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Fターム[2G058DA00]の内容

自動分析、そのための試料等の取扱い (28,698) | フロー方式自動分析に関するもの (1,482)

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【課題】信頼性に応じて再検出する必要性を判断することにより、無駄な測定試料の調製を未然に回避し、しかもサイズの異なる成分の分析を精度良く実施することができる検体分析装置及び検体分析方法を提供する。
【解決手段】検体から第1および第2測定試料を調製する試料調製部と、第1測定試料または第2測定試料に含まれる所定の成分を検出するために、フローセル、フローセルを通過する第1測定試料または第2測定試料に光を照射する発光部、および、光が照射された第1測定試料または第2測定試料からの光を受光する受光部を備えた検出部と、第1測定試料中の所定の成分を検出した結果が信頼できるか否かの判断を行う制御部とを備える。第1測定試料中の所定の成分を検出した結果が信頼できない場合、同一の検体に基づいて第2測定試料を調製するよう試料調製部の動作を制御し、調製された第2測定試料中の所定の成分を検出部によって検出する(もっと読む)


【課題】信頼性に応じて再検出する必要性を判断することにより、無駄な測定試料の調製を未然に回避し、しかもサイズの異なる成分の分析を精度良く実施することができる検体分析装置及び検体分析方法を提供する。
【解決手段】検体から第1〜第3測定試料を調製する試料調製部と、第1フローセル及び電圧計測部を備えた、第1測定試料中の所定成分検出用の第1検出部と、第2フローセル、第2又は第3測定試料に光を照射する発光部、及び、光を受光する受光部を備えた、第2又は第3測定試料中の所定成分検出用の第2検出部と、第1測定試料中の所定成分を検出した結果が信頼できるか否かの判断を行う制御部とを備える。第1検出部にて第1測定試料中の所定成分を検出した結果が信頼できない場合、同一の検体に基づいて第3測定試料を調製するよう試料調製部の動作を制御し、調製された第3測定試料中の所定成分を第2検出部で検出する(もっと読む)


【課題】分析する試料に含まれる抗原や抗体を高い精度での検出を可能とする。
【解決手段】ディスク面におけるグルーブ107およびランド108からなる溝構造またはピット109が設けられた構造を有するトラック領域105に固定化された、生体高分子が結合している標識用ビーズ110を、光学的読み取り手段によって数量を計測するための試料分析用ディスク100において、標識用ビーズ110の直径が、グルーブ107またはピット109の幅より小さく且つグルーブ107またはピット109の幅方向に標識用ビーズ110が1個のみ配置される大きさである。 (もっと読む)




【課題】フロースルーセル式の測定装置におけるバルブの異常の判定を、装置を分解することなく行うことが可能なフロースルーセル式測定装置及び同装置の電磁開閉バルブの故障判定方法を提供する。
【解決手段】ポンプ2から送られる溶液を電磁開閉バルブ9を介してフロースルーセル4により測定を行うフロースルーセル式測定装置であって、前記ポンプと前記電磁開閉バルブとの間に流量計3を設け、前記ポンプから送液される液体の速度は、ポンプ制御手段に送液速度の指示値を入力することにより行い、前記電磁開閉バルブは、バルブ制御手段により開閉を制御され、前記ポンプ制御手段に入力される送液速度の指示値及び前記バルブ制御手段に入力される前記電磁開閉バルブの開閉についての指示値と、前記流量計で計測される溶液速度とを比較し、前記電磁界閉バルブの故障判定を行う故障判定手段を備えた。 (もっと読む)


【課題】すべての接液部を使い捨て可能にするマイクロチップユニット、及びこのマイクロチップユニットを用いた標識化合物の合成装置を提供する。
【解決手段】マイクロチップ1は、内部に流体の化学処理を行うマイクロ流路を有すると共に、表面にマイクロ流路に流体を導入するための供給口1a、及びマイクロ流路から排出される流体を排出するための排出口1bを有する。マイクロチップ1にはマイクロチップホルダ2−1,2−2が結合される。マイクロチップホルダ2−1,2−2にはマイクロチップ1の供給口1a及び排出口1bの少なくとも一方に接続される流路2b〜2dが形成される。マイクロチップホルダ2−1,2−2に設けられ、マイクロチップホルダ2−1,2−2の流路2b〜2dを切り替える流路切替機構9が設けられる。 (もっと読む)



【課題】マイクロチップの接合力と、マイクロチップの形状の維持とを両立することのできるマイクロチップの製造方法を提供する。
【解決手段】表面に流路用溝を有する樹脂製の基板と、流路用溝をカバーする樹脂製のカバー部材と、が熱接合されたマイクロチップの製造方法において、基板の表面から所定の深さより深い内部領域の密度、又は基板の表面から前記所定の深さ以内の表面領域の密度を均一にする処理工程を有する。 (もっと読む)



【課題】冷蔵庫から出して直ぐの使い捨て検査具であっても、常温に戻されている使い捨て検査具であっても、同じように使うことができる分析装置を提供する。
【解決手段】使い捨て検査具を挿入して、前記使い捨て検査具のセンサ部を介して体液中の成分の分析を行う体液分析装置であって、前記使い捨て検査具を挿入可能な挿入部と、前記挿入された使い捨て検査具のセンサ部の温度を測定可能な温度計測部と、前記挿入された使い捨て検査具のセンサ部の出力を入力するための入力部と、前記センサ部を加熱可能な加熱手段と、前記センサ部からの出力に基づいて体液中の成分の分析処理を行うと共に、前記温度計測部からの出力に基づいて前記加熱手段を制御する制御手段とを備え、前記制御手段が、前記温度計測部で得られるセンサ部の温度が所定の温度より低い場合には、前記分析処理を実行する前に、センサ部の温度が所定の温度になるまでセンサ部を予熱する。 (もっと読む)



【課題】 試料の操作に用いられる微小構造を形成するための基板とシート部材との密着性を向上することが可能な試料操作素子を提供する。
【解決手段】 操作対象となる試料が載置面上に載置される下部基板と、下部基板上に、その下面が下部基板の載置面と密着するように配置される上部シート部材30とを備えて試料操作素子を構成する。また、シート部材30は、その下面側に、下部基板の載置面との間で試料の操作を行うための操作構造を形成するための第1凹状構造部31と、下部基板の載置面に対してシート部材30の下面を密着させる際に、下部基板と上部シート部材30との間に介在する気体または液体の逃げ道となる排出構造を形成するための第2凹状構造部33とを有する。 (もっと読む)



液体保持手段(31)を備えるフラクションコレクターであって、分取ノズル(5)で流体先端を位置検出し、液体保持手段(31)を制御して流体先端を所定の位置に保つように構成された流体先端制御装置(43)をさらに備えるフラクションコレクター。 (もっと読む)




【課題】亜硝酸性窒素を連続的に精度よく安全に自動測定する。
【解決手段】フローインジェクション分析法と電気化学検出法とを組合せ、試料水中の亜硝酸性窒素濃度を測定する。フローインジェクション分析法で使用する試薬溶液は酸性溶液を使用する。試料水に含まれる亜硝酸性窒素は細管41を介して注入された試薬溶液と反応する。この反応液は細管42を介してフローセル5に到達すると、試料水中の亜硝酸性窒素濃度に応じた電流がフローセル5で測定される。 (もっと読む)


【課題】大気中における抗原濃度を測定または推測する際に、大気中に含まれる微小物質を効率よく捕集する。
【解決手段】測定器3の開口部に測定用チップ8を挿入すると、測定器3の制御部31は、測定用チップ8に備えられた吸引ポンプに対向する押圧部を駆動部34により駆動させる。これにより、吸引ポンプの容量が変動し、吸引口から吸着室へ向かう気流が発生する。この発生した気流に伴って、旋回翼が回転するので、吸着室の内部の気体は旋回する。そして、旋回した気体は吸着室の吸着面にあたった後、排出口から排出される。制御部31は、吸引ポンプにこの動作を行わせ、所定時間が経過すると吸引ポンプを停止させる。これにより、吸着室の底に備えられた吸着面には、吸引した大気に含まれる粒子が吸着す
る。 (もっと読む)



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