Fターム[4B064AG32]の内容

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本発明は、非エンベロープウイルスの2つ以上の循環株のカプシドタンパク質に相当するコンセンサス配列に由来する複合アミノ酸配列を有するポリペプチドを提供する。特に、本発明は、少なくとも1つの複合ポリペプチドを含むウイルス様粒子を提供する。このようなウイルス様粒子は、非エンベロープウイルスの2つ以上の循環株の抗原性エピトープを有し、該非エンベロープウイルスの1つまたは複数の循環株に対する抗血清交差反応性を増大させる。複合ウイルス様粒子の製造方法および複合ウイルス様粒子を含むワクチン製剤もまた開示される。 (もっと読む)


植物または植物の一部内でインフルエンザウイルス様粒子(VLP)を合成する方法が提供される。方法は、植物中での新規のインフルエンザHAタンパク質の発現およびその精製を含む。本発明はインフルエンザHAタンパク質および植物脂質を含むVLPも指向する。本発明は、ベクターに加えて、改善されたインフルエンザHAをコードする核酸も指向する。VLPは、インフルエンザワクチンを製剤化するために使用することができるか、または既存のワクチンを濃縮するために使用することができる。 (もっと読む)


【課題】培養細胞や実験動物では増殖困難で、抗原ウイルスを確保することが極めて難しいノロウイルス(GII−4株)に対する抗体と、該抗体を用いたノロウイルスの診断薬、治療薬、マスクやエアコンフィルターなどのウイルス除去素材を提供する。
【解決手段】バキュロウイルスを用いて作製したノロウイルスGII−4のVLPをダチョウに免疫後、6週目以降に採取したダチョウの血液および卵黄内のVLPに対する抗体。また、この抗体を利用したノロウイルスの診断薬、治療薬、マスクやエアコンフィルターなどのウイルス除去素材。フィルターは120℃、1.2気圧、20分という過酷な条件下でも活性を維持していた。 (もっと読む)


本発明は、赤血球凝集素外部ドメインおよびオリゴマー化ドメインを含む組換え可溶性三量体赤血球凝集素(rHA)タンパク質を提供する。rHAは可溶性ホモ三量体として産生され、シグナルペプチドおよび/または小胞体(ER)保持シグナルをさらに含むことができる。本発明は、本発明のrHAをコードする核酸に加えて、核酸を含むベクターおよびキメラコンストラクトも指向する。rHAを産生する方法も提供される。本明細書に記載されたrHAは、インフルエンザワクチンの製剤化に使用することができるか、または既存のワクチンの濃縮に使用することができる。 (もっと読む)


【課題】本発明は、新規の免疫原性HIVポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを提供することを課題とする。
【解決手段】本発明は、新規の免疫原性HIVポリペプチドをコードするポリヌクレオチドを提供する。免疫、パッケージング細胞株の産生、およびHIVポリペプチドの産生を含む適用におけるポリヌクレオチドの使用もまた、提供される。抗原性HIVポリペプチドをコードするポリヌクレオチドが提供され、これらのポリヌクレオチドおよびそれら由来のポリペプチド産物の使用(免疫原性組成物の処方およびそれらの使用を含む)も提供される。特定の実施形態において、本発明は、HIVポリペプチドをコードする、合成ポリヌクレオチドおよび/または発現カセットに関する。 (もっと読む)


本発明は、ブタサーコウイルス1型(PCV1)のRepタンパク質をコードする核酸配列を含むブタサーコウイルス2型(PCV2)をコードする核酸分子を含む、ブタサーコウイルスの新規のキメラ核酸分子(PCV2Gen−1Rep)に関し、詳細には、ここでPCV1のRepタンパク質をコードする核酸配列はオープンリーディングフレーム(ORF)遺伝子であり、より詳細には、ここでそのORF Rep遺伝子はORF1である。非常に望ましいキメラ核酸分子は、PCV2のORF1 Rep遺伝子をPCV1のORF1 Rep遺伝子により入れ替えることにより構築される。本発明は、その独特のキメラ核酸分子を含む、生物学的に機能性のプラスミドまたはウイルスベクター、そのプラスミドまたはベクターによりトランスフェクションされる適切な宿主細胞、その適切な宿主細胞により産生される感染性キメラブタサーコウイルス、その新規キメラを利用する免疫原性ポリペプチド生成物の生産のためのプロセス、ブタをPCV2により引き起されるウイルス感染または離乳後多臓器消耗症候群(PMWS)に対して保護するウイルスワクチン、ブタをPCV2により引き起されるウイルス感染または離乳後多臓器消耗症候群(PMWS)に対して保護する方法、PCV2Gen−1Repの独特のキメラおよび同様のものを調製する方法も含む。この発明はさらに、細胞培養におけるPCV2の複製および力価を向上させるための新規の方法を含む。 (もっと読む)


【課題】 鶏伝染性気管支炎ウイルスのウイルス様粒子を産生させる方法を提供する。
【解決手段】 鶏伝染性気管支炎ウイルスのスパイク蛋白質をコードする遺伝子、エンベロープ蛋白質をコードする遺伝子、メンブレン蛋白質をコードする遺伝子、及びヌクレオカプシド蛋白質をコードする遺伝子を発現するプラスミドDNAを真核細胞に導入して細胞を培養後、培養上清から回収することで伝染性気管支炎ウイルス様粒子が得られる。このウイルス様粒子は、ウイルスではないので、鶏に病気を引き起こす恐れが全く無い安全な組換えコンポーネントワクチンとして機能することが期待される。 (もっと読む)


エキソソームに結合した目的のポリペプチドの分泌を可能にするキメラポリヌクレオチド及びポリペプチド、並びに免疫原性組成物の産生におけるこれらの使用。
本発明は、膜小胞、特にエキソソームに結合して分泌されることができる複数のポリペプチドドメインを含んでなるキメラポリペプチドに関する。
本発明はまた、膜小胞、特にエキソソームに結合した、目的のペプチドまたはポリペプチドの分泌のための、当該ドメインの1つによって構成されるポリペプチド関する。
本発明はまた、本発明のポリペプチド並びにエキソソームまたはDNAに基づく免疫原性組成物の産生のための或いはタンパク質相互作用をスクリーニングするための当該ポリペプチドをコードするポリヌクレオチドの使用に関する。
本発明はまた、病原性物質、病原体、腫瘍抗原または細胞質抗原による感染の予防及び/又は治療のための、特にインビボ(in vivo)で、宿主、特にヒトまたはヒト以外の哺乳類或いは鳥類で、ウイルス、細菌、寄生虫或いは腫瘍に対する体液性及び/又は細胞性応答を誘発または促進するために、本発明のポリペプチドを含んでなるエキソソーム及び本発明の免疫原性組成物の特性を利用することに関する。 (もっと読む)


【課題】新規のHIVタンパク質構築体、それを含む医薬の提供。
【解決手段】本発明は、(a)(i)融合パートナーもしくは(ii)HIV Nefタンパク質もしくはその誘導体のいずれかに連結されたHIV Tatタンパク質もしくはその誘導体;又は(b)(i)融合パートナーもしくは(ii)HIV Tatタンパク質もしくはその誘導体のいずれかに連結されたHIV Netタンパク質もしくはその誘導体;又は(c)HIV Tatタンパク質もしくはその誘導体及び融合パートナーに連結されたHIV Nefタンパク質もしくはその誘導体;を提供する。本発明は更にかかるタンパク質をコードする核酸、及びかかる核酸で形質転換された宿主細胞、例えばピチア・パストリスを提供する。 (もっと読む)


【課題】HIVの調節/アクセサリータンパク質のいくつかまたは全部に対する有効な免疫応答の発生、特に、有効な細胞傷害性T細胞応答の発生を可能にするワクチンであって、ワクチン中の調節/アクセサリーHIVタンパク質またはワクチンが産生する調節/アクセサリーHIVタンパク質の機能が天然の個々の調節/アクセサリータンパク質よりも低下しているために、ワクチン中のアクセサリー/調節タンパク質が望ましくない副作用を発揮する危険性が減少していると共に、それら低活性HIVタンパク質が天然HIVタンパク質と同様の免疫応答を誘発するようなワクチンを提供すること。
【解決手段】上記課題は、Vif、Vpr、Vpu、Vpx、Rev、TatおよびNefから選択される少なくとも4つのHIVタンパク質のアミノ酸配列、または1種以上の前記タンパク質のアミノ酸配列の誘導体を含む融合タンパク質であって、天然のN末端およびC末端を持つ個々のHIVタンパク質にはプロセシングされない融合タンパク質によって解決される。 (もっと読む)


【課題】 mRNAのコード領域内の阻害/不安定配列の効果を減少させる方法の提供。
【解決手段】 mRNAをコードする遺伝子を提供し、mRNAのコード領域内の阻害/不安定配列(群)の位置決定を行い、多重点突然変異を作成することにより遺伝子内の阻害/不安定配列へ突然変異を導入する。この方法により、該mRNAをコードする遺伝子を改変して、遺伝子のコード能を変更しないようにクラスターヌクレオチド置換を施すことで、これらの阻害/不安定配列群を取り除く。 (もっと読む)


本発明は、アミノ酸配列の生成および使用に関する方法および組成物を含む。特に、PCV2 ORF2は、PCV2 ORF2をコードするDNAが発現系に挿入されたとき、その免疫原性または抗原性を保持するアミノ酸配列を生成するウイルス様粒子として有用であることが示される。PCV2にとって外来性であるDNA配列をORF2 DNAと“インフレーム”で結合させ、その配列全体(PCV2にとって外来性であるDNAを含む)を発現させる。そのような配列はその抗原性、したがって免疫原性組成物としてのその潜在的有用性を保持することが示された。 (もっと読む)


【目的】現行の日本脳炎ワクチンに用いられている不活化日本脳炎ウイルスの代わりとなる、マウス脳を使わない、ウイルスを使わない、コスト安の日本脳炎ワクチンを提供する。
【構成】日本脳炎ウイルス様粒子を包含してなる日本脳炎ウイルス抗原であって、該ウイルス様粒子は、日本脳炎ウイルスのMタンパク質及びEタンパク質を包含するが、該粒子中にはRNAを含有していないタンパク質集合体であり、且つ該ウイルス様粒子は赤血球凝集活性を示すことを特徴とする日本脳炎ウイルス抗原。 (もっと読む)


【課題】サルアデノウイルス遺伝子を発現する細胞系、ベクターおよび細胞系の使用方法の提供。
【解決手段】6種のサルアデノウイルスの単離された核酸配列およびアミノ酸配列、これらの配列を含むベクターおよびサルアデノウイルス遺伝子を発現する細胞系を提供する。またベクターおよび細胞の多数の使用方法も提供し、サルアデノウイルス配列およびヘテロロガスな遺伝子を含んでなる組換えベクターを哺乳動物患者に投与することを含む。 (もっと読む)


本発明は可溶性風疹E1抗原およびこれらの抗原の変異体に関する。この抗原はアミノ酸201-432または169-432を含み、アミノ酸453-481および少なくともアミノ酸143-164を欠く。それらは更に、2つのジスルフィド架橋にわたる領域を含有する。本発明はまた、この風疹E1抗原をコードする組換えDNA分子、シャペロン融合タンパク質としての風疹E1抗原の発現、およびサンプル中の風疹に対する抗体の検出方法におけるそれらの使用に関する。 (もっと読む)


本発明は、クロストリジウム・ディフィシレの細胞に特異的に結合し及び/又はそれを溶解させることができる、配列番号1のアミノ酸配列を含む単離したポリペプチド、又はそのフラグメント、バリアント、誘導体又は融合体、及びそのフラグメント、バリアント、誘導体又は融合体がクロストリジウム・ディフィシレのバクテリオファージの天然リシンではないという条件で、それを製造する手段を提供する。本発明は、クロストリジウム・ディフィシレの細胞など細菌細胞を殺細胞し、それの感染に関連する疾患及び状態を診断、治療、そして予防する方法を更に提供する。本発明は、また、当該方法に使用するための診断キットを提供する。
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本発明は、pDC−SIGN遺伝子およびpLSECtinの両方の全長cDNAおよび遺伝子の新規のヌクレオチド配列を含む新たなブタDC−SIGNおよびLSECtinタンパク質をコードする独特なおよび全体的なゲノム配列のクローニング、同定および特徴付けに関する。また、ブタ単球由来樹状細胞から新たに発見したブタICAM−3アイソフォームをコードする核酸分子およびそれらの使用を提供する。具体的には、本発明は、ブタDC−SIGN、ブタICAM−3、ブタLSECtinをコードするヌクレオチド配列、ヌクレオチド配列の相補体もしくはヌクレオチド配列の機能的な定義された部分のうち1つ以上を含む単離された核酸分子またはブタもしくはヒト起源であり得るタンパク質に連結したタンパク質融合産物に関する。新たなブタ遺伝子を単離およびクローニングするため、ならびにウイルス、特に、エンベロープウイルスを繁殖させるための改良された方法において、新たなヌクレオチド配列を使用するための方法についても、本明細書においてさらに説明する。本発明は、ブタタンパク質、新たな抗体などを安定に発現することができる新たなトランスフェクト細胞または細胞系統をさらに含む。 (もっと読む)


【課題】新規のHIV配列、これらの新規配列によってコードされるポリペプチド、ならびにこれらおよび他のHIV配列から生成される合成発現カセットを提供すること。
【解決手段】本発明の合成ポリヌクレオチドは、2つ以上の免疫原性HIVポリペプチドをコードし、そのポリペプチドの少なくとも2つは、異なるHIVサブタイプ由来である。一実施形態において、上記HIVサブタイプは、サブタイプBおよびサブタイプCである。別の実施形態において、上記HIVポリペプチドは、Gag、Env、Pol、Tat、Rev、Nef、Vpr、Vpu、Vifおよびこれらの組み合わせからなる群から選択される。 (もっと読む)


本発明は、レオウイルス科に属するウイルス(すなわちレオウイルス)のためのリバースジェネティクスシステム、その様々な使用、遺伝的に修飾したレオウイルス、レオウイルス選択/産生および増殖システム、薬剤およびワクチンを提供する。 (もっと読む)


【課題】
無血清培養においても優れた細胞増殖性を有すると共に、感染因子混入の危険性のない細胞培養用担体を提供することである。
【解決手段】
2〜50g/gの保水量を持つ吸水性樹脂(A)と、多価金属イオン(B)とを含有し、多価金属イオン(B)の含有量が吸水性樹脂(A)1g当たり0.2〜10mmol/gであることを特徴とする細胞培養用担体を用いる。さらに、細胞接着性最小アミノ酸配列(X)を1分子中に少なくとも1個有する人工ペプチド(P)を含有することが好ましい。吸水性樹脂(A)は架橋ポリ(メタ)アクリル酸が好ましい。 (もっと読む)


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