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Fターム[5J070AD09]の内容

レーダ方式及びその細部 (42,132) | アンテナ及び偏波 (3,612) | アレイアンテナ (944) | デジタルビームフォーマー(DBF)用 (226)

Fターム[5J070AD09]に分類される特許

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【課題】設置位置が高い場合であっても、必要な目標物を必要な観測範囲で検出および追尾できるレーダ装置を提供する。
【解決手段】単一または複数の送受信ビームによる広角のカバレッジ面および該カバレッジ面に直交する狭角のカバレッジ面を有し、広角のカバレッジ面を少なくともロール方向に回転させて送信する送受信器20と、送受信器からの送信に応答して該送受信器で受信された信号を処理することにより前方および回転により広角のカバレッジ面が接する側の路面を観測する信号処理器30とを備え、信号処理器は、送受信器からの送信に応答して該送受信器で受信された信号に基づいて広角のカバレッジ面における測距および測角により得られた極座標の信号を直交座標の信号に変換する座標変換部38と、座標変換部において得られた直交座標の信号をロール方向の回転に応じて補正する座標補正部40とを備える。 (もっと読む)


【課題】方位検出範囲の外に存在する対象物の方位を検出することができる車載用のレーダ装置を提供する。
【解決手段】車載用のレーダ装置は、整数倍の関係にない2種類以上の平均ピッチの受信アレーアンテナを実現する複数の受信アンテナと、前記2種類以上の平均ピッチの受信アレーアンテナのそれぞれによる受信信号について、前記対象物の方位を見かけ上で所定の角度だけ変化させるように位相回転を行い、当該位相回転を行った結果に基づいて前記対象物の方位を検出する方位検出処理を行い、検出された前記対象物の方位が一致すると判定した場合には前記対象物が前記見かけ上で前記方位検出処理における最も狭い方位検出範囲の内に存在すると判定する方位検出部と、を備える。 (もっと読む)


【課題】方位検出範囲の内に存在する対象物が検出されているのか否かを判定することができる車載用のレーダ装置を提供する。
【解決手段】車載用のレーダ装置は、整数倍の関係にない2種類以上の平均ピッチの受信アレーアンテナを実現する複数の受信アンテナと、前記2種類以上の平均ピッチの受信アレーアンテナのそれぞれによる受信信号に基づいて前記対象物の方位を検出する方位検出処理を行い、検出された前記対象物の方位が一致すると判定した場合には当該検出された前記対象物の方位は正しいと判定し、検出された前記対象物の方位が不一致であると判定した場合には当該検出された前記対象物の方位は正しくないと判定する方位検出部と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】歩行者をより確実に追尾することが可能な車両用歩行者検知装置等を提供すること。
【解決手段】車両に搭載される車両用歩行者検知装置であって、車両周辺に放射した電磁波が障害物で反射されて前記車両に帰還した反射波を受信する受信手段と、前記受信手段が受信した反射波のデータを格納する記憶手段と、前記記憶手段に格納された反射波のデータを参照して前記反射波の強度の分散を算出し、該算出した反射波の強度の分散が基準値以上である場合に前記障害物が歩行者であると判別し、前記障害物が歩行者であると判別した後、同一の障害物を歩行者とみなして該歩行者の位置に関する情報を出力する制御手段と、を備える車両用歩行者検知装置。 (もっと読む)


【課題】複数の送信素子および複数の受信素子を有する探知測距装置の処理時間の短縮と回路の簡略化とを図る。
【解決手段】探知測距装置は、互いに異なるキャリア周波数を有するM個のプローブ信号を生成する信号生成回路と、M個のプローブ信号を送信するM個の送信素子と、ターゲットからのエコー信号を受信するN個の受信素子と、N個の受信素子のそれぞれに対して設けられ、M個のプローブ信号の中の少なくとも1つを用いて、各々の受信素子で受信されたエコー信号を復調することによって復調エコー信号を生成し、復調エコー信号を周波数領域でフィルタリングしてM個のプローブ信号に対応するM組のデータ信号を生成するN個の復調回路と、N個の復調回路によって生成されるM×N組のデータ信号に基づいてターゲットを探知する信号処理部と、を有する。 (もっと読む)


【課題】演算負荷の増加やコスト高を招くことなく、直接波の相互相関成分を十分に抑圧して、精度よく目標を探知することができるようにする。
【解決手段】REF系DFT処理部16により算出された周波数スペクトルzref(f)を用いて、受信信号ベクトル形成部17により形成された受信信号ベクトルxに含まれている直接波の相互相関成分α0Da0を抑圧し、直接波抑圧後の受信信号ベクトルxnullを出力する直接波抑圧部18とを設け、IDFT処理部19が、直接波抑圧部18から出力された直接波抑圧後の受信信号ベクトルxnullをIDFTして、間接波の相互相関成分ynullを算出する。 (もっと読む)


【課題】各探信の度に目標の速度及び該速度の時間変化を取得できる目標運動推測システム及び方法を提供する。
【解決手段】未知のパラメータである目標の速度成分及びその時間変化成分から成る速度パラメータベクトルを生成し、該未知のパラメータ数と同数以上のセンサの観測データから得られる目標のドップラー速度を成分とするドップラーベクトルを生成し、さらに各センサの観測データから得られる目標の方位及び該目標からの波の発信時刻を用いて未知のパラメータ数と同数の成分を有する方位行列を生成する。そして、速度パラメータベクトルをドップラーベクトルと方位行列の乗算結果で示す連立方程式を構築し、この連立方程式を解くことで、未知のパラメータである目標の速度成分及びその時間変化成分を求める。 (もっと読む)


【課題】車載用のレーダ装置で用いられる高効率なアンテナ装置を提供する。
【解決手段】車載用のレーダ装置で用いられるアンテナ装置は、複数のアンテナ素子が縦方向に並べられて構成されるアンテナ(図示の例では、受信アンテナ12−1〜12−N)を、前記縦方向と交差する横方向に複数並べて構成され、使用周波数の自由空間波長λに対して、前記横方向に複数並べられる前記アンテナの間隔Pが約2λであり、前記複数のアンテナ素子のそれぞれにホーン33が設けられた、ことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】合成開口レーダ(SAR)システム、およびSARシステムにおいて信号を処理する方法を提供すること。
【解決手段】SARシステムが、少なくとも1つの部分アンテナを有するレーダアンテナを含み、その少なくとも1つの部分アンテナそれぞれが、割り当てられる送信/受信モジュールを有する複数の位相中心、および位相中心の信号をコヒーレントに処理するための信号プロセッサを含む。信号プロセッサは、位相中心の送信/受信モジュールによって受信されるアナログ受信信号をデジタル化および処理するように、ならびにデジタル的に処理された受信信号をアナログ信号に変換するように構成および配置されるハイブリッドビーム形成モジュールを備える。さらには、アナログ受信ネットワークが、それぞれの送信/受信モジュールのアナログ信号を互いに合成して、出力信号を形成するように構成および配置される。 (もっと読む)


【課題】センサアレーを用いて到来方向推定を行い、さらに複数の送信センサを用いて実効開口を拡大する探知測距装置において、スイッチの切り替えによる時分割処理の弊害をなくし、高精度の測定を可能とする。
【解決手段】変調器161,162において互いに直交する符号を用いて送信波を拡散し、送信用センサAT1,AT2から放射する。受信用センサAR1〜ARNで受信された信号のそれぞれを分岐器241,242で2分岐し、そのそれぞれについて復調器2611〜262Nにおいて送信側で用いた符号と同じ符号により逆拡散する。 (もっと読む)


【課題】障害物検知装置1101において、障害物の誤検知を抑制する。
【解決手段】電波を送信する送信アンテナ1001と、前記送信された電波が障害物により反射された電波を受信する受信アンテナ1002と、前記受信された電波に基づいて障害物を検知する障害物検知部311と、前記検知された障害物について、あらかじめ設定された誤検知の特徴の有無を判定する誤検知判定部1011と、画像を撮像するカメラ302と、前記誤検知の特徴があることが判定された障害物について、前記カメラ302により撮像された画像に基づいて、当該障害物の有無を判定する障害物有無判定部1012と、を備える。 (もっと読む)


【課題】レーダ装置の検査を実施する環境として適切であるか否かを判定可能とすること。
【解決手段】レーダ装置30で実行する信号解析処理では、動作モードが環境検査モードであれば(S210:YES)、比較固有値λMの各々について固有値比SlMを算出する(S220)。この固有値比SlMは、強い相関を有する到来波に対応する固有値λ同士の間で導出されたものであれば小さな値となり、到来波に対応する固有値λと熱雑音に対応する固有値λとの間で導出されたものであれば大きな値となる。そして、基準閾値Th以下となる固有値比SlMが存在しなければ(S230:NO)、軸検査を実施する環境として適している旨を出力し(S240)、基準閾値Th以下となる固有値比SlMが1つでも存在すれば(S230:YES)、軸検査を実施する環境として不適である旨を出力する(S250)。 (もっと読む)


【課題】歩行者の位置を正確に検出することができる物標検出装置、物標検出方法およびプログラムを提供する。
【解決手段】車両の前方に向かって電波を送信する送信部11と、反射電波を受信する受信部12と、物標が歩行者であるか車両であるかを判定する情報処理を行うとともに、車両に対する物標の位置を演算して求める情報処理を行う情報処理部21と、情報処理部21における情報処理の内容が予め記憶された記憶部22と、が設けられている。記憶部22には、物標が歩行者である場合に行われる歩行者用情報処理の内容、及び、物標が車両である場合に行われる車両用情報処理の内容が予め記憶されている。情報処理部21は、物標が歩行者であると判定された場合には、記憶部22から取得した歩行者用情報処理の内容に基づいて情報処理を行い、物標が車両であると判定された場合には、記憶部22から取得した車両用情報処理の内容に基づいて情報処理を行う。 (もっと読む)


【課題】歩行者をより確実に検出することができる歩行者検出装置、歩行者検出方法およびプログラムを提供する。
【解決手段】車両の前方に向かって電波を送信する送信部11と、車両の前方に存在する物標によって反射された電波である反射電波を受信する受信部12と、歩行者によって反射された電波の特性である歩行者反射電波特性が予め記憶された記憶部22と、受信部12により受信された反射電波の特性を、記憶部22に記憶された歩行者反射電波特性と対比することより、電波を反射した物標が歩行者であるか否かの判定を行う情報処理部21と、が設けられている。受信部12により受信された反射電波の特性と、記憶部22に記憶された歩行者反射電波特性とを対比させることにより、電波を反射した物標が歩行者か否かの判定を行うことで、物標における移動の有無や、移動方向に関わらず、物標が歩行者か否かの判定を行うことができる。 (もっと読む)


【課題】 ウェイト制御による時空間適応信号処理方式において、不要波方向を零にするためのウェイト算出に際し、目標のドップラー周波数に対して良好なSINR特性を得る。
【解決手段】 ウェイト算出回路271において、不要波のみから形成されると想定されるセルのデータから共分散行列を演算して適応ウェイトを求め、最終的に、ビーム合成回路272において、適応ウェイトによりアンテナ受信信号にウェイト制御を施して出力データとする。上記ウェイト算出回路271において、受信Mパルスに対してドップラーフィルタ後のmバンク選択するPost-Doppler処理を適用して共分散行列を算出し、この共分散行列に対し、目標ドップラー周波数、または、演算時間と信号処理利得の関係から、該当する複数のバンク部分を抽出して複数のウェイトを算出し、これによって目標のドップラー周波数に対して良好なSINR特性を得る。 (もっと読む)


【課題】対象物の水平方向方位と鉛直方向方位の両方を検出するコストを低減した車載用レーダ装置を得る。
【解決手段】送信部から送信され対象物より反射された電波を、水平方向に複数配列された第1の受信アンテナ素子と、第1の受信アンテナ素子と同一平面状に第1の受信アンテナ素子とは別に鉛直方向に複数配列された第2の受信アンテナ素子とにより受信し、受信した信号と送信部から分配された信号とをミキサにより混合し、ダウンコンバートされた信号を受信アンプにより増幅する受信部と、受信部からの受信信号に基づき、所定範囲内に存在する対象物の距離,相対速度,方位を検出する信号処理部とを備える車載用レーダ装置において、受信部を構成するミキサの後段に、第1又は第2の受信アンテナ素子と同数の回路切替部を備え、回路切替部により第1の受信アンテナ素子への接続と、第2の受信アンテナ素子への接続とを切り替える。 (もっと読む)


【課題】軸ずれ判定に用いる物標の条件に拘束されないレーダ装置用の演算装置、レーダ装置、レーダ装置用の演算方法およびプログラムを提供することを課題とする。
【解決手段】物標の方向をアンテナ3の受信信号に基づいて特定するレーダ装置1用の演算装置15であって、前記アンテナ3を搭載した移動体が移動中に前記受信信号によって測位される物標のデータから、前記移動体の進行方向に対する物標の横方向への相対的な移動の大きさを算出し、前記レーダ装置1の走査方向の基準軸と前記移動体の進行方向の基準軸との相対的な傾きを前記移動の大きさに基づいて評価する演算部6を備える。 (もっと読む)


【課題】複数の受信データを同時に処理可能な信号処理部を有する場合の信号処理の効率が改善されるレーダ装置を提供する。
【解決手段】空中線装置11からビーム受信信号r1 ,r2 ,…,rN が出力され、受信処理端末121 ,122 ,…,12N で処理が行われ、受信データ(IQデータu1 ,u2 ,…,uN )が生成される。IQデータu1 ,u2 ,…,uN のうち、たとえばIQデータu1 ,u2 のみが信号処理負荷調整手段(ネットワークスイッチ13)を経て信号処理端末141 へ送出され、目標検出データv1 ,v2 が生成されて表示処理装置4へ送出される。また、IQデータuN のみがネットワークスイッチ13を経て信号処理端末14M へ送出され、目標検出データvN が生成されて表示処理装置4へ送出される。表示処理装置4では、目標検出データv1 ,v2 ,…,vN に基づいて処理されて表示される。 (もっと読む)


【課題】モードベクトルを使用して物標からの反射信号の到来角を検出するレーダ装置において、モードベクトルを実測値に変更して電波到来方向の誤検出を低減する。
【解決手段】物標からの反射波を複数アンテナで受信した受信信号各個の受信処理を行い、モードベクトルに基づいて受信信号の到来角を算出するレーダ装置において、レーダ装置から所定角度で特定の距離に置いた仮想物標からの反射波を受信信号データとして取得し、仮想物標のレーダ装置からの距離相当の周波数の受信信号を取り出し、受信信号から計算により得た共分散行列に対して固有値分解を行い、求めた固有値の中の最大値を検索して得た固有値に対応する固有ベクトルを求め、これを所定角度における実測値のモードベクトルとしてメモリに記憶し、モードベクトルとして記憶した実測値のモードベクトルを使って受信信号の到来角を算出するレーダ装置の到来角算出方法である。 (もっと読む)


【課題】マルチパス環境下において、短時間でより精度の高い仰角推定を可能とする測角装置等を提供する。
【解決手段】測角装置としての測角処理器5は、第1仰角算出部51、第2仰角算出部52及び直接波仰角出力部50を備えたことを特徴とする。第1仰角算出部51は、受信信号に基づいて直接波仰角及び間接波仰角を算出する。第2仰角算出部52は、受信信号に基づいて直接波仰角のみを算出する。直接波仰角出力部50は、第1仰角算出部51で直接波仰角及び間接波仰角の両方が算出された場合は第1仰角算出部51で算出された直接波仰角を出力し、第1仰角算出部51で直接波仰角及び間接波仰角の両方が算出されなかった場合は第2仰角算出部52で算出された直接波仰角を出力する。 (もっと読む)


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