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Fターム[4J002DE23]の内容

高分子組成物 (583,283) | 酸素含有無機化合物 (32,933) | 酸:その塩 (8,156) | 塩(→As、Sb、Cr、Al、Mn、Tiの酸素酸塩) (7,999) | 炭酸塩;重炭酸塩 (5,924) | 炭酸塩 (4,686) | アルカリ土類金属の (3,837)

Fターム[4J002DE23]に分類される特許

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粉剤とアルキル−フェニルシルセスキオキサン樹脂とを含む組成物を開示する。これらの組成物は、種々のパーソナルケア組成物又は医療用ケア組成物に特に有用であり、局所適用後の粉剤の耐久性及び持続性を強化する。 (もっと読む)


ナイロン基材をオーバーモールド層でオーバーモールド(OM)する熱可塑性エラストマー(TPE)は原則的に不活性フィラー、可塑剤、好ましくは鉱物油、および次の成分から選択された組合せから成る:(i)官能性が1%の官能化「高ゴム」SHDS(スチレン−水素化ジエン−スチレン)で、「小末端ブロック」が両方で重量で約8〜25%の範囲の量で存在する、官能化「高ゴム」SHDS(スチレン−水素化ジエン−スチレン);(ii)ポリスチレン末端ブロックおよびポリ(共役ジエン)中間ブロックに重合ビニル芳香族モノマーを持つ水素化SDSまたはSHDSブロック共重合体で、両方のポリスチレン末端ブロックがポリジエン中間ブロックのポリスチレンを差し引いたブロック共重合体の重量で20〜30%の範囲の量で存在する、水素化SDSまたはSHDSブロック共重合体;(iii)官能性が1%<しかし2%>である官能化「高ゴム」SHDSで、両方の「小末端ブロック」が重量で約8〜25%の範囲の量で存在する、官能化「高ゴム」SHDS;(iv)オレフィンが炭素原子を2から4コ持つ官能化ポリオレフィン(F3)で、重量で組成物の0〜30%ある、官能化ポリオレフィン(F3);(v)重量で組成物の0〜15%ある、水素化非官能化水素化ポリスチレン−ポリ(共役ジエン)−ポリスチレン(SHDS)ブロック共重合体;および(vi)組成物の有効寿命を高める添加剤。 (もっと読む)


熱可塑性物質及びCO2放出物質を含む組成物であって、当該CO2放出物質が、以下:a)炭素原子及び酸素原子を含むアルカリ又はアルカリ土類金属の塩;並びにb)酸、を含み; 水の存在下で、当該CO2放出物質が反応して、当該熱可塑性物質を介して周囲環境にCO2ガスを放出するように、当該CO2放出物質が、炭素原子及び酸素原子を含むアルカリ又はアルカリ土類金属と酸とを十分な量及び割合で有する、前記組成物。 (もっと読む)


分散体、又はチップを含む、塗装可能なプライマー組成物が開示される。チップは、熱可塑性ポリマー、C〜Cアルキル化芳香族アルコールのフタル酸エステル、界面活性剤、並びに、金属炭酸塩、ホワイトメタル酸化物顔料、C〜C20脂肪族脂肪酸のアルカリ土類金属塩、低級アルキルメタクリレートポリマー、溶媒及びさび止め剤から選択される他の成分を含む分散体から生産される。塗装可能なプライマー組成物は、金属、複合材料及びポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレン、熱可塑性エラストマー又はエチレン−プロピレンゴムを含む熱可塑性ポリオレフィンなどの表面を塗装するのに特に適切である。ポリエチレン表面の塗装は、芳香族炭化水素、C〜Cアルケンとビニルエステルとのコポリマー及び塩素化ポリオレフィンを含む付着促進剤で予めコーティングすることによって、援助し得る。 (もっと読む)


本発明の対象は、水性複合粒子分散液及びそれを含有する水性配合物の貯蔵安定性を改善する方法である。 (もっと読む)


改良されたフローマークの所望のバランス、導電性ならびに耐衝撃性および剛性の良好なバランスを備えた電気散逸性プロピレンポリマー組成物が開示される。 (もっと読む)


表面処理された充填材料を混和したポリシロキサン含有塊を製造する方法であって、材料を、材料が混合されるチェンジカンミキサーに供給することを含み、チェンジカンミキサーは、チェンジカンミキサーのカン内へ下向きに伸びる少なくとも2つの螺旋混合アームを備える着脱可能な混合ヘッド組立体と、螺旋混合アームをそれら自体の軸の周りに回転させる駆動手段と、カンの軸の周りに螺旋混合アームを一ユニットとして回転させる駆動手段とを備え、混合アームの形状が、混合される組成物に下向きの運動をもたらすものである、表面処理された充填材料を混和したポリシロキサン含有塊を製造する方法。
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アクリル系ブロック共重合体の特徴である耐候性、耐薬品性、接着性、柔軟性及び耐磨耗性を維持した上で、成形時の溶融流動性を改善し、かつ耐熱性に優れたアクリル系ブロック共重合体組成物を得ること。メタアクリル系重合体ブロック(a)およびアクリル系重合体ブロック(b)からなり、(メタ)アクリル系重合体ブロック(a)およびアクリル系重合体ブロック(b)のうち少なくとも一方の重合体ブロックに官能基(X)を有するアクリル系ブロック共重合体(A)と、1分子中に少なくとも1.1個以上の官能基(Y)を含有する化合物(B)とからなる熱可塑性エラストマー組成物により達成される。 (もっと読む)


エチレン/酢酸ビニル共重合体、粘着付与樹脂および場合によりポリオレフィン(例えば、ポリエチレンおよびポリプロピレン)を含む組成物であって、ポリクロロトリフルオロエチレンなどのフルオロポリマーへの、容易に剥離可能な開封特性を備えた強固な気密ヒートシールを提供する組成物が開示される。また、これらの組成物を含む多層構造体およびパッケージも開示される。 (もっと読む)


アクリル系ブロック共重合体の特徴である耐候性、耐薬品性、接着性、柔軟性及び耐磨耗性を維持した上で、成形時の溶融流動性を改善し、かつ耐熱性に優れたアクリル系ブロック共重合体組成物を得ること。メタアクリル系重合体ブロック(a)およびアクリル系重合体ブロック(b)からなり、メタアクリル系重合体ブロック(a)およびアクリル系重合体ブロック(b)のうち少なくとも一方の重合体ブロックに、酸無水物基および/またはカルボキシル基を有するアクリル系ブロック共重合体(A)と、1分子中に少なくとも1.1個以上のエポキシ基を有するアクリル系重合体(B)からなることを特徴とする熱可塑性エラストマー組成物により達成される。 (もっと読む)


熱可塑性ポリマーと、フッ化カルシウムと、任意選択により、1つまたは複数の、繊維状充填材、液晶ポリマー、およびポリマー強化剤とを含む熱伝導性熱可塑性ポリマー樹脂組成物。この組成物は、成形されたまたは押出された部品について特に有用である。 (もっと読む)


本発明は、(i) 吸水性組成物及び(ii) 有機ポリマーの水性エマルション又は(iii) 分散性有機ポリマーを有し、その際、前記吸水性組成物(i)は水と反応することができる無機成分を含有し、かつ前記吸水性組成物(i)は石灰少なくとも13質量%とセメント質組成物少なくとも5質量%を含有し、前記セメント質組成物の成分は水の吸収の間にエトリンジャイトを形成し、かつ(i)に対する有機ポリマーの水性エマルション(ii)の量は、ポリマー固体の合わせた質量対水と反応することができる成分の合わせた質量の比0.5:1〜10:1、有利に1:1〜4:1が提供される量であり、(i)に対する分散性有機ポリマー(iii)の量は、ポリマーの合わせた質量対水と反応することができる成分の合わせた質量の比0.5:1〜10:1、有利に1:1〜4:1が提供される量である、硬化性混合物に関する。 (もっと読む)


開示されているのは、非常に強い、気密ヒートシールを提供し、容易に剥離可能なエチレン/(メタ)アクリレートコポリマー、ポリオレフィン(例えば、ポリエチレンおよびポリプロピレン)、任意の粘着付与樹脂および任意のフィラーの組成物である。これらの組成物は、パッケージング蓋フィルムとして有用な多層構造体における接着層として有用である。同じく開示されているのは、これらの多層構造体を含むパッケージである。 (もっと読む)


(ノッチ付)アイゾッド衝撃強さを有する熱可塑性ポリオレフィンアロイおよびその生産方法を開示する。本発明のアロイはベースポリマーとしてのポリプロピレンブロックコポリマー、エラストマー、相溶化材および状況に応じて天然充填剤を含み、そして上記の構成成分を二軸スクリュー押出機で溶融配合することにより生産される。本発明のポリオレフィンアロイは60〜90cm/cmという非常に高い(ノッチ付)アイゾッド衝撃強さ、6000〜8000kg/cmの曲げ弾性率、150〜200kg/cmの引張り降伏応力、および4.6kgfの応力で60〜70℃の熱撓み温度を示す。このアロイはまた、ASTM D1238に基づく試験で2〜5g/10分のメルトフローインデックスも有し、高い衝撃強さが要求される最終製品を生産するために射出成型、圧縮成型、熱成型、その他の従来技術が適用されることを可能にする。 (もっと読む)


熱可塑性ポリエステルとα−メチルスチレンコポリマーと、任意選択的に、1つまたは複数の無機補強剤および/または充填剤および他の添加剤とを含むレーザー溶接可能なポリエステル樹脂組成物および前記組成物から製造された物体をレーザー溶接するための方法。前記組成物は、改良された溶融流れおよび高温においての剛性を有する。

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機械的物性に優れるポリエステル樹脂組成物を低コストで製造することができる樹脂組成物の製造方法およびそれにより製造される樹脂組成物を提供する。
ポリエステル樹脂、ポリオレフィン樹脂および相溶化剤を含む原料組成物を水分の存在下で混練する。前記各成分を混合して原料組成物を調製した後に混練しても良いし、混練する段階で前記各成分を混合して前記原料組成物としても良い。必要に応じて前記原料組成物が植物組織由来成分や無機フィラー等の添加剤を含んでいても良い。また、必要に応じ、前記混練工程において、前記原料組成物構成成分のうち水分以外の少なくとも一つを前記原料組成物中に添加しながら混練することが好ましい。 (もっと読む)


A酸化オレフィンポリマー材料を約1.0〜約40.0質量%、
Bポリプロピレンマレイン酸を約0.5〜約40.0、及び
Cガラス繊維、炭素繊維、グラファイト繊維、ウィスカー、金属繊維、アラミド、タルク、ウォラストナイト、炭酸カルシウム、マイカ、ガラス微小球、セラミック微小球、グラスウール、ロックウール、ステンレススチールウール、スチールウール、石膏、アルミナ、アルミナ-シリカ、シリカ、及びその混合物から選択される充填剤を約7.0〜約80.0質量%、
を含む改良された機械特性及び引掻抵抗を有する充填剤入りオレフィンポリマー濃縮物であって、成分の合計A+B+Cが、100質量%であることを特徴とする濃縮物。 (もっと読む)


本発明では、脂肪族−芳香族コポリエステルとポリ(エチレン−co−ビニルアセテート)コポリマーとのブレンド及びそれから造られる造形品が提供される。これらのブレンドは、単独の脂肪族−芳香族コポリエステルよりも大きい溶融強度を有し、増大した溶融強度と良好な加工性を示す。加えて、当該ブレンド及び造形品は、コンポスト化環境において生崩壊性及び/又は生分解性を示す。 (もっと読む)


本発明は、(A)ポリマーブレンドの総重量に基づき、約70〜約80重量%の、約0℃未満のガラス転移温度を有する少なくとも1種の軟質生分解性ポリマー(A);及び(B)ポリマーブレンドの総重量に基づき、約30〜約20重量%の、約10℃より高いガラス転移温度を有する少なくとも1種の硬質生分解性ポリマー(B)を含み、ASTM D256によるノッチ付きアイゾッド衝撃強さが少なくとも7.5ft−lbs/inである生分解性ポリマーのブレンドに関する。 (もっと読む)


本発明は、生制特性を有する有機ケイ素化合物をベースとする架橋性コンパウンド並びにその製法およびその使用に関し、その際架橋性のコンパウンドは第四アンモニウム基を有する有機ケイ素化合物を含有する。 (もっと読む)


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