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Fターム[2G041EA03]の内容

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システム(20)及び方法が質量分析法の検出に使用するために液体のジャンクションに基づいた表面試料採取システムのプローブから表面への距離を制御するための画像分析手法を利用する。そのような手法は、表面から溶液組成を試料採取するのに使用される液体のマイクロジャンクションを手を使用しないで形成し、完全に自動化された表面試料採取システムを達成するために表面の走査中にマイクロジャンクションの厚さを必要に応じて再び最適化することを可能にする。
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【目的】 タンパク質分子のような生体分子を損傷することなくイオン化する。
【構成】 帯電液滴生成室31内において,エレクトロスプレー(ナノエレクトロスプレーを含む)32により,試料を混合したミクロンないしはサブミクロンオーダの水/メタノール混合巨大クラスタ−(酢酸またはアンモニアなどを添加)イオン(沸点直前またはドライアイス−アセトン温度付近)等を生成し,これを真空加速室41内において10KV程度の高電圧電場により加速して,ターゲット(基板)43に衝突させ,生体高分子をイオン化する。
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本発明は、2種類以上の固有の化学種を含有するサンプルを、希望する任意の数のサブサンプルに分離することを、第1の分離プロトコールのために構成された同じ数の分離媒体にサンプルを通すことによって行うよう構成された種々の装置を考慮している。各サブサンプルは、追加の分離プロトコールによってさらに分離することができ、それによって複数のミニサンプルを得ることができ、そのそれぞれのさらなる分離および/または分析を行うことができる。本発明は、複数の分離媒体を通過する流体流路を形成するために導管を使用する簡単な方法を用いることも考慮しており、これらの媒体のそれぞれは、特定のサブサンプルを単離するよう構成されている。種々の分離媒体によって、サンプルの種々のサブサンプルを単離したあと、導管は取り外すことができ、それによって、単離されたサブサンプルのそれぞれを、他のあらゆるサブサンプルとは独立に、さらに分離および/または分析することができる。
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【課題】 レーザーをイオン化に用いる質量分析において、レーザーの照射領域や照射位置を、試料設置後の試行錯誤等によるのではなく、容易に設定すること、データの再現性を向上させること及び測定時間を短縮することを可能とする方法及びそのための装置を提供する。
【解決手段】 レーザーイオン化質量分析方法を、サンプル台上の試料の厚さや厚さ分布を求め、その結果からパルスレーザーの照射場所を設定するものとする。試料の厚さや厚さ分布を顕微鏡での測定により求めるのが好ましい。パルスレーザーの照射場所の設定は顕微鏡によって求められる厚さ分布データに対して閾値を設定し、当該閾値以上の厚さを有するサンプル台上の試料領域をイオン化領域として設定することにより行うか、或いは試料の厚さとレーザー照射で生じるイオンの質量スペクトルとの関係を示す検量線と照合することにより行うのが好ましい。 (もっと読む)



【課題】液状試料の質量分析の際のイオン化法において、移動相にプロトン性溶媒を添加することなく、試料を効率的にイオン化することができる液状試料の質量分析用プローブを提供すること。
【解決手段】プローブは、一般式[I]
−A−R [I]
(但し、式中、Rは溶媒中でイオンとなるイオン性官能基、Rは他の物質と結合し得る構造、Aは任意のスペーサー部を示す)
で表される化学構造を有する。
【効果】本発明のプローブを用いれば、エレクトロスプレーイオン化法において、移動相にプロトン性溶媒を添加することなく、試料を効率的にイオン化することができ、種々の試料について、高感度、高精度にエレクトロスプレーイオン化質量分析を行うことができる。 (もっと読む)


【解決手段】本発明は、親和性ゾーン、不用ゾーンおよび/またはMALDIマトリックスによって占められるゾーンを含む超疎性の表面を備えた試料担体に関する。さらに、本発明は、物質混合物からのある物質の単離およびその後の処理のための方法、ならびに物質の精製のための方法に関する。 (もっと読む)


【課題】液滴がアナライザー内に進入するのを効果的に防止するイオンガイド装置を提供する。
【解決手段】異なるガイド電界中心軸を有する複数の区画を含む、質量分析計用電気力学的イオンガイド装置。ガイド電界のうちの少なくとも1つは、四重極成分と二重極成分とを有する非対称ガイド電界であってもよい。イオンガイド装置は、第一の電界の中心軸が入口開口部に面し、第二の電界の中心軸が出口開口部に面するように、ガイドチャンバー内に配設されている。該イオンガイド装置は、入口開口から出口開口まで見通すことの出来ないガイドチャンバーの効果的な利用を可能にし、入口開口からガイドチャンバー内に進入した望ましくない液滴が出口開口を通って出ないようにしている。好適な実施形態では、イオンガイド装置は長手方向に連結されて次第に狭くなる複数の区画を含み、各区画は幾何学的な中心軸の周りに対称的に配列された4枚の平板を含む。
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【課題】電気的な力を用いて該マイクロ流体装置に組み込まれた化学分析装置に小液滴を移送する工程、および化学的に該小液滴を分析する工程を含む方法を実施する装置を提供する。
【解決手段】液体である第一の相(P1)と、第一の相と不混和性であって流体である第二の相(P2)との間の少なくとも一種類の溶質(S)の質量を移送する方法であって、該液体である第一の相(P1)の少なくとも一つの小液滴(G)を、該流体である第二の相(P2)で満たされた空間(50)内の電気的な力(電気濡れもしくは誘電泳動)を用いて、マイクロ流体装置内で動かすことを含むことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】濃度不明の液体試料を測定する場合に、質量分析計の汚染の発生を抑制し、検出感度の低下を防止することができる質量分析装置を実現する。
【解決手段】液体クロマトグラフ質量分析装置において、質量分析計はオートサンプラのサンプル注入信号により、測定を開始し、測定中に基準ピークMを超えるピークが測定されたか否かを判断する。基準ピークM以上のピークが測定された場合は、試料のイオン化を中止し、サンプル濃度を下げる指示を送出する。基準ピークMを超えるピークが測定されない場合は、基準ピークmを超えるピークがn本以上測定されるか否かを判断する。基準ピークmを超えるピークがn本以上測定されない場合はサンプル濃度を上げる指示を送出する。 (もっと読む)



【課題】試料の分光化学分析のための分光システム用ガス供給源の低廉化。
【解決手段】本分光システムは、分光源としてマイクロ波誘導プラズマ90を発生させるためのトーチ50を備える。プラズマ形成ガスには酸素不純物を含有することができる窒素を用いる。このため本システムは、大気から吸着によって除去される酸素のために、好ましくは圧縮機75から圧縮された大気が供給される窒素発生器70を備えている。
【効果】現場の窒素ガス発生器を使用できるため、ボンベ入り高純度ガスの供給を得る必要がなくなり、コストが節約できる。 (もっと読む)



【課題】水中の重水の含有率を測定する。
【解決手段】重水含有の水に染ませた紙を、小穴のある平面コンデンサ−の負極板と絶縁膜の間に置き、コンデンサ−に端子電圧をかけ、分極によるH,Dイオンを引き出し磁場型質量分析器に導く。このとき、コンデンサ−と質量分析器は真空容器の中に置き、回転ポンプで排気し、5Pa〜10Paの圧力にする。 (もっと読む)


本発明は一般的に、自己組織化膜上のタンパク質および/または低分子などの化学種を、質量分析法を用いて測定することに関する。場合によっては、このタンパク質および/または低分子を、たとえばマイクロアレイなどのアレイ内の担体上に配置してもよい。態様の一つのセットにおいては、本発明は、自己組織化膜に結合したタンパク質および/または低分子を、MALDI技術およびMALDI‐TOF技術などの質量分析技術を用いて測定することに関する。この組み合わせによって、たとえば、細胞溶解物からの未知のタンパク質を系統的に同定することが可能になる。場合によっては、特定のターゲット化学種に対する結合相手が未知である例において、新たな相互作用を同定することができる。
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