Fターム[4B035LC16]の内容

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Fターム[4B035LC16]に分類される特許

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【課題】安定性に優れた非水組成物を提供することである。
【解決手段】下記一般式(1)で示される成分(a)多鎖多親水基型化合物と成分(b)油性成分又は非水溶媒とを含有し、かつ実質的に水分を含有しないことを特徴とする非水組成物。
【化1】
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【課題】 スプレーノズルの詰まり、食品への定着性を向上させると共に、スプレー缶の内部表面への食用箔の残存を防止する。
【解決手段】 食用箔としての金箔、銀箔あるいはプラチナ箔と、食用油とをLPGと共にスプレー缶に収納するものであり、食用箔100に対して食用油を100〜1000重量%の範囲で収納し、更にLPG100に対して食用箔と食用油との合計を0.5〜3重量%の範囲で収納した。食用箔は予め食用油と混合しておいても良い。 (もっと読む)


【課題】甘酒と乳とを配合した原料を乳酸菌によって発酵させてなる発酵食品の提供。甘酒と乳とを配合した原料を乳酸菌させることにより、該発酵食品に含まれる甘酒由来の麹臭を低減する方法および乳酸菌の生菌数を高める方法の提供。
【解決手段】甘酒と乳とを配合した原料を乳酸菌によって発酵させることで、甘酒由来の麹臭を低減するとともに乳酸菌の生菌数を高める方法を得た。該方法により甘酒由来の麹臭が低減され、乳酸菌の生菌数の高まり、甘酒と乳とを配合した原料を乳酸菌によって発酵させてなる発酵食品を得た。 (もっと読む)


【課題】固体食品の表面に図柄を描く方法として、従来、印刷法やモールドによる成形法があるが、いずれも型や版下を準備することが必要であったり、食用インクを使わざるを得ないなどの問題があった。また、一部もしくは全部が熱によって溶ける粉末を固体食品に載せ、それを加熱して固着させたり、あるいは何らかの糊材を使用するなどによって粉末を固着させる方法もあるが、簡便に且つ精細な図柄を表現できる商業的方法が求められていた。
【解決手段】固体食品の表面に特定の図柄を描くようにレーザー照射を行い、照射部分のみに粘着性物質をしみ出させ、その照射部を覆うように食用粉末を振りかけて照射部のみに粉末を固着させ、それ以外の部分の粉末を除去することによって、何らの糊材も使わず、固着のための加熱作業等も行わずに繊細な図柄を固体食品の表面に描くことができた。 (もっと読む)


【課題】食品添加物や動物由来物質でなく、アレルゲン性が低く、また食品に添加した時に食味やカロリーに大きく影響しない物質であって、気泡含有食品の泡立ち促進や気泡安定化の機能を有するもの、その方法を見出す。
【解決手段】ペプチド含量が16%以上、RNA含量が25%以上、食物繊維含量が20%以上である酵母エキスからなる、気泡含有食品用の改質剤。該酵母エキスを食品に0.05〜5 %(w/w%)含有させることを特徴とする、食品の泡立ち促進および気泡の安定性を向上させる方法。 (もっと読む)


【課題】容器入り水系組成物の水分蒸散を抑制することで内容物の固化や性状変化を抑制し、経時安定性に優れ、スプレー式容器、ポンプ式容器に用いた際にでも、吐出口に付着した内容物の乾燥を抑制し、目詰まりを防止することができる容器入り水系組成物を提供する。
【解決手段】次の成分(A)、(B)及び(C):
(A)アルキル基又はアルケニル基の炭素数が20〜24で、エチレンオキサイドの平均付加モル数が1.5〜4であるポリオキシエチレンアルキル又はアルケニルエーテル、
(B)水溶性高分子、及び
(C)水
を含有する容器入り水系組成物。 (もっと読む)


【課題】 従来ヒスタミンを低減させるように液体上の食品を製造する技術は開示されているものの、液体上の食品に含まれるヒスタミンを安全かつ簡易に除去する技術がなかった。そこで本発明では、液体上の食品に含まれるヒスタミンを安全かつ確実に吸着することが可能となる吸着剤を開発した。
【解決手段】 本発明のヒスタミン吸着剤は、ベントナイト、活性炭素および珪藻土の群から選択される1または複数を主成分とし、液体状の食品に含まれるヒスタミンを吸着することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】食品若しくは医薬品又は飼料を容易に識別することができるという機能をもつ食品若しくは医薬品又は飼料用の標識化された添加物、同標識化された添加物の製造方法及び食品若しくは医薬品又は飼料の識別方法
【解決手段】未焼成貝殻を洗浄した後、大気中400℃〜600℃の範囲で一次熱処理により有機基質の炭化・灰化を行い、その後室温付近まで冷却した貝殻を粉砕し、次にCO2雰囲気中800℃〜900℃で二次熱処理を行い、こうして得た貝殻粉の発光スペクトルの3つの発光帯の強度比から識別番号を付与することを特徴とする、貝殻から得た炭酸カルシウムを主成分とする食品若しくは医薬品又は飼料用の標識化された添加物。食品に添加することでカルシウム強化や品質改良がなされ、且つその食品を灰化した後に残った試料の発光スペクトルを測定することで、食品若しくは医薬品又は飼料を容易に識別することができるという機能をもつ。 (もっと読む)


【課題】使用上の利便性を向上させる。
【解決手段】食用に適した1つ以上の食材から3次元の製品を成形するためのシステムであって、該システムは、フレームと少なくとも1つのモールドキャビティを有するモールド部材と該モールド部材の1つ以上のモールドキャビティに食材を供給する食材供給手段とを有する製造装置を含む。該製造装置は、前記モールド部材を洗浄するモールド部材クリーニング装置を備え、前記モールド部材クリーニング装置は前記製造装置から距離をおいて配置されるとともに、前記製造装置から取外されたモールド部材を受けいれるようにされている。 (もっと読む)


【課題】医薬錠剤、栄養補給剤、食品、糖菓形態物、農芸用種子、およびこれらの類似物を被覆するのに使用するための乾燥フィルムコーティング組成物の提供。
【解決手段】ポリビニルアルコール、可塑剤(たとえば、ポリエチレングリコールやグリセリン)、タルク、および好ましくは顔料/不透明剤とレシチンを含む。医薬錠剤、栄養補給剤、食品、糖菓形態物、農芸用種子、およびこれらの類似物等の基体をフィルムコーティングで被覆する方法は、ポリビニルアルコール、可塑剤(たとえば、ポリエチレングリコールやグリセリン)、タルク、および好ましくは顔料/不透明剤とレシチンを水中に混合して水性コーティング分散液を形成する工程;前記基体に有効量の前記コーティング分散液を施して、前記基体上にフィルムコーティングを形成する工程;および前記基体上のフィルムコーティングを乾燥する工程;を含む。 (もっと読む)


【課題】例えばトレイの周縁部に立上り部を備えている場合であっても、上記立上り部の内側に近接した位置へ食品を載置してデッドゾーンを少なくすることのできる食品載置方法及び装置を提供する。
【解決手段】一方向へ間欠的に又は連続的に移送される食品載置部材5に対して、当該食品載置部材5に対して水平方向へ進退自在かつ搬送端側に下方向へ傾斜した傾斜部を備えた搬送コンベア13によって食品7を整列載置する食品載置方法であって、前記搬送コンベア13の後退方向であって前記食品載置部材5の一端縁に近接した位置へ食品を載置するとき、前記搬送コンベア13の前記傾斜部11を斜め上方向へ縮小後退し、前記搬送コンベア13の前記傾斜部11を斜め上方向へ縮小後退するとき、前記傾斜部11の先端側に上下に揺動可能に備えた揺動端部を、前記傾斜部11に対して下方向へ揺動する食品載置方法である。 (もっと読む)


【課題】原料を高エネルギー効率で粉末とする粉末製造装置を提供する。
【解決手段】容器21から粉砕機22及び粉砕機22から容器21へ接続された管路を備え、容器21と粉砕機22間に流体の循環路を形成する第1循環路101と、容器21から粉末回収装置30、排気処理装置40、循環気流温度調節器50へ接続された管路と、循環気流温度調節器50から容器21へ接続された管路とを備え、容器21と粉末回収装置30と排気処理装置40と循環気流温度調節器50間に流体の循環路を形成する第2の循環路201との2重の流体の循環路を備え、第1循環路101で原料を循環気流とともに粉砕機22と容器21間を循環させて粉末化し、第2循環路210で、第1循環路101から循環気流とともに導かれた粉末を粉末回収装置30で捕捉・回収し、循環気流の温度を循環気流温度調節器50により調節して容器21に導入して第2循環路201に循環させる。 (もっと読む)


【課題】巻きずし、ロールケーキなどの柱状食品の表面に安価に画像、文字を形成する。
【解決手段】画像又は文字またはその両者をオブラートなどの可食フィルムに形成したものを巻きずし、ロールパン、ロールケーキといった柱状食品の柱状部の表面に巻きつけることによって画像又は文字またはその両者を柱状食品の表面に形成された構造を特徴とする。また画像又は文字またはその両者を可食フィルムに形成し柱状食品の柱状部の表面に巻きつける製法を特徴とする。 (もっと読む)


【課題】天然物に由来し人体に対する安全性が高く、かつ、リパーゼ阻害効果に優れているリパーゼ阻害剤を提供する。
【解決手段】本発明のリパーゼ阻害剤はキナ酸ジエステル誘導体を有効成分とする。キナ酸ジエステル誘導体は、ジカフェオイルキナ酸、ジクマロイルキナ酸、ジフェルロイルキナ酸、クマロイルカフェオイルキナ酸、クマロイルフェルロイルキナ酸、カフェオイルフェルロイルキナ酸から選択されることが好ましく、既知である5−カフェオイルキナ酸のリパーゼ阻害効果と比べて、ジカフェオイルキナ酸のリパーゼ阻害効果は2倍以上であり、3,4−ジカフェオイルキナ酸のリパーゼ阻害効果は5倍以上である。 (もっと読む)



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【課題】本発明は、水分散体において、低濃度で、懸濁安定性に優れ、高い増粘効果を有し、高塩濃度の飲食品に添加した際に、離水、分離、凝集を生じにくいセルロース複合体を提供することを課題とする。
【解決手段】セルロースと、タマリンドシードガムと、カルボキシメチルセルロースナトリウムを含むセルロース複合体であって、セルロースを50〜99質量%、タマリンドシードガムとカルボキシメチルセルロースナトリウムを合計1〜50質量%含み、タマリンドシードガムとカルボキシメチルセルロースナトリウムとの質量比が30/70〜99/1であり、該セルロース複合体を1質量%含む水分散体において貯蔵弾性率(G’)が0.5Pa以上であることを特徴とするセルロース複合体。 (もっと読む)


【課題】調理のための加熱又は冷却手段を有する一つ又は複数の調理機器を用いて、複数の人間が並行して複数の料理の調理を、複数回行う際の調理作業時間の配分を効率よく行う。
【解決手段】調理機器の使用を含む個々の調理手順ごとの所要時間のデータを全メニューについて用意しておき、ある時点において完成すべき献立を構成するメニューの作業手順を、一旦その献立の目標完成時刻を基準にして、時間軸上に並行して並べた後、全作業要素のうち、加熱や冷却を行う調理機器の調理時間に着目して、一の調理機器の調理時間が重複していればそれが重複しないように、重複しているうちの一方のメニューを調理する実行時間の予定を前へとずらす。 (もっと読む)



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【課題】手攪拌のような比較的軽い攪拌操作で容易に再分散可能で、かつ懸濁安定性や
乳化安定性を発揮できる易分散安定剤を提供する。
【解決手段】 結晶セルロースと水溶性ガムと糖類との少なくとも3成分からなり、前記結晶セルロースと前記水溶性ガムとの合計1重量部に対して前記糖類を1重量部を越えて30重量部以下となる割合で用い、前記の3成分を水に分散溶解して高圧ホモジナイザーにて4MPa以上150MPa以下の圧力条件下で磨砕し、次いで乾燥して得られたものであることを特徴とする易分散安定剤。 (もっと読む)


【課題】 誤飲した場合でも使用者が呼吸困難を起こすことがない可食フィルムを提供すること。
【解決手段】 所定の平面形状を有し、使用者の口中で溶解させて使用する可食フィルム1において、未使用時には開口は形成されていないが、使用時にはフィルムの一面から他面に向けて貫通する所定形状の開口が形成され得る開口形成部30が設けられており、前記開口形成部は、U字状の切り込み31により、コの字状の切り込みにより、又はミシン目を円形に配列して形成されている可食フィルム1。 (もっと読む)


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