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【課題】人体にやさしく安全な柑橘類又はその加工物に含まれる成分を用いて、ストレス負荷に起因する分泌系統の機能低下に伴う副腎の肥大を抑制させる作用に優れた素材、及び密集飼育による精神的ストレス負荷によって生じる副腎肥大を抑制しうる安全性に優れた飼料組成物又は治療用組成物を提供する。
【解決手段】柑橘類又はその加工物(好ましくは温州ミカンの果皮又は圧搾残渣)に多く含まれるフラボン化合物であるナリンジン及び/又はナリルチンを有効成分とする副腎肥大抑制剤を、動物又は魚介類用の飼料組成物、及び経口投与剤や皮膚外用剤等の治療用組成物に含有させる。 (もっと読む)


全組成物に基づいて少なくとも60%(w/v)のトリグリセリドを含む、昆虫成長制御剤及び少なくとも1種のC−C12中鎖トリグリセリドを含む局所用外部寄生虫駆除剤組成物。 (もっと読む)


【課題】抗オルソポックスウイルス剤としての4’−チオ−2’−デオキシヌクレオシドの使用。
【解決手段】下記式によって表わされる化合物:
[化1]


(式中、Rはそれぞれ独立にH、又は脂肪族アシル基、又は芳香族アシル基;Xは、水素、フルオロ基、クロロ基、ブロモ基、ヨード基、アルコキシ基、アルキル基、ハロアルキル基、アルケニル基、ハロアルケニル基、アルキニル基、アミノ基、モノアルキルアミノ基、ジアルキルアミノ基、シアノ基、アリール基、及びニトロ基からなる群から選択される)、その薬学的に許容可能な塩、そのプロドラッグ、及びその混合物を、オルソポックスウイルスの阻害剤として、及び、特に限定されないが、天然痘、牛痘、サル痘、ラクダ痘等のオルソポックスウイルス感染症を患う患者又は患畜の治療のために使用する。 (もっと読む)


【課題】新規な有害生物防除剤、特に殺虫剤又は殺ダニ剤の提供。
【解決手段】一般式(1):


[式中、A1、A2、A3及びA4は各々独立してC-Y又はNを表し、Gはベンゼン環等を表し、Lは-CH(R4)-等を表し、Xはハロゲン原子等を表し、R1は-C(O)R1a等を表し、R1aはC1〜C4アルキル等によって置換された(C1〜C2)アルキル等を表し、R2は水素原子、C1〜C4アルキル等によって置換された(C1〜C2)アルキル等を表し、R3はトリフルオロメチル、クロロジフルオロメチル等を表す。]で表される置換イソキサゾリン化合物又はその塩、及びそれらを含有する有害生物防除剤。 (もっと読む)


【課題】動植物に対して、優れた抗ウイルス又は抗菌性能とを有し、安全で安価な抗ウイルス又は抗菌剤、これを含む家禽・家畜用感染防除剤、飼料、土壌病害防除剤、植物病害防除剤又は植物生長調整剤、ヒト用感染防除剤等を提供すること。
【解決手段】バチルス(Bacillus)属、ラクトバチルス(Lactobacillus)属、ストレプトコッカス(Strptococcus)属、サッカロミセス(Saccharomyces)属、キャンディダ(Candida)属及びピキア(Pichia)属に属する微生物を含む微生物由来の多糖類と硫酸カルシウムとを有効成分として含有する抗ウイルス又は抗菌剤、これを含む家禽・家畜用感染防除剤、ペット用感染防除剤、飼料、土壌病害防除剤、肥料、植物病害防除剤又は植物生長調整剤、魚介類の感染防除剤、水産養殖用調整剤又はヒト用感染防除剤とすること。 (もっと読む)


【課題】水産動物の品質低下が抑制され、人が体内に摂取しても安全で、水質汚染の原因になることが防止される水産動物の寄生虫症用予防・治療剤及び方法を提供することを課題とする。
【解決手段】本発明は、多種類の生物を灰化して抽出した生物ミネラルと、該生物ミネラルの含有成分と略同一の組成になるように配合された配合ミネラルの少なくとも一方を含有し、水産動物に経口摂取させることにより寄生虫症を予防・治療する。 (もっと読む)


【課題】本発明の課題は、嗜好性に優れ、安全で日常的に継続摂取が可能であるグルコサミン含有固形製剤を提供することである。
【解決手段】本発明によって、グルコサミンを含有する経口投与用固形製剤にミルク香料を配合することにより、グルコサミンに由来する異味が改善され、嗜好性を向上したグルコサミン含有経口投与用固形製剤が提供される。本発明は、愛玩動物用の経口投与用固形製剤として特に好適である。 (もっと読む)


激しい身体活動の影響からの動物の回復に影響を及ぼすための組成物及び方法。組成物は一般に、約4%〜6%の容易に吸収可能な炭水化物、約10%〜30%のマルトデキストリン、約20%〜50%のデンプン、合計で約40%〜80%の炭水化物、約20%〜約40%のタンパク質、及び場合により1つ又は複数の抗酸化剤を含む。本方法は一般に、身体活動の開始前約120分又は身体活動の完了後120分の期間内に、組成物を動物に投与するステップを含む。 (もっと読む)


【課題】本発明は、免疫賦活剤/アジュバントとしての一般式(I):(Nで表される核酸分子及びその誘導体、並びに前記核酸分子及びその誘導体と任意的に更なるアジュバントとを含む組成物とに関する。本発明は更に、それぞれ、免疫賦活剤としての上記式(I)の核酸分子及びその誘導体の少なくともいずれかと、任意的に例えば抗原剤等の少なくとも1種の更なる薬学的活性成分とを含有する医薬組成物或いはワクチンに関する。本発明は同様に、癌疾患、感染性疾患、アレルギー、及び自己免疫疾患等を治療するための、医薬組成物或いはワクチンの使用に関する。同様に本発明は、かかる疾患を治療する医薬組成物を調製するための一般式(I):(Nで表される核酸分子及びその誘導体の少なくともいずれかの使用に関する。
【解決手段】式(I)(Nの核酸分子である。 (もっと読む)


【課題】ネコ伝染性腹膜炎ウイルス(FIPV)の増殖を特異的に抑制する二本鎖RNA
(dsRNA)分子およびそれを用いたFIPVの増殖を阻害するための組成物の提供。
【解決手段】FIPVのプロテアーゼ(3CLpro)のmRNAを標的とするdsRNA分子であって、該dsRNA分子の一方の鎖はFIPVの3CLpro遺伝子配列またはその一部に同一な塩基配列を有するセンス鎖であり、他方の鎖は該センス鎖の塩基配列に相補的な塩基配列を有するアンチセンス鎖である、上記dsRNA分子およびそれを用いたFIPVの増殖を阻害するための組成物。 (もっと読む)


本発明は、それを必要としている被検体の疼痛を軽減する方法であって、運動機能を実質的に妨害することなく疼痛を軽減するのに有効な量で、抽出溶媒、例えば、DMSOまたはNMPをさらに含みうる溶液または乳剤中の揮発性麻酔薬を送達することによる方法を提供する。慢性もしくは急性疼痛を治療してもよく、または手術前に被検体の一部を麻酔するために、揮発性麻酔薬を部分麻酔薬として被検体に送達してもよい。特定の態様において、イソフルラン、ハロタン、エンフルラン、セボフルラン、デスフルラン、メトキシフルラン、またはその混合物を用いうる。1回投与、持続的および/または周期的投与を含む投薬法が企図される。
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【課題】医薬品技術分野において、特に現在利用可能な治療法に耐性の細菌感染症を治療するための新規抗生化合物の提供。
【解決手段】下記式1のボリン酸含有化合物。


(Az及びDはH、CH等、JはN、CH等、R9及びR11は置換基である。) (もっと読む)


本発明は、反すう動物の第一胃発酵を改善するため、ナリンギン、ダイダイ抽出物及び海泡石の混合物の使用に関する。 (もっと読む)


式(I)の化合物、またはその薬剤として許容可能な塩、水和物、複合体、もしくはプロドラッグ。


(式中、R1およびR2のうちの一方は、Hであり、他方は、C1-8−アルキル、C3-6−シクロアルキルおよびC1-8−アルキル−C5-10−アリールより選択され、R3は、tert−ブチルメチル、イソ−プロピルメチル、sec−ブチル、tert−ブチル、シクロペンチル、シクロヘキシルおよび1−メチルシクロペンチルより選択され、R9は、以下より選択され、


式中、
4は、C1-8−アルキルおよびC3-8−シクロアルキルより選択され、Gは、)CH、)CmeおよびNより選択され、Eは、O、S、)SO2、)NH、)NmeおよびN−オキシド()N−>O)より選択され、JおよびRは、独立して、)CH、NおよびN−オキシド()N−^O)より選択され、R41は、アミノ、メチルアミノ、ジメチルアミノ、イソプロピルアミノ、イソプロピル(メチル)アミノ、シクロプロピルアミノ、シクロプロピル(メチル)アミノ、シクロペンチルアミノ、モルホリノ、ピペリジン−1−イル、ピペリジン−1−イルメチル、モルホリノメチル、4−メチルピペラジン−1−イル、4−(2−メトキシエチル)ピペラジン−1−イル、1−モルホリノエチル、1−(ジメチルアミノ)エチル、1−(メチルアミノ)エチル、4−フルオロ−1−メチルピロリジン−2−イル、4,4−ジフルオロピペリジン−1−イル、ピペリジン−4−イル、1−メチルピペリジン−4−イル、ピリジン−3−イルアミノ、ピリジン−2−イルアミノ、1−メチルピロリジン−3−イル、メチル、イソプロピルより選択される)。本発明は、式(I)の化合物を含む医薬組成物、および種々の疾患の治療におけるかかる化合物の使用にさらに関する。 (もっと読む)


本発明は、2-メチレン-20-メチル-19,24,25,26,27-ペンタノル-ビタミンD類縁体、特に2-メチレン-20-メチル-1α-ヒドロキシ-19,24,25,26,27-ペンタノル-ビタミンD3、およびその薬学的使用を開示する。本化合物は未分化細胞の増殖阻止およびそれらの単球への分化誘導において活性を示し、したがって抗癌剤としての使用、ならびにしわ、たるんだ皮膚、乾燥皮膚および不十分な皮脂分泌のような皮膚状態と同様に乾癬のような皮膚疾患の治療のための使用を証明する。本化合物はカルシウム血症活性を有するとしてもわずかであり、したがって腎性骨ジストロフィーと同様に、ヒトの自己免疫性障害または炎症性疾患の治療に使用できる。本化合物は肥満症の治療もしくは予防にも使用できる。 (もっと読む)


ヒトおよび非ヒト動物における線維症、ならびに線維症性疾患、線維症性障害、および線維症性状態を治療するための組成物、物品、デバイス、および方法。1もしくは複数の抗コネキシンペプチドまたは抗コネキシンペプチド模倣剤を単独で、あるいは1もしくは複数のギャップジャンクション改変剤および/または1もしくは複数の抗コネキシンポリヌクレオチドとの組合せで投与する工程を含む、線維症、ならびに線維症性疾患、線維症性障害、および線維症性状態を予防するそして/または治療するための、本発明の組成物および方法が開示される。 (もっと読む)


ヒトおよび非ヒト動物における癒着を治療および/または予防するための組成物、物品、デバイス、および方法。本発明はまた一般に、癒着を予防および/または軽減するための、1または複数の抗コネキシンペプチド、抗コネキシンペプチド模倣剤(例えば、アルファ−1抗コネキシンペプチド、アルファ−1抗コネキシンペプチド模倣剤)および/またはギャップジャンクション改変剤)ギャップジャンクション改変剤(例えば、コネキシンカルボキシ末端ポリペプチドおよびコネキシンリン酸化化合物を含むヘミチャネル閉鎖化合物)と組み合わせて、1または複数の抗コネキシンポリヌクレオチド(例えば、アルファ−1コネキシンオリゴデオキシヌクレオチドなど)の使用にも関する。 (もっと読む)


真核生物の寿命を変更するための方法。当該方法は、寿命変更化合物を提供する工程、および有効量のその化合物を真核生物に投与して、その真核生物の寿命を変更させる工程を含む。一実施形態において、前記化合物はDeaDアッセイを用いて同定される。 (もっと読む)


本発明は、ケロイド瘢痕、肥厚性瘢痕、広汎性(伸展型)瘢痕、および萎縮性(陥没型)瘢痕を含めた、異常瘢痕または過剰瘢痕を治療、予防、および軽減するための組成物および方法と、そのような組成物を含む製剤、物品およびキット、ならびに送達デバイスとに関する。異常瘢痕もしくは過剰瘢痕を治療または予防するための、第1の抗コネキシン剤および第2の抗コネキシン剤、例えば、1または複数の抗コネキシンポリヌクレオチドおよび1または複数の抗コネキシンペプチドまたは抗コネキシンペプチド模倣剤との組合せおよび使用を含む方法および組成物を提供する。 (もっと読む)


【課題】低薬量で有害生物に対して極めて高い防除効果を有し、且つ哺乳動物、魚類などに対してほとんど悪影響を及ぼさない有害生物防除剤を提供する。
【解決手段】式(I);


[式中、AはXで置換されてもよいベンジル、Xで置換されてもよいナフチルなどであり、BはYで置換されてもよいフェニル、Yで置換されてもよいフリルなどであり、Xはハロゲン、アルキル、ハロアルキルなどであり、Yはハロゲン、アルキル、ハロアルキルなどであり、R1及びR2は各々アルキル、シアノなどであり、R3は水素原子である]で表される酸アミド誘導体又はその塩を含有する有害生物防除剤。 (もっと読む)


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