Fターム[4B063QS11]の内容

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【課題】測定試料中に存在する可能性のある、糖化ヘモグロビンに由来しない糖化アミノ酸および/または糖化ペプチドの影響を受けにくく、かつ保存安定性に優れた、糖化ヘモグロビン量を比色定量するための測定方法、および測定キットを提供する。
【解決手段】 少なくとも糖化アミノ酸オキシダーゼが含有された前処理液(a)と少なくともプロテアーゼが担持された高分子基材からなる試験片(b)とを用い、測定試料と前処理液(a)とを体積比率1:1〜1:15で混合させる工程、および測定試料と前処理液(a)との混合液を、試験片(b)に点着させる工程を含む、糖化ヘモグロビンの測定方法。 (もっと読む)


【課題】再現性、正確性を有し、かつ保存安定性に優れた糖化ヘモグロビン量を比色定量するための測定方法を提供する。
【解決手段】少なくともプロテアーゼが含有された前処理液(a)と少なくとも糖化アミノ酸オキシダーゼが担持された高分子基材からなる試験片(b)とを用い、測定試料と前処理液(a)とを体積比率1:1〜1:15で混合させる工程、および測定試料と前処理液(a)との混合液を、試験片(b)に点着させる工程を含む、糖化ヘモグロビンの測定方法。 (もっと読む)


【課題】メタノサルシナ属など、メタノコンドロイチンなどからなる硬い細胞壁を持つ微生物を、CARD−FISH法等を用いて検出することができるメタノサルシナ等の微生物の検出方法及びその装置を提供する。
【解決手段】メタノサルシナ属など硬い細胞壁をもつ微生物を検出する方法において、微生物21を化学固定した後、その微生物21にせん断力を付与し、しかる後FISH法により蛍光染色させて微生物21を定量する。 (もっと読む)


【課題】生体内において被験化合物への胆汁酸存在下における被験化合物の代謝物の影響を含め、例えば、BSEPの胆汁酸輸送機能に及ぼす影響と、これによって引き起こされる肝障害の程度の定量的な予測を可能としうる手段を提供する。
【解決手段】本発明のいくつかの形態により、以下のものが提供される:以下の(a)および(b)の工程を含む、被験化合物の肝毒性を評価する方法:(a)胆汁酸の存在下で、培養肝細胞に被験化合物を接触させる工程;(b)被験化合物を接触させた培養肝細胞の障害の程度を測定する工程。以下の(c)および(d)の工程を含む、肝毒性を有する化合物のスクリーニング方法:(c)上記の方法を用いて被験化合物の肝毒性を評価する工程;(d)得られた評価結果を胆汁酸の非存在下における評価結果と比較して、胆汁酸存在下における肝毒性が有意に上昇している場合に、前記被験化合物は肝毒性を有する化合物であると判定する工程。 (もっと読む)


【課題】様々な食品中の菌数を測定することができる微生物熱量計を用いた菌数の測定方法及び該測定方法に用いる寒天培地を提供すること。
【解決手段】微生物熱量計を用いた食品中の菌数を測定する方法であって、測定に使用する塊状の寒天培地を測定用容器中に投入し所定の温度に平衡化する工程と、前記寒天培地に流動性を有する試料を添加する工程と、試料が添加された寒天培地を一定温度で保持しながら発生する熱量を測定する工程と、を有することを特徴とする、微生物熱量計を用いた菌数の測定方法及び該測定方法に用いる寒天培地によって解決する。 (もっと読む)


【課題】様々なタイプのモジュールへマイクロチップをインターフェースするための方法およびデバイスの提供。
【解決手段】開示したテクノロジーは、DNAシーケンシングおよびゲノタイピング、プロテオミクス、病原体検出、診断ならびに生物兵器防衛などの様々な用途のためのサンプル調製および分析システムとして使用できる。本発明は、標的分析物を捕捉および精製するための手段および該標的分析物をマイクロ流体デバイス内へ導入するための手段を備える第1モジュールと、該マイクロ流体デバイスを備える第2モジュールと、を備え、ここで該マイクロ流体デバイスは該標的分析物を検出もしくは分析するために適合する、モジュラーシステムを提供する。 (もっと読む)


【課題】迅速かつ簡便に、生薬中の微生物の生菌数を測定する方法の提供。
【解決手段】ペプトン食塩緩衝液と被験生薬試料を収納袋に収容し、該収納袋をストマッカーにより1秒間あたり5ストロークの間隔で30秒以上処理をし、その後自動生菌数測定装置で生菌数を測定する方法。最後の工程で濃色の生薬を測定するときは、試料溶液を希釈する。 (もっと読む)


【課題】FISHを用いて遺伝子異常が起こっている細胞を高精度かつ簡便に検出し解析する方法の提供。
【解決手段】a)真核細胞を含む細胞試料を準備する工程と、b)工程a後、真核細胞の細胞表面に存在する分子に対する1種類又は2種類以上の抗体を用いて、前記細胞試料中の細胞に対して抗原抗体反応を行う工程と、c)工程b後、前記細胞試料中の細胞に対して浸透化処理を行う工程と、d)工程b後、前記細胞試料中の細胞に対して固定化処理を行う工程と、e)工程d後、前記細胞試料中の細胞に対して、1種類又は2種類以上の核酸プローブを用いてFISHを行う工程と、f)工程e後、前記細胞試料に含まれている細胞中の前記核酸プローブからの蛍光シグナルを、三次元画像解析法を用いて解析する工程と、g)工程bの結果と工程fの結果から、前記細胞試料中の細胞が遺伝子異常細胞であるか否かを判別する工程とを有する遺伝子異常細胞の解析方法。 (もっと読む)


【課題】シート状の組織片をロール状に巻回する際に、芯棒への巻き付けを、安定して精度良く行うことができる組織片形成方法およびその装置を提供する。
【解決手段】基板上に組織片がアレイ状に配列されてなる組織アレイにおける各組織片として用いられる組織片であって、シート状の組織片8をロール状に巻回してなるロール状組織片6を形成する形成方法において、包埋剤によって組織が包埋されてなる組織ブロック5をスライスしてシート状の組織片8を生成し、シート状の組織片8を載置台12に載置し、載置台12と組織片8との間には、組織片8が載置台12から容易に剥離可能となるような剥離手段13を施しておき、載置台12上の組織片8を加熱しつつ芯棒11を組織片8に巻き付けることを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】細胞からの分泌物を時間的空間的分解能を持って計測する細胞分析装置を提供すること。
【解決手段】本発明は、特定の標的分子と結合する機能を持った捕獲領域に標的分子を結合させ、その結果として発生する細管のイオン流のインピーダンス変化を継続して計測する機能と、上記、捕獲領域に結合した標的分子を一定の周期でリリースさせる手段を有する細胞分析装置を提供する。 (もっと読む)


本発明は、染色体を分析するための方法及びシステムに関し、特に、中期の染色体上での分染及びインサイツハイブリダイゼーションを同時に行うための方法及びシステムに関する。 (もっと読む)


本発明は、生体試料中のN末端ピログルタミン酸修飾MCP-1(MCP-1 N1pE):MCP-1の総濃度の比をバイオマーカーとして用いて、炎症性疾患又は炎症関連疾患の処置をモニタリングする方法に関し、さらに、生体試料中のMCP-1の総濃度に対するN末端ピログルタミン酸修飾MCP-1の割合を決定する新規な方法にも関する。本発明はまた、グルタミニルシクラーゼ(QC)阻害剤のスクリーニング又はグルタミニルシクラーゼ(QC)阻害剤の有効性の測定のための診断キット及び方法も提供する。 (もっと読む)


【課題】細胞を非侵襲且つ高精度で判別すること
【解決手段】被検体である細胞の振動を定量位相顕微鏡を用いて一定時間計測し、且つ当該計測結果に対して周波数解析を行うことにより、細胞を判別するための参照データを生成する参照データ生成ステップと、細胞の振動を定量位相顕微鏡を用いて一定時間計測し且つ当該計測結果に対して周波数解析を行った結果を、参照データ生成ステップにて生成された参照データと照らし合わせることにより、被検体の細胞を判別する細胞判別ステップと、を備える。 (もっと読む)


グルコースオキシダーゼを産生する微生物を検出するための方法及びキットが開示される。本方法は、培養培地と、グルコースオキシダーゼを産生する微生物の存在を示す検出可能な発色反応を提供することができる発色基質を含む過酸化水素指示試薬と、を提供することを含み、更なる発色反応の検出によって、微生物を識別するための更なる方法が開示される。 (もっと読む)


本開示は、液体試料中の微生物を検出するための物品を提供する。この物品は微多孔性膜及びバリア層を含み、試料と検出試薬との間の接触を選択的に調節する。使用方法も提供される。 (もっと読む)


クロストリジウム神経毒によって筋肉組織に誘導された効果を測定する方法であって、
(a)筋肉組織又は細胞培養物を、前記クロストリジウム神経毒を含むサンプルと接触させるステップ、
(c)前記クロストリジウム神経毒によって前記筋肉組織に誘導された効果を測定するステップ
を含み、ステップ(c)を、前記サンプルの不存在下で実施する前記方法である。
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【課題】 自動器機による培養基盤にサンプルを塗抹する方法。
【解決手段】 この発明は、ほぼ液体のサンプルをペトリデッシュ上の培養基盤に塗抹するための方法に関係する。培養基盤に互いに平行である少なくとも二本の線(99)を含むパターンを描く。その線はいくつかのグループを形成する円であり、各々のグループはそれぞれサンプルの密度があるのが好ましい。このような方法により、分析結果をより簡単により確実に得ることができる。 (もっと読む)


【課題】アポクリン臭抑制剤を効率よくスクリーニングすることができる方法、及びアポクリン臭を客観的かつ正確に、しかも簡便に評価する方法を提供する。
【解決手段】被験物質の存在下において、スタフィロコッカス・レンタス(Staphylococcus lentus)をアポクリン臭原因物質の基質と接触させ、前記微生物によるアポクリン臭原因物質の生成の有無を検知することにより、アポクリン臭抑制作用を有する被験物質を選択する、アポクリン臭抑制剤のスクリーニング方法、及びスタフィロコッカス・レンタス(Staphylococcus lentus)をアポクリン臭原因物質の基質と接触させ、前記微生物によるアポクリン臭原因物質の生成の有無を検知することによりアポクリン臭を評価する、アポクリン臭の評価方法。 (もっと読む)


【解決手段】本発明は、薬剤感受性試験方法およびその装置に関し、その試験方法は、以下の各ステップを含む。濃縮された細菌または細胞の標本の中に、コロイド材料を含む培養液製の液状標本を添加し、凝固補助剤を添加して、前記標本を凝固させてゲル標本を形成する。その表面に薬剤のペーパーディスクを貼り、培養後に薬剤の阻止円を観察し、薬剤に対する感受性を確定する。前記薬剤感受性試験装置は、透明材料製の箱体を用い、かつそのキャビティの中に凝固補助剤を含む。 (もっと読む)


本願の生体サンプルの細菌検査方法により、生体サンプルが播種された液体培地または発育良好の培地から形成された懸濁液のマクファーランド濁度標準に従って、光散乱測定を実行し濁度を決定することができる。また、この方法においては、マクファーランド濁度標準に従って表示される所定の濁度閾値が達成されるまで、細菌の増殖ステップ中に分析されるサンプルの懸濁液から連続的・直接的に濁度が測定される。 (もっと読む)


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