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Fターム[2D055BA05]の内容

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【課題】大掛かりな設備を使用することなく、容易且つ高精度に養生シートを覆工コンクリートの表面に貼り付けられる装置を提供する。
【解決手段】トンネル覆工コンクリートの養生装置1を、トンネル21の覆工コンクリート23の内面に沿ってトンネル周方向に延在し、トンネル前後方向に所定の間隔をおいて配置された一対のレール4、4と、一対のレール4、4の間にて覆工コンクリート23の内面との間に所定の間隔をおいて該内面に沿って配置され、トンネル周方向に展開された養生シート2を覆工コンクリート23の内面から離間した仮位置に保持するシート受けフレーム5と、一対のレール4、4に架け渡されるように一対のレール4、4に摺動自在に設けられ、シート受けフレーム5によって仮位置に保持された養生シート2をトンネル径方向内側から覆工コンクリートの内面に押圧するローラ6とを備えるように構成する。 (もっと読む)


【課題】湿潤養生部材を連設配置する作業を容易に行えるようにすることができると共に、湿潤養生層の水分が湿潤養生部材の連設箇所から逃げ難いようにすることができるトンネル覆工コンクリートの湿潤養生部材取付け構造を提供する。
【解決手段】湿潤養生部材11は、四角形状の基板層14の表面に、四角形状の湿潤養生マット層15を、これらの位置をずらすことで、四角形状の一辺部16aにおいて基板層14が食み出た状態となるように重ね合わせて形成されている。湿潤養生部材11は、棒状支柱部材13と覆工コンクリート22の内周面22aとの間に差し込まれることで、湿潤養生マット層15を覆工コンクリート22の内周面22aに密着させて、湿潤養生層12を形成する。湿潤養生部材11は、トンネル20のアーチ形状部分において、周方向の下部から上部に向けて、基板層14が食み出た一辺部16aを上方側に配置した状態で連設される。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成を備え、簡単な作業によって覆工コンクリートの内周面に着脱できる、保湿養生層を覆工コンクリートの内周面に密着配置するための保湿養生層取付け構造を提供する。
【解決手段】アーチ状フレーム構造体11と固定サポート部材12とからなり、アーチ状フレーム構造体11は、上部フレーム構造体11aと一対の側部フレーム構造体11bとからなる。上部フレーム構造体11aと側部フレーム構造体11bとは、ヒンジ連結部15を介して折れ曲がり可能に、且つトンネル20のアーチ形状部分に沿わせて周方向に連設した状態で固定可能に設けられている。ヒンジ連結部15は、上部フレーム構造体11aの下端部及び側部フレーム構造体11bの上端部に各々設けられた、当接面部16a,17aを各々備える上側接合金物16と下側接合金物17とを、アーチ状フレーム構造体11の内側領域において回動可能にピン結合して形成される。 (もっと読む)


【課題】地山からの圧力に起因するインバート構成部分の浮き上がりや脱落を抑制すると共に、良好な施工性を実現するインバートの施工方法、インバート、及びプレキャスト部材を提供する。
【解決手段】NATMトンネル工法によるトンネル1のインバート15の施工方法であって、インバート15は、トンネル底面19においてトンネル1の幅方向に連結されたプレキャスト板P1〜P3からなるものである。インバート15は、L字断面の両端部を有するプレキャスト板P1と、逆さL字断面でプレキャスト板P1の端部に相欠き継ぎで連結された端部を有するプレキャスト板P2,P3と、を備えており、プレキャスト板P1をトンネル底面19の所定の位置に設置する第1設置工程と、プレキャスト板P1の一方側に隣接させてプレキャスト板P2を設置し、端部同士を相欠き継ぎで連結する第2設置工程と、プレキャスト板P1の他方側に隣接させてプレキャスト板P3を設置し、端部同士を相欠き継ぎで連結する第3設置工程と、備える。 (もっと読む)


【課題】トンネルの内壁面を覆う覆工コンクリートの耐久性を効果的に向上させることのできるトンネル覆工コンクリートの養生方法を提供する。
【解決手段】トンネル坑内20bの内壁面20aに沿って試験体用の型枠21を設置してコンクリートを打設することで、覆工コンクリート10の厚さに相当する厚さを備えるコンクリート試験体22をトンネル20の内壁面20aに重ねて形成して、トンネル坑内20bの環境下におけるコンクリート試験体22の厚さ方向中間部分の硬化時の硬化温度を計測することにより、硬化温度のピーク温度を予め検出しておき、少なくとも型枠内養生工程の後の加温湿潤養生工程において、予め検出されたピーク温度〜ピーク温度+10℃の温度で覆工コンクリート10の内面を加温した状態で、覆工コンクリート10の養生を行うようになっている。 (もっと読む)


【課題】保湿養生層を備えるアーチ状フレーム構造体を、前方のアーチ状フレーム構造体の内側を通過可能な形状に変形できるトンネル覆工コンクリートの養生システムを提供する。
【解決手段】トンネル20の延長方向に連設される複数台のアーチ状フレーム構造体10と、アーチ状フレーム構造体10を昇降可能に支持する移動架台12と、アーチ状フレーム構造体10を固定する固定サポート部材14とからなる。アーチ状フレーム構造体10は、トンネル20のアーチ形状部分20cの上部に配置される上部フレーム構造体10aと、両側に配置される側部フレーム構造体10bとからなり、上部フレーム構造体10aと側部フレーム構造体10bとは、ヒンジ連結部17において折れ曲がり可能に、且つアーチ形状部分20cに沿って連設した状態で固定可能に設けられる。 (もっと読む)


【課題】周辺の地下水環境への影響を可及的に低減することができる防水トンネルの施工方法を提供する。
【解決手段】この防水トンネルの施工方法は、地山12を所定長掘削して形成される上部断面掘削領域21に1次覆工22を設けることを数回繰り返す上部1次覆工工程と、上部断面掘削領域21の下部に位置するインバート20を所定長掘削して形成されるインバート断面掘削領域25にインバート1次覆工26を設けてトンネルを閉合するインバート1次覆工工程と、インバート1次覆工26の内面に防水シート14bを敷設し、急結剤28bを含むコンクリートを吹き付けてインバート2次覆工28を設けるインバート2次覆工工程と、インバート2次覆工28を設けたインバート20上部の上部断面掘削領域21の1次覆工22の内面に防水シート14aを敷設し、2次覆工24を設けることで防水トンネル10を施工する上部2次覆工工程を有する。 (もっと読む)


【課題】 コンクリートの締め固めを効率よく行うことできるとともに、作業者の熟練度に左右されることなく、均質の締め固めが得られるバイブレータ及びコンクリートの締め固め方法を提供する。
【解決手段】 駆動モータ2と、この駆動モータ2の回転軸3に連結された棒状の振動体6とを備えたバイブレータ1であって、振動体6は、2つ以上の支持部9によって支持された偏心重り10を備えた振動ユニット13を、2つ以上離脱可能に連結して構成される。振動体6の全長を長くすることができるので、コンクリートの締め固めを効率良く行うことができる。また、全長を長くした振動体6を横向きにした状態でコンクリートに挿入すればよいので、作業者の熟練度に影響されることなく、均質の締め固めが得られる。 (もっと読む)


【課題】 コンクリートの締め固めを効率よく行うことできるとともに、作業者の熟練度に左右されることなく、均質の締め固めが得られるコンクリートの締め固め方法を提供する。
【解決手段】 コンクリートの締め固め方法であって、駆動モータと、該駆動モータの回転軸に連結されるとともに、3つ以上の支持部によって支持された偏心重りを有する棒状の振動体とを備えたバイブレータ1を用い、該バイブレータ1をその側面がコンクリート45の打設面に接触し、又は埋没するように型枠40の内部に横向きに挿入し、コンクリート45の打設高さに追従して前記バイブレータ1を横向きに保ちながら上方に引き上げることにより、打設されたコンクリート45を下方から上方に向けて順次締め固める。
バイブレータ1を横向きにした状態でコンクリート45に挿入すればよいので、作業者の熟練度に影響されることなく、均質の締め固めが得られる。 (もっと読む)


【課題】 従来、パネルを積み上げる際に上下のパネルの位置関係がずれると、上下の各パネルのボルト穴や連結穴どうしが合わなくなり、連結できなくなる。
【解決手段】 第1工程により、他端が下段のパネル本体1aの前面側および背面側から上方に突出して、一端が下段のパネル本体1aに取り付けられた前面連結部材2aおよび背面連結部材3aの間に上段のパネル本体1aが挿入されて位置させられ、第2工程により、上段または下段のパネル本体1aの前面または背面と前面連結部材2aまたは背面連結部材3aの係合面2a1、3a1との所定の間隔19、17があいた間にボルト4cが介在させられて、パネル本体1aが固定されて積み上げられることにより、上下のパネル本体1aを壁面の敷設延長方向における所望の位置で支え合わせることができる。 (もっと読む)


【課題】軽量で、施工性が良く、強度が大きく、耐熱性が高く、コンクリート表面への適用が容易で、絶縁性を有し、コンクリートの表面剥落を防止できるコンクリート補強用シートを提供する。
【解決手段】トンネル構造体の表層部に設置されてトンネル構造体を補強する縦材16及び横材18を有する網目状のコンクリート補強用シート14であって、縦材16及び横材18はバサルト繊維にて形成され、縦材16及び横材18は、少なくとも一部がトンネル構造体内への埋設部として形成され、他はトンネル構造体表面への露出部として形成される。 (もっと読む)


【課題】プラントからの搬送距離あるいは管路圧送距離が長くなっても、主材と可塑化材との材料分離を抑止できるトンネル背面空洞充填装置を提供する。
【解決手段】トンネル坑外に設けられ、少なくともセメントと増量材と水を含む主材を混練するプラント10、管路40を介して前記主材を圧送する圧送ポンプ15、および、トンネル坑内の注入作業位置近傍に設けられ、可塑化材を供給する可塑化材供給装置20、前記主材と可塑化材とを攪拌・混合する混合装置30、とを備えている。プラント10からの圧送距離が長くて注入材が変状しても、注入作業位置近傍の混合装置30で可塑化材と合流された後、再び攪拌・混合され、練り上がり状態に戻しながら分離を抑止しつつトンネル背面空洞に充填される。 (もっと読む)


【課題】コンクリート片の剥離や脱落が防止されるトンネル覆工体及びトンネル覆工体の形成方法を提供する。
【解決手段】 一施工分毎に打ち継いで構築されるトンネル覆工体1の打ち継ぎ面4及びこの付近の表面近くに珪砂7が接着された網状体6を埋設する。この網状体は、覆工コンクリートを打設するための覆工用移動型枠が設置される前に、先行打設部2の端面に沿って留め付け、トンネル覆工体の内周面となる位置より下方に垂らしておく。その後、先行打設部に連続して形成される後続打設部3が打設される位置に型枠面材11を設置する。垂れ下がっていた網状体は面木13及び型枠面材の曲面に沿って配置し、留め付け部材20で型枠面材に留め付ける。そして、網状体及び留め付け部材を埋め込むように後続打設部のコンクリートを打設する。留め付け部材は脱型時に網状体が剥離しないように、網状態より深くコンクリートに埋め込まれるものを使用する。 (もっと読む)


【課題】鋼殻躯体とコンクリート躯体との接合を簡易に行うことが可能な地下構造物および地下構造物の構築方法を提供する。
【解決手段】複数のセグメントピース11,11,…を連結することにより形成された鋼殻躯体10と、鋼殻躯体10の外側に形成されたコンクリート躯体20と、鋼殻躯体10に設けた仕口40に接合された接合ピース30とを備える地下構造物1であって、仕口40は、セグメントピース11に形成された貫通孔とこの貫通孔を挟んで両側に立設された接合リブとを備えており、接合ピース30は貫通孔を貫通してコンクリート躯体20に埋設された埋め込み桁と貫通孔よりも大きな外形を有し接合リブに固定された基端プレートとを備えている。 (もっと読む)


【課題】養生マットを敷設せずとも高湿度を持続でき、さらにより効率的な湿度管理の実施が可能な、打設コンクリートの養生装置及び養生方法を提供すること。
【解決手段】打設したコンクリートを養生するための養生装置であって、コンクリートの打設区間を自動的に往復走行可能な自走体と、前記自走体に搭載し、自動的な旋回運動により前記打設コンクリートに噴霧可能な噴霧装置と、からなることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】たとえばコンクリートの表面に養生シートとして接着して使用可能な空気層形成シートと、それを用いたコンクリート養生方法を提供する。
【解決手段】本発明の空気層形成シートは、空気層2cを有するシート本体2の表面に粘着剤3(ポリエポキサイド化合物系架橋剤が添加混入されたアクリル系粘着剤)を塗布する。ポリエポキサイド化合物系架橋剤のアクリル系粘着剤への添加混入量をアクリル系粘着剤100質量部に対して1.0〜2.5質量部とする。シート本体の表面をプラチックフィルム2aで形成してアクリル系粘着剤が塗布される表面にコロナ処理を施す。本発明のコンクリート養生方法は、上記の空気層形成シートを型枠を取り外した直後のコンクリートの表面に養生シートとして接着することによりコンクリートを養生する。 (もっと読む)


【課題】トンネル脚部の補強において、余掘りや内空側への張り出しを不要としながら、鋼製支保工の軸力を分散させて沈下抑制を向上する。
【解決手段】トンネルの内周面に沿って設置される鋼製支保工1と、この鋼製支保工1の脚部と地盤との間に介設され、トンネル軸方向に面積を確保したベースプレート2と、を備える。このベースプレート2は、上下の平鋼板の間に複数本の角パイプを並べて一体化される。さらに、鋼製支保工1の脚部に一体化され、地山に沿ってトンネル軸方向に延びるウイングプレート3を備える。そして、ウイングプレート3を地山に固定するサイドパイル4を備える。 (もっと読む)


【課題】既打設でアーチ状の二次覆工コンクリートの内周面の曲率に合わせて可変可能な養生材を簡単かつ低コストで加工することができると共に、該二次覆工コンクリートを短時間でかつ確実に養生させることができる覆工コンクリート養生方法を提供する。
【解決手段】山岳トンネル11内の既打設でアーチ状の二次覆工コンクリート12の内壁面12aを養生材20で覆って該二次覆工コンクリート12を養生させるようにした覆工コンクリート養生方法において、二次覆工コンクリート12の内壁面12aを、裏面側に設けた複数のスリット22の形状と深さを決定して表面側の形状を該二次覆工コンクリート12の内壁面12aの曲率に合うように可変させた複数の養生材20の各表面21aでシート30を介して覆い、次に、複数の養生材20の各裏面21bをアーチ状の保持材40で保持して覆工コンクリート養生構造10を完成させる。 (もっと読む)


【課題】このような課題を解決したもので、防水シートを確実にベース金具に押し付けて固定することを可能にした地下構造物施工用鉄筋支持金具を提供する。
【解決手段】垂直の基板11の両側端を折り返して、互いに内方を向く係止部12が形成され、支保工40の前面に固定されるベース金具10と、展開時に係止部12に係止し、ベース金具10の前面との間で防水シート50を挟持する左右1対の蝶番片20a、20bを備えた蝶番状係止部材20と、一方の蝶番片20aの前面に突設され、操作杆24を着脱自在に装着する係止ピン28と、他方の蝶番片20bの前面に突設され、吊り鉄筋25をねじ込むための雌ねじ部材26と、係止ピン28に回転自在に取り付けられ、雌ねじ部材26に係止して、防水シート50をベース金具11の両端部前面に押し付けて保持する保持片29とを備える。 (もっと読む)


【課題】切羽に近いところで一次インバート施工を安全に実施することができるようサポートするトンネル施工管理システムを提供する。
【解決手段】短いベンチでトンネル断面を上半部と下半部に分割して掘削を行う補助ベンチ付き全断面工法における上半鏡11、下半鏡21、及び、ベンチ部20と連続する下半部の下半盤15から下方に掘削されることによって形成される一次インバート施工部30におけるインバート鏡31の複数点の座標データを、前記座標データ取得手段によって取得する鏡データ取得手段と、前記鏡データ取得手段によるデータ取得を所定の時間間隔で実行させ、取得した座標データを計時データと共にデータ記憶手段に記憶させる定期スキャン手段と、前記定期スキャン手段に基づいて取得され、データ記憶手段に記憶されるデータをデータ処理手段によって解析する第1解析手段と、を有する。 (もっと読む)


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