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Fターム[4H045GA40]の内容

ペプチド又は蛋白質 (143,989) | 分離・精製・安定化 (6,086) | 結晶化 (163)

Fターム[4H045GA40]に分類される特許

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【課題】緩和(mild)な条件下で、効果的な酵素類似(enzyme-mimetic)反応を可能とする、有用な材料を提供する。
【解決手段】動植物粗蛋白質を濃縮する第1の工程と、該粗蛋白質をアルギン酸カルシウムゲルに包括して空気酸化させた後、目的の蛋白質複合体を作成し抽出する第2の工程と、得られる蛋白質複合体溶液を、結晶化沈殿させる第3の工程と、沈殿した結晶化蛋白質複合体を架橋固定化する第4の工程により、蛋白質複合体を製造する。また、第5の工程により、該蛋白質複合体を凍結乾燥(FD)処理して水分を取り除き、粉砕する。好適に常温保存に富む不斉酸化触媒を作ることができる。 (もっと読む)


【課題】生物学的因子の結晶、高分子ゲルおよび粒子懸濁液を含む持続放出処方物の提供。
【解決手段】本発明は、持続性の生物学的利用能を可能とする、生物学的因子の持続放出性処方物に関する。好ましい生物学的因子としては、骨形態形成タンパク質が挙げられる。本発明の処方物を用いた改善および/または処置ができる疾患としては、骨格組織疾患(例えば、限定ではないが、変形性関節症および他の骨軟骨疾患)が挙げられる。本発明の持続放出性処方物は、最少に血管形成されているかまたは血管形成されていない組織部位(例えば、限定ではないが、関節内、関節間、または半月板内の部位)の処置に、特に適している。 (もっと読む)


【課題】結晶化プレートに設けられている結晶化ウェル内に生成されているタンパク質の生成度合いを観察する場合、強磁場から結晶化プレートを取り出す必要がなく、結晶ができていない場合でも、結晶成長が乱されず、しかも、光学系の焦点を調節しても像の倍率が変化しない結晶化プレートの観察装置を提供することを目的とする。
【解決手段】リザーバと結晶生成部と柱状空間とを具備するリング体からなる結晶化プレートを超強磁場に配置した状態で、結晶生成部で生成される結晶を観察し、結晶生成部からの光が、リング体の柱状空間に設けられる反射手段で反射し、受光素子に向かい、観察手段のうちで対物レンズ以外を固定したまま対物レンズを移動させて焦点調節する対物レンズ移動手段とを有し、反射手段が柱状空間に位置し、リング体の内周に形成されている柱状空間で、結像光学系の対物レンズを無限遠光学系とする。 (もっと読む)


【課題】結晶化プレートに設けられている結晶化ウェル内に生成されているタンパク質の生成度合いを観察する場合、強磁場から結晶化プレートを取り出す必要がなく、結晶ができていない場合でも、結晶成長が乱されず、つまり、タンパク質が結晶化する過程をその場観察することができる結晶化プレートを提供することを目的とする。
【解決手段】柱状空間を具備するリング体と、タンパク質の結晶化に必要な沈殿剤を収容し、上記リング体に設けられているリザーバと、タンパク質の結晶が生成される部位であり、上記リング体に設けられている結晶生成部と、上記リング体の柱状空間に設けられる光源の光が、上記結晶生成部に達し、上記結晶生成部からの光を反射する反射手段とを有し、上記リザーバが上記リング体の外周近傍に設けられ、上記結晶生成部が上記リング体の内周近傍に設けられている。 (もっと読む)


【課題】一般に結晶化できるタンパク質に使用できる結晶化を含む回収および精製方法を提供すること。
【解決手段】本発明は、一般にApo2L/TRAILの結晶化を含む精製に関する。本出願人は、驚くべきことに、特定の条件下において、APO2L/TRAILの独特な分子構造が、APO2L/TRAILを自発的に結晶化させることを見出した。この特性が、精製工程として結晶化を利用するAPO2L/TRAILの効率的で拡大縮小できる回収/精製方法の開発を可能にした。さらに、APO2L/TRAILで得られた経験により、一般に結晶化できるタンパク質に使用できる結晶化を含む回収および精製方法の開発が可能になった。 (もっと読む)


【課題】Keap1タンパク質と複合体を形成し、Nrf2結合部位で相互作用するKeap1タンパク質結合化合物を提供し、酸化ストレスを原因とする疾患の治療薬又は予防薬の開発に貢献すること。
【解決手段】本発明は、配列表の配列番号1に示されるアミノ酸配列を規準とした場合における第13番目のチロシン、第15番目のアルギニン、第42番目のセリン、第59番目のアルギニン、第61番目のアスパラギン、第195番目のヒスチジン、第197番目のシステイン、第199番目のチロシン、第215番目のアルギニン、第251番目のチロシン、第256番目のフェニルアラニン、第265番目のプロリン及び第266番目のアスパラギン酸からなる群から選択される一以上のアミノ酸残基と相互作用し、Keap1タンパク質又は配列表の配列番号1に示されるアミノ酸配列を含むKeap1部分タンパク質と複合体を形成するKeap1タンパク質結合化合物を提供する。 (もっと読む)


【課題】タンパク質結晶に損傷を与えることなく、かつ、簡便に、X線回折実験に適用するためのタンパク質結晶試料の調製方法を提供する。
【解決手段】タンパク質及びゲル化剤を含む溶液をイオン架橋形成溶液に加えて、タンパク質溶液を内包したイオン架橋ゲルカプセルを形成させる工程を含む、タンパク質結晶化用カプセルの製造方法。 (もっと読む)


【課題】成長ホルモンを放出させるように下垂体細胞に直接作用する医薬品として有用な(3R)−1−(2−メチルアラニル−D−トリプトフィル)−3−(フェニルメチル)−3−ピペリジンカルボン酸1,2,2−トリメチルヒドラジド(アナモレリン遊離塩基)の結晶多形体の提供。
【解決手段】メタノール溶媒和物及び水和物、一水和物又は無水結晶の状態の結晶化(3R)−1−(2−メチルアラニル−D−トリプトフィル)−3−(フェニルメチル)−3−ピペリジンカルボン酸1,2,2−トリメチルヒドラジド(アナモレリン遊離塩基)を提供する。 (もっと読む)


【課題】マイクロフルイディック技術を提供すること。
【解決手段】本発明は、マイクロフルイディック技術を提供し、フェムトリッターからマイクロリッターまでの尺度での反応に対する迅速かつ経済的な操作可能にする。本発明は、非常に多くの数の反応、例えば結晶化またはアッセイを平行して行い、迅速かつ経済的な反応を可能にする方法を提供する。本発明は、タンパク質、生体分子、生体分子と束縛リガンドとの錯体などの結晶化に特に良く適している。本発明は、結晶の回折の質に関する直接的なテストを可能にする。本発明はまた、コンビナトリアルケミストリの分野に適用可能であり得、反応速度および反応生成物の両方のモニタリングを可能にする。 (もっと読む)


【課題】中性子回折法に使用できる程度の大型の良質なタンパク質結晶を再現性よく成長(形成)させることが可能なタンパク質結晶成長装置、及びその方法を提案する。
【解決手段】タンパク質結晶成長装置1は、制御部2と、制御部2に接続され、不活性ガスで密閉されたチャンバー部3と、を備える。制御部2は、タンパク質の原液及び結晶化剤を混合した混合水溶液15にタンパク質の種結晶16が入れられたチャンバー部3を減圧する手段と、タンパク質の結晶が形成することにより、チャンバー部3における減圧を停止する手段と、タンパク質の結晶表面が溶解することにより、タンパク質の原液を混合水溶液15に注入する手段と、を有することとした。 (もっと読む)


【課題】抗体又はその断片の結晶化及び/又は濃縮の方法を提供する。
【解決手段】1から500mMの二価カチオンの塩と1から100mMのバッファー(好ましくは酢酸ナトリウムを含む)を含む溶液に、抗体(例えば抗血管内皮細胞増殖因子抗体)又はその断片を接触させ、その結晶が生成されるまでインキュベートすることを含む、抗体又はその断片の結晶を製造するための方法であって、前記結晶及び/又はタンパク質ゲルは組成物又は製剤において有用である。 (もっと読む)


【課題】基板内部の少なくとも1つのプラグの内部における反応を誘導する好適な方法を提供すること。
【解決手段】基板の第1流路へ搬送流体を導入する手段(ステップ)と、搬送流体に対して非混和性を持つ少なくとも2つの異なるプラグ流体を1つ以上のプラグ形成領域の第1流路へ導入する手段と、プラグ流体混合物を含む少なくとも1つのプラグを形成するために基板で流体の流れを誘発することを目的として第1流路に圧力を適用(加圧)する手段を備え、プラグ断面積がプラグ形成領域の第1流路断面積と本質的に同一であることを特徴とする、基板内部の少なくとも1つのプラグの内部における反応を誘導する方法。 (もっと読む)


本発明は、血管内皮増殖因子(VEGF)受容体の活性に拮抗する、VEGF受容体の外部ドメインの最も膜近位のIg様ドメイン(D7)と結合する部分を提供する。本発明は、血管内皮増殖因子受容体(VEGF受容体)、たとえば、VEGFR1(Flt1)、VEGFR2(KDR/Flk1)およびVEGFR3(Flt4)の外部ドメインと結合する部分、たとえば、抗体またはその抗原結合性一部分、小分子、ペプチド性分子、アプタマー、およびアドネクチンを提供する。
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【課題】有用なペプチド生成物を提供する。
【解決手段】ペプチド Gly−Gly−Val−Leu−Val−Gln−Pro−Gly(配列番号1)の結晶塩であって、該ペプチドの塩が塩酸塩又は酢酸塩から選ばれる、結晶塩;該ペプチドの塩が酢酸塩である上記結晶塩;酢酸塩がペプチドの50モル%/モル未満の濃度で存在する、上記結晶塩;該ペプチドの塩が塩酸塩である、上記結晶塩;該ペプチドの塩酸塩がHPLCによる少なくとも98.5%の純度を有する、上記結晶塩;HPLCによる少なくとも98.5%の純度を有する、ペプチド Gly−Gly−Val−Leu−Val−Gln−Pro−Gly(配列番号1)の単離された塩酸塩。 (もっと読む)


【課題】 有機高分子溶液と結晶化誘発液とを互いに離隔して貯留し、蒸気拡散により有機高分子溶液中において有機高分子を生成させる従来の蒸気拡散による有機高分子結晶装置では溶媒の濃度条件等の設定が難しく、装置の扱いに熟練が必要だった。
【解決手段】 透過膜貼付孔に透過膜を貼付けた保持具を、結晶化誘発液が貯留可能な結晶化誘発液貯留具に懸吊することによって構成される有機高分子結晶装置を提供する。保持具に有機高分子結晶を溶解させたゲル体を収納して本発明に係る有機高分子結晶装置を使用することで、ゲル体中において簡便に有機高分子結晶を生成することができ、また、生成後の結晶の取扱いも簡易に行うことができる。 (もっと読む)


【課題】生物学的利用能の増大を示すニューブラスチンの修飾形態を同定することが、本発明の1つの目的である。
【解決手段】ポリマーに結合された変異ニューブラスチンポリペプチドを含んでなるダイマーを開示する。このようなダイマー類は、生物学的利用能の延長、および好ましい実施形態においては、ニューブラスチンの野生型形態に比較して生物学的活性を示す。また、本発明によるダイマーを含む薬学的組成物、核酸(例えば、本発明のダイマーに組み込むためのポリペプチド)をコードするDNA発現ベクター、その核酸によって形質転換された宿主細胞、および哺乳動物における神経障害性疼痛を治療する方法を開示する。 (もっと読む)


本発明は、ミツバチの絹タンパク質などの、コイルドコイル構造を有する絹タンパク質を含む絹ドープを製造する方法に関する。絹タンパク質を、それらを産生する細胞から得、タンパク質を、それらと界面活性剤またはイオン液体とを接触させることによって可溶化し、絹ドープを製造するためにタンパク質を濃縮する。タンパク質は、パーソナルケア製品、プラスチック、繊維製品および生物医学製品の製造などのさまざまな目的に使用できる。 (もっと読む)


トロンボスポンジン1型モチーフ13を有する組換えジスインテグリン様およびメタロペプチダーゼ(ADAMTS13)タンパク質を、試料から精製するための方法が本明細書に提供される。本方法は、ADAMTS13タンパク質がヒドロキシアパタイトからの溶出液または上清中に現れることを可能にする条件下で、試料をヒドロキシアパタイトとクロマトグラフィにより接触させることによって、ADAMTS13タンパク質を富化することを含む。本方法は、ADAMTS13タンパク質に結合する、混合モード陽イオン交換/疎水性相互作用樹脂によるタンデムクロマトグラフィをさらに含んでもよい。追加的な任意のステップは、限外濾過/ダイアフィルトレーション、陰イオン交換クロマトグラフィ、陽イオン交換クロマトグラフィ、およびウイルス不活性化を含む。 (もっと読む)


【課題】本発明は、タンパク質、核酸などの生体分子の結晶を、効率的に育成させるための装置およびその方法を提供することを課題とする。
【解決手段】本発明は、(a)結晶化溶液中で生体分子の結晶化を行い;(b)結晶化溶液中の生体分子の結晶の成長が遅くなるかまたは停止した後に、添加溶液を結晶化溶液中に供給して、結晶化溶液中の生体分子濃度を上昇させかつ沈殿剤濃度を低下させ;そして(c)結晶化溶液中での生体分子の結晶化をさらに進行させて、結晶育成を継続させる;ことを特徴とする、生体分子を蒸気拡散法によって結晶育成させる方法を提供する。 (もっと読む)


【課題】 医薬品や健康食品などに有用なL−カルノシンを簡便に、しかも高効率、高収率、高純度で製造する方法を提供する。
【解決手段】 L−カルノシンが溶解した水溶液から水を濃縮することにより、L−カルノシンンの結晶を析出させてL−カルノシンのスラリー溶液とした後、得られたスラリー溶液を30℃以上80℃以下の温度で0.1時間以上10時間以下熟成し、次いで、該スラリー溶液とアルコールとを混合した後、L−カルノシンの結晶を取り出すことを特徴とするL−カルノシンの精製方法を提供する。 (もっと読む)


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