Fターム[3F047BA02]の内容

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【課題】粉体が溜まりにくく周囲にも飛散しないシュート装置を提供することを課題とする。
【解決手段】上方から供給される粉体を所定の位置へ落とすシュート装置6であって、通気性部材によって形成される、粉体を所定の位置へ落とす粉体通路11と、粉体通路11を形成する通気性部材を透過した気体が粉体通路11の壁面全体から吹き出すように、粉体通路11を形成する通気性部材へ送気する送気手段18と、を備え、粉体通路11を形成する通気性部材は、粉体通路11の下流側の厚さが上流側の厚さよりも薄いものとする。 (もっと読む)


【課題】低出力の吸引手段でも排出対象物が詰まり難いようにする。
【解決手段】吸引によって排出自在な多数の排出対象物1が載置される載置部5と、載置部5の上にある排出対象物1を載置部5に形成した吸引口6から下方へ吸引して載置部5より高い位置の排出口8に排出する吸引手段4とを設け、吸引口6から排出口8にわたる吸引流路3の内、高さの最も低い範囲に水平流路3Bを配置してある。 (もっと読む)


未固結物質を搬送するためのコンベヤスクリュー装置であって、前記未固結物質を押圧するアルキメデススクリュー(21)を回転するように作用するパワーユニット(20)と、円筒体(31)中に前記アルキメデススクリュー(21)と前記未固結物質とを収容する前記未固結物質のチャージングホッパー(30)と、使用者に向けて前記未固結物質を搬送する搬送チャンネル(40)と、この搬送チャンネル(40)中に与えられる前記未固結物質の押圧要素と、前記未固結物質を伴った押圧する空気の逆流を防ぐように前記搬送チャンネル(40)への貫通孔(63)を閉じるための逆流防止装置(70)とを具備している。この逆流防止装置(70)は、弾性部材(81、90)の作用を受けるプレート(71A)が設けられたシャッター(71)を有しており、前記弾性部材は、前記貫通孔(63)の開閉のいかなる工程でも、前記円筒体(31)中で前記物質を搬送するように矢印(F1)によって規定されている第1の方向と常にほぼ直交している。
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【課題】吸込口の詰まりが防止され、円滑に揚砂することができる揚砂装置を提供することを課題とする。
【解決手段】流体を吸込管1aの内部に供給することにより当該吸込管1aの一端側の吸込口1bから砂を吸い込み揚砂する揚砂装置1であって、吸込管1aの吸込口1bのある一端側を防砂壁1dによって覆う構成とする。このような構成によれば、防砂壁1d内では、砂は当該砂の安息角αの分しか溜まらない(吸込口1bは砂に埋まらない)ため、吸込口1bに対する砂の流動性を確保でき、吸込口1bの詰まりを防止できる。 (もっと読む)


【課題】ブロッキングの発生を回避可能であり、特に従来の方法では充填が難しかった含水性、易破壊性、付着性等の特殊な性質を有する粉体であっても高効率で、しかも小型の容器に対しても正確に製品容器内に定量充填できる粉体充填装置を提供する。
【解決手段】粉体を収容する貯留タンク3と、この貯留タンクに収容された粉体を吸引、排出する真空ポンプ5と、この真空ポンプ5によって吸引、排出された粉体を製品容器1に充填する分配器7と、開閉動作により真空ポンプの吸引経路における開口面積を変動させる経路開閉バルブ11とを備え、貯留タンク3と分配器7との相互間に、吸引、排出にかかる粉体を一旦溜めおくとともに、溜めおいた粉体に対して外気を直接流入させてその流動化を促進するチャンバー13を配設したことを特徴とする粉体充填装置である。 (もっと読む)


【課題】装置を大型化することなく、空気輸送される二種類の粉粒体材料を効率的に捕集し、混合し得るサイクロン式の捕集器を備えた粉粒体材料供給装置の提供。
【解決手段】粉粒体材料供給装置1は、サイクロン式の捕集器20,30を複数段、直列に連通させ、第1段の捕集器20から導入させた粉粒体材料を、分級させて捕集する多段式サイクロン捕集手段10と、前記第1段の捕集器に設けられ、二系統の材料空気輸送路にそれぞれ連結される二つの材料導入口21d,21eと、上端を前記第1段の捕集器の排出口24に接続するとともに、下端に材料排出口15を設け、かつ、途中に分岐接続部14aを設けて、該分岐接続部に、2段目以降の各捕集器の排出口32に連通させた分岐管16を接続した材料貯留合流管11と、加圧空気導入口14cと、貯留レベルを検出するためのセンサ手段19とを備えている。 (もっと読む)


【課題】果実のような損傷しやすいばら状物を無傷で又は安全に輸送するバッチ式吸引式空気輸送機を備えた連続吸引式空気輸送装置を提供する。
【解決手段】1つの共通の空気輸送管20と2つのバッチ式吸引式空気輸送機24との間に分配器22を設ける。分配器22は、円筒形の内周面と凹面形の底面とを備えたサイクロン室、及び2つの空気輸送機24の入口管60に夫々接続される2本の出口管50を有する。分配器22のサイクロン室に入来した果実は円筒形内周面上を転動しながら底面に集まるので、損傷することがない。 (もっと読む)


【課題】輸送体を移動させるガス量の増加を招かないとともに、輸送体を円滑に動かして固粒体を輸送できる気力輸送装置を提供する
【解決手段】気力輸送装置1は、一端側に搬入口3bを有した直管製の輸送管2、輸送管の他端に連結された転回器21、直管製の搬出管31、輸送体41、及び輸送管に対する空気の供給と吸引をする給排気手段を具備する。転回器21は、内周面22aが円形で、輸送管の他端開口に連続する入口23及び出口24が形成された器体22、輸送管の内径と同一内径の直管からなり内周面22aに沿って回転可能な転回筒25、及び転回筒を入口23又は出口24に選択的に連続させる回転駆動体27を有する。搬出管31を出口に連続させて器体に連結する。輸送体41の全長は転回筒25より短い。給排気手段で、輸送体41を、搬入口3bに供給される固粒体を輸送管2内で受け入れる位置と、輸送管2の他端開口に連続された状態の転回筒25内に配置される位置とにわたって往復移動させることを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】
本発明はエジェクタ効果を利用した圧送式粉粒体空気輸送装置において粉粒体供給部付近の圧力を低減し、且、安定した空気流を形成して高い粉粒体供給精度を維持する装置に関するものである。
【解決手段】
エジェクタ効果を得る空気ノズルを2重管とし圧力を低減する内層流と粉粒体供給位置に安定した空気流を維持する外層流を形成する事により輸送空気圧を制御しつつ供給粉粒体の滞留、脈動を防止し高い粉粒体供給精度を維持する。 (もっと読む)


【課題】空気流に混入させるドライアイス粒の量の変動を抑制し、このドライアイス粒がより安定して高速空気流に混じって噴射されるようにしたドライアイスブラスト装置を提供する。
【解決手段】空気流発生源120と、この空気流発生源120で発生させられた空気流を搬送する空気搬送路200と、この空気搬送路200の先端に設けたノズル201と、上記空気搬路200を流れる空気流にドライアイス粒を混入するためのドライアイス粒供給手段300と、を備えたドライアイスブラスト装置100であって、上記ドライアイス粒供給手段300は、上記空気搬送路200に接続されたドライアイス粒落下管550を備え、上記空気搬送路200における上記ドライアイス落下管550が接続された部分を含む軸線方向所定長さ範囲の断面は、当該範囲よりも上流側および下流側の空気搬送路200の断面に対して拡大(251)させられている。 (もっと読む)


廃棄物搬送システム等の空気圧式材料搬送システムの方法であって、搬送システムは、材料、具体的には廃材の少なくとも1つの供給ポイント61と、供給ポイント61に接続可能である材料搬送パイプ100と、搬送された材料を搬送空気から分離するセパレータ装置20と、材料の搬送プロセスの少なくとも継続期間中に搬送パイプ100内で差圧を生成する手段3とを備える、方法。本方法において、材料は、セパレータ装置20から輸送用容器51、具体的には廃棄物容器への材料の搬送において差圧を生成する材料搬送システムの手段3を用いることによって、セパレータ装置から輸送用容器に更に搬送される。
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【課題】 本発明は、粉粒体コンテナから粉粒体を流動化して切り出し、コンテナの交換時にコンテナ開口部に残留した粉粒体を排出するカプラを提供することである。
【解決手段】 第1発明の粉粒体供給用カプラは、粉粒体コンテナ3から流動化した粉粒体11を受給部5に切り出す際に、コンテナと上記受給部とを結合する粉粒体供給用カプラであり、メスカプラ13と、オスカプラ15とを有し、メスカプラは、中心部に粉粒体受給管17を貫通させる貫通孔131を有し、粉粒体を保持するとともに気体を透過させる多孔板133と、一定量の粉粒体を供給し、かつ供給経路に残存する粉粒体を排出する供給機構19とを備え、オスカプラは、部分流動化させるための気体を供給する第1供給部21と残存粉粒体の排出用気体を供給する第2供給部23とを備える。第2発明は、該カプラを用いた粉粒体供給機構であり、第3発明は、第1、第2発明を用いた粉粒体供給システムである。 (もっと読む)


【課題】搬送物分離装置のタンクの縦方向の設置スペースの小型化を図る。
【解決手段】任意形状のタンク20に設けた進入口22に、送風装置の吸気部に接続して吸引搬送風により搬送対象物を搬送する搬送筒1のうちの搬送物搬送筒1Aを接続し、前記タンク20内の空気を排気する排気口23には前記搬送筒1のうちの排気用筒1Bを接続し、前記タンク20は、前記搬送物搬送筒1Aの内径に対して相対的に大きな容積に形成し、前記搬送物搬送筒1Aからの搬送風を搬送対象物Tが分離しうるように減衰するように構成し、もって、搬送風と搬送対象物とを分離するように構成した搬送物分離装置。 (もっと読む)


廃棄物搬送システム等の空気圧式材料搬送システムの方法であって、搬送システムは、材料、特に廃材の少なくとも1つの供給点61と、該供給点61に接続可能である材料搬送パイプ100と、搬送中の材料を搬送空気から分離するセパレータデバイス20と、少なくとも材料の搬送中に搬送パイプ100内に差圧を与える手段3とを備える、方法。搬送配管100の少なくとも一部が、少なくとも材料の搬送中に搬送空気を循環させる回路の部分として接続可能であり、該方法において、生じ得る閉塞を除去するのに有利なように、搬送空気循環が、少なくとも一時的に回路の少なくとも一部で正常搬送方向に対して逆方向に接続され、回路の一部は、搬送パイプ100の少なくとも一部によって形成される。 (もっと読む)


【課題】一面では先行技術の欠点を回避し、この種の搬送装置の合理的稼働を可能とされる方法を創作すること。
【解決手段】この発明は、ばら荷を備える少なくとも一つの貯蔵容器からの搬送装置に、充満状態センサー(12)と需要センサー(11)を備えている少なくとも一つの材料遮断機の充満する充満時間を検出する方法に関する。
開始時には、導管(3、6)が空で、材料遮断機(1)が空であり、ばら荷が貯蔵容器(4)から需要センサー(11)の反応から充満センサー(12)の反応まで搬送され、この搬送時間(TREF1)が測定されて記憶される。需要センサー(11)の新たな反応には、再び充満センサー(12)の反応まで搬送され、この搬送時間(TREF2)が材料遮断機(1)の充満のための搬送時間と一致し、測定されて記憶され、第一搬送の導管(3、6)内にばら荷が存在する。搬送時間(TREF2)が搬送時間(TREF1)から引かれて、吸込み時間と同じである吸出し時間(TLEER)を決定する。導管(3、6)が算出された吸出し時間(TLEER)により吸出される。需要センサー(11)の新たな反応には、材料遮断機(1)の充満が搬送時間(TREF2)により且つ吸出しが両方が加えた充満時間を意味する吸出し時間(TLEER)により実施される。
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廃棄物搬送システム等の空気圧式材料搬送システムの方法であって、搬送システムは、材料、特に廃棄物材料の少なくとも1つの供給点61と、該供給点61に接続可能である材料搬送パイプ100と、搬送中の材料を搬送空気から分離するセパレータデバイス20と、少なくとも材料の搬送中に搬送パイプ100内に差圧を与える手段3、4とを備える、方法。搬送配管100の少なくとも一部が、真空ユニット3等の少なくとも1つの第1のポンプデバイス及びブロワユニット4等の少なくとも1つの第2のポンプデバイスで少なくとも材料の搬送中に搬送空気を循環させる回路の部分として接続可能である。 (もっと読む)


【課題】搬送中における粉粒体の飛散、及び異物の混入を抑制するとともに、機材の設置場所の制約を無くし得る粉粒体の搬送装置を提供する。
【解決手段】計量器で予め計量された粉粒体を空気を用いて所定の位置まで搬送する粉粒体の搬送装置1である。前記粉粒体が投入される供給部2と、前記粉粒体が取り出される排出部と、前記供給部2と前記排出部との間を接続するフレキシブルホース4と、前記供給部2から投入された前記粉粒体を排出部側へと送る前記フレキシブルホース4内に、空気流を生成する空気送給部5とを有し、かつ前記排出部は、前記粉粒体を排出しうる粉粒体排出口6と、前記粉粒体を通さない多孔質のフィルター7を介して前記空気流を外部に排気する排気口8を有する排気流路9とを具える。 (もっと読む)


【課題】NC旋盤加工により生じた金属屑等の被輸送物を空気輸送システムにより輸送することのできる供給装置を提供する。
【解決手段】開口を有して被輸送物を収容する収容体10と、収容体10内に回転可能に配置され、螺旋状のスクリュー21を有する回転軸20と、回転軸20の下方に形成され、輸送気体が圧送される輸送通路に連通される排出路40とを備えている。スクリュー21には回転軸側破砕手段が設けられるとともに、収容体10には収容体側破砕手段が設けられている。この回転軸側破砕手段と収容体側破砕手段とが協働して被輸送物を破砕し、破砕された金属屑は排出路40を介して輸送通路に供給される。 (もっと読む)


【課題】圧縮気体の消費量が少なく輸送効率に優れた圧縮気体を用いた粉体輸送方法を提供すること。
【解決手段】粉粒体を圧縮気体によってトランスポータ2から輸送管4を介して搬送する圧縮気体を用いた粉体輸送方法において、トランスポータ2内の圧力を、10〜100kPaで、かつ、輸送管4に供給する圧縮気体の圧力の1.05〜1.8倍に設定する。 (もっと読む)


潜在的な流動化によって粉末状材料を搬送することを可能にする方法であり、供出区域と供給対象区域との間に、ガスの通流を目的とした下部導管(6)と粉末状材料の通流を目的とした上部導管(7)とを備えた「エア式搬送管」(3)が設置され、下部導管(6)および上部導管(7)がガスの通過できる多孔質の隔壁(5)によって隔てられており、また、上部導管(7)には粉末状材料が充填され、下部導管(6)には上部導管(7)における粉末状材料の潜在的な流動化を可能にする圧力でガスが供給され、上部導管(7)が少なくとも一つの平衡用カラム(4.1、4.2)を備えている。この方法において、ボイドの最大割合に対応する気泡発生最小臨界速度は事前に決定され、流動化圧力は、前記ガスの流動化速度が前記気泡発生最小臨界速度の0.8〜1.5倍の間、好ましくは前記気泡発生最小臨界速度の0.9〜1.3倍の間に含まれるような値に調整される。 (もっと読む)


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