Fターム[5K201CC05]の内容

Fターム[5K201CC05]に分類される特許

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【課題】通信事業者ネットワークにオーバレイネットワークを連携させることによって、呼接続確立時間を規定値以下に抑えながら、通信事業者ネットワークに対する負荷を低く抑えることができる呼接続方法等を提供する。
【解決手段】複数のピアノードによって接続された物理ネットワーク上に仮想的に構成されたオーバレイネットワークと、ピアノード間の呼接続を制御するセッション制御サーバとを有するシステムを用いる。最初に、発呼元ピアノードが、オーバレイネットワークを介した着呼先ピアノードに対する遅延時間を導出する。そして、発呼元ピアノードが、遅延時間が規定時間以内である場合、オーバレイネットワークへ呼接続要求を送信し、遅延時間が規定時間よりも長い場合、セッション制御サーバへ呼接続要求を送信する。 (もっと読む)


【課題】監視装置と無線ノードとが通信できなくなる前にその可能性がある無線ノードを早期に発見してその位置を把握すること。
【解決手段】監視装置が、無線通信を介して複数の無線ノードのステータスを把握する無線通信監視システムにおいて、前記各無線ノードは、基準座標を中心とする円周ラインであって安定した無線通信を行えなくなる位置に近づいている旨を知らせる警報データを送信するか否かの境界となる発報ラインを設定記憶し、現在の設置位置が前記発報ラインよりも外側である場合には警報データを前記監視装置に送信することを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】簡単かつ確実にペアリングをする。
【解決手段】本発明による加速度センサ利用ペアリングシステムは、加速度センサを搭載した第1の端末と、第2の端末とを備え、第1の端末は、当該第1の端末がユーザによって移動されたときに、加速度センサが検出した加速度情報に基づいて当該第1の端末が移動した軌跡を示す軌跡情報を算出する第1端末用軌跡算出手段を含み、第2の端末は、第1の端末の移動に連動してユーザによって当該第2の端末からの入力操作が行われたときに、当該第2の端末における入力座標の軌跡を示す軌跡情報を算出する第2端末用軌跡算出手段を含み、第1端末用軌跡算出手段が算出した軌跡情報と、第2端末用軌跡算出手段が算出した軌跡情報とを比較することによって、第1の端末と第2の端末とをペアリングするか否かを判定するペアリング判定手段をさらに備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】簡単かつ確実にペアリングをすることができるようにする。
【解決手段】本発明によるカメラ利用ペアリングシステムは、カメラを搭載した第1の端末と、第2の端末とを備え、第1の端末は、当該第1の端末がユーザによって移動されたときに、カメラが撮影した画像に基づいて当該第1の端末が移動した軌跡を示す軌跡情報を算出する第1端末用軌跡算出手段を含み、第2の端末は、第1の端末の移動に連動してユーザによって当該第2の端末からの入力操作が行われたときに、当該第2の端末における入力座標の軌跡を示す軌跡情報を算出する第2端末用軌跡算出手段を含み、第1端末用軌跡算出手段が算出した軌跡情報と、第2端末用軌跡算出手段が算出した軌跡情報とを比較することによって、第1の端末と第2の端末とをペアリングするか否かを判定するペアリング判定手段をさらに備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】端末装置の位置情報を用いて、端末装置に近接した他の端末装置との間で、情報を交換、共有することのできる位置管理サーバおよび通信システムを提供する。
【解決手段】位置管理サーバ1は、2個以上の端末装置の位置を管理する位置管理サーバであって、2以上の端末識別情報と、前記各端末識別情報で識別される端末装置の端末位置情報とを対応付けて記録する位置管理情報記録部13と、前記受信部が受け付けた一の端末装置の端末識別情報と端末位置情報に基づいて、前記位置管理情報から、前記一の端末装置に対して、近接状態にある他の端末装置を検出する近接状態検出部14と、前記一の端末装置に、近接情報を送信する近接情報送信部とを有し、前記近接状態検出部は、前記位置管理情報記録部に記録されている、位置管理情報に基づいて近接状態にある他の端末装置を検出し、前記近接情報は、端末装置の時系列な移動に対応した地図情報と共に供される。 (もっと読む)


【課題】複数名の人間のコミュニケーション状態を定量的に取得し、可視化表示を行う。
【解決手段】所定の移動可能領域を移動可能な複数の移動局T1〜T4と、複数の移動局T1〜T4に対し無線通信により情報送受信を行う基地局R1〜R4とを有し、複数の移動局T1〜T4をそれぞれ所持する複数の社員P1〜P4のコミュニケーション状態を検出するコミュニケーション検出システム1であって、複数の移動局T1〜T4のアンテナ32から送信された電波信号に基づき複数の移動局T1〜T4それぞれの位置検出を行い、その検出結果に基づき各移動局Tの社員Pに係わるコミュニケーション要素を記録し、その記録内容に基づき各社員P同士のコミュニケーション活発度を算出し、その算出結果に基づき対応するコミュニケーション状態を表示部24に表示する。 (もっと読む)


【課題】予め定められた移動通信装置の位置を容易に探索し、表示する。
【解決手段】移動通信装置の位置探索要求部は、位置を探索する移動通信装置を識別する情報を入力し(ステップS102)、その入力された情報によって識別される移動通信装置の位置の探索を待ち受け基地局に要求する(ステップS104)。この要求に対して送信された探索結果を受信して(ステップS105)、記憶させる(ステップS106)。ここで、探索結果は、自装置が位置するセルと、位置を探索する移動通信装置が位置するセルとの距離の指標である。 (もっと読む)


【課題】監視対象の移動速度が異常である場合には、監視対象の位置が移動許容範囲内であっても、現在位置情報を迅速に送信することができる位置通報装置等を提供すること。
【解決手段】現在位置を示す現在位置情報を外部に送信する位置通報装置20であって、予め規定した許容速度によって規定される許容速度範囲を示す許容速度範囲情報を格納する許容速度範囲情報格納手段と、現在位置情報を取得する現在位置情報取得手段と、位置通報装置20の移動速度Vを示す移動速度情報を生成する移動速度情報生成手段と、移動速度Vが、許容速度範囲内であるか否かを判断する移動速度評価手段と、移動速度評価手段の判断結果に基づいて、緊急通報先70に対して現在位置情報を送信する現在位置情報送信手段と、を有する。 (もっと読む)


相対的な条件評価を実現する方法、システム、サーバ、およびクライアントが提供される。この方法は次のステップを含む。評価要求メッセージが受信され、評価要求メッセージは相対的な条件評価に関する情報を含む。評価要求メッセージに従って相対的な評価条件および相対的な評価条件における基準対象が取得される。評価要求メッセージに従って関係する情報源から相対的な条件評価のために要求される情報が取得される。相対的な条件評価のために要求される情報に従って評価結果が取得および送信される。従って、基準対象に関する情報が評価のための基礎として使用され、評価要求者は評価対象のある状態が固定値を満たすことを指示する必要がなく、基準対象の状態に従って評価が実行される。
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本発明は、画像またはテキスト情報を出力するためのディスプレイと、検出システム(5)と、出力ユニット(2,3,11)とを備える、情報を表示するためのポータブル装置、とりわけ携帯電話に関する。前記検出システム(5)は、前記ポータブル装置(1)のオブジェクト(13)への接近を識別するよう構成されており、前記オブジェクト(13)に対する所定の接近時、とりわけ所定の間隔において、前記出力ユニット(2,3,11)によって信号を出力することができる。
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会議オーディオシステムは広く知られており、通常は政治的または経済的な討論や見本市、複数の人々がマイクロフォン‐アンプ‐スピーカシステムの支援によって相互に討論する場で使用される。公知のシステムでは会議の各出席者が、マイクロフォンおよびスピーカが組み込まれた作業テーブルを備えた座席を有する。本願では、それぞれ出席者スピーカ(5)および/または出席者マイクロフォン(4)を備えた複数の出席者ユニット(2)と、前記出席者マイクロフォン(4)のうち少なくとも1つまたは別の音源からの少なくとも1つのオーディオ信号を前記複数の出席者スピーカ(5)に分配するための制御手段(3,15)とを有する会議オーディオシステム(1)を提供する。当該会議オーディオシステム(1)では、前記複数の出席者スピーカ(5)は共通の音響的雰囲気を生成し、当該会議オーディオシステム(1)は、前記オーディオ信号に時間遅延を加えるために構成された遅延手段(16)を備えており、前記時間遅延は、前記オーディオ信号を生成する出席者マイクロフォン(4)または別の音源の位置と個々の出席者スピーカ(5)の位置との間の距離に依存する。
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【課題】圏外エリアを自動的に、また精度よく検出することが可能な圏外エリア検出システム、携帯端末、圏外情報管理サーバ及び圏外エリア検出方法を提供する。
【解決手段】少なくとも1つの基地局102と無線通信可能な圏内エリアといずれの基地局102とも無線通信できない圏外エリアの境界地点と、3つの基地局102と無線通信可能になる地点間の移動軌跡を算出する携帯端末101と、携帯端末101との距離を算出する少なくとも3つの基地局102と、3つの基地局102と1つの携帯端末101との各距離に基づいて当該携帯端末101の位置を算出し、算出した携帯端末101の位置と当該携帯端末101の移動軌跡に基づいて、圏内エリアと圏外エリアとの境界地点を算出する圏外情報管理サーバ107と、を有する。 (もっと読む)


【課題】 来訪者が不審な行動を取ることなく訪問先の病室を訪問しているか否かをできるだけ正確に判断するようにする。
【解決手段】 病棟内の病棟出入口を通って目的地となる病室を訪れる来訪者にICタグ20を携行させ、来訪者と病室とICタグ20とを対応付けて受付を行う。受付装置10が設置されている場所と最もその場所に近い病室との間にICタグ20からICタグ識別情報を読み取る第一読取装置31と第二読取装置32とを基準距離を隔てて設置し、両者がICタグ識別情報を読み取った時間差から来訪者の移動速度を移動速度算出部41bにて算出する。また、病棟出入口から病室までの距離と来訪者の移動速度とから来訪者が病室に到着するまでの予測所要時間を予測所要時間算出部41cにて算出する。算出した予測所要時間が経過しても来訪者が病室に到着していない場合に、報知部45により報知している。 (もっと読む)


【課題】被害者から離れた場所におけるストーカー犯罪者の行動を監視できる監視システム等を提供する。
【解決手段】被害者が所有する第1携帯電話10と、ストーカー犯罪者が所有する第2携帯電話20と、第2携帯電話20の位置を監視する監視サーバ30と、から成る監視システムSYである。監視サーバ30は、第2携帯電話20が発信した電波から、当該第2携帯電話20の位置情報である第2位置情報を取得して、予め設定された固定位置P1,P2を中心とした所定距離内のエリアEF1,EF2内に、第2携帯電話20が存在するか否かを判定し、存在すると判定した場合、第2位置情報を第1携帯電話10に送信する。第1携帯電話10は、監視サーバ30から送信された第2位置情報を受信して、第2携帯電話20の現在位置を表示する。 (もっと読む)


【課題】無線通信システム多くのサービスプロバイダは、移動局を非常に狭い精度範囲内に位置を特定する能力を持つ。しかし、無線通信システムの一部のユーザは、自分の精密な位置に関する情報を他の当事者に知らせることに反対する可能性は高いため、個人のプライバシーの問題に対処しうる方法を提供する。
【解決手段】要求側エンティティに報告する地理的情報の精度を制御するための方法および装置が提示される。精密な地理的位置を使用して、調整された地理的位置を判断し、精密な地理的位置ではなく、これを要求側エンティティへ伝送する。 (もっと読む)


【課題】発信側端末から着信側端末への発信時に、発信者が着信者との位置関係を知ることが可能な呼出音管理装置を提供する。
【解決手段】発信側端末10aから着信側端末10bへの発信時に、呼出音管理装置50は、発信者IDと着信者IDとに対応付けて予め設定された呼出音パターンを取得し、当該呼出音パターンに距離が含まれる場合、発信側端末10aと着信側端末10bとの距離を演算し、当該距離に基づいて発信側端末10aに配信すべき音源データを決定し、当該決定された音源データを発信側端末10aへ配信する。 (もっと読む)


【課題】移動端末の電源である電池の消耗をできるだけ抑え、Bluetooth通信などの近距離通信を用いたマッチングを実現する。
【解決手段】複数の通信端末それぞれの位置情報およびそれら通信端末の各ユーザの嗜好情報などを含むタグ情報をグループ管理サーバ20において取得し、記憶する。タグ情報が一致する複数の端末が所定距離範囲内に存在している判断された場合に、それら通信端末それぞれに、近距離通信の開始を促す通知を行う。タグ情報が一致する複数の端末が所定距離範囲内に存在している場合にのみ、それら通信端末それぞれに、近距離通信の開始を促し、必要な場合にのみ近距離通信を行い、必要でない場合にはそれを行わないので、電池の消耗を抑えることができる。 (もっと読む)


【課題】被災地域の着信者の安否確認の連絡が取れる可能性を高める。
【解決手段】本発明は、電話端末と、電話端末を収容する交換機を備える電話交換機網と、を有する電話システムに適用される。この電話システムでは、電話端末の位置情報を格納する位置情報格納部と、発信電話端末からの発信を受けた交換機から、着信電話端末が通知されると、着信電話端末が特定の領域に存在するか否かを判別する判別部と、着信電話端末が特定の領域に存在する場合、着信電話端末から所定の範囲に存在する電話端末を近隣電話端末として検索し、検索された近隣電話端末を交換機に通知する通知部と、を有し、交換機は、着信電話端末と近隣電話端末との接続を要求する接続要求信号を他の交換機に送信する接続要求部と、他の交換機から接続要求信号を受信すると、該接続要求信号により接続を要求された電話端末に対して呼び出し信号を送信する呼び出し部と、を有する。 (もっと読む)


【課題】ユーザが簡便に操作でき、ユーザに現状に即した避難経路を提供でき、ユーザを安心させて安全に避難誘導するシステムを実現する。
【解決手段】避難経路取得システム100では、携帯端末装置101と複数の表示装置111…とを無線ネットワーク110で接続している。複数の表示装置111…は、それぞれ、対応する記憶装置212…と接続している。携帯端末装置101は、複数の表示装置111…との位置関係を演算する演算部104と、演算部104にて演算した結果に基づき、前記複数の表示装置111…の中から所定の表示装置111を選択する送信先選択部105と、送信先選択部105にて選択した所定の表示装置111に要求データを送信し、当該表示装置111が対応する記憶装置212から読み出した当該表示装置111の設置位置に応じた避難経路情報を受信する通信部102と、受信した避難経路情報を表示する表示部106とを備えている。 (もっと読む)


【課題】ネットワークリソースの消費を最低限に抑え、かつ、周辺に存在している探索対象をもれなく表示する探索システムを実現する。
【解決手段】移動端末の周辺に存在する探索対象について探索要求を所定周期で送信し、その探索結果を所定周期で取得し、取得したデータを端末の画面に表示する。グループ管理サーバでは、探索要求が受信された場合に、移動端末の周辺に存在する探索対象について、探索要求の次の送信タイミングまでに移動端末の予測移動範囲を勘案して探索する。この探索結果を移動端末に送信する。
【効果】移動端末が短時間で長い距離を移動しても、情報の取得が間に合わないことはなく、周辺に存在している探索対象を移動端末の画面に確実に表示できる。このため、ネットワークリソースの消費を最低限に抑えることができる。 (もっと読む)


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