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Fターム[4D004DA11]の内容

固体廃棄物の処理 (96,717) | 検知、制御、数値限定 (14,934) | 重量、容量 (450)

Fターム[4D004DA11]に分類される特許

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【課題】アルミニウム合金中に含まれるマグネシウムを除去するもので、工程が簡便で短時間に作業することが可能であり、さらには使用済みの電池滓の再利用を図ることができる、低コストでアルミニウム中のMg濃度を低減させる方法を提供する。
【解決手段】マグネシウムを含有するアルミニウム合金に、ピロリン酸マンガン(Mn)を添加して加熱溶融するか又はマグネシウムを含有するアルミニウム合金を加熱溶融させた溶湯にピロリン酸マンガン(Mn)を添加して、アルミニウム中のマグネシウムを分離・除去することを特徴とするアルミニウム合金からのマグネシウムの除去方法。 (もっと読む)



【課題】 たとえば放射性物質等を含むような廃棄物等であっても、埋設状況を把握しつつ遠隔操作で確実に埋設することが可能な、廃棄物の埋設処分方法および廃棄物の埋設処分装置を提供する。
【解決手段】 フレーム13には、ウィンチ11、ノズル昇降装置19、ノズル位置調整装置21a、21bおよびセンサ23等が設けられる。ノズル昇降装置19には、それぞれ充填ノズル15が配置される。充填ノズル15は略鉛直方向に下方に向けて設置される。複数の充填ノズル15のそれぞれに対して、ノズル位置調整装置21a、21bおよびセンサ23が設けられる。検知手段であるセンサ23は、フレーム13の下方の所定範囲における、立体的な形状を検知することができる。ノズル位置調整装置21a、21bは、充填ノズル15の下端位置を調整可能である。 (もっと読む)


本発明は、材料の切断、浸漬および/または洗浄によって材料を処理するための装置に関連し、装置は、容器(10)と、渦発生器および流体および材料を容器(10)から渦発生器へポンプ送りするよう配置されたポンプ手段(22)を有する排出要素(20)とを備え、渦発生器およびポンプ手段(22)の組み合わせは、容器内に延在する流体内に円錐らせんの形の渦を生成するよう構成されている。
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【課題】処理槽内での臭気の発生や排出水の異臭あるいは過剰加熱を解決出来る生ごみ処理機の提供。
【解決手段】生ゴミ処理機内に投入された生ゴミを攪拌羽根で粉に砕きながら熱風で乾燥させて水分を取除き、その工程で出る臭気や水分を排出ラインに配設された熱風吸引タンク12、脱臭用消臭触媒タンク(脱臭手段)14、排出用有用菌タンク16を通し、有用菌と共に水と臭気を排出する構成とする。 (もっと読む)


【課題】本発明は産業廃棄物から有害金属を簡単に除去する方法を提供することを課題とする。
【解決手段】廃棄物を水洗してアルカリ成分等を除去すると共に洗浄残渣中の塩素濃度を固形分に対して4〜10質量%に調整した上で溶融処理を行なう。有害金属は洗浄残渣中の塩素と反応して揮発性の塩化物となり、溶融処理中に揮散し除去され、得られたスラグには有害金属が殆んど含有されず、有効利用出来る。 (もっと読む)


産業粉塵を、特にブリケット技法を使用して凝集する方法。産業粉塵を凝集させる方法であって、凝集される粉塵を、バット内にて、逆エマルジョンの形であり分子量が500,000g/mol超のポリマーを含む第1結合剤の存在下で混練し、次に、さらに混練しながら、前記バットにアルカリ金属ケイ酸塩を含む第2結合剤を個別に添加し、最後に、得られた凝集体を圧力下で圧縮することからなる方法。 (もっと読む)


【課題】溶融排ガス反応工程において必要なアルカリ薬剤の量を軽減できるようにする。
【解決手段】焼却排ガス中の酸性ガス成分の一部とアルカリ薬剤との反応で塩類を生成させる第1焼却排ガス反応工程と、第1分離工程の後に、焼却排ガス中の残りの酸性ガス成分とアルカリ薬剤との反応で塩類を生成させる第2焼却排ガス反応工程とを有し、焼却飛灰と第1焼却排ガス反応工程で生成された塩類とを、第1分離工程において焼却排ガス中から分離し、第1分離工程で分離された焼却飛灰に含まれる重金属成分の量を検出して、検出量が設定量よりも増えた場合はアルカリ薬剤の添加量を増やし、その検出量が設定量よりも減った場合はアルカリ薬剤の添加量を減らすように、第1焼却排ガス反応工程におけるアルカリ薬剤の添加量を調節する。 (もっと読む)


【課題】バイオマス原料の加熱又は冷却を迅速に行い、バイオコークスを短時間で且つ効率的に製造することを可能としたバイオコークス製造装置を提案する。
【解決手段】反応容器2内のバイオマス細粒体を加圧しながら温度調整手段にて加熱し、得られた半炭化或いは半炭化前固形物を冷却するバイオコークス製造装置1において、前記温度調整手段は、反応容器外周に形成された冷熱媒通路4と、該冷熱媒通路4に接続され夫々独立した熱媒循環ライン31と冷媒循環ライン36と、該熱媒循環ライン31又は冷媒循環ライン36を切り替える切替手段41、42、53、54とを備え、熱媒循環ライン31と冷媒循環ライン36上の夫々に、冷熱媒通路入口側の圧力を一定にする圧力制御弁34、38が設けられるとともに、冷熱媒通路出口側の冷熱媒流量を一定にする流量制御弁51が設けられている。 (もっと読む)


【課題】良好な価格の安定化をもたらす、特に燃料として使用するための、脂肪廃棄物を加工するための方法を提供する。
【解決手段】脂肪廃棄物1,1’を、水8および酸性試薬7と混合し、アルカリ金属およびアルカリ土類金属の族に属する無機元素を含んでいない、無機物が除去された脂肪相と、沈殿物としての固体残留物を含み得る水相とを得る化学的処理、得られた混合物をデカンテーションまたは濾過によって機械的に分離し、無機物が除去された脂肪相を、水相12から分離する機械的処理からなる。 (もっと読む)


【課題】
分散型バイオマス廃棄物としての鶏糞の鶏糞燃料ガス製造装置において、装置の高シール性を維持しつつ爆燃を防止するとともに鶏糞を連続供給し連続的に運転すること。及び燃料ガスを生成すること、処理コストの吸収や回収を図りつつ熱及び電力エネルギーを得ること。
【解決手段】
鶏糞連続供給装置と、ガス化炉とからなる燃料ガス製造装置において、鶏糞連続供給装置は、検知装置とともに鶏糞供給コンベア(4)と、供給部(51)と、投入部(52)とからなり、ガス化炉は、検知装置とともにガス化炉本体(7)と、エアノズル(33)と、切り出しロータ(34)と、切り出しスクリューコンベア(8)とからなる鶏糞燃料ガス製造装置及びこれを用いる方法である。 (もっと読む)


【課題】焼却灰に含まれる塩素を水洗処理により確実に一定濃度以下まで低減することができる焼却灰の処理方法及びシステムを提供する。
【解決手段】焼却灰30を水洗処理して該焼却灰に含まれる塩素分を除去する水洗設備100を備えた焼却灰の処理システムにおいて、水洗設備100の前段側に、焼却灰の未燃分残存率を測定する未燃分測定手段1と、該未燃分残存率に基づいて焼却灰を分別する分別手段2とを備え、分別手段2にて分別された焼却灰のうち未燃分残存率が所定の閾値より低い焼却灰32のみを水洗設備100に送給するようにし、好適には、未燃分残存率が所定の閾値以上の焼却灰31を、加熱炉に投入するか若しくは焼却炉に返送して再加熱する。 (もっと読む)


【課題】バイオマス原料からセルロース主体の成分を分離することができるバイオマスの水熱分解装置及び方法並びにバイオマス原料を用いた有機原料の製造システムを提供する。
【解決手段】バイオマス原料11を常圧下から加圧下に供給するバイオマス供給装置31と、供給されたバイオマス原料11を、いずれかの端部側から装置本体42Aの内部を圧密状態で徐々に移動させると共に、前記バイオマス原料11の供給とは異なる端部側から加圧熱水15を装置本体42A内部に供給し、バイオマス原料11と加圧熱水15とを対向接触させつつ水熱分解し、加圧熱水15中にリグニン成分及びヘミセルロース成分を移行し、バイオマス原料11中からリグニン成分及びヘミセルロース成分を分離してなる水熱分解装置本体42Aと、装置本体42Aの加圧熱水15の供給部側からバイオマス固形分17を加圧下から常圧下に抜出すバイオマス抜出装置51とを具備する。 (もっと読む)


【課題】低濃度PCBを含有する廃棄物を助燃剤および処理対象物として、ロータリーキルン内で焼却または焼成処理し、その際に排出する低濃度PCBを含有する排ガスを加熱処理することによって、低濃度PCBを分解する方法を提供することを課題とするのもである。
【解決手段】ロータリーキルン1内を、主バーナから供給される燃料4と低濃度PCBを含有する液体3の助燃剤とによって300〜1000℃の温度に保持しつつ、当該ロータリーキルン1内に、通常の廃棄物6および低濃度PCBを含有する固体2の処理対象物とを投入して焼却または焼成処理した後に、ロータリーキルン1から排出された排ガスを850℃以上の温度に保持された二次燃焼室5に導入して2秒以上滞留させることにより、上記排ガス中に含まれる低濃度PCBを分解することを特徴とする低濃度PCBの無害化処理方法。 (もっと読む)


【課題】エネルギーコストの増加と共に装置の複雑化・大型化も避けながら効率よく水蒸気を排気し、通気性が劣ることもない発酵処理装置を提供する。
【解決手段】気密性を有する処理容器10に、食品残渣と好気性微生物とを混入して、通気攪拌しながら食品残渣を発酵させる発酵処理装置である。縦型の処理容器10内に立設された回転軸20周りに、上下複数段の攪拌翼21が放射状に延在している。送気ブロワ25は回転軸20の下端に連通されている。回転軸20の下端部と最下段の攪拌翼21aは中空となっており、該最下段の攪拌翼21aの下面に複数の通気孔が穿設されている。最下段の攪拌翼21aの下面から送気しながら、上面の排気口12を介して排気ブロワ15によって強制的に排気される。通気量(m3/min)は、処理容器10の容積(m3)に対して20%以上、好ましくは50%以上とする。 (もっと読む)


【課題】糞収集場所に一時的に集められた豚の糞を、それを発酵させる発酵装置の発酵槽に自動的に送り出す手段が求められている。
【解決手段】豚糞送出システムは、豚の糞が一時的に集められる糞収集場所からその糞を発酵させる発酵装置7の発酵槽に糞を送り出す、第1配管から第5配管、第1ポンプから第5ポンプ、集合ピット3、第6配管4、第1枝管5aから第8枝管5h、及び第6ポンプ6により構成される糞送出装置を有し、第1配管1Aから第5配管1Eと第6配管4とを介し糞収集場所から発酵槽に糞が送り出される。 (もっと読む)


【課題】真砂土などの土にカルシウムアルミネート系スラグを使用した土系固化材において、土系固化材のFとPb、Seなどの重金属の溶出を土壌環境基準内に安定して制御した土系固化材を提供する。
【解決手段】天然に採取される土に固化材を混合して舗装する土系固化材において、固化材としてカルシウムアルミネート系スラグ、石膏及び硫化カルシウムを混合したことを特徴とする土系固化材であり、混合土(土系固化材)からの溶出を土壌環境基準内に安定して制御した土系固化材を提供するものである。カルシウムアルミネート系スラグが100質量部に対し、石膏を50〜150質量部、硫化カルシウムを2.5〜10質量部配合かつカルシウムアルミネート系スラグの組成が、CaOとAl23の含有量の合計で70%以上、かつCaO/Al23が1.5〜2.0であることにより効果的に土系固化材の強度を確保し、溶出を抑制することができる。 (もっと読む)


本発明は、固体若しくは溶融材料及び/又は自然発火性材料、特に裁断機からの軽量画分を処理する又は還元するための方法であって、固体又は溶融材料は、黒鉛体に負荷され、少なくとも部分的に誘導的に加熱される上記方法に関する。黒鉛の炭素に由来する種々の還元剤が導入される。還元された及び/又は脱気された溶融物が収集される。還元剤は、固体又は溶融原料と共に導入される。天然ガス、炭化水素、水素、一酸化炭素及び/又はアンモニアが、蒸気、酸素、二酸化炭素及び/又はハロゲン若しくはハロゲン化炭化水素と共に、還元剤として導入される。
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【課題】再生固形燃料の発熱量を低下させることなく、しかも、高性能又は大形の加熱装置を反応容器自体に設けることなく、塩素分を含む混合廃棄物を加熱し、脱塩・乾燥処理する。
【解決手段】塩素を含む有機性廃棄物を高温・高圧の容器内領域で熱分解させる混合廃棄物の処理方法において、有機性廃棄物を反応器内に導入するとともに、2.0〜3.0MPaの範囲内の所定圧力を有する飽和水蒸気を反応器内に供給して反応器内の温度を飽和水蒸気の温度に所定時間保持する。反応器内で気化した塩素を反応器内の水蒸気とともに反応器外に導出し、或いは、固形分を加水混合攪拌した後に固液分離して塩素を排出する。 (もっと読む)



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