Fターム[2G058GA01]の内容

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【課題】 光検出の検出精度が良好なマイクロチップ及びその製造方法を提供すること。
【解決手段】 複数の基板から構成され、反応の反応場となる反応領域と、該反応領域の外周部分に内部を大気圧に対して負圧とされた外周路を設け、該外周路を貼り合わせる基板表面の少なくとも片側に配設するマイクロチップ;反応場となる反応領域の外周部分に外周路が基板表面に形成された基板層を、大気圧に対して負圧下で貼り合わせ、前記外周路を気密に封止すること、を含むマイクロチップの製造方法。 (もっと読む)


【課題】 室内の空気を循環させることなく検査体の保管に適した環境で室内を低湿度状態に保つことができる検査体保管装置を提供すること。
【解決手段】 本発明に係る保管装置は検体中の被検出物質と反応して発色する検査用試薬部を保持した検査体を保管する保管装置であって、前記検査体を収容する密閉室を形成するハウジングを有し、前記密閉室の内部に、室内の空気を除湿する吸湿材を配置し、前記密閉室の壁面に、前記吸湿材を乾燥させるように、固体高分子電解質膜を水を電解して酸素を発生する陽極と水を発生して酸素を消費する陰極とで挟持してなる除湿装置を配置したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】乾式分析素子側を工夫することにより、生化学分析装置のコストの増加を招くことなく、複数種類の呈色反応を確認できるようにする。
【解決手段】ポリエチレンテレフタレート(PET)やポリスチレン等の有機ポリマーシート等のプラスチックシートからなる光透過性の支持層1c上に、反応層1bを塗布または接着等により積層し、さらにこの上に展開層1aをラミネート法等により積層した乾式分析素子1において、反応層1bに蛍光物質1dを含ませ、反応層1bを、測定光の波長を呈色反応で生じる色素に対応した波長に変換するための波長変換層としても機能させる。 (もっと読む)


【課題】測定対象物に互いに波長の異なる複数種類の測定光を切り替えて照射することにより測定対象物から生じる散乱光を精度良く検出する。
【解決手段】測定対象物を支持する支持部と、支持部に支持された測定対象物に複数の測定光をそれぞれ照射可能な、互いに異なる位置に配置された複数の光源と、測定光により照射された測定対象物から生じる散乱光を検出する複数の検出器と、複数の検出器のうち、測定光の測定対象物への光路を含まない領域であって、散乱光を検出可能な領域である測定領域に配置されている検出器のみにより散乱光を検出するように検出器を制御する制御部とを備える。 (もっと読む)


【課題】測定対象物に互いに波長の異なる複数種類の測定光を切り替えて照射することにより測定対象物から生じる散乱光を、精度良く検出する。
【解決手段】測定対象物を支持する支持部と、支持部に支持された測定対象物に複数の測定光をそれぞれ照射可能な、互いに異なる位置に配置された複数の光源と、複数の測定光により照射された測定対象物からそれぞれ生じる散乱光を検出する検出器と、測定光の測定対象物への光路を含まない領域であって、散乱光を検出可能な領域である測定領域内に検出器を移動可能な移動機構とを備える。 (もっと読む)


【課題】自動分析装置上で散乱光測定法によってラテックス免疫反応を高感度に測定するための、装置ならびに試薬上の好適な条件を提供する。
【解決手段】波長0.65〜0.75μmの範囲の照射光を用い、照射光の照射方向に対して15〜35°の受光角度で、反応容器8の回転移動中に、反応液から生じる散乱光を受光する。試薬は、平均ピーク粒径が0.3μm〜0.43μmであって抗体が感作されたラテックス粒子を含有する。反応液は、波長0.7μmの照射光に対する吸光度が0.25abs〜1.10absとなる濃度のラテックス粒子を含み、ラテックス粒子がサンプル内の抗原を介して凝集することで起こる散乱光の光量変化を測定し定量する。 (もっと読む)


【課題】患者と医療実務者との間の実時間データ伝送が、歩行用の状況において効率的な伝達および高処理能力ポイントオブケア検査を可能にする方法および装置を提供する。
【解決手段】本発明は、医療デバイスの分野の発明である。特に、本発明は、生体液からの検体を実時間で検出することが可能である携帯用医療デバイスを提供する。方法およびデバイスは、様々な医学的応用のためのポイントオブケア検査を行うのに特に有用である。 (もっと読む)


【課題】省電力モードへの移行・解除動作の自動化を図ることが可能で、かつ、節電効果と光源の立ち上げ期間の短縮を同時に達成できる光学分析装置を提供すること。
【解決手段】光源11および光源以外の各機器12を有する光学分析手段1、電源供給手段2および制御手段3から構成される。電源供給手段2は、光源用スイッチ23および機器用スイッチ24を有する。制御手段3は、分析スケジュールに応じた予定時刻を記憶するメモリー31、タイマー32および各スイッチのオン・オフ指令を出すCPUを有する。光源用スイッチ23は、給電率が0%を超え100%未満である複数の省電力モードS、Sに切換え可能である。CPUは、モード切換え時刻Tまで光源用スイッチ23を低いレベルの省電力モードSに維持し、モード切換え時刻Tで高いレベルの省電力モードSへ切換えて、立ち上げ開始時刻Tでオンにする。 (もっと読む)


【課題】専用の分析装置を備えることなく、Immuno−PCR法を測定原理とする分析が可能な自動分析方法を提供することにある。
【解決手段】免疫分析ユニットAU1において、反応容器11に、検体及び第1の試薬を分注し、恒温槽で反応させることにより、検出対象物に一次抗体および二次抗体が結合した複合体を形成させる。洗浄工程の終了した溶液を、遺伝子分析ユニットAU2に搬送する。遺伝子分析ユニットAU2において、反応容器に、洗浄工程の終了した溶液を分注し、第2の試薬を分注し、温度サイクル機構27により、標的核酸の熱変性,標的核酸に対するプライマー核酸のアニール,プライマー核酸の伸長反応の為の温度条件を繰り返すことで標的核酸を増幅する。その後、蛍光検出機構29により、増幅核酸量に依存する蛍光を検出する。 (もっと読む)


【課題】複数のキャリアを受け入れ且つ保持するためのローディングベイを有するハンドリングシステムを有する、改良された診断システムを提供する。
【解決手段】同定装置は、各キャリアにロードされる内容物のタイプを決定するために、キャリアの同定特徴を同定するように構成されている。搬送装置は、ローディングベイから、各キャリアの内容物の決定されたタイプに応じた第1または第2の位置へキャリアを搬送する。搬送装置は、ローディングベイにおける複数のキャリアにランダムにアクセスする。診断プロセスは、内容物を用いて行われる。 (もっと読む)


【課題】光学測定中における検査・分析対象の流動(液移動)を防止することができ、もって正確な光学測定を行なうことが可能な光学測定用マイクロチップを提供する。
【解決手段】内部に流体回路を有するマイクロチップであって、流体回路は光学測定に供される被検体を収容するための検出部を少なくとも有し、検出部は光学測定において光が照射される検出路と、これに接続される被検体入口用流路および被検体出口用流路とを備え、被検体入口用流路内には、被検体入口用流路を仕切るようにマイクロチップ厚み方向に延びる柱状物が設けられており、被検体入口用流路の柱状物を通る断面における、被検体入口用流路の少なくとも一方の側壁面から柱状物までの長さが、被検体出口用流路の断面における幅方向の長さと等しい光学測定用マイクロチップである。 (もっと読む)


【課題】酵素反応を用いる検査法(とりわけELISA法)に好適に適用できる分析チップを提供する。
【解決手段】内部空間(流体回路)を備えており、遠心力印加により内部空間内に存在する液体を所望位置に移動させる分析チップであり、該内部空間が、第1、第2、第3、第4の液体をそれぞれ収容する第1、第2、第3、第4の槽;第1〜第4の槽より外周部側の第5の槽;第5の槽より外周部側の第6の槽;第1−第5の槽、第2−第5の槽、第3−第5の槽、第4−第5の槽、第5−第6の槽間をそれぞれ接続する第1、第2、第3、第4、第5の流路を含み、断面積に関し、第1および第2の流路>第5の流路>第3の流路>第4の流路を満たし、かつ第5の流路および第6の槽の合計容積<第1〜第4の液体の合計体積を満たす円盤型分析チップである。 (もっと読む)


【課題】生化学分析方法において、検体を展開させる展開層に検体を均一に展開する。
【解決手段】検体を展開させる展開層12b1を備えた分析チップ12を使用して、検体を測定する生化学分析方法であって、分析チップ12に検体を供給し、検体を供給された分析チップ12に超音波振動を印加する。 (もっと読む)


【課題】流体回路内に存在する被洗浄物の洗浄を効果的に行なうことができ、たとえば免疫蛍光抗体法などの、被洗浄物を洗浄する工程が必須となる反応系を用いる検査法に好適に適用できる分析チップを提供する。
【解決手段】内部空間(流体回路)を備えており、遠心力印加により内部空間内に存在する液体を所望位置に移動させる分析チップであり、該内部空間が、第1、第2、第3の液体をそれぞれ収容する第1、第2、第3の槽;第1〜第3の槽より外周部側に設けられる第4の槽;第4の槽より外周部側に設けられる第5の槽;第1−第4の槽間を接続する第1の流路;第2−第4の槽間を接続する第2の流路;第3−第4の槽間を接続する第3の流路;第4−第5の槽間を接続する第4の流路;第3の流路上に配置され、分析チップ外部に連通する空気穴を具備するバッファ槽を含み、断面積に関し第1および第2の流路>第4の流路>第3の流路を満たす円盤型分析チップである。 (もっと読む)


【課題】細胞にストレスを付与することなく、培養することのできる細胞アッセイ用流路チップ及びその検査装置を提供する。
【解決手段】細胞培養が可能な細胞アッセイ用流路チップであって、当該細胞アッセイ用流路チップ本体3の上面に溶液の注入口5と排出口7とを備え、前記注入口5と排出口7とを連通した流路11中に、前記注入口5から注入された溶液内の細胞19をせき止めするためのせき止め部21を備え、当該せき止め部21の上流側に培養室25を備えると共に、前記せき止め部21の下流側に、前記せき止め部21を流れる溶液の流速を低速に抑制するために、細胞培養時には前記せき止め部よりも液面高さを高く保持する液溜室27を備え、前記注入口5及び排出口7に、溶液を所定高さに保持する溶液保持カップ17を備え、かつ前記培養室25の容積よりも前記液溜室27の容積を小さく構成し、かつ前記培養室25の上部壁又は下部壁の少なくとも一方の壁は透明である。 (もっと読む)


【課題】混合容器から廃液を排出する排出管で詰まりが発生した場合に迅速に対応することが可能な血液分析装置を提供する。
【解決手段】この血液分析装置1(血液分析装置)は、血液検体と試薬とを混合するための反応チャンバ12と、規定量を超えて貯留された反応チャンバ12内の液体を反応チャンバ12の外部に送液する送液管15aおよび15bと、反応チャンバ12から送液管15aおよび15bを通じて液体が送液されたか否かを検知する電極33aおよび33bと、を備える。 (もっと読む)


【課題】分子膜における分子の位置の操作が、より効率的に行えるようにする。
【解決手段】基板101の上に各々絶縁分離して形成された電極131,132と、基板101の上に電極131,132を覆って形成された絶縁層104と、絶縁層104の上に形成された分子膜110とを少なくとも備える。分子膜110は、例えば、二分子膜および単分子膜などである。本実施の形態では、電極131,132の各々が、基板101の上に形成された絶縁層102により絶縁分離されている。 (もっと読む)


【課題】自然災害等によりライフラインが分断された際において、生活基盤の確保は重要な課題となるが、同時にウイルスなどの病原菌などの感染菌への対策を迅速に取ることができれば、住民の健康を維持しながら生活インフラの復旧を進めることに役立つ。
【解決手段】本発明は燃料電池を電源とすることにより、可搬可能で効率よく使用することができる生理活性物質測定システムを提供することにより、商用電源が配備されていない環境下や災害時において、感染菌を効率よく迅速に同定することを可能にするものである。 (もっと読む)


【課題】送液方法が簡易でかつ各ウェルの液量ばらつきがなく、低コストの試料分析チップを提供する。
【解決手段】基材101に複数のウェル102と、各ウェルに繋がる流路と、流路に溶液を注入するための注入口107とを有し、基材を回転させてウェルに溶液を配液する試料分析チップであって、流路は、各ウェルに送液する主流路103、および主流路とウェルとを連絡する側路105を有し、主流路はウェルより回転中心側に設けられ、隣り合うウェルの間で回転中心に対して一つの山103aを有するように形成され、側路が、回転中心方向に対して傾いて形成され、山は、山の頂点と回転中心とを通る基準線に対して、一方側で隣り合う主流路の山と連絡する幅広主流路と、他方側で隣り合う主流路の山と連絡し幅広主流路より路幅が小さい幅狭主流路とを有し、幅広主流路における回転中心から離間した端部が、側路と連絡している。 (もっと読む)


【課題】システム構成が簡単かつ低コストで、作業効率をさらに向上させた凝集反応情報入力処理システムを提供する。
【解決手段】
検査デバイス識別部材7と、この検査デバイス識別情報8を読み取る識別情報読取手段3と、入力指示器9およびデジタイザを搭載し、表示画面10が水平に配置された表示手段4と、表示画面上の所定領域11に検査デバイス2を配置可能に位置決めする位置決め手段5と、内部制御手段6とを備え、内部制御手段は、識別情報読取手段で読み取られた検査デバイス識別情報に関係する検査デバイスの各ウェルWのイメージ画像12を、所定領域に対応する表示画面に表示させ、所定領域に配置された検査デバイスの各ウェルの上部に対する入力指示器の接触状態を検出することによって、当該検査デバイスの下部のイメージ画像における対応する各ウェルの凝集反応の目視判定結果をパターン表示させ、その目視判定結果を記録するようになっている。 (もっと読む)


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