊り具30を介して吊下げられ地表GLから地中に延びる杭孔90の底部に残留しているスライムSを地上側に汲み上げ可能な水中ポンプ40と、自走装置本体10における左右の無限軌道11の間に位置するロアフレーム13に取付けられ、地表GL側に位置する発電機100を持ち上げることが可能なリフター装置60と、を備え、リフター装置60の発電機100を積載する荷台80は、自走装置本体10の前進方向に移動した状態のブーム14に吊下げられた水中ポンプ40と無限軌道11の進行方向前端部11aとの間に位置する。 (もっと読む)


【課題】トレミー管を用いた土砂投入工において、周辺水域の濁りや流動の発生を、より効果的に抑える。
【解決手段】トレミー管10の先端部16に設けられたカバー22を、土砂の投入時に開くことで、トレミー管10の先端部16を中心として、その周囲に広がる一定範囲において、カバー22により水底との間に水深方向狭空間を形成する。そして、トレミー管10の基端部から投入されトレミー管10を落下して先端部16から放出される土砂の流れを、この水深方向狭空間にて整流し、周辺水域の濁りや流動の発生を抑える。 (もっと読む)


【課題】水域を汚濁させない覆砂装置と方法を提供する。
【解決手段】水と砂を混合したスラリーを、略水平方向の流れを与えた状態で水底に向けて放出する。放出した土砂の量とほぼ同等の量の水を、放出口付近から吸引して、これをスラリーの製造に使用する。 (もっと読む)


【課題】砂杭造成船を用いた水底マウンドの締固めの際に、水底マウンドに加える締固め押力を随時把握する。
【解決手段】バイブロハンマー16により駆動される系(砂杭造成用中空管12、タンパー14)の重量と、バイブロハンマー16を駆動する電動モーター46の出力(電流値及び/又は電圧値)と、タンパー14の打込み速度とを考慮して、演算装置54において、砂杭造成船10のバイブロハンマー16の動作による水底マウンドMの締固め押力Ruが随時求められる。そして、この締固め押力Ruが、作業者の判断により若しくは自動制御により、適宜制御されることで、水底マウンドMに付与する締固め押力Ruが、水底マウンドMの全体にわたり最適化される。 (もっと読む)


【課題】1回の航海で積載かつ投下するブロックの個数を増大し、人工海底山脈を構築する作業効率を高めたブロック積載・投下方法を提供する。
【解決手段】底開バージ船1の船倉に複数のブロックBを複数段に積載し、海上運搬して目標位置で船底を開いてブロックを投下して海底に人工山脈を構築するためのブロック積載・投下方法であって、ブロックBを上下の複数段に積載するとともに各段毎に船体に固縛し、先に上段のブロック群BSUの固縛を解放して投下を行い、上段のブロック群の投下後に下段のブロック群BSDの固縛を解放して投下を行う。 (もっと読む)


【課題】重金属類を含むヘドロを長期に亘って安全性に優れた状態で維持できるよう処理するためのヘドロの処理方法の提供を目的とした。
【解決手段】重金属類を含むヘドロは、塩基性の処理水を用いて洗浄する洗浄工程と、前記洗浄工程において洗浄された土壌を酸性条件下で洗浄する酸洗工程と、当該酸洗工程で洗浄されたヘドロを、前記重金属類を無害化可能な薬剤の存在下で処理する無害化工程と、当該無害化工程において処理されたヘドロを固化する固化工程とを経て処理される。固化工程で固化された処理生成物は、埋め立て用などとして再利用される。 (もっと読む)


【課題】
必要なときに簡便に無機系アンカーを迅速に調製することができるとともに、水中穿孔に注入した該無機系アンカーが垂れることなく、少量の無機系アンカーを簡単に効率よく施工することができる、無機系アンカーの水中施工方法を提供する。
【解決手段】
コンクリート構造物の水中穿孔内に無機系アンカーを上施工するにあたり、一端に吐出口を有するシリンダと、該シリンダ内において、該吐出口に向かって移動可能なピストン壁と、該シリンダ内に水硬性組成物粉体が収容されているカートリッジに、前記該吐出口から液体を導入し、該カートリッジに振動を与え、該水硬性組成物粉体と該液体とを撹拌混合して該カートリッジ内で無機系アンカーを調製した後、該ピストン壁を該吐出口側に移動させて該吐出口から無機系アンカーを、水中穿孔内に充填する、無機系アンカーの水中施工方法であり、好ましくは、水硬性組成物粉体は、水硬性粉体と増粘剤とを含有する。 (もっと読む)


【課題】水底に土砂を投入する際に、内管と外管との隙間と、内管の内部とを循環する循環流を生じ易くして円滑な土砂投入と汚濁の拡散抑制を可能にする二重管トレミー装置および土砂の投入方法を提供する。
【解決手段】内管3の外周側に外管2を配置し、内管3の周壁に開口部4を有する二重管トレミー装置1の開口部4を、その下端が外管2の外側の水位以下になるように配置し、この開口部4に逆止弁6を設けておき、土砂Sを内管3に投入して内管3の内部の水面が開口部4よりも低下した際には、開口部4を閉じている逆止弁6が開弁して、内管3と外管2との隙間の水Wが開口部4を通じて内管3の内部に流入し、この低下した内管3の内部の水面が開口部4よりも上昇した際には、逆止弁6が閉弁して、内管3の内部の水Wが開口部4を通じて内管3と外管2との隙間に流出することを遮断する。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、高強度で良好な安定性を有する造粒物を水底堆積土から効率よく製造する技術を提供することである。
【解決手段】ペーパースラッジ焼却灰と、カルシウムを含む固化助剤を併用することによって、水底堆積土から効率的に造粒物を製造することができる。本発明の造粒物は、適度な強度と粒径を有し、水中においてその強度を維持するため、人工干潟の造成や護岸、土壌流出の抑制といった用途に好適に用いることができる。 (もっと読む)


【課題】 本発明は、3次元ソナーによる施工管理装置に関し、従来の施工管理装置ではリアルタイムな出来形確認ができないため、施工精度は作業員の技量によるところが大きく、効率が悪かったことが課題であって、それを解決することである。
【解決手段】 3次元ソナー2と、慣性航法装置3と、全地球測位システム装置4と、音速度計装置5と、これらの各装置をそれぞれ有線若しくは無線で接続され各データを入力して記憶装置にデータ収録させ及びモニタに3次元表示させる3次元解析用パーソナルコンピューター6とを少なくとも有して構成されている3次元ソナーによる施工管理装置1とするものである。 (もっと読む)


【課題】削孔に設けられた拡径部内のスライムを確実に除去することができ、荷重支持力の優れた良質の場所打ち杭を構築できるスライム揚泥方法を提供する。
【解決手段】サンドポンプ4の吸引口56から吸引した削孔1内の混合流体aを吐出する吐出口57に、揚泥経路7とこの揚泥経路7に対して分岐する噴射経路7aを接続し、この揚泥経路7と噴射経路7aに流量調整機構64を設け、サンドポンプ4の削孔1内での深さの変化に応じて揚泥経路7と噴射経路7aへの混合流体aの流出を制御する。 (もっと読む)


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