Fターム[2E141EE03]の内容

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Fターム[2E141EE03]に分類される特許

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【課題】本発明は、構造が単純で、トンネル支柱が移動し易く、これに連動した被覆材の開閉が軽便である建造物であって、ビニールハウス、ガレージ、倉庫、作業場としても使える蛇腹式建造物を提供するものである。
【解決手段】トンネル状の両端部支柱と中間支柱群を立設し、該支柱群の外側を覆う被覆資材を備え、前記中間支柱群をトンネル軸方向に移動可能にし、かつ、被覆資材を該支柱群に連結して前記中間支柱群の移動と共に展開し又は畳めるように配設した蛇腹式建造物であって、前記両端部支柱が各両足元を角パイプで、また、中央頂部を底面に溝状の開口部を有する丸パイプで架設して固設し、前記各中間支柱の頂部から上向きに接合した略球状体を、前記丸パイプ内に遊嵌させ、前記丸パイプから、前記各中間支柱が吊るされて摺動可能にすると共に、前記各中間支柱の脚部両足元を、前記角パイプに遊嵌して摺動可能に構成したことを特徴とする蛇腹式建造物。 (もっと読む)


【課題】天幕に必要な紫外線を遮蔽するなどの機能を向上させるとともに、環境変化にすみやかに対応させことができ、テントの強度を向上させるための組み立て式を提供する。
【解決手段】隣接する2本の支柱3を横梁構造体で連結し、支柱3の上部に屋根を支える屋根構造体を連結した骨組みを有する組み立て式テント1であって、組み立て式テント1の骨組みの内側から屋根構造体と横梁構造体を覆うようにインナーシートを取り付け、組み立て式テント1の骨組みの外側から屋根構造体と横梁構造体を覆うようにフライシート7を取り付けることにより、2枚のシートを天幕として重ねて設置する。 (もっと読む)


【課題】構造物本体側に取り付けられて膜体の端縁部を支持可能とする長尺の支持体を設けた膜構造物において、支持体に膜体の端縁部を支持させることを容易にさせて、膜構造物の組立作業を容易にさせる。
【解決手段】膜構造物において、構造物本体3側に取り付けられて膜体6の端縁部5を支持可能とする長尺の支持体4が設けられる。支持体4は、長手方向に延びるよう形成された掛止孔30と、掛止孔30の長手方向の各部の内外を連通させるよう形成されたスリット31とを有している。膜体6の端縁部5の厚さD1は膜体6の一般部の厚さよりも大きくされ、膜体6の端縁部5はスリット31を通して掛止孔30に挿入可能とされる。スリット31の最小幅Wよりも外径D2が大きくされ、膜体6の端縁部5よりもスリット31側における掛止孔30の部分に、掛止孔30の長手方向の端部から挿入可能とされる長尺体36が設けられる。長尺体36が可撓性とされる。 (もっと読む)


【課題】フライシートによる前室をなくすことで従来の問題点を解消したダブルウォールテントを提供すること。
【解決手段】インナーテント3の一端面部に出入口部となる開閉部5を設け、この開閉部5が設けられた前記一端面部を覆わずに露出させる形状にフライシート4を構成し、インナーシート2の開閉部5を設けた露出面部6は、防水加工を施した防水性露出面部6に構成し、この防水性露出面部6と隣接するインナーシート2の隣接面部7は通気性を有する構成とし、防水性露出面部6のインナーテント3内側下方のボトムシート1に地面10が露出する土間部9を設ける。 (もっと読む)


【課題】先に出願した特願2010−225069号の発明に係る「エアハウス又はエアカーテンの空気給・排気システム」に使用される給気用チューブであって、給気用チューブの内部に発生する結露を外部へ効果的に排除できる配置に給気孔を設けて成る、エアハウス等に使用する給気用チューブを提供する。
【解決手段】エアハウス又はエアカーテン1の断熱空気層と連通する複数の給気孔3…を、給気用チューブ2の長手方向に一定の間隔をあけて、下縁部に少なくとも1個ずつ、又は給気用チューブ2下縁から上方へも一定の間隔をあけて配置した複数個ずつの組で設ける。 (もっと読む)


【課題】中大型テント、テント倉庫などの膜構造物を屋外長期使用する際に、膜材料の劣化進行を膜構造物を破壊せず容易に認知可能、かつ膜構造物の張替え時期が的確判断可能な膜材料の提供。
【解決手段】繊維材料より形成された基布と、その少なくとも1面上に被覆形成された第一熱可塑性樹脂層と、この第一熱可塑性樹脂層上に被覆形成された第二熱可塑性樹脂層とからなる可撓性積層体において、第一熱可塑性樹脂層のみが球状微小ビーズを含有し、可撓性積層体の質量に対する第一熱可塑性樹脂層の占有率を20〜40質量%とする。 (もっと読む)


【課題】構成簡単に、かつ、軽量に膜材の内部に所定形状の空間を形成するようにした建築物を提供する。
【解決手段】建築物1の躯体3は、水平な一方向Aに向かって所定間隔で複数立設される門形フレーム4と、一方向Aに向かって延び、各門形フレーム4の左右各側部のうち、少なくとも一方の側部同士を連結する上下方向で複数本の側部横継材6,6´とを備える。一方向Aに沿った視線で見て、各門形フレーム4の各上部外面に、一方向Aに向かって延びる膜材10を架設して屋根11を形成する。各門形フレーム4の側部の外側方がわに各側部横継材6,6´を配置し、これら各側部横継材6,6´に剛性の板材12を取り付けて側壁13を形成する。 (もっと読む)


【課題】カバーで開口を容易に開閉することが可能なテントを提供する。
【解決手段】テントは、開口を有するテント本体100と、開口を閉塞可能なカバー200と、テント本体100を展開状態で支持する第1支持フレーム300a、300bと、テント本体100の開口周りに配置された下向きU字状の第2支持フレーム400と、カバー200を拡張状態で維持しており且つカバー200のタブ220を介して第2支持フレーム400に回動自在に軸支された拡張フレーム500とを備えている。拡張フレーム500が回動することにより、カバー200が開口を開閉するようになっている。 (もっと読む)


【課題】出入りがし易く且つ汎用性の高いテントを提供する。
【解決手段】テントは、環状配置されたシート100a〜dと、シート100a〜dを支持するフレームと、シート100a〜dに支持されるシート100eとを備えている。シート100a〜dの上辺部130a〜dがシート100eの辺部110e〜140eに連結され、シート100a〜100dの第1側辺部110a〜110dと第2側辺部120a〜120dとが連結されている。第1側辺部110aと第2側辺部120cとの間及び第2側辺部120aと第1側辺部110dとの間に線ファスナ300aが設けられている。線ファスナ300aにより、第1側辺部110aと第2側辺部120cとの間及び第2側辺部120aと第1側辺部110dとの間の連結が解除された状態で、シート100aは、上辺部130aを支点として回動可能である。 (もっと読む)


【課題】テントの剛性を向上する。
【解決手段】テント1は、テント本体10と、テント本体10を支持するポール11と、テント本体10の外表面に沿って形成され、ポール11が挿通するスリーブ12と、スリーブ12に設けられ、張り綱13を取り付けるための張り綱取付け部14と、を有している。スリーブ12の生地の繊維方向が、スリーブ12とテント本体10との接合線Aに対し平行及び垂直に向いている。 (もっと読む)


【課題】下地の伸縮による電子部材の歪を抑制し、電子部材の破損を阻止する電子部材固定構造を得る。
【解決手段】電子部材固定構造10は、面方向に伸縮する膜材12と、膜材12の表面に配置されたフレキシブル性を有するシート状の太陽電池モジュール14と、太陽電池モジュール14の表面(受光面)を覆う光透性のシート部材16と、を備えている。シート部材16の周縁部16Aは、太陽電池モジュール14の縁部の周囲で膜材12の表面に接着剤18により接着固定されている。膜材12が面方向に伸縮すると、シート部材16の内側に保持された太陽電池モジュール14が膜材12に対して相対的に移動し、太陽電池モジュール14の歪の発生が抑制される。 (もっと読む)


【課題】
シートを固定する固定用の開孔部の破損を防止するために取り付ける合成樹脂製のハトメにおいて、強度が必要なところに使用でき、取付け作業も簡単にできるようにする。
【解決手段】
表面が合成樹脂でラミネートされたシートに形成した固定用の開孔と略同径の開孔を備え、該シートの開孔縁に取付けて開孔部を補強する平板状の合成樹脂製のハトメであって、硬質の合成樹脂で形成すると共に、少なくともその片面に前記シート表面の合成樹脂に高周波溶着可能な樹脂層を一体成形する。 (もっと読む)


【課題】固定部材における係止部材の収容空間の省スペース化を図り且つシート定着作業での作業負荷を低減するシート定着装置、これに用いられる係止部材、及びシート定着構造を提供する。
【解決手段】本発明は、係止部材210と、固定部材220と、固定部材220との間に係止部材210とこれから延出するシート30とを挟む押さえ部材230とを備え、係止部材210は本体部211とこれから突出する被係止片212とを有し、本体部211は、シート30が通る切欠き部213と、これと被係止片212との間に湾曲状の支持面部214とを有し、固定部材220は、支持面部214からの力を受ける凹湾曲状の受け面222と被係止片212を係止する係止部224とを有し、被係止片212は、支持面部214が受け面222に沿うように係止部材210を回動させると係止部224に係止されることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】低温時は近赤外線を吸収して発熱作用し、高温時は近赤外線を反射して遮熱作用する遮熱発熱性透光膜材、および、結露発生を防止し、冬は屋根上の着雪状態を逐次コントロール可能で、かつ、夏は内部温度の上昇を抑制する事が出来る膜屋根構造物の提供。
【解決手段】本発明の遮熱発熱性透光膜材は、熱制御層を含む可撓性シートであって、前記熱制御層が、サーモクロミック材料を含む合成樹脂と、近赤外線吸収性無機化合物微粒子及び近赤外線吸収性有機色素から選ばれた、少なくとも一種の近赤外線吸収性物質を含む合成樹脂との非相溶混合体からなる海島分散構造によって形成され、かつ、熱で遮熱発熱特性が変化する樹脂層であることによって得られる。さらに、その遮熱発熱性透光膜材により膜構造物を構築することで、内部の結露を防止し、冬は屋根上の着雪状態を逐次コントロール可能で、夏は内部温度の上昇を抑制する、膜屋根構造物を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】風圧で飛散したり捲れたりすることを防止すると共に、水が通気孔に浸入することを防止した飛散防止構造を有するシート及びこれを備えたテントを提供する。
【解決手段】通気孔3が設けられたシート部材2と、通気孔3を覆う蓋部材4とを備え、蓋部材4は、一端部がシート部材4に密着して固定された固定端部6を有すると共に、他端部が自由端部7となっており、自由端部7と固定端部6との間において蓋部材4をシート部材2に連結し、固定端部6を中心として蓋部材4が回動するように形成された蛇腹8を設ける。 (もっと読む)


【課題】外気温の高い夏季などにおいて太陽光によって暖められた空気を通気孔から外部に効率的に逃がすとともに、換気用の通気孔から雨水や害虫、細かな塵や埃などの侵入を防止できるようにする。
【解決手段】送風ファン4から送り込まれる空気の内部圧力を受けた樹脂フィルム10をドーム型に保持する。この内部圧力を利用してエアドーム20の頂部に形成した複数の通気孔18からエアドーム20内にこもる熱を外部に逃がし、エアドーム20内を温度管理する。エアドーム2内は、送風ファン4により、大気圧より高い陽圧を保ち、かつ、通気孔18から抜ける空気圧によってエアドーム20内への雨水、害虫、細かな塵や埃などを遮断する。 (もっと読む)


【課題】平面膜材の裁断及び接合による煩雑な製作過程を用いず、しかも、特殊な接合部材の使用や、内圧の増大、或いは、大断面寸法の設計を採用することなく、比較的高い荷重支持能力を発揮し得るエアチューブ構造物を提供する。
【解決手段】エアチューブ構造物は、気体を封入した連続エアチューブ(1)によって立体架構(50)を形成する。エアチューブは、屈曲部(6)を有し、屈曲部の位置は、拘束材(3)によって拘束される。屈曲部は、立体架構の節点(10)を形成する位置に配置される。エアチューブの膜材の外面は、屈曲部の夾角側において相互接触(7)し、屈曲部の両側の気柱(5)は、屈曲部内の連通部(8)によって相互連通する。 (もっと読む)


【課題】内部のテント室に除菌など処理すべき対象物を収容して、処理流体を供給可能としたり、テント室において効率的な空調を実現可能にしたりするテント構造に関し、テントの組立作業が容易に、かつ、迅速にできるようにする。
【解決手段】テント構造は、立体的に枠組みされて固定側6の面上に設置可能とされるフレーム7と、フレーム7に沿って延び、フレーム7に支持されて内部がテント室8とされるテント本体膜9と、一端部側12がテント室8内に向かって開口する処理流体3用の複数の吐出口13を有する一方、他端部側14の端部が処理流体3の導入口15とされる可撓性の流体通路16とを備える。テント本体膜9、および流体通路16が折り畳まれた状態から、テント本体膜9が展張させられるとき、展張動作に連動してテント本体膜9、および流体通路16が互いの相対的な所定位置に設置されるようにする。 (もっと読む)


【課題】ドーム屋根構築過程における貯槽内の内圧等の状況を遠隔地から確認でき、かつ緊急事態が発生した場合でも遠隔から操作を行ない、緊急事態を回避することができるエアードーム工法におけるドーム屋根施工に用いる遠隔監視システムを提供する。
【解決手段】貯槽1の上部を密閉状に可撓膜体5で被覆した貯槽1の内圧検知手段14と、貯槽1の屋根高さ位置を計測する屋根レベル計測手段12と、屋根の外形を監視するカメラ撮影手段13と、内圧表示検知盤14bと、遠隔監視盤11とを設け、該遠隔監視盤11に表示されるデータをインターネット26で遠隔監視専用サーバー19を介して遠隔監視者21に送信する手段と、設定圧力範囲値を超えた時などコントロールシステム17の運転状態異常の際に、インターネット26で遠隔監視専用サーバー19を介して遠隔監視者21から送信し運転状態を正常に戻す操作手段とを備えている。 (もっと読む)


【課題】骨組をエアーチューブとすることで、軽量で扱い易く、折り畳みにも場所を取らないですみ、また、テント膜を展設するにも迅速かつ簡単に行うことができる建設工事用防音テントを提供する。
【解決手段】エアー注入により組立可能なエアーチューブの骨組1の内方に、遮音(防音)シートのテント膜8を吊下げ展設した。また、遮音(防音)シートのテント膜8の内側下部に、遮熱シートをその上端を遮音(防音)シートに吊止して貼り巡した。 (もっと読む)


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