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国際特許分類[B63B9/00]の内容

処理操作;運輸 (1,245,546) | 船舶またはその他の水上浮揚構造物;関連艤装品 (9,089) | 船舶またはその他の水上浮揚構造物;艤装品 (4,322) | 他に分類されない船舶の設計,建造,保守,転換,改装,修理または特性の決定に関する方法 (217)

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【課題】ラダートランクの製作費用を低減でき、設置工程が簡単になる船舶操縦装置及び当該船舶操縦装置の製作方法を提供する。
【解決手段】ラダートランク10の第1の部分12は収納シャフト11の壁17と第1の部分12との間に中間空間14が存在するように配置され、ラダートランク10の第2の部分13は収納シャフト11から突出し、中間空間14は少なくとも特定領域が連結手段15で充填され、連結手段15は把持高さ16にわたって第1の部分を把持する船舶操縦装置100と、製作費用を低減し、設置工程を簡単にするために、連結手段15は収納シャフト11の壁17に第1の部分12を連結し、第1の部分12の全周を取り囲むように配置され、少なくとも把持高さ16の下端部領域18と把持高さ16の上端部領域19とに配置され、把持高さ16と第2の部分13との間の長さ比は少なくとも1になるようにする。 (もっと読む)


【課題】入港する船舶を検査するためのレーザー監視システムによる方法及びシステムの提供。
【解決手段】レーザー監視システムは、概して水位線150以下に配置された筐体と筐体内に配置されたレーザー及び検出器機構110を含む。この機構はレーザー源とセンサーを含む。レーザー源は、検査対象となっている船舶100に向けてレーザービーム220を発射するように構成されている。センサーはレーザービームの反射光を受信するように構成されている。 (もっと読む)


【課題】空気を水中に吹き出す空気吹き出しチャンバの点検又は保守が容易な船舶及び船舶の保守点検方法を提供する。
【解決手段】船舶は、船体の船首部船底から空気を吹き出して船体と海水との摩擦抵抗を低減する空気吹き出しチャンバ131P、131Sと、空気吹き出しチャンバ131P、131Sが中に設けられる水密区画室121P、121Sと、水密区画室121P、121Sに接続される水密構造のアクセストランク61P、61Sと、アクセストランク61P、61Sに出入りするための水密マンホール66P、66Sとを具備する。水密区画室121P、121Sは、喫水線DLWLより低い位置に設けられる。水密マンホール66P、66Sは喫水線DLWLより高い位置に設けられる。 (もっと読む)


【課題】航海の際、プロペラに流入する流速の分布を均一化し、プロペラ後流の回転流動によるエネルギー遺失を減少させることができる非対称ねじれ流動制御フィンが付着された船舶の船尾構造部の形成方法を提供する。
【解決手段】(a)複数の船尾付加物121〜124を準備する段階;(b)航海中の船舶100に形成される流体の流れをモデリングする段階;及び(c)前記モデリングされた流体の流れに基づいて前記船舶のエネルギー遺失量を減少させるために、前記複数の船尾付加物のそれぞれの付着位置、大きさ、付着角度及びねじれ角度を決定する段階を含み、前記複数の船尾付加物は、全部ではないが少なくとも一部において、互いに異なる付着位置及び長さを有し、互いに異なる回転軸を中心にねじれた構造、または互いに非対称的な断面構造の中で少なくとも1つを持つ。 (もっと読む)


【課題】航海の際、プロペラに流入する流速の分布を均一化し、プロペラ後流の回転流動によるエネルギー遺失を減少させることができる非対称ねじれ流動制御フィンが付着された船舶の船尾構造部の形成方法を提供する。
【解決手段】(a)複数の船尾付加物121〜124を準備する段階;(b)航海中の船舶100に形成される流体の流れをモデリングする段階;及び(c)前記モデリングされた流体の流れに基づいて前記船舶のエネルギー遺失量を減少させるために、前記複数の船尾付加物のそれぞれの付着位置、大きさ、付着角度及びねじれ角度を決定する段階を含み、前記複数の船尾付加物は、全部ではないが少なくとも一部において、互いに異なる付着位置及び長さを有し、(i)互いに異なる回転軸を中心にねじれた構造または(ii)互いに非対称的な断面構造の中で少なくとも1つを有する。 (もっと読む)


【課題】地震及び津波に対する交流電源の確保並びに原子炉及び使用済燃料プール若しくは使用済燃料ピットの冷却機能の確保を図る。
【解決手段】原子力発電所支援船1は、陸上沿岸部に設置される原子力発電所のバックアップシステムを搭載している。バックアップシステムは、交流電流発生設備と、原子力発電所のシステムの一部として設置され原子炉と使用済燃料プール若しくは使用済燃料ピットの少なくともいずれかの冷却のために使用することができる交流電源負荷に、交流電流発生設備で発生した交流電流を供給するための交流電流供給設備と、原子力発電所のシステムの一部として設置され原子炉と使用済燃料プール若しくは使用済燃料ピットの少なくともいずれかを冷却することができる冷却設備に、冷却水を供給するための冷却水供給設備と、を含んでいる。 (もっと読む)


【課題】設置されている浮体構造物を浮きドックまたは乾ドックまで曳航することなく、浮体構造物が設置されている場所あるいはその近傍で、浮体構造物を溶接にて補修することができる浮体構造物補修方法および浮体構造物を補修する際に用いられる止水ボックスを提供すること。
【解決手段】水中にある浮体構造物4を補修する際に用いられる浮体構造物補修方法であって、内部に空間が形成された止水ボックス53を、前記止水ボックス53の開口部が前記浮体構造物4の補修部に面するように、前記浮体構造物4の外側表面に密着するようにして取り付ける段階と、前記空間の内部に存する水を前記空間の外に排出して、前記空間の内部を乾式の環境に保つ段階と、前記空間の内部が乾式の環境に保たれた前記止水ボックス53の内側に位置する前記浮体構造物4の補修部を、溶接にて補修する段階と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】溶接施工や溶接箇所の視認が容易にできるようにして溶接欠陥を無くし、船舶の船底に確実に接続可能な整流板を提供する。
【解決手段】整流板6は、基端9aが船底3に接続された基礎部10と、基礎部10の外周面13に嵌合する本体部20とを備えている。基礎部10は、筒状に形成されており、基礎部10の外周面13及び内周面15の基端側縁部は、それぞれテーパー状に開先加工されている。基礎部10の基端側端面11と船底3とを溶接して金属溶接部14a、14bを形成することにより、基礎部10が船底3に固着される。本体部20は、一端19aが閉塞された筒状の形状を有している。雄ネジ30を本体部20の貫通穴22に挿入するとともに、雄ネジ30の先端を基礎部10の雌ネジ穴12に螺合して、本体部20を基礎部10に固定する。 (もっと読む)


【課題】信頼性の高い疲労損傷度の評価を可能とし、また、構造全体を安全な状態に保つことができる疲労モニタリング構造を提供する。
【解決手段】鋼構造物の構造部材自体に切り欠き31を設けるか又は構造部材に溶接部を設けて構造部材に応力集中部を形成し、応力集中部から成長が予想される亀裂進展経路上に、予め、応力集中しない形状の応力集中軽減用貫通穴32を設けた。 (もっと読む)


【課題】船舶内に形成されているタンクなどの区画内の溶接箇所などを接近して点検する際に使用する軽量で搬入・搬出し易く、且つ区画内で固定もできる足場を提供する。
【解決手段】軽量で船体の小さな開口部より搬入できる幅の足場板1と、この足場板の両側に設けられたソケットと、このソケットに嵌入して保持される柱体と、柱体の少なくとも上部と中間部とにロープ6を個縛するためのロープ固定具と、足場板の一端部に固定され、柱体を介して他端部の固定されて手摺7を形成するロープとからなる可搬式足場100。 (もっと読む)


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