国際特許分類[E02D29/00]の内容

固定構造物 (153,614) | 水工;基礎;土砂の移送 (25,595) | 基礎,根切り;築堤;地下または水中の構造物 (13,583) | 地下または水中の構造物;擁壁 (1,708)

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【課題】その目的は、道路や公共スペースとしての機能が制限される時間を少なくするとともに、開削空間内における施工性を向上する。
【解決手段】開削空間2を覆うように設けられた覆工板40の支持構造100は、開削空間2の上方に設けられた上部架構20と、上部架構20に反力をとりながら、覆工板40を吊持する吊持部材30と、を備える (もっと読む)


【課題】簡易な構成で災害備蓄品を収納可能とするとともに、照明部からの照射光によって夜間であっても災害備蓄品を容易に取り出すことができる屋外照明設備を提供する。
【解決手段】支柱部20と該支柱部20に地表面から所定高さに位置するように取り付けられる灯具本体21とを有する照明部2と、該支柱部20が連結支持された状態で地中に埋設される基礎部3とを具備してなる屋外照明設備1であって、基礎部3には、災害備蓄品5を収納可能な内部中空部40を有する保管部4が形成され、保管部4は、支柱部20の軸中心Cに対して、灯具本体21の突出方向に向けて配設される。 (もっと読む)


【課題】コンクリート壁に対するコンクリートパネルの接合強度を十分な接合強度にすることを可能にする地下室の側壁構造を提供する。
【解決手段】各コンクリート柱14を形成する際に、鋼鉄製棒材40をコンクリート柱14に部分的に埋め込み、鋼鉄製棒材40を露出させる(図3(A))。各鋼鉄製棒材40は上端が同一高さになるように各コンクリート柱14に埋め込まれる。L字型断面を有するアングル部材50を各鋼鉄製棒材40の上端に固定する(図3(B))。その後、表面に鉄板61が埋め込まれているコンクリートパネル60を、鉄板61をアングル部材50に対して溶接することにより、鋼鉄製棒材40ひいてはコンクリート壁30に対して固定する(図3(D))。 (もっと読む)


【課題】 内部容積の割に圧迫感がなく十分な開放感を有するとともに、浮き上がり防止対策に要する費用の低減を図れ、しかも、上部建物に対する耐震性の向上にも寄与することができるユニット型金属製地下室を提供する。
【解決手段】 複数の芯材鉄骨の外側に鋼板が固定されてなる天井構造体1及び上半部壁構造体2Uをラーメン構造、耐震パネル構造に組立固定してなる上部の金属製ユニット躯体3と、同様な構成の床構造体4及び下半部壁構造体2Dをーメン構造、耐震パネル構造に組立固定してなる下部の金属製ユニット躯体5とを一体に固定接合して構築される金属製地下室Aであって、上部の金属製ユニット躯体3における上半部壁構造体2Uが下半部壁構造体2Dよりも外方へ膨出されているとともに、地下室Aの全外周部には外周面が面一の状態で補強用コンクリート壁11が一体に形成されている。 (もっと読む)


【課題】ブロック本体の運搬や設置時においても接続部を破損しにくく、積み重ねる途中や積み重ねたブロック本体周りに土砂を埋め戻す際にブロック本体同士がずれたりすることのない地下構造物用ブロックを提供する。
【解決手段】地下構造物用ブロックは、上下に積み重ねられる筒状のブロック本体3の上面に該ブロック本体の肉厚を延長させた滑らかな波形をなす凸部3aとこの凸部に応じた形状をなす凹部3bとをブロック本体の周方向に沿って3個以上等間隔に交互に配置する一方、ブロック本体3の下面に凸部3aに応じた形状をなして周方向の側面が凸部3aの周方向の側面と面合可能な凹部3b’とこの凹部3b‘に応じた形状をなす凸部3a’とを備える。 (もっと読む)


【課題】漏水を早期に発見することができると共に、地下構造物の浮き上がりを防止し、容易に補修及び施工することができる地下構造物及びその施工方法を提供することを課題とする。
【解決手段】地下構造物1は、掘削された穴に載置され、プレキャストコンクリートからなるカウンターウエイトHと、底面部5と、底面部5の縁部から立設された壁面部6とを備え、プレキャストコンクリートからなる箱状体2と、を有し、底面部5の下面は、カウンターウエイトHの上面に接続部を介して接続されていることを特徴とする。これにより、カウンターウエイトHa,Hbの自重により、地下水による地下構造物1の浮き上りを防止することができる。また、カウンターウエイトH及び箱状体2に係る各部材はプレキャストコンクリート部材から形成されているため、個々の部材の搬送作業が非常に容易である。 (もっと読む)


【課題】省力化を実現でき、且つ確実に止水を行うことが可能な止水方法を提供する。
【解決手段】建物の亀裂が入った地下壁20の壁面にポリマーセメントモルタルなどの接着材30を塗布し、片面にEVAシート14が固着された止水パネル10を、EVAシート14が接着材30と密着するように地下壁20に押圧することによって、地下壁20の壁面に貼着する。 (もっと読む)


【課題】地下躯体を有する既存構造物を解体して新たに構造物を構築する場合に、新設構造物の地下躯体外壁や、土留め壁等の設計に用いる原位置地盤における静止土圧及び主働土圧を、既存の地下躯体外壁を利用して精度よく測定する方法を提供する。
【解決手段】地下躯体を有する既存構造物に作用する原位置地盤における静止土圧を測定する方法であって、前記地下躯体1のスラブ2に油圧ジャッキ5aを設置し、油圧ジャッキ5aの荷重を増加させ、土圧によりスラブ2に作用している軸力を油圧ジャッキ5aに負担させ、スラブ2に作用している軸力を油圧ジャッキ5aに負担させ、地下躯体外壁4に水平変位が生じさせない状態で油圧ジャッキ架台6a、6aを設置した間の部分のスラブ3aを解体し、油圧ジャッキ5aに作用する荷重を測定して静止土圧を求める。 (もっと読む)


【課題】 地下室を構築する際、外壁と内部壁を一体として構築することにより、外壁の厚さを薄くする事が出来るようになると共に、防水層に負担のかからない、地下室の内部耐力壁と防水層の構造と施工方法を提供することを課題としている。
【解決手段】 耐圧盤と外壁との接合部に止水板を設けると共に、耐圧盤と外壁の接する床下角部の全周に防水層を構築し、セパレータを用いた内部耐力壁の壁側床部を防水層と接しないように空間を開け、内部耐力壁と外壁とを一体として構築した地下室の内部耐力壁と防水層の構造と施工方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】 ボックスカルバートの側壁ブロックに上壁ブロックを据付けるときに両者の位置ずれを修正する。
【解決手段】 ボックスカルバート1の側壁ブロック3の上端部6に上壁ブロック2の脚部8を据付けて連結されている。この据え付けは、上端部6の側面に設置された据付治具16が用いられている。この据付治具16のガイド板30は、脚部8のナット20に締結された継ボルト24を案内するガイド溝33を有している。この継ボルト24は、ガイド溝33の溝壁36に案内されつつ、頭部の筒状ナット29に脚部8を引寄せる引寄ボルト17の軸部28が螺入されている。
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