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Fターム[2G041GA05]の内容

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Fターム[2G041GA05]に分類される特許

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電子捕獲解離、電子移動解離または表面誘起解離フラグメンテーションデバイスが高フラグメンテーションまたは反応モードと低フラグメンテーションまたは反応モードとの間で繰り返し切り換えられる質量分析の方法が開示される。第1の試料からの親イオンがデバイスを通され、親イオン質量スペクトルおよびフラグメンテーションイオン質量スペクトルが得られる。次いで、第2の試料からの親イオンがデバイスを通され、第2セットの親イオン質量スペクトルおよびフラグメンテーションイオン質量スペクトルが得られる。次いで、質量スペクトルは、比較され、2つの試料における所定の親イオンまたは所定のフラグメンテーションイオンのいずれか一方が異なって発現される場合、さらなる分析が行われて、2つの異なる試料において異なって発現されるイオンを同定しようとする。 (もっと読む)


【課題】
【解決手段】電子衝突解離、電子移動解離または表面誘起解離フラグメンテーションデバイスが高フラグメンテーションモードと低フラグメンテーションモードとの間で繰り返し切り換えられる質量分析の方法が開示される。第1の試料からの親イオンがデバイスを通され、親イオン質量スペクトルおよびフラグメンテーションイオン質量スペクトルが得られる。次いで、第2の試料からの親イオンがデバイスを通され、第2セットの親イオン質量スペクトルおよびフラグメンテーションイオン質量スペクトルが得られる。次いで、質量スペクトルは、比較され、2つの試料における所定の親イオンまたは所定のフラグメンテーションイオンのいずれか一方が異なって表現される場合、さらなる分析が行われて、2つの異なる試料において異なって表現されるイオンを同定しようとする。 (もっと読む)


【課題】MALDIのためのレーザ集束及びスポット撮像を一体に組み込むための装置および方法。
【解決手段】MALDIイオン源10は、サンプルプレート15と、レーザ30と、レーザ放射を第1の光路に沿って目標エリアに向けて誘導するよう配置された第1の光学素子32と、レーザ放射を目標エリア上に集束させるよう第1の光路に沿って配置された第2の光学素子38とを含む。第1及び第2の光学素子32と38は、目標エリアから反射された光が第1及び第2の光学素子32と38を通して第1の光路に沿って進行するように配置される。第1の光学素子32は、第1の方向に沿ってレーザ放射を反射し、第1の光路を第2の方向に横断してきた目標エリアからの反射光を透過する。プレート表面を視認する撮像デバイス40は、目標エリアから反射されて第1および第2の光学素子32と38を通して第1の光路を横断してきた光を受光するように配置可能である。 (もっと読む)


第1のイオントラップまたはイオンガイド(2)、単一のイオン移動度分光計またはセパレータステージ(3)、およびイオン移動度分光計またはセパレータ(3)の下流に配置される第2のイオントラップまたはイオンガイド(4)を含む質量分析計が開示される。一動作モードにおいて、第2のイオントラップまたはイオンガイド(4)からのイオンは、第2のイオントラップまたはイオンガイドから逆戻りに上流へイオン移動度分光計またはセパレータ(3)へ渡される。 (もっと読む)


開口を有する複数の電極を含む質量分析器(2)が提供される。使用時にイオンはその開口を通って移送される。複数の擬ポテンシャル波形が質量分析器(2)の軸に沿って生成される。擬ポテンシャル波形の振幅または深さは、イオンの質量電荷比に反比例する。イオンを質量分析器(2)の長さに沿って駆動するために1つ以上の過渡DC電圧が質量分析器(2)の電極に印加される。電極に印加される過渡DC電圧の振幅は、時間とともに増加され、イオンは、質量電荷比の逆順に質量分析器(2)から出射される。
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【課題】不所望のイオンから所望のイオンを分離するようにさらに調整され、かつ従来印加されていた分離波形信号と同じくらいの電力を必要としないイオン分離波形信号を供給する方法および装置を提供する。
【解決手段】イオン・トラッピング・ボリューム内において所望のイオンが、イオン・トラッピング・ボリューム内に保持されるべき所望のイオンと、イオン・トラッピング・ボリュームから放出されるべき不所望のイオンと、を含むイオン・トラッピング・ボリューム内の複数のイオンに、イオン分離信号を印加することにより、所望のイオンが分離される。イオン分離信号は、周波数範囲にわたる複数の信号成分を含んでいる。複数の信号成分は、所望のイオンの永年周波数に近接する周波数を有する第1の成分と、第1の成分の周波数に隣接する周波数を有する隣接成分と、を含んでいる。第1の成分は、隣接成分の振幅よりも大きい振幅を有している。 (もっと読む)


シナプス可塑性は学習および記憶貯蔵および認知障害に重要な役割を果たす。細胞骨格再構築は神経シナプス可塑性の基礎となるが、生体動物における細胞骨格速度論の調整について知られていない。安定な同位体標識は、ネズミ海馬における異なるニューロン区画を示す微小管サブ集団へのチューブリン取り込みの動態学を測定するために用いた。ニューロン微小管は大部分、静的であった。基底ターンオーバーはタウ関連にて最大で(軸索および成長円錐)、MAP2結合にてより低く(細胞体樹状突起)、冷却安定サブ集団にて最小であった(軸索軸)。脳室内グルタミン酸注射は軸索軸および細胞体樹状突起微小管への標識取り込みを刺激し、後者はcAMP-PKAに依存する。文脈恐怖条件付け後の海馬依存記憶形成はMAP2-および冷却安定-微小管の集合の増大と同時に起こった。微小管集合および記憶形成の両方は微小管脱ポリマー化薬物ノコダゾールにより阻害された。このアプローチは、学習および記憶の行動測定との相関、および学習および記憶における刺激活性のための候補薬剤のスクリーニングを可能とする。
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本発明は、患者の前立腺癌の状態を認定するのに有用な、タンパク質に基づくバイオマーカーであるプロテインCインヒビター(PCI)を提供する。特に、本発明のバイオマーカーは、被検者のサンプルを前立腺癌又は非前立腺癌として分類するのに有用である。このバイオマーカーは、DELDI質量分析によって検出することができる。 (もっと読む)


【課題】 リアルタイムPCRと任意の分析工程との組み合わせに基づいて、試料中に存在する可能性のある生物学的DNAを分析するための方法、キット、およびシステムを提供すること。
【解決手段】 a) 存在する可能性のある生物学的DNAが増幅される普遍的リアルタイムPCRを行う工程、および
b) 工程a)で生物学的DNAが増幅された場合に、前記増幅された生物学的DNAを分析する追加の分析工程を行う工程であって、ここで前記分析工程が質量分析計(MS)を用いて行われる、工程
を含む、生物学的DNAの存在に関して試料を分析する方法。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、ペプチドの選択的単離及び標識に基づく複雑なタンパク質試料を比較分析する改良した方法を提供することである。
【解決手段】質量標識体のグループを複数含む質量標識体セットであって、セット内の前記質量標識体は、それぞれ、切断可能なリンカーを介して質量正規化部に結合している質量マーカー部を有し、セット内の前記質量標識体は、互いに質量が同じであり、グループ内の前記質量標識体において、前記質量マーカー部の質量は同じであり、グループ間の前記質量標識体において、前記質量マーカー部の質量が異なり、前記質量マーカー部は、2つ以上のフラグメントにフラグメンテーション可能であり、グループ内の前記質量標識体間で、前記質量マーカー部の少なくとも1つの前記フラグメントの質量が異なることを特徴とする質量標識体セットの提供。 (もっと読む)


【課題】 サンプルの詳細な画像、特に被分析物の結晶の領域を示す画像をもたらす撮像システムを提供する。
【解決手段】 本発明によれば、イオン源の外部にあるイオン源サンプルプレートの表面全域を画像化するための装置であって、イオン源の外部にあるイオン源サンプルプレートと、サンプルプレートの表面全域の画像を生成するための、サンプルプレートから間隔を空けて配置されている撮像装置と、表面を照射するための、サンプルプレートに近接した照射装置であって、サンプルプレート表面と接触してそのサンプルプレート表面との間に仰角を画定する光ビームを生成する照射装置とを備えている装置が提供される。 (もっと読む)


1つ以上のイオン源を1つ以上の下流側デバイスへインターフェースするために質量分析において使用される多重デバイスインターフェース。該多重デバイスインターフェースは、多重極ロッドセットに印加される電位に依存して、入力ロッドセットまたは出力ロッドセットのどちらかとして構成される3つ以上の多重極ロッドセットを含む。入力ロッドセットとして構成される多重極ロッドセットは、1つ以上のイオン源に連結されることにより、該イオン源から生成されたイオンを受け入れて該イオンを出力多重極ロッドセットとして構成された少なくとも1つの多重極ロッドセットへ伝達する。該出力多重極ロッドセットは、下流側デバイスに連結され、生成されたイオンを該デバイスへ伝達できる。
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フーリエ変換イオンサイクロトロン共鳴質量分析法(FTICR−MS)についての今までにない方法及び装置である。FTICR−MS装置は、複数の質量対電荷(M/Z)の部分的な範囲を有するイオン化分子を受け取ることができるICR前の質量分離及びフィルタリング装置を有する。ICR前の質量分離及びフィルタリング装置は、イオン化分子を複数のより小さなパケットに分割し、より小さなパケットそれぞれが、M/Zの部分的な範囲のうちの1つの範囲内にある。FTICR−MS装置中の磁石は、制御された磁場を与える。複数のイオンサイクロトロン共鳴(ICR)セルは、制御された磁場中で直列に配置され、独立して動作する。イオントラッピング装置は、複数のICRセルのうちの1つのICRセルへ送る前に、ICR前の質量分離及びフィルタリング装置を接続し、複数のより小さなパケットのうちの1つのパケットを格納する。
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【課題】未だ見出されていない子宮体癌の特異的腫瘍マーカーとなり得る生体要素を見出し、これを基とする子宮体癌を検出する手段を提供すること。
【解決手段】被験者の血液検体中のタンパク質における分子量1000〜200000Daの範囲の質量分布と発現強度を測定し、当該質量分布と相対発現強度のパターンを、健常人におけるパターンと比較して見出される差異を指標として、当該被験者における子宮体癌を検出する検出方法を提供することにより、上記の課題を解決し得ることを見出した。 (もっと読む)


【課題】液体試料の被検体をMS被検体として質量分析計に提示する方法を開示する。
【解決手段】この方法は、(a)(i)液体試料を、マイクロ流体デバイスのマイクロチャンネル構造(I)であって、MS−ポートをも含む構造の試料引入れポート(I)に適用し、(ii)マイクロチャンネル構造(I)において液流により被検体を輸送することによって、被検体をMS被検体に変換させ、そして(iii)MSポートを介して質量分析計にMS被検体を提示する工程を含み、そして(b)慣性力を用いてマイクロチャンネル構造(I)の少なくとも一部内で液流を作り出すことを特徴とする。(a)ディスクの面に垂直な対称軸、(b)引出しポートよりも短い半径距離のところに内部適用領域を含み、MSポートおよび試料引入れポート(I)を含むマイクロチャンネル構造(I)を含むマイクロ流体ディスクを開示する。 (もっと読む)


【課題】リニアイオントラップで生じる軸方向電界の不均一性を最小にすること
【解決手段】四極ロッドの構造上の完全性を維持しながら、生じ得る軸方向電界の不均一性を最小にするように最適にされたリニアイオントラップで使用するためのアパーチャー構造を提供する。一般に、本発明はイオンをトラップし、次にイオンを放出するためのリニアイオントラップを提供するものである。このリニアイオントラップは、長手方向に延びる軸線を有する内部トラッピング容積部を構成する複数のロッドを含む。ロッドの1つ以上は、アパーチャーを含み、このアパーチャーはロッドを通過するようにラジアル方向かつロッドに沿って長手方向に延びる。このアパーチャーは、内部トラッピング容積部からアパーチャーを通って内部トラッピング容積部の外側の領域までイオンが通過できるように構成されている。アパーチャーに少なくとも1つのリセスが隣接しており、このリセスは、ロッドに沿って長手方向に延びると共に、トラッピング領域に向いているが、このリセスはロッドをラジアル方向には貫通しない。 (もっと読む)


【課題】質量分析において生物分子を標識し検出するための質量標識体を提供する。
【解決手段】該質量標識体は、以下の構造
X−L−M
(式中、Xは質量マーカー部分である)からなり、Xは以下の基


(式中、環状ユニットは芳香族又は脂肪族であり、隣接した任意の2原子間の独立した0−3の二重結合からなり;各Zは独立してN、N(R)、C(R)、CO、CO(R)、C(R、O又はSであり;XはN、C又はC(R)であり;各Rは独立してH、置換又は未置換の直鎖又は分岐C−Cアルキル基、置換又は未置換環状脂肪族基、置換又は未置換芳香族基、又は置換又は未置換複素環基であり;及びyは0−10の整数であり、Lはアミド結合からなる開裂可能リンカーであり、Mは質量正規化部分である)からなる。 (もっと読む)


【課題】 cICAT試薬を用いる同位体標識法を改良し、試料中に存在する多数の微量たんぱく質の発現差解析を効率よく行う方法、およびそのためのシステムを提供する
【解決手段】 cICAT試薬にて標識されたペプチドからタグを開裂させ、得られた標識ペプチドを分離・精製し、質量分析を行うことを特徴とする、同位体標識を用いるたんぱく質の発現差解析方法。 (もっと読む)


質量選択的イオントラップ(12)、及び質量選択的イオントラップ(12)の下流に配置される四重極ロッドセット質量フィルタ(14)を含む質量分析計が開示される。質量フィルタ(14)のデューティサイクルを向上させるために、イオンは、質量フィルタ(14)のスキャンに実質的に同期してイオントラップ(12)から質量選択的に排出される。 (もっと読む)


【課題】 複数の方法で測定された質量分析データを用いた試料の同定を支援する。
【解決手段】 第一方法に基づく質量分析により試料の第一測定スペクトルを取得するとともに、第二方法に基づく質量分析により試料の第二測定スペクトルを取得する(S103、S109)。第一測定スペクトルに基づいて試料の同定を行い、試料の第一候補タンパク質を抽出する(S105)。第一候補タンパク質の配列データに基づき、第二方法により得られる第一候補タンパク質の第二理論スペクトルを取得する(S107)。そして、第一候補タンパク質の第二理論スペクトルを第二測定スペクトルとともに重ね合わせて表示する(S111)。 (もっと読む)


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