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Fターム[4L036MA39]の内容

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Fターム[4L036MA39]に分類される特許

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【課題】竹繊維の持つ特徴を損なわずに強力および縫製性が向上するコアヤーン縫糸および縫製品を提供する。
【解決手段】長繊維糸条を芯部に、短繊維糸条を鞘部に配置したコアヤーンが複数本合わされ撚りが施された縫糸において、該コアヤーンに竹繊維が含まれていることを特徴とするコアヤーン縫糸。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、工業用の本縫いミシン機を用いた縫製に好適で、高速可縫性に優れ、芯糸と鞘部の繊維の染色差が目立ちにくく、縫製後の縫い目の毛羽が目立ちにくく、かつ適度のストレッチ性を有する高品位のコアーヤーン縫糸を提供する。
【解決手段】
この発明は、弾性長繊維からなる芯糸の長さ方向に、短繊維が筒状に並行に取り囲んで内側鞘部が形成され、さらにその外層に短繊維が巻き付き取り囲んで外側鞘部が形成されてなるコアーヤーンを複数本用いてなるコアーヤーン縫糸で、外側鞘部が、内側鞘部の短繊維の一部で構成されてなるコアーヤーンが好適に用いられる。
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弾性複合ヤーンは、複合芯および複合被覆を含む。複合芯は、弾性芯部材および非弾性機能性芯部材を含む。複合被覆は、実質的に複合ヤーンにかけられる伸び応力のすべてが、弾性芯部材および弾性被覆部材によって支えられるように、少なくとも弾性被覆部材および、該弾性被覆部材を取り囲む少なくとも1つの非弾性被覆部材を含む。
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【課題】 導電性織物において表面に露出する導電性金属線材の面積の割合を大きくして大きな電磁波遮蔽性能を有しながら、通常の織物と全く同じように織機で織れること。
【解決手段】 導電性織物1を構成する混合糸2は複数本のナイロン繊維の束3を中心にして、このナイロン繊維3にニッケルメッキされた銅線材4をZ撚り(4a)及びS撚り(4b)して形成されている。ニッケルメッキ銅線材4の太さは、約80μmである。これによって、ニッケルメッキ銅線材4は必要な太さのナイロン繊維3を中心に撚られているために伸縮性に富み、ナイロン繊維3ができるだけニッケルメッキ銅線材4で覆われるようにしても形成された混合糸2が強度と柔軟性を充分に有するため、容易に通常の織機で織物とすることができる。この導電性織物1の電磁波遮蔽性能を測定したところ、周波数100MHzにおいて65dB〜70dBという高い値を示した。 (もっと読む)


【課題】高吸湿性を示し、良好な繊維風合いをもつ高吸湿性ポリアミド異収縮混繊糸及びそれを低コストで製造する方法を提供すること。
【解決手段】 ポリアミド46と少なくとも一種以上の他のポリアミドポリマー成分をブレンドした高吸湿性ポリアミド繊維Aを含む混繊糸であって、高吸湿性ポリアミド繊維Aの吸湿率が4%以上であり、混繊糸が前記高吸湿性ポリアミド繊維A及び高吸湿性ポリアミド繊維Aよりも沸水収縮率が5%以上大きいかまたは5%以上小さいポリアミド繊維Bとからなる高吸湿性ポリアミド異収縮混繊糸。及び、引き取り速度を2400m/min以上で紡糸し、続けて延伸した低収縮側のポリアミド繊維と、200m/min以上遅い速度で引き取り、つづけて低収縮側のポリアミド繊維よりも高い倍率で延伸した高収縮側のポリアミド繊維を引き揃え4000m/min以上で巻き取る前記の高吸湿性ポリアミド異収縮混繊糸の製造方法。 (もっと読む)


機能性弾性複合ヤーンは、少なくとも1つの機能性被覆フィラメントによって取り囲まれた弾性部材を含む。機能性被覆フィラメントは、実質的に複合ヤーン上にかけられた伸び応力のすべてが弾性部材によって支えられるように、弾性部材の引っ張られた長さよりも大きい長さを有する。弾性複合ヤーンはさらに、弾性部材と機能性被覆フィラメントを取り囲む任意の応力支持部材を含む。
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【課題】 全繊度が中間デニ−ルにあり、且つ高速度の開繊性に優れ、開繊後のウエブが嵩高で均一な不織布等に加工出来る熱可塑性繊維のトウおよび該トウを用いた吸収性物品等を提供することにある。本発明のトウは、それ単独で、または他の部材例えば、不織布や、フイルム、パルプ等の液吸収材、等と積層、混合等をし、傷当て材、医療用材、包装材、クツション材、断熱材等に使用される。
【解決手段】 顕在捲縮およびまたは潜在捲縮を有し、且つ単糸繊度0.5〜100デニ−ル、全繊度1万〜30万デニ−ルの熱可塑性繊維が集束された繊維束であり、開繊係数が3以上であることを特徴とするトウ。熱可塑性繊維トウとして、融点差が15℃以上ある2成分系熱融着性複合繊維や、異成分系混繊熱収縮差混繊、異形断面繊維、顕在/潜在捲縮混繊等がある。 (もっと読む)


【課題】極細繊維が奏するスエード調のピーチタッチな風合いを有しながら、光沢が少なく、かつ濃色に染色することが可能なポリエステル混繊糸、および該ポリエステル混繊糸を含むポリエステル布帛を提供する。
【解決手段】含金属リン化合物(a)およびアルカリ土類金属化合物(b)を含み、構成フィラメントの単繊維繊度が1.0dtex以下、伸度が70〜200%のポリエステルマルチフィラメントAと、該ポリエステルマルチフィラメントAよりも沸水収縮率の大きいポリエステルマルチフィラメントBとを混繊させた後、織編物を製編織し、該織編物にアルカリ減量加工と染色加工を施す。 (もっと読む)


【課題】湿潤時に捲縮率が低下する捲縮繊維と、非捲縮または湿潤時に捲縮率が実質的に変化しない捲縮を有する繊維とを含む織編物であって、湿潤時における織編物の空隙率が、乾燥時に比べて可逆的に低下する織編物およびその製造方法および繊維製品を提供する。
【解決手段】湿潤時に捲縮率が低下する捲縮繊維Aと、非捲縮または湿潤時に捲縮率が実質的に変化しない捲縮を有する繊維Bとを含む織編物であって、該織編物から抜き取った捲縮繊維Aの乾燥時の捲縮率DCf(%)と湿潤時の捲縮率HCf(%)との差(DCf−HCf)が10%以上であり、かつ該織編物の経方向における湿潤時と乾燥時との寸法変化率RP(%)と緯方向における湿潤時と乾燥時との寸法変化率RF(%)の平均値RA(%)が5%以下であることを特徴とする湿潤時に空隙率が低下する織編物。 (もっと読む)


【課題】 タオル等に使用した場合に、拭き取り性能に方向性がなく、従来にない肌触りや風合い、吸水性能、拭き取り性能を併せ持った凹凸織編地を提供する。
【解決手段】 生地を構成する糸条の少なくとも30質量%が、長手方向に凹凸構造を有する糸条である織編地であって、前記糸条は、凸部の数が200個/m以上、総繊度が200dtex以上、凸部を構成する繊維の単糸繊度が1.0dtex以下である。また、凹凸構造を有する糸条の凸部の幅Wは、芯部の幅Dの1.5倍以上が好ましい。 (もっと読む)


天然竹繊維を含有するヤーンと、その製造方法とを開示しており、ここで、上記ヤーンは、天然竹繊維単独を紡績して、あるいは天然竹繊維30〜100重量%と他の織物繊維70〜0重量%の混合比で天然繊維と他の織物繊維とを組み合わせて紡績することにより調製する。
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カーペットの形成方法、及びそれにより形成されたカーペットを提供する。本方法は、低融点繊維と高融点繊維を含むスレッドを形成する。その後、スレッドを低融点繊維を溶融させるに十分な温度以上に加熱する。スレッドをカーペット裏地にタフトし、タフテッドカーペットを形成する。その後、タフテッドカーペットに画像を捺染または染色する。低融点物含有糸の形成方法、及びそれにより形成された糸を提供する。
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【課題】乾燥時に比べて湿潤時に通気性が性能よく向上する織編物およびその製造方法を提供する。
【解決手段】固有粘度が0.30〜0.43の、5−ナトリウムスルホイソフタル酸が2.0〜4.5モル%共重合された変性ポリエステルと、固有粘度が1.0〜1.4のポリアミドとを用いてサイドバイサイド型に溶融紡糸し複合繊維を得て、該複合繊維を用いて織編物を織編成した後、染色加工などの熱処理を施し前記複合繊維の捲縮を発現させ、かつ該織編物に吸水加工を施すことにより、前記複合繊維の乾燥時の捲縮率をDC(%)、湿潤時の捲縮率をHC(%)とするとき、DC−HC≧10(%)とする。 (もっと読む)


1つの実施形態において、布が、布に塗布されるコーティングの固定を与えるように成形された複数の機能単繊維を含み、布からのコーティングの耐剥離性が高い。第2の実施形態は、第2のコンポーネントを含む少なくとも1つの受け入れがある第1のコンポーネントを有する複数の複合単繊維からなる布であり、布は、従来の単繊維から構成される布と比較すると、グリップ性が高い。単繊維と布の製造方法も記載されている。
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【課題】乾燥時に比べて吸湿時に通気性が性能よく向上する撥水性織編物および繊維製品を提供する。
【解決手段】固有粘度が0.30〜0.43の、5−ナトリウムスルホイソフタル酸が2.0〜4.5モル%共重合された変性ポリエステルと、固有粘度が1.0〜1.4のポリアミドとを用いてサイドバイサイド型に溶融紡糸し複合繊維を得て、該複合繊維を用いて乾燥時の通気性が50cc/cm/s以下となるように織編物を織編成した後、染色加工などの熱処理を施し前記複合繊維の捲縮を発現させることにより、前記複合繊維の乾燥時の捲縮率をDC(%)、吸湿時の捲縮率をHC(%)とするとき、DC−HC≧10(%)とし、かつ該織編物に撥水加工を施す。 (もっと読む)



【課題】 ストレッチ性があり、ソフトな風合いを有し、着用快適性に優れ、かつ、寸法安定性に優れたストレッチシャツ地用織物を提供する。
【解決手段】 織物仕上げ目付が150g/m2以下であるシャツ地織物であって、経糸及び緯糸が、ポリトリメチレンテレフタレート層を1層とするポリトリメチレンテレフタレート系複合繊維を含む伸縮性糸条、及び、セルロース系短繊維を含む糸条からなるストレッチシャツ地織物である。また、経糸及び緯糸として、ポリトリメチレンテレフタレート系複合繊維もセルロース系短繊維も含む伸縮性糸条を用いてもよい。 (もっと読む)


【課題】複合糸は伸長率が大きく、軽度の張力で伸びることから編み織り工程やその準備工程での張力管理に多大な労力を要し、場合によっては特殊な張力調整器機が必要である課題を有する。また多本数の糸を同時に扱う工程であり、張力が開放された時に、縮んで相互に絡みあい易い問題もある
【解決手段】加熱収縮熱処理前の伸長率が10%以下であって、加熱収縮熱処理後の伸長率が30%以上である複合糸。 (もっと読む)



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