説明

Fターム[4C088AB45]の内容

植物物質含有医薬 (85,733) | 活性成分の起源、由来となる種子植物 (12,648) | 被子植物 (11,933) | 双子葉植物 (9,895) | ツバキ科 (401)

Fターム[4C088AB45]に分類される特許

61 - 80 / 401


本明細書において、抽出物の組み合わせを含む組成物、ならびにその同じものを調製する、および用いる方法を記述する。 (もっと読む)


生茶葉の酵素を不活性化し、搾汁して茶汁を収得するステップと、前記ステップで収得した茶汁のイオンを除去して茶水を収得するステップとを含む茶水の製造方法が提供される。また、酵素が不活性化された生茶葉の茶汁からイオンを除去して得られた茶水が提供される。前記茶水では、皮膚刺激成分が低減されている。
(もっと読む)


【課題】多様な種類及び多量の効能成分を含む植物抽出物の製造方法、及び該製造方法による植物抽出物を有効成分として含有する化粧料組成物の提供。
【解決手段】400〜800MPaの高圧で原材料を酵素で処理する高圧酵素分解段階を含む植物抽出物の製造方法、及び該製造方法による植物抽出物を有効成分として含有する化粧料組成物。該原材料としては、緑茶、竹及び鳩麦よりなる群から選択された1種以上であることが好ましい。該酵素としては、アミラーゼ、プロテアーゼ、グリコシダーゼ、ラクターゼ、スクラーゼ及びマルターゼよりなる群から選択された1種以上であることが好ましい。該高圧酵素分解技法で製造された植物抽出物は、他の抽出法によるものと比べて多様な種類と多量の効能成分を含み、効能成分が有する効果を極大化させることができる。 (もっと読む)


【課題】天然物の中から安全性が高く、安価で日常的に使用可能であり、かつ優れたメラニン取込抑制作用を有するものを見出し、それを有効成分として含有するメラニン取込抑制剤を提供する。
【解決手段】メラニン取込抑制剤に、イロハモミジ、アスパラサスリネアリス、ガイヨウ、ウーロン茶、インチンコウ、オウゴン、アルニカ、セイヨウバラ、イチョウ、ジュウヤク、ビワ、ホップ、アセンヤク、甘茶及びイラクサからなる群より選ばれる1種又は2種以上の植物からの抽出物を有効成分として含有せしめる。 (もっと読む)


【課題】
本発明は、食生活に簡便に組み込むことが可能であり、発毛促進、育毛及び/又は養毛効果のある素材を開発するとともにこれを産業上有効活用できる態様の組成物を提供することを課題とした。
【解決手段】
ノコギリヤシ果実抽出物及びカボチャ種子抽出物、より望ましくは該両抽出物のシクロデキストリン包接物と、血流改善作用のある物質、より望ましくはツバキ種子抽出物及び/又は緑茶葉抽出物とを有効成分として含有してなる経口用発毛促進剤が提供され、該剤は飲食品、医薬品、医薬部外品、動物用飼料等として有効利用される。ここで、ツバキ種子抽出物はツバキ種子の脱脂物を水又は低級アルコールで抽出して得られるサポニン含有水溶性成分を含むものが好適である。 (もっと読む)


セラチア・ペプチダーゼ、並びに任意にブロメライン、パパイン及び線維素溶解酵素のうちの1以上を含む、生理学的に許容される抗バイオフィルム組成物。追加成分としては、ヒトにおける胃腸管バイオフィルムの抑制及び治療に有用な、抗菌剤、抗生物質、抗真菌剤、薬草剤、キレート剤、ラクトフェリン及び関連化合物、ミネラル、界面活性剤、結合剤、及び充填剤を含み得る。これらの酵素を含有する生理学的に許容される抗バイオフィルム組成物は、耳、膣、関節、骨、胃腸、手術部位、及び他の部位等におけるバイオフィルムの抑制、低減及び/又は治療に有用であり、さらに、バイオフィルムに関連する微生物によって引き起こされる関連全身症状の抑制、低減及び/又は治療に有用である。 (もっと読む)


本発明は、いくつかのアミノ酸および植物エキスを含有する調製物、ならびにそのアルコール解毒活性に関する。この調製物中の成分(a)は、2以上のアミノ酸またはその誘導体の混合物を含有し、この調製物中の成分(b)は、植物由来の3つ以上のエキスの混合物を含有する。朝鮮人参の根のエキス、イチョウ葉のエキス、シリビニンのエキス、バーバリークコの実のエキスおよび茶ポリフェノールなどのいくつかの植物エキスが本発明で使用される。また、本発明は、この調製物の生物活性、例えば、化学性外傷からの肝臓の保護、低酸素への耐性の亢進および血中アルコール含有量の排除までの迅速な減少に関する。 (もっと読む)


【課題】生理活性作用を示す新たな物質を茶葉から産生する。
【解決手段】茶葉でアスペルギルス属sp. (PK-1)菌を培養することによって得られる微生物発酵茶葉に抽出処理を施すことなどによって、新規のポリフェノール誘導体を産生する。
【化1】
(もっと読む)


【課題】新規のポリフェノール誘導体を含む機能性微生物発酵茶抽出エキス及びそれを製造する方法を提供する。
【解決手段】茶葉でアスペルギルス属sp. (PK-1)菌〔Aspergillus sp. (PK-1)〕、アスペルギルス属sp. (AO-1)菌〔Aspergillus oryzae (NBRS 4214) sp. (AO-1)〕、アスペルギルス属sp. (SK-1)菌〔Aspergillus awamori (NBRS 4122) sp. (SK-1)〕、又はユーロチウム属sp. (KA-1)菌〔Eurotium sp. (KA-1)〕から選択される1種を培養することによって得られる微生物発酵茶葉に抽出処理を施して、各種エキスと新規ポリフェノール誘導体を含む機能性微生物発酵茶抽出エキス、さらには新規ポリフェノール誘導体富化機能性発酵茶抽出エキスなどを製造する。 (もっと読む)


【課題】日常生活で食事や通常の飲料として経口摂取することで、内蔵脂肪沈着を防ぐ効果、体重増加を防ぐ効果、血糖値を下げる効果、動脈硬化を防ぐ効果、便秘を防ぐ効果が期待される生活習慣予防または改善に有効な飲食品、医薬品または飼料を提供する。
【解決手段】没食子酸、茶ポリフェノール、テアフラビン類、カフェイン、サポニン、アミノ酸、水溶性繊維等の茶葉成分を含有し、これらの成分の組み合わせが、相乗効果を有した結果、内蔵脂肪沈着、体重増加、血糖値上昇、動脈硬化等を生活習慣病予防あるいは改善させる飲食品、医薬品または飼料。 (もっと読む)


【課題】 本発明は茶そのものを食べやすくし茶の効能をできるだけ多く取り入れ健康維持に役立せるものである。
また、インフルエンザ・風邪の予防に茶を活用しようとするものである。
【解決手段】 茶を粉末にして納豆のネバネバ(ポリグルタミン酸・タンパク質・ビタミン・他)で固め固定することで、その成分と固まっているので食べ易く、噛む必要があるので、だ液と茶の成分により口内の清爽感が生まれる。これらのことにより茶が生活に取り入れやすくなる。
薄くガーゼと固めた茶は.マスクの内側に用いることで、抗インフルエンザ・風邪の茶の効能でマスクの予防効果を高める。 (もっと読む)


本発明は、茶(tea)に醤類由来の菌株を接種して得られた発酵茶、及び前記発酵茶を製造する方法を開示する。前記発酵茶は、味と香りに優れ、優れた血液循環改善効果及び手足冷え性改善効果を示し、健康食品又は医薬品分野において多様に活用可能である。
(もっと読む)


【課題】緑茶に含まれるカテキン類を有効成分とし、より有効にその効果を発揮することができるアンジオテンシンI変換酵素阻害剤を提供する。
【解決手段】メチル化カテキンをアンジオテンシンI変換酵素阻害剤の有効成分とする。前記メチル化カテキンが、エピガロカテキン−3−O−(3−O−メチル)ガレートであることが好ましい。また、そのアンジオテンシンI変換酵素阻害剤は、べにふうき、べにふじ、べにほまれから選ばれた少なくとも1種の茶葉抽出物を含むことが好ましい。 (もっと読む)


【課題】季節性インフルエンザや鳥インフルエンザが流行する頃になると、ワクチンの不足やタミフルが効果があるとか効かない等の報道に、特に幼児や老人が免疫力が低下し恐れ戦いて一日も早く鎮静することを願っていた。
【解決手段】 緑茶に含まれるカテキンが体内で分解されるのを防ぎ、緑茶に含まれる渋み成分でエピガロカテキンガレート(EGCG)が体内で持続性を方法が有れば、ウイルスの感染や増殖を抑えられることから皮膚吸収に優れているナフトキノンを含む植物性抽出液と合成することによって成る新型インフルエンザ感染予防及び治療薬の製造方法。 (もっと読む)


【課題】病名がマラリア、睡眠病、エイズ、肝炎、インフルエンザ、成人白血病、急性胃腸炎、耐性結核菌、耐性梅毒、癌細胞(以下、略して、感染症とする)などの治療手段を提供する。
【解決手段】お茶の葉の微粉末を打錠して腸溶の錠剤とするか、又は腸溶のカプセルの内部に充填をした錠剤、又はカプセルを人体が経口内投与をすることにより、人体の肝臓、及び腎臓にてお茶の葉の微粉末を分解させる分解の過程にて、お茶の葉の微粉末が含有をしているカテキンを血液中に産生をさせて、カテキンの抗菌効果を使用して感染症の治療を目的とした治療手段とする。また、お茶の葉の微粉末とキニーネ、クロロキン、又はアーテスネートとを各々混合して混入をした錠剤、又はカプセル、又は腸溶の錠剤、又は腸溶のカプセルを経口内投与することにより、耐性マラリア原虫、睡眠病の治療を目的とした治療手段とする。 (もっと読む)


【課題】 ビタミンCまたはその誘導体単独での過酸化脂質の生成を抑制する効果は不充分であり、過酸化脂質が生成することによって惹起されるニキビ等に対する効果は期待できなかった。本願は高い効果を有する過酸化脂質生成抑制剤及び皮膚外用剤、特にニキビの予防改善に有効なアクネ用皮膚外用剤を提供することを課題とした。
【解決手段】 ビタミンCまたはその誘導体と、甜茶および/または紅茶抽出物を組み合わせて用いることにより、優れた過酸化脂質生成抑制剤及び皮膚外用剤、特にアクネ用皮膚外用剤を見出し、さらに緑茶抽出物を組み合わせて用いることにより、優れた過酸化脂質生成抑制剤及び皮膚外用剤、特にアクネ用皮膚外用剤を見出し、本発明を完成するに至った。 (もっと読む)


【課題】茶花の新規用途として、肝細胞内の中性脂肪を低減することにより、種々疾病(肥満、糖尿病、高脂血症等の生活習慣病)の予防、改善に寄与することが期待できる脂肪代謝改善剤、脂肪代謝改善作用を有する医薬、食品、及び茶花に含まれる新規化合物を提供する。
【解決手段】茶花、その抽出物又は茶花に含まれる化合物であって脂肪代謝改善作用を有する化合物を有効成分として含有する脂肪代謝改善剤、該脂肪代謝改善剤を含有するヒト又は動物用の医薬、及び茶花に含まれる新規フラボノイド化合物。 (もっと読む)


【課題】 褥瘡初期の発赤や白癬菌に侵された後の物理的二次因子による足指・趾間の発赤や、性器・肛門周りの発赤を改善する。
【解決手段】 カテキンを配合した組成物を、褥瘡初期の発赤や白癬菌に侵された後の物理的二次因子による足指・趾間の発赤や、性器・肛門周りの発赤箇所に塗布又は浴することにより、発赤を改善する。 (もっと読む)


本発明は、医療目的のための調製物に、より具体的には、アテローム性動脈硬化症の予防または処置における使用のための、ピクノジェノールまたはブドウ種子などのプロアントシアニジンと、Centella asiatica(センテラ・アジアティカ)および/またはこのエキスとの組み合わせからなる調製物に関する。 (もっと読む)


【課題】リパーゼ阻害活性を有するニキビ予防や抗肥満剤の提供。
【解決手段】相乗的にリパーゼ阻害効果を示す葛花および茶の花を含有する組成物。葛花抽出物は、葛花、葛花破砕物、または葛花粉末などに溶媒を添加し、抽出を行い得られる。茶の花抽出物は、茶の花、茶の花破砕物、または茶の花の乾燥粉末などに溶媒を添加し抽出を行い得られる。組成物またはリパーゼ阻害剤はそのまま、または種々の成分を加えて、飲食品または化粧品として用いることができる。 (もっと読む)


61 - 80 / 401