説明

Fターム[4J040LA11]の内容

接着剤、接着方法 (156,041) | 物理(化学)的性質又は目的、効果 (11,940) | その他 (534)

Fターム[4J040LA11]に分類される特許

141 - 160 / 534


本発明は、VOC(揮発性有機化合物)のごく少量を含む1以上の特殊な溶媒に基づく環境に配慮した、多目的、費用対効果の高い組成物に関する。組成物は、好ましくはオン系の組成物である。本発明の好ましい実施態様において、組成物はVOCが無い場合でさえある。それらの低燃焼性又は非可燃性並びにそれらの低VOC含有量のため、その組成物はより高い職場の安全性、保険コストの削減、及び環境立法に起因するコストの削減を保証する。 (もっと読む)


本願は、非水性組成物を目的とする。この組成物は、少なくとも1つの酸性モノマーを含む第1のモノマー群から誘導される酸性共重合体と、少なくとも1つの塩基性モノマーを含む第2のモノマー群から誘導される塩基性共重合体と、の配合物を含む。この塩基性共重合体は、アミド官能基を含み得る。幾つかの実施形態では、この組成物は、少なくとも1つの酸性モノマーを含む第1のモノマー群から誘導される、0℃未満のTgを有する酸性(メタ)アクリル共重合体と、少なくとも1つの塩基性モノマーを含む第2のモノマー群から誘導される、0℃未満のTgを有する塩基性(メタ)アクリル共重合体と、を含む。加えて、この組成物は、組成物1キログラム当たり最低0.10モルの酸/塩基対を含み得る。 (もっと読む)


【課題】
本発明の目的は、従来のエチル−2−シアノアクリレート系接着剤が有しているこれらの問題点、すなわち刺激臭、白化現象を従来よりも大幅に改善したエチル−2−シアノアクリレート系接着剤組成物を提供することにある。
【解決手段】
アクリロニトリルの含有量が、50ppm以下であることを特徴とするエチル−2−シアノアクリレート接着剤組成物により、刺激臭、白化現象を従来よりも大幅に改善したエチル−2−シアノアクリレート系接着剤組成物を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】 耐熱性、耐湿性の優れた接着剤組成物を提供する。本発明の接着剤組成物は熱膨張率や湿度膨張率が低いことにより高温高湿条件下で長時間使用されても特性の変化が少なく、高い信頼性が要求される用途に使用することができる。
【解決手段】 エポキシ樹脂、ビスフェノール型エポキシ樹脂とアルコキシシラン部分縮合物とを脱アルコール縮合反応させて得られるアルコキシ基含有シラン変性エポキシ樹脂、無機フィラー、潜在性硬化剤を必須成分とする接着剤組成物であって、前記アルコキシ基含有シラン変性エポキシ樹脂の配合量が、エポキシ樹脂の合計重量の0.01重量%以上20重量%以下であることを特徴とする接着剤組成物。 (もっと読む)


【課題】従来の広葉樹材料にアミノ系樹脂接着剤を用いた場合の合板の生産性を維持しつつ、針葉樹単板に対する優れた接着性を有するとともに、低温でのプレスが可能であり、適用する単板の含水率が高くても合板の生産が可能となる、低ホルムアルデヒド臭の木材用接着剤組成物、及び、これを用いてなる合板を提供する。
【解決手段】高速液体クロマトグラフ法により測定したポリスチレン換算による重量平均分子量(Mw)が2,000以上であり、且つ、高速液体クロマトグラフ法により測定したポリスチレン換算による重量平均分子量(Mw)と数平均分子量(Mn)の比である分散度(Mw/Mn)が4以下の分子量分布を有するレゾール型フェノール樹脂100グラムに対して、アルミニウム、アルミニウム化合物、鉄、鉄化合物、ホウ素、及び、ホウ素化合物から選ばれる1種以上を0.001〜0.05mol含有することを特徴とする木材用接着剤組成物。 (もっと読む)


【課題】耐熱性および接着性に優れ、かつ、良好な重合安定性を有する接着剤用ニトリルゴムラテックスおよびその製造方法を提供すること。
【解決手段】ラテックス粒子の表面酸量が0.05〜2meq/gであり、ヨウ素価が80以下であることを特徴とする接着剤用ニトリルゴムラテックスを提供する。好ましくは、前記ニトリルゴムラテックスを構成するニトリルゴムが、α,β−エチレン性不飽和ニトリル単量体単位10〜60重量%、共役ジエン単量体単位20〜89.9重量%、およびα,β−エチレン性不飽和カルボン酸単量体単位0.1〜20重量%を含有してなる。 (もっと読む)


【課題】粘着テープを仮固定用支持体として用いた基板レス半導体パッケージの製造方法においては、樹脂封止の際の圧力によりチップが保持されず、指定の位置からずれ、配線とチップの相対的な位置関係もずれる。また、粘着テープを剥離する際に糊残りが発生し、パッケージ表面を汚染して、その後の配線工程で、配線とチップとの接続を妨害することになる。これらの問題点を解決する耐熱性粘着シートを提供する。
【解決手段】基板レス半導体チップを樹脂封止する際に、貼着して使用される半導体装置製造用粘着シート2であって、前記粘着シート2は基材層と粘着剤層とを有し、粘着剤層中にゴム成分およびエポキシ樹脂成分を含み、粘着剤中の有機物に占めるゴム成分の割合が20〜60重量%であることを特徴とする半導体装置製造用耐熱性粘着シートを用いて、基板レス半導体チップを樹脂封止する。 (もっと読む)


【課題】狭いテープ幅でも充分な防水性能を有し、浴室などの高湿度環境下で発生する水蒸気の浸水を遮断することができる防水用両面粘着テープを提供する。
【解決手段】本発明の防水用両面粘着テープは、基材フィルムの両面に粘着剤層が積層された防水用両面粘着テープであって、前記基材フィルムが密度0.92〜0.98g/cmのポリエチレンフィルムであり、かつ基材フィルム単体の水蒸気透過率(厚み100μmの基材フィルムとした際の水蒸気透過率)が10g/m・day以下であり、前記粘着剤層の水蒸気透過率(厚み50μmの粘着剤層とした際の水蒸気透過率)がいずれも10g/m・day以下であることを特徴とする。 (もっと読む)


本発明は、1以上のシリコーン系ポリマーおよび様々な塗装で塗装可能な室温加硫性(RTV)エラストマー組成物の条件に関する。この応用は、前記組成物から得られるエラストマー上に塗装表面を生成することにも関する。エラストマー体に硬化することができる硬化性組成物は、数平均分子量(M)が100,000以上のオルガノポリシロキサン鎖並びにシラノールおよび/または他の加水分解性基のいずれかから選択される末端基;または不飽和基を有する高分子量のオルガノポリシロキサンポリマーを含む希釈ポリマー;および1以上の有機可塑剤および/または1以上の有機増量剤またはその混合物(成分(a))を含む。他の成分としては、ポリマーの架橋結合のための適量の1以上の架橋剤、適量の触媒、1以上の充填剤、並びに−OH官能基または加水分解可能な官能基を含む末端シリル基および/またはペンダントシリル基を有する1以上の有機ポリマー;または1以上の不飽和基を有するシリル末端基および/またはペンダントシリル基を有する1以上の有機ポリマーのいずれかである。組成物が8重量%以下の高分子量のオルガノポリシロキサンポリマーを成分(a)に含む。 (もっと読む)


【課題】高導熱且つ低散逸係数の増層接着剤製造方法を提供する。
【解決手段】本発明が提供する高導熱且つ低散逸係数の増層接着剤製造方法は、プリント回路基板又はパッケージ基板を高密度連結することに使用し、三官能基エポキシ樹脂、増靭改質エポキシ樹脂、臭化エポキシ樹脂、無塩含燐エポキシ樹脂、長鎖無塩エポキシ樹脂、ビスフェノールAエポキシ樹脂等のうち少なくとも2種のエポキシ樹脂を選択し、比率に応じて処理層中に添加し、加熱し、均一に混合したエポキシ樹脂前駆物に十分に攪拌し、温度を降下させ、降温過程で溶剤をエポキシ樹脂前駆物に加え、エポキシ樹脂前駆物を適当な粘度に調整する。その後、双硬化剤溶液、触媒、溶剤及び流動調整剤をエポキシ樹脂前駆物に加え、十分に混合攪拌する。更に、高導熱充填剤を加え、適当な粘度まで十分に真空攪拌し、時間を置いた後、高導熱且つ低散逸係数の増層接着剤となる。 (もっと読む)


【課題】金属不純物イオンの半導体デバイス領域への拡散による半導体装置の特性の悪化を防ぐ、半導体装置及び接着シートを提供する。
【解決手段】半導体装置1は、基板3と、基板3上に設けられた第1の半導体チップと、第1の半導体チップ上に設けられ、裏面が鏡面処理された第2の半導体チップと、第1の半導体チップと第2の半導体チップとの間に設けられ、金属不純物イオンを捕獲する金属不純物イオン捕獲剤を含む接着シート5と、を備える。 (もっと読む)


熱伝導性炭素系材料であって、更に電気的に絶縁性である材料を含有する接着剤組成物と、このような接着剤組成物の使用方法、及びこれらの接着剤組成物の調製方法である。
(もっと読む)


【課題】プラスチックフィルムを基材とし、非接触の金属を腐食させる性質が抑えられた両面接着性粘着シートを提供すること。
【解決手段】本発明により提供される両面接着性粘着シートは、プラスチックフィルム基材の各面それぞれに、水分散型アクリル系粘着剤組成物を用いてなる粘着剤層を有する。上記粘着剤組成物は、硫黄含有連鎖移動剤を用いて合成された水分散型アクリル系重合体を含む。そして、該粘着シートを85℃で1時間加熱するガス発生試験において、硫黄含有ガスの放散量が、前記シートの面積1cm当たり、SO2−換算で0.043μg以下である。 (もっと読む)


【課題】 比較的分子量の小さいポリマーを用いながら十分な粘着性能を有し、揮発性溶剤の使用量を減少させることのできる粘着剤組成物を提供すること。
【解決手段】 下記成分(A)および(B)
(A)次のモノマー(a−1)ないし(a−4)を共重合させることにより得られる重
量平均分子量(Mw)35万以下のアクリル系ポリマー
(a−1)(メタ)アクリル酸アルキルエステル 60〜96質量%
(a−2)ヒドロキシ(メタ)アクリル酸アルキルエステル 0.01〜5質量%
(a−3)カルボン酸ビニルエステル 3〜30質量%
(a−4)ビニル基含有 酸無水物 0.1〜10質量%
(B)イソシアネート系架橋剤
を含有する粘着剤組成物。 (もっと読む)


【課題】電気化学セルの電極と導電性接続部材とを接合するのに際して、1000°C未満の熱処理で十分な接合強度が得られるようにする。
【解決手段】電気化学セル6は、固体電解質6b、およびこの固体電解質6b上に設けられている一対の電極6a、6cを備えている。電極6cに対して導電性接続部材1が接合剤9によって電気的に接続されている。接合剤9が、スピネル結晶構造を有する遷移金属酸化物からなる。 (もっと読む)


【課題】耐水性、耐溶剤性および機械特性に優れた澱粉誘導体を含有し、かつ前記澱粉誘導体が安定に分散した、低コストで、環境負荷低減への寄与の大きい澱粉誘導体含有水系エマルジョンの製造方法を提供する。
【解決手段】澱粉誘導体を含有する水系エマルジョンの製造方法であって、澱粉の水酸基の一部を、ラジカル重合性官能基で置換することで変性澱粉を生成する変性澱粉生成工程と、前記変性澱粉とラジカル重合性モノマーとを水系溶媒中で乳化重合する乳化重合工程とを含み、前記変性澱粉生成工程において、前記ラジカル重合性官能基への置換度が、前記澱粉の糖残基1個当たりの平均値で、0.01〜1の範囲であることを特徴とする。 (もっと読む)


硬化性接着剤組成物、硬化済み接着剤組成物、及び硬化済み接着剤組成物を含む物品が記載される。硬化性接着剤組成物は、a)エポキシ樹脂と、b)硬化剤と、c)反応性液体改質剤と、d)強靭化剤と、e)油変位剤と、を含有する。硬化済み接着剤組成物は、構造用接着剤として使用することができる。 (もっと読む)


【課題】加熱後に十分な粘着特性を有しつつ、加熱前は耐ブロッキング性が良好であり、かつプリンタでの搬送性が良好な感熱性粘着材料を提供する。
【解決手段】支持体上に熱可塑性層と、次いで熱可塑性樹脂、粘着付与剤、固体可塑剤及び非熱溶融性物質を含有する感熱性粘着剤層とを順次積層してなる感熱性粘着材料であって、該熱可塑性層が、50℃の時に1×10Pa・s以上、150℃の時に1×10Pa・s以下の複素粘度を有し、且つ、該非熱溶融性物質が感熱性粘着剤層の膜厚より大きな平均粒子径を有する球形粒子であることを特徴とする感熱性粘着材料。 (もっと読む)


【課題】タックの消失が早く、かつ、耐熱性に優れ、電力機器の生産性の向上及び安全性の向上に貢献できるホットメルト接着剤を提供する。更に、そのようなホットメルト接着剤を用いて製造された電力機器を提供する。
【解決手段】(A)エチレンと、エチレン性二重結合を有するカルボン酸誘導体との共重合体、(B)ポリプロピレンワックス、(C)ポリエチレンワックス及び(D)フィッシャートロプシュワックスを含む電力機器用ホットメルト接着剤である。(A)共重合体として、エチレン−酢酸ビニル共重合体が好ましい。上述のホットメルト接着剤を用いて、電力機器を好適に製造することができる。 (もっと読む)


【課題】 実用的に十分な硬化性を示し、なおかつ、毒性が懸念されるトリブチルスズ化合物を含まない硬化性樹脂組成物を提供すること。
【解決手段】
特定の化学構造を有する架橋性シリル基含有官能基を分子内に含有する2種類の硬化性樹脂と、オクチルスズ化合物と、分子内にアミノ基及び架橋性シリル基を有する特定化学構造のアミノシラン化合物と、を含有し、トリブチルスズ化合物を含有しないことを特徴とする、硬化性樹脂組成物を用いる。 (もっと読む)


141 - 160 / 534