Fターム[4B064AG32]の内容

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ポリペプチドの一つまたは複数の特定の残基で非天然アミノ酸を含有するポリペプチドの合成において細菌性無細胞抽出物を利用するための方法を提供する。 (もっと読む)


パパイヤモザイクウイルス(PapMV)又はPapMVのコートタンパク質由来のウイルス様粒子(VLP)に、複数の親和性部分を介して複合体化される1以上の抗原を含む、親和性で複合体化された抗原系(ACAS)が提供される。親和性部分は、対象とする抗原(単数もしくは複数)に特異的に結合できる分子又は化合物であり、これは、例えば、化学的もしくは遺伝子工学的手段により、PapMV又はPapMV VLPのコートタンパク質に取り付けられ得る。ACASは、必要に応じて、1以上の追加抗原をさらに含み得、これは、ACASにより含まれる複合体化された抗原(単数もしくは複数)と同一又は異なっていてもよい。また、ACASを含むワクチンを含めた免疫原性組成物も提供される。免疫原性組成物は、動物における体液性及び/又は細胞性応答が必要とされる、種々の疾病及び疾患の、予防を含めた治療において有用である。 (もっと読む)


本発明は、新規の赤血球凝集素H5タンパク質、それらをコードする核酸およびベクター、ならびに該H5タンパク質、該H5タンパク質をコードする核酸またはベクターのいずれかを含むワクチンに関し、さらに本発明は、ヒトおよび動物におけるそのようないずれかの組成物の医薬的使用にも関する。 (もっと読む)


【課題】多種の大腸菌が存在する試料の中から、特異的に大腸菌C株の増殖をコントロールしたり、大腸菌C株を検出する方法の提供。
【解決手段】バクテリオファージΦX174由来のスパイクGタンパク質に、ヒスチジンタグを付加した五量体Gタンパク質。五量体を形成させる事により、大腸菌C株に結合させてその増殖をコントロールしたり、さらには大腸菌C株の検出に用いる事ができる。 (もっと読む)


【課題】種々の病原体に対する組換えサブユニットワクチンとして、組換えポリペプチドの過剰発現のために、および遺伝子治療に有用な組換え体の提供。
【解決手段】ウシアデノウイルスタイプ3ゲノムであって、例えば、ウシアデノウイルスタイプ3(BAV−3)のゲノムまたはそのフラグメントに実質的に相同である、ヌクレオチド配列ならびにウシアデノウイルスタイプ3のゲノムのタンパク質に実質的に相同である、ヌクレオチド配列であって、該タンパク質が、BAV−3ゲノムのヌクレオチド4,092〜5,234、ヌクレオチド5,892〜17,735、ヌクレオチド21,198〜26,033、およびヌクレオチド31,133〜34,445からなる群より選択されるか、またはそのフラグメントである、配列。 (もっと読む)


(トリ汎発性)インフルエンザ赤血球凝集素変異体およびノイラミニダーゼ変異体を含むポリペプチド、ポリヌクレオチド、方法、組成物、およびワクチンを提供する。 (もっと読む)


【課題】c−Junアミノ末端キナーゼ(JNK)タンパク質の有効なインヒビターである、JNKタンパク質に結合し、JNK発現細胞においてJNK媒介効果を阻害する細胞透過性ペプチドを提供すること。
【解決手段】共有結合によって連結された第1のドメインおよび第2のドメインを含むキメラペプチドであって、該第1のドメインが輸送配列を含み、そして該第2のドメインがJNKインヒビター配列を含み、該キメラペプチドがD−レトロ−インベルソ−鏡像異性アミノ酸を含む、キメラペプチド。 (もっと読む)


本発明は、HIV−1クレイドA抗原用のヌクレオチド及びタンパク質のコンセンサス配列に関する。本発明はまた、流行HIV−1の野外分離株由来のクレイドA抗原のヌクレオチド及びタンパク質の配列に関し、前記抗原の配列は、前記コンセンサス配列と密接に関係していることを特徴とする。好ましい実施形態では、本発明は前記配列から誘導され、HIV−1クレイドAのGag、Pol(RT及びInt)及びNef(「GRIN」と呼称)、HIV−1クレイドAのGag、RT及びNef(「GRN」と呼称)、又はHIV−1クレイドAのEnvのいずれかをコードする、HIV−1クレイドAトランス遺伝子に関する。本発明はまた、前記トランス遺伝子を含むベクターに関する。前記ベクターの例としては、好ましい実施形態における前記トランス遺伝子を含むアデノウイルスベクターが挙げられる。本発明は、本発明のHIV−1クレイドA抗原、ヌクレオチド配列、ベクター又はトランス遺伝子を含む免疫原性組成物、及びこのような免疫原性組成物の有効量の投与により、対象においてHIVに対する免疫応答を生成する方法にも関する。 (もっと読む)


【課題】 タンパク質の種類を問わず幅広いタンパク質に一般的に適用できる、タンパク質をフォールディングさせる方法を提供することを目的とする。
【解決手段】 タンパク質をフォールディングさせる方法であって、第一の緩衝液中に変性状態にあるタンパク質を含むタンパク質溶液を供するステップと、第四級アンモニウム塩系界面活性剤のフォールディング補助剤を含む第二の緩衝液を供するステップと、前記タンパク質を前記フォールディング補助剤と接触させるステップとを含む方法、およびタグ融合タンパク質からタグを除去する方法ならびにそれらのためのキットが提供される。 (もっと読む)


パラミクソウイルス科(Paramyxoviridae)ファミリーのウイルスのNタンパク質-対象タンパク質の融合タンパク質。
本発明は、場合により、溶解性Nタンパク質-対象タンパク質/Pタンパク質複合体の形態の、Nタンパク質-対象タンパク質の融合タンパク質であって、Nタンパク質及びPタンパク質は、パラミクソウイルス科ファミリーのウイルスのタンパク質である、前記融合タンパク質に関する。対象タンパク質が抗原である時、本発明は、Nタンパク質-対象タンパク質の融合タンパク質又はNタンパク質-抗原/Pタンパク質複合体を含む、ワクチン組成物及び診断試薬にも関する。Nタンパク質-対象タンパク質の融合タンパク質は、抗ウイルス薬又は抗癌剤のような対象の治療的分子を細胞に移送するための「ベクター」としても使用されることもできる。 (もっと読む)


【課題】中枢神経病原性が軽減された流行性耳下腺炎生ワクチン及び該ワクチンの製造に有用なウイルス株を提供する。
【解決手段】 配列表の配列番号1に記載された塩基配列に対応するRNA配列を含む流行性耳下腺炎ウイルス(例えばY125株)、及び該RNA配列において1個ないし数個の塩基が置換、挿入、及び/又は欠失した塩基配列を有し、中枢神経病原性がY125株と実質的に同程度又はそれ以下に軽減された流行性耳下腺炎ウイルス、並びに継代された上記ウイルスを含む流行性耳下腺炎生ワクチン。 (もっと読む)


【課題】 組換えバキュロウイルスを用いる必要がなく、かつ、目的タンパク質の精製を容易にすることができる昆虫用の遺伝子工学材料を提供すると同時に、その遺伝子工学材料を利用した外来タンパク質の製造方法を提供することを課題としている。
【解決手段】 セリシン遺伝子の5'末端部分のDNA配列と3'末端部分のDNA配列を外来タンパク質遺伝子に融合させた発現用遺伝子カセットを絹糸腺細胞などに導入することで、大量の外来タンパク質を絹糸腺細胞内、絹糸腺特に中部絹糸線、さらには絹糸のセリシン層にまで産生させることが可能となった。この新手法により、組換えバキュロウイルスを用いることなく、絹糸腺を利用して外来タンパク質生産を生産させることで精製の容易な外来タンパク質生産技術を確立した。 (もっと読む)


本発明は、免疫学分野およびタンパク質工学分野の共通部分に、特に、インフルエンザウイルスによる感染の予防に有用な抗原およびワクチンに関する。かかる抗原およびワクチン組成物の産生および使用のための組換えタンパク質抗原、組成物および方法を提供する。本発明は、植物において産生されるインフルエンザ抗原およびワクチン成分を提供する。本発明は、熱安定性タンパク質との融合として生成される1種類以上のインフルエンザ抗原を提供する。本発明は、さらに、インフルエンザ抗原を含有するワクチン組成物を提供する。さらにまた、本発明は、少なくとも2種類の異なるインフルエンザ抗原を含むインフルエンザワクチンを提供する。一部の実施形態において、本発明の組成物は、1種類以上の植物成分を含む。さらには、本発明の抗原およびワクチン組成物の産生および使用のための方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】複数のインフルエンザ株に対して及び/または異なるMHC(HLA)を発現する複数の個体において、CTL免疫反応を誘発可能なポリペプチドを提供する。
【解決手段】100個以下のアミノ酸を有し、配列番号1〜6のいずれかと少なくとも60%の相同性を有する配列を1個以上含むか、またはそのエピトープと同じ長さを有する配列番号1〜6のいずれかに含まれる任意の部分配列と少なくとも60%の相同性を有する7個以上のアミノ酸を有するエピトープを2個以上含むポリペプチドであって:
配列番号 1 DLEALMEWLKTRPILSPLTKGILGFVFTLTVP
配列番号 2 LLYCLMVMYLNPGNYSMQVKLGTLCALCEKQASHS
配列番号 3 DLIFLARSALILRGSVAHKSC
配列番号 4 PGIADIEDLTLLARSMVVVRP
配列番号 5 LLIDGTASLSPGMMMGMFNMLSTVLGVSILNLGQ
配列番号 6 IIGILHLILWILDRLFFKCIYRLF、
該ポリペプチドがMHC対立遺伝子を発現している脊椎動物において免疫原性を有し、該ポリペプチドが完全なインフルエンザウイルスタンパク質ではない、ポリペプチドを提供する。 (もっと読む)


【課題】診療の現場で迅速に診断を下し、感受性者に対しては検査後即ワクチンを接種するために、抗風疹ウイルス抗体の検出方法及び検出キットを提供することである。
【解決手段】
本発明者らは、無細胞タンパク質合成方法特にコムギ胚芽抽出物を利用した系で、抗原性を維持したE2タンパク質、E1タンパク質の部分配列であるF12タンパク質、F15タンパク質の大量製造に成功し、該タンパク質を用いて抗風疹ウイルス抗体の検出方法及び検出キット作製に成功し、本発明を完成した。 (もっと読む)


ノロウイルスおよびサポウイルス抗原に対する免疫応答を誘発する免疫原性組成物を記載する。特に、本発明は、1種以上のノロウイルスおよび/またはサポウイルスウイルスに由来する1種以上のキャプシドタンパク質または他の免疫原性ウイルスポリペプチドをコードするポリヌクレオチド、このような免疫原性ウイルスポリペプチドとアジュバントの共発現、ならびに免疫原性ウイルスポリペプチドおよびウイルス様粒子(VLP)の免疫化および産生を含めた用途におけるポリヌクレオチドの使用方法に関する。また、ノロウイルスまたはサポウイルス由来のマルチエピトープ融合抗原またはポリタンパク質の産生方法、ならびに1種以上の免疫原性ポリペプチド、ポリヌクレオチド、VLP、および/またはアジュバントを含む免疫原性組成物も記載する。
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本発明は、非哺乳動物起源のC4bpドメイン、具体的には、配列番号:1、配列番号:23、もしくは配列番号:37、またはその変種と、抗原とを含む生成物に関する。本生成物は望ましくは融合タンパク質の形態である。配列番号:1および配列番号:23のニワトリC4bpドメインもまた記載される。抗原には、マラリア抗原およびインフルエンザ抗原などの単量体抗原が含まれる。C4bpドメインは、抗原の多量体複合体のアセンブリーまたはその混合物を提供する。複合体はワクチンとして有用である。


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本発明は、対象、例えばトリを、本発明の単一のキメラウイルスを使用することによって2つの感染因子に対して免疫することができるキメラネガティブ鎖RNAウイルスを提供する。特に、本発明は、感染因子のタンパク質の外部ドメインとインフルエンザウイルスタンパク質の膜貫通ドメイン及び細胞質ドメインとを含む融合タンパク質をこれらのビリオン内に発現し、かつ組み込むように操作されたキメラインフルエンザウイルスを提供する。このようなキメラウイルスは、インフルエンザウイルス及び感染因子に対して免疫応答を誘導する。また、本発明は、感染因子のタンパク質の外部ドメインとNDVタンパク質の膜貫通ドメイン及び細胞質ドメインとを含む融合タンパク質をこれらのビリオン内に発現し、かつ組み込むように操作されたキメラニューカッスル病ウイルス(NDV)を提供する。このようなキメラウイルスは、NDV及び感染因子に対して免疫応答を誘導する。 (もっと読む)


本発明は、アデノウイルス以外の標的ウイルス又は標的タンパク質を、特定の異種調節タンパク質をコードする遺伝子をそのゲノムに安定的に組み込んでいる強力な発現細胞株を利用して調製する方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】風疹E1抗原変異体及び抗風疹抗体検出における用途の提供。
【解決手段】可溶性風疹E1抗原及びこのペプチドの変異体は、C末端における少なくとも膜貫通領域とアンカーセグメント、及びアミノ酸143-164を欠き、並びに少なくともジスルフィド架橋Cys349-Cys352及びCys368-401にわたる領域を含有し、更にこの領域のN末端(Cys349)は少なくとも15アミノ酸を含有し、及び/又は、この領域のC末端(Cys401)は隣接風疹E1抗原配列の少なくとも8アミノ酸を含有する。該抗原は、シャペロン融合タンパク質として組換え発現され、可溶性かつ免疫反応性のコンホメーションにリフォールディングされ、抗風疹抗体の血清学的検出に使用される。風疹E1抗原及び変異体をコードする組換えDNA分子も得られる。サンプル中のIgG及び/又はIgMサブクラスの抗風疹抗体の検出、測定及び定量の方法も得られる。 (もっと読む)


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