Fターム[2D055BB01]の内容

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Fターム[2D055BB01]に分類される特許

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【課題】連結構造が強固で連結作業が容易なセグメントを提供する。
【解決手段】合成セグメント1は矩形状の枠体2(主桁5及び継手板6)とスキンプレート3と縦リブ4とを備える。主桁5は主桁本体10とその両端に位置する連結部20とからなる。主桁本体10は外側フランジ11と内側フランジ12とウェブ13とを含んでコ字状に形成される。連結部20は連結段差部30と連結突出部40とからなる。連結段差部30は段差側連結板31と段差側仕切板32とを備え、連結板31には係合突起33が設けられている。連結突出部40は突出側連結板41と突出側仕切板42とを備え、連結板41には係合孔43が貫通形成されている。そしてトンネル周方向に連結されるセグメント同士を、互いの継手板6にて面接触させつつトンネル軸方向に相対移動させることにより、一方のセグメントの係合突起33を他方のセグメントの係合孔43に嵌合させる。 (もっと読む)


【課題】セグメントの結合時に周方向の遊びによるセグメント間の目開きの発生を抑制可能なセグメントの周方向継手構造を提供すること。
【解決手段】トンネルの外殻を形成するセグメント1の端面11に設けられ、係合頭部23を有した雄継手部材20と、セグメント1の端面12に設けられ、収容状態の係合頭部23と周方向に係合可能であると共に非収容状態の係合頭部23と非係合状態となる頭部収容凹部32aを備えた雌継手部材30と、から構成され、係合頭部23は、渦巻ばね50により退避するように付勢されつつ、その退避方向への移動を規制部材60により規制され、頭部収容凹部32a内における非収容状態から収容状態となる移動に伴って、規制部材60による退避方向への移動の規制が解除されて頭部収容凹部32aと周方向に係合可能となることを特徴とするセグメントの周方向継手構造とした。 (もっと読む)


【課題】裏込め材の変形特性を確認する方法を提供すること。
【解決手段】掘削した坑道の内空側に岩石利用セグメント4を円環状に設置しながら、設置した岩石利用セグメント4と坑道の内面との間に砕石6を裏込め充填し、一部が地山側に進出可能な円環状のセグメント組立支保体5を構築し、その後、セグメント組立支保体5の一部に坑道の内空側から地山側に作用する所定の荷重を載荷し、セグメント組立支保体5の一部の変位量を計測するので、裏込め充填した砕石6の変形特性を確認できる。 (もっと読む)


【課題】製品運搬重量を低減でき、運搬中の割れ欠けがなく、トンネル曲線にも対応可能なトンネルのインバート構造及びインバートの製造方法を提供する。
【解決手段】トンネル内円周の円弧37と円弧37の両端を結ぶ弦39とによって輪郭が形成され弦39に凹状切欠部を有する埋設仕切板29と、トンネル軸線方向に所定間隔を有して対面させた少なくとも2つの埋設仕切板29を連結する連結板31と、隣接する2枚の埋設仕切板29における凹状切欠部のそれぞれの底辺部に架橋される底板33と、隣接する2枚の埋設仕切板29における凹状切欠部のそれぞれの側辺部に当接される側壁板35と、で枠組構造体25が組み立てられ、底板33と側壁板35とによって凹状切欠部への打設が堰き止められたコンクリート27によりトンネル軸線方向に複数並べた枠組構造体25を埋設して枠組構造体25とコンクリート27とがトンネル底部15に一体に構築される。 (もっと読む)


【課題】セグメントの地山側鋼板および内空側鋼板の面外変形を効率的に抑制して剥離を防止することができ、製造コストの低減を図ることができる。
【解決手段】スキンプレート2A、2Bにおけるコンクリート3に対向する面には、トンネル軸方向Xに延びるとともに、コンクリート3側に突出させた状態でトンネル周方向Yに複数配列してスキンプレート2A、2Bと一体化されたL型鋼材6と、隣り合うL型鋼材6、6同士の間、および継手板5A、5BとL型鋼材6との間において、コンクリート3側に突出させた状態でトンネル周方向Yに配列され、トンネル軸方向Xに複数列が設けられてスキンプレート2A、2Bと一体化されたジベル7とが設けられ、隣り合うL型鋼材6、6同士の配置間隔はセグメント幅よりも狭く、ジベル7はトンネル軸方向Xの配置間隔がトンネル周方向Yの配置間隔よりも大きい合成セグメント1を提供する。 (もっと読む)


【課題】コンクリート管の継ぎ目が折れ曲がったり隙間や段差ができたりしたとしても、内壁の切削が可能なコンクリート管内壁切削装置を提供する。
【解決手段】内壁Wを切削するカッタユニット10と、カッタユニット10の自転を防止する自転防止ユニット30とを備え、カッタユニット10は、シャフト12が走行方向と平行になるように配置されたモータ11と、シャフト12から半径方向外側に延び、かつ走行方向に対して後傾したアーム16と、アーム16に取り付けられた切削刃18とからなる。コンクリート管Cの継ぎ目Jが折れ曲がったり隙間ができたりしたとしても、切削刃18がコンクリート管Cの端面に引っ掛かることなく、内壁Wの切削を継続できる。 (もっと読む)


【課題】低粘性で長距離圧送性に優れ、かつ、強度の高いセメント系組成物を提供する。
【解決手段】セメントとベントナイトと分散剤と水とを混合させて形成されたセメント系組成物であって、ベントナイトとして、膨潤力20ml/2g〜22ml/2gのベントナイトが用いられ、分散剤として、ベントナイト1トン当り0.5%〜1.0%の量のオキシカルボン酸塩系分散剤と、ベントナイト1トン当り0.3%〜0.5%の量のポリカルボン酸塩系分散剤とが用いられたことによって、4週経過後の一軸圧縮強度が1N/mm以上、Pロート試験測定値が10秒以下、24時間経過後のブリージング率が1.5%以下の特性を持つように形成されたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 エレクタ装置を土砂排出装置で支持して、トンネル形成後におけるエレクタ装置のリサイクル性の向上を図ることができるシールド掘進機を提供すること。
【解決手段】 シールド本体内でセグメント101を把持してセグメントリング100を組み立てるエレクタ装置30を備え、シールド掘進機1の前面で掘削した土砂をシールド本体3の径方向中央部から排出するスクリューコンベヤ20を有し、前記スクリューコンベヤ20は、前記エレクタ装置30をシールド本体3の径方向中央部で支持するエレクタ支持部31を有し、前記エレクタ支持部31は、前記エレクタ装置30の中心軸線を前記シールド本体3の中心軸線と平行に保つエレクタ平行機構50を有している。 (もっと読む)


【課題】シールド工法の曲線部において、セグメントを確実に設置する。
【解決手段】セグメントの外周側に突出可能で地山Gに当接可能な当接部材5を備える。そして、シールド工法の曲線部において、セグメントの外周側に当接部材5を突出させて、地山Gに当接部材5を当接させた状態でセグメントを曲線部に設置する。具体的には、セグメントの内周側から外周側に突出可能な可動部材4を備え、その可動部材4の突出端に、当接部材5が設けられている。そして、セグメントの内周側から外周側に可動部材4を突出させて、その可動部材4の突出端に設けられた当接部材5を地山Gに当接させる。 (もっと読む)


【課題】断面円形の既設覆工を内側から補強する補強方法と補強装置に関し、補強後の覆工内に利用障害となる補強ユニットも存在せず、既設覆工に効果的に内側から力を付与して既設覆工を外側に押し出してその変形を緩和でき、既設覆工を介して地山に押し出し力を付与して既設覆工を効果的に補強できる既設覆工の補強方法と補強装置を提供する。
【解決手段】断面円形の既設覆工Fの内面の周方向に複数の弧状ブロック1を間隔を置いて配設し、間隔内にジャッキ3を配するステップ、各ジャッキ3を張り出させて間隔を広げながら周方向の軸力を弧状ブロック1に付与するステップ、広げられた間隔を保持する間隔保持材を間隔内に配し、ジャッキ3を取り外してジャッキ反力を間隔保持材に受け替え、周方向に配設された複数の弧状ブロック1と複数の間隔保持材からなる補強リングを形成するステップ、からなる。 (もっと読む)


【課題】並行して延びる2つのトンネル間の距離が近い場合であっても、一方のトンネルを変形させることなくもう一方のトンネルを形成することができるトンネル施工方法及びトンネル施工システムを提供する。
【解決手段】地中を掘削しつつ内壁面を形成して第1のトンネルを形成する工程と、第1のトンネルの形成後、第1のトンネルに沿って地中を掘削しつつ内壁面を形成して第2のトンネルを形成する工程と、少なくとも第2のトンネルの掘削領域と対応する第1のトンネルの領域において、第1のトンネルの内壁面を両端が押圧するように台車3に載置した突っ張り部材2を設置する工程と、第2のトンネルにおける掘削の進行に伴い、台車3の走行させて突っ張り部材2を移動させる工程とで構成する。 (もっと読む)


【課題】 老朽化した下水管等の既設管路の補修又は解体に際して、この既設管路の二次覆工コンクリートを能率よく破砕、除去することができる破砕機を提供する。
【解決手段】 筒状胴体1の前端に、老朽化した既設管路Pの二次覆工コンクリートP2を破砕する複数個のローラカッタ3を設けたカッタヘッド2を回転自在に配設し、このカッタヘッド2の外周部に破砕したガラを機内に取り込んでカッタヘッド2の背面の掻き上げ板8側に送り込むガラ取込口5を設けると共にカッタヘッド2の面板前面にガラ掬い取り部材9を前方に向かって突設してあり、ローラカッタ3によって破砕したガラをこのガラ掬い取り部材9と上記掻き上げ板8により掻き上げてカッタヘッド2の中央開口部4に配設しているガラ受け入れホッパ7内に投下させ、ベルトコンベア10によって既設管路P内を通じて排出するように構成している。 (もっと読む)


【課題】防食シートのコンクリートへの定着力を向上させることができ、さらに、耐久性、信頼性、経済性などに優れたシールドトンネル用セグメントの提供を目的とする。
【解決手段】セグメント1は、コンクリート製の板状体2からなり、コンクリートの部分に埋設する複数の筒状突起321を有し、かつ、耐酸性及び/又は耐アルカリ性を有する樹脂からなる防食シート3によって、板状体2の内面を覆った構成としてある。 (もっと読む)


【課題】セグメントリングを連結する継手を経済的に製作できるようにすること。
【解決手段】シールドトンネルの軸線方向に対して垂直な端面12を有する第1セグメントリング14と、該端面12と向き合うとともに該軸線方向に対して垂直な端面16を有する第2セグメントリング18とを連結する継手20であって、該第1セグメントリング14の該端面12が開放され、該端面12から該軸線方向に内方へ伸びる穴22を有し、該継手20は、該第2セグメントリング18の該端面16に固定されかつ該端面16から該軸線方向に外方へ伸びる棒状部材26であって該第1セグメントリング14と該第2セグメントリング18との連結時に該穴22に挿入される棒状部材26と、該棒状部材26に固定され、該穴22に挿入された該棒状部材26が該穴22から抜けることを防ぐ板状部材34からなる抜け防止手段28とを含む。 (もっと読む)


【課題】 コンパクト化と、製造等コストの低減等を図ることができるエレクタ装置を提供すること。
【解決手段】 シールド掘進機1のシールド本体2内に設けられ、セグメント101をセグメント把持部30で把持して掘削壁面に組み付けるエレクタ装置10を、前記シールド本体2内で回転するエレクタ回転ドラム11と、前記エレクタ回転ドラム11側と前記セグメント把持部30側とに連結され、このエレクタ回転ドラム11に対して前記セグメント把持部30を軸方向Zに移動させる一対のリンク機構51,52から成る軸方向移動装置50とを備え、前記一対のリンク機構51,52は、前記軸方向Zと垂直な方向に対して互いに対称に傾くように所定の角度θを有して設けられているようにする。 (もっと読む)


【課題】回転駆動する円環状のカッタ部を有する円筒状の掘削装置において、掘削した土砂を大量に輸送を可能にし、つまりが生じた場合でも容易に除去できるようにする。
【解決手段】地盤にトンネルを掘削するためのトンネル掘削装置1は、掘削進行方向先端に設けられ、表面に地盤を掘削するためのビットを有する円環状のカッタ部32を備え、カッタ部32を回転駆動可能な円筒状の掘削機構4と、カッタ部32の後方に接続され、カッタ部32の外径と略等しい外径を有する円筒形状の外筒体10C及びカッタ部32の内径よりも大きな内径を有する円筒形状の内筒体10Bからなる殻体10と、掘削機構4を掘削進行方向に推進させる推進機構8と、内筒体10Bの内周面に取り付けられ、掘削機構4とともに回転駆動する螺旋状のブレード42からなる掘削土排出機構6と、を備える。 (もっと読む)


【課題】主筋がコンクリートと一体となって挙動し、合成桁として機能するセグメントを提供する。
【解決手段】シールドトンネルや立坑を構成する合成セグメントである。円弧状のセグメント用鋼殻の内側面に主筋を有する。この主筋の取り付け方向は、円弧状の鋼殻の円弧中心軸に直交する方向である。この主筋の端部はU字状に折り曲げ、その折り曲げ部を鋼殻の円弧面部に溶接してある。主筋の他の部分には主筋と直交する方向に配力筋が溶接してある。鋼殻の内部には遠心力締固めコンクリートを有する。 (もっと読む)


【課題】 安価な無筋コンクリートを使用したセグメントを用いても、地下構造体への土水圧に耐えることができ、地下構造体の溶断や撤去を行うことなく容易に地下構造体へシールド機を通過させることができる、地下構造体へのシールド機通過方法を提供する。
【解決手段】補強部材19の牽引及び切断を繰り返して、補強部材19がシールド通過部5から外れ、かつ、補強部材19が止水パッカ17bから抜ける前に、補強部材19の牽引を止める。このまま補強部材19を止水パッカ17bから抜いてしまうと、エントランスルーム69内の泥水73が、止水パッカ17bからシールドトンネル1内部に漏れ出すためである。この状態で、補強部材19と止水パッカ17bとを接合する。また、補強部材19からワイヤ75を撤去する。補強部材19は、止水パッカ17bを塞ぎ、止水蓋の役割を有する。 (もっと読む)


【課題】円筒状のトンネルの内壁面に打設された覆工コンクリートの養生を効果的に行うことができ、簡易な構成で且つ支持体やシート材を分解することなく簡単に移動させることもできる等、極めて実用性に秀れた養生装置の提供。
【解決手段】円筒状のトンネルの内壁面に打設された覆工コンクリート1を養生する養生装置であって、覆工コンクリート1の表面に近接状態に設けられるシート材2と、このシート材2を円筒状にして前記覆工コンクリート1の表面に近接状態で支持する円筒枠状の支持体3とから成り、この支持体3には前記覆工コンクリート1の表面に当接する回動体4を複数設け、この回動体4により前記支持体3を前記シート材2を支持した状態で前記トンネルの軸方向に移動可能に構成する。 (もっと読む)


【課題】施工性に優れた内型枠の組立方法を提供する。
【解決手段】地山を掘削した掘削孔により形成されたトンネル空洞部の内周面に沿って設置されてトンネル空洞部の内周面との間に覆工部を形成するための内型枠を組み立てる場合に、弧状の型枠ピースをトンネル空洞部の内周面に沿って内周面を1周するように複数設置してリング状の内型枠を形成し、このリング状の内型枠を掘削進行方向に向けて順次設けて掘削進行方向に延長する筒状の内型枠を組み立てる内型枠の組立方法において、複数のリング状の内型枠2として、リングの中心軸と交差する平面により形成されるリングの両端面6;6が互いに平行でないものを用い、当該リング状の内型枠の端面同士を突き合わせて接合していくことによって、筒の中心軸7が直線状に延長する筒状の内型枠1Aを組み立てたり、筒の中心軸が曲線状に延長する筒状の内型枠1Bを組み立てる。 (もっと読む)


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