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Fターム[4C089AA20]の内容

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Fターム[4C089AA20]に分類される特許

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【課題】歯科用の模型材であって適度な隠蔽性を有し、スキャン精度を向上させ、なおかつ線硬化膨張が少なく、高強度の石膏の提供。
【解決手段】硫酸カルシウム半水塩100重量部に対して屈折率が1.70以上の高屈折率材を12〜40重量部含む歯科用石膏。粉材に添加する高屈折率材は、硫酸法ルチル型酸化チタン、塩素法ルチル型酸化チタン、酸化ジルコニウム、酸化アルミニウム、ケイ酸ジルコニウム、酸化イットリウム、酸化亜鉛、塩基性炭酸塩、塩基性炭酸銅、鉛白、チタン酸鉛、テルル化亜鉛、黄鉛、酸化クロム、アルミニウム、酸化カドミウム、グラファイト、タングステン、酸化第二鉄、酸化水酸化鉄、三酸化二鉄、酸化銅、硫酸銅、アンチモン、チタン酸バリウム、シリコン、ゲルマニウム、炭化ケイ素が好ましい。 (もっと読む)


【課題】
(1)根未完成歯又は根尖孔が拡大している根管に長期間適用しても、ペーストが根尖孔外に流れ出ず、根管内に滞留し、(2)乾綿球等で圧接してもべた付きがなく、(3)貼薬剤として賦形性に優れ、(4)シリンジ容器から強圧をかけずに押し出せ、(5)シリンジ容器内で固化することなく安定である、ワンペーストタイプの水酸化カルシウム又は酸化カルシウム系歯科治療用組成物を提供する。
【解決手段】
水酸化カルシウム又は酸化カルシウム、炭素数7〜28の脂肪酸又はその塩又はそのエステル、及び多価アルコール又はその水溶液を含有する、歯科治療用組成物。 (もっと読む)


【課題】 生体親和性の改善された医療補綴器具(特に、人工歯根)およびその製造方法を提供すること。
【解決手段】 チタンまたはその合金である金属材料(A)の表面部分を7.0を越えるpH、1つまたはそれ以上の生体分子物質(C)の存在下で電気分解処理に付して、水酸化チタンである水酸化物材料(B)の層を形成し、場合によっては続けて殺菌処理を行うことからなり、金属材料(A)の表面部分が水酸化物材料(B)の層でコートされ、前記水酸化物材料(B)の層は該層と共存する1つまたはそれ以上の生体分子物質(C)を含む医療補綴器具を製造する。 (もっと読む)


【課題】 人体に対して樹脂アレルギー反応もなく、またビスフェノールA等の溶出のない安全性に優れた義歯床、暫間被覆冠、人工歯、歯科矯正器具等の歯科用成形体、並びにその成形体を成形するための歯科用樹脂材料を提供する。
【解決手段】 口腔内に使用される所定形状を有した歯科用成形体、あるいは歯科用成形体を製造するための歯科用樹脂材料であって、その組成が重量比率でポリプロピレン65〜90%、ポリエチレン又はエチレンαオレフィンコポリマー7〜25%、ステアリン酸マグネシウム0.01〜2%、酸化チタンと酸化鉄の一方又は双方を0.001〜1%、顔料0.0001〜1%を含む共重合ポリプロピレン樹脂材料を主成分とするものであることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】歯科において口腔内、口腔外の印象採得を行う際に印象材が部分的に流れないようにブロックアウトする材料であり、温度変化により流動性や硬化性が変化するブロックアウト材の欠点を補って、温度による性状のコントロールを必要としないブロックアウト材の提供。さらには印象採得後には、速やかにブロックアウト部位から撤去、好ましくは水洗による清掃と、エアーブローによる吹き飛ばしができるペースト状のブロックアウト材の提供。
【解決手段】(a)平均粒子径が0.1〜100μmのフィラー:10〜95重量%(b)分散媒:5〜90重量%を含む歯科用ブロックアウト材1。フィラーとしては無機フィラーが好ましく、さらには、気相法により生成した超微粒子無機フィラーが特に好ましい。またフィラーは、有機フィラーであってもよく、ポリメタクリル酸メチル(PMMA)等から選ばれる。 (もっと読む)


官能性ポリマー成分を含むポリマーおよびコポリマーが従来の義歯材料のように使用され得る。真菌感染症に対抗すべく、抗真菌材料が延長された期間にわたって官能性ポリマー成分からゆっくり溶出されるように抗真菌材料は官能性ポリマー成分に放出可能に結合され得る。 (もっと読む)


【課題】 歯牙に塗布した状態や被覆の状態を簡単に確認することができる歯牙用被覆材を提供する。
【解決手段】 歯科用の光照射器により紫外線や可視光線を照射して蛍光剤を励起させることで周囲の歯牙よりも明るく視認できる歯牙用被覆材とする。例えば、水を含まず、カゼインホスホペプチド−アモルファスカルシウムホスフェート複合体(CPP−ACP)及び/またはカゼインホスホペプチド−アモルファスカルシウムフルオライドホスフェート複合体(CPP−ACFP):0.5〜20重量%と、被膜形成高分子:5〜70重量%と、アルコールを含むように選択された有機溶剤:5〜70重量%と、フッ素化合物:0.01〜10重量%と、増粘剤:0.1〜20重量%から成る歯牙へ塗布して使用する歯牙用被覆材において、蛍光剤を0.1〜3重量%含むことを特徴とする歯牙用被覆材。 (もっと読む)


本発明は、好ましくは植物性の少なくとも1つの油及び/又は脂肪、セルロース誘導体の群から選択される少なくとも1つの水溶性ポリマー、並びに少なくとも1つのアルキルビニルエーテル/マレイン酸無水物コポリマーを含有し、含有されている前記植物油又は脂肪の脂肪酸部分は、少なくとも20重量%不飽和脂肪酸を含む、特に歯科補綴用に改善された固定クリーム組成物に関する。 (もっと読む)


【課題】口腔内酸化剤処置特に歯科オゾン処置後に歯科用接着材にて歯科用修復物の歯質への接着の際に、簡便な操作で強固に且つ確実に歯科用修復物を歯質に接着させることのできる、特に象牙質に対して優れた接着性を発揮できる歯科オゾン処置の後処理用組成物を提供すること。
【解決手段】(A)還元剤、(B)有機溶媒および(C)水を含有し、場合によっては更に(D)重合性単量体を含有する、歯科オゾン処置の後処理用組成物。 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は、試適作業後の水洗による除去性に優れ、製造も容易な歯科用色調適合確認材料を提供することにある。
【解決手段】
(a)多価アルコール、好適には25℃において液状の多価アルコールと、該液状の多価アルコール100質量部に対して0.01〜10質量部の25℃において固体状の多価アルコールを10〜79質量%、
(b)水を20〜60質量%、および
(c)充填材1〜30質量%
を含有する歯科用色調適合確認材料。 (もっと読む)


【課題】
波長2750〜3100nmのレーザー光の増感用組成物、及び、う蝕治療あるいは歯周治療に伴う歯質又は歯石切削を波長2750〜3100nmのレーザー光を発振する歯科用レーザー照射器(例えばEr:YAGレーザー)を用いて行う際、術者の手指感覚に頼ることなく、歯牙のう蝕部分や歯石を効率よく切削するための切削用組成物を提供する。
【解決手段】
尿素を、光増感剤として含有する、波長2750〜3100nmのレーザー光の増感用組成物、及び、尿素を、波長2750〜3100nmのレーザー光の増感剤として含有する、う蝕歯質又は歯石の切削用組成物。 (もっと読む)


【課題】歯科用移植物上への歯肉の充分な取り込みを可能にし、これによって、とりわけ、歯肉溝および歯肉の細菌感染を予防する、コーティングされた歯科用移植物、ならびにこの移植物を患者に移植した際に、歯肉溝の形成および細菌感染を予防するための、このコーティングされた歯科用移植物を使用する方法の提供。
【解決手段】コーティングは、この移植物材料の表面の少なくとも一部分に塗布されており、ここで、この生体適合性コーティングは、ポリマーのビス−ポリ−トリフルオロエトキシ−ポリホスファゼンを含有し、(i)歯肉縁の形成が実質的になく、(ii)コーティングされた歯科用移植物の近くの歯肉の細菌感染が実質的になく、そして(iii)コーティングされた歯科用移植物の、改善された長期間の耐性を生じる。 (もっと読む)


【課題】リン酸カルシウム骨用セメントにおいて、良好な生体適合性、高い生体活性および卓越した結合特性を有することに加え、機械的性質を減少させずに、セラミックの脆性の問題を解決する。
【解決手段】ポリマーを含有するリン酸カルシウム骨用セメントのための組成物は、(a)カルシウム塩、(b)ケイ素化合物、(c)塑性を増すための材料、および(d)塑性を増すための材料の有無にかかわらない薬理学的に許容される溶液、を含む。塑性を増すための材料が、官能基−NH2、−OH、−COまたは−CH3を有するポリマーおよびオリゴマー材料からなる群より選択される。 (もっと読む)


歯科矯正患者の上顎歯列弓及び下顎歯列弓の位置を互いに対して移動するために、上顎歯列弓と下顎歯列弓との間で相互接続される矯正モジュール。この矯正モジュールは、摺動部材の1つを歯列弓の1つに接続するためのリンクと共に互いに相対移動する少なくとも2つの摺動部材を含む。このリンクは、それらの部材の摺動軸に対して概ね垂直の間隔を開けて置かれ、2つの平行する基準軸の周囲を旋回運動可能である。このリンクは、患者の顎が閉じるにつれて、矯正モジュールが舌方向に容易に変位することを可能にする。 (もっと読む)


【課題】エアブローの終点を容易に判別できる1液型歯科用組成物を提供する。
【解決手段】溶媒(A)、酸性化合物(B)、および色素(C)を含み、当該溶媒(A)を蒸散させた場合に色調が変化する1液型歯科用組成物とする。当該歯科用組成物においては、前記溶媒(A)をエアブローにより蒸散させた場合に、前記溶媒(A)の蒸散前後の色差ΔE*が3以上であることが好ましい。前記溶媒(A)の含有量は、歯科用組成物中5〜70質量%であることが好ましい。 (もっと読む)


ヒト口腔ケア組成物は、歯の脱灰を低減しかつ再石灰化を促進するペースト、ゲル、リンス、スプレー、粉末、ワニスまたは類似物の形態をとってもよい、安全で有効な量のフッ化物イオンおよび安定化二酸化塩素を含む。本方法は、存在する任意のバイオフィルムを損なう放出二酸化塩素によりフッ化物の虫歯予防効果を高めるために、好ましくは1日に少なくとも1回、(歯、歯肉、および舌を含むがそれらに限定されない)ヒト口腔への本組成物の局所適用を含む。 (もっと読む)


【課題】透光性アルミナ焼結体では、靭性が低いため歯科材料、特に歯列矯正ブラケット等に用いた場合強度が十分でなかった。
【解決手段】ランタノイド、ジルコニア及びイットリアの群から選ばれる少なくとも1種以上の酸化物を総量で100〜1000ppm、1A族アルカリ金属酸化物、2A族アルカリ土類金属酸化物、SiO、B、P及びGeOBの群から選ばれる少なくとも1種以上を総量で20〜1000ppm含有するアルミナを常圧焼結及び1550℃以上でHIP処理した焼結体では、破壊靭性が4.5MPa・m0.5以上、波長600nmの可視光に対する全光線透過率(試料厚さ1mm)が60%以上となり歯科材料用途に優れている。 (もっと読む)


歯の再石灰化のためのフィルムおよびフィルムを使用する方法を、本明細書に記載する。より具体的には、生体活性ガラスおよび水溶性ポリマーを含有するフィルムならびにこのようなフィルムを歯の再石灰化のために使用する方法を記載する。 (もっと読む)


【課題】分解酵素による歯質有機成分の分解を抑制し、歯周病または齲蝕の予防効果を発揮し、且つ、長期にわたる歯芽の保存が可能な、歯科用組成物を提供すること。
【解決手段】
本発明に係る歯科用組成物は、酵素阻害剤(A)を含有することを特徴とする。前記酵素阻害剤(A)は、EC3.4に属するペプチド結合加水分解酵素を阻害する酵素阻害剤であることが好ましく、マトリックスメタロプロテイナーゼを阻害する酵素阻害剤であることがより好ましい。また、本発明に係る歯科用組成物は、さらに抗菌剤(B)を含有することが好ましい。 (もっと読む)


本発明は、複数の放出可能な生物活性部分を含む生分解性ポリマーに関する。前記放出可能な生物活性部分は、前記生分解性ポリマーの主鎖にぶら下がって共有結合されており、前記生分解性ポリマーの主鎖は、それぞれ生分解性部分を介して結合されたモノマー単位から形成されており、前記生物活性部分は、前記ポリマー主鎖の生分解速度と等しい又はそれより速い速度で放出されることが可能である。 (もっと読む)


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