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Fターム[4D004AA21]の内容

固体廃棄物の処理 (96,717) | 処理対象物 (15,310) | スクラップ (1,072)

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【課題】低品位な金属含有物質から経済的に金属を回収できる金属回収装置及び金属回収方法を提供することを目的とする。
【解決手段】本発明に係る金属回収装置及び金属回収方法は、硫黄酸化菌を用いて硫黄を含む有機物から硫酸を発生させ、この硫酸で金属含有物から金属を溶出させて硫酸金属を生成し、これを電気分解して金属を精製することとした。金属回収装置301は、硫黄酸化菌が存在する槽11を有し、槽11に投入された硫黄成分を含む有機物31から硫黄酸化菌により発生した硫酸で槽11に投入された金属含有物33に含まれる金属を溶出させて槽11内に硫酸金属を生成する硫酸金属生成手段と、槽11内に配置されたアノード13及びカソード14で硫酸金属生成手段で生成された硫酸金属を電気分解する電気分解手段と、を備える。 (もっと読む)


【課題】 連続的な破砕作業を可能にして処理効率の向上を図ると共に、分別された素材をそのまま再利用できる廃トナーカートリッジ処理装置を提供する。
【解決手段】 廃トナーカートリッジ(101)を破砕して、この廃トナーカートリッジを構成する様々な素材(106〜108)を取り出す破砕手段(303)を備えた廃トナーカートリッジ処理装置(100)において、前記破砕手段(303)は、水(104)を散布しながら前記の破砕を行うことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】廃棄物埋立地の地下構造と埋設廃棄物の情報を関連づけて表示し簡易に検索することが可能な廃棄物埋立処分場管理システムを提供する。
【解決手段】各埋立部位の三次元構造を表す部位構造情報を構造情報記憶手段に記憶し、廃棄物埋立処分場に投入される廃棄物の写真及び当該写真を撮影した位置座標の情報である撮影情報を撮影情報記憶手段に記憶する。この各構造情報に基づいて、廃棄物埋立処分場の全体構造図を表示装置に表示し、全体構造図における位置座標を入力し、入力される位置座標に基づき、当該位置座標を含む埋立部位の撮影情報を撮影情報記憶手段から読み出し、当該位置座標を含む埋立部位の廃棄物投入情報を廃棄物投入情報記憶手段から読み出して表示装置に表示するようにする。 (もっと読む)





周期表中の第4〜6族、第8〜12族および第14族からの回収可能な金属を含有する鉱石、スラグ、ミルスケール、スクラップ、粉塵および他の資源を塩素化する方法。その方法は、a)塩化アルミニウムと、アルカリ金属塩化物およびアルカリ土類金属塩化物のうちから選択される少なくとも1種の他の金属塩化物とから本質的に成る液体溶融塩溶融物を形成する工程と、前記液体塩溶融物中の塩化アルミニウム含有量は10重量%を超過することと、b)前記液体塩溶融物中に前記回収可能な金属資源を導入する工程と、c)前記塩化アルミニウムを塩素供与体として前記回収可能な金属資源と反応させて金属塩化物を形成する工程と、前記金属塩化物は前記塩溶融物中に溶解されることと、d)生成した金属塩化物を前記塩溶融物から回収する工程とを含む。 (もっと読む)


本発明は、発熱量が少なくとも1MJ/Nm3の可燃性ガスを製造するための方法であって、スチーム又は酸素又はCO2を含む酸化ガスと、タンク内に入っている溶融ケイ酸塩浴と接触している有機物質とを反応させることと、当該溶融ケイ酸塩に給熱することを含み、当該方法は連続的に運転して、ケイ酸塩を当該タンクから定期的に排出し、バッチ物質を当該ケイ酸塩浴への供給のため定期的に導入する、可燃性ガス製造方法に関する。給熱は、好ましくは液中燃焼タイプのものである。本発明はまた、燃焼ガスを発生させるガス燃料バーナーを含む工業製造ユニットでの連続生産、ボイラーでのスチームの連続生産、スチームを含む酸化ガスと有機物質とを反応させることを含む、可燃性ガスを製造するためのユニットでの可燃性ガスの連続生産、を含み、前記燃焼ガスを水を気化させスチームを製造するため前記ボイラーに移送し、ボイラーで製造されたスチームを前記有機物質との反応のため前記可燃性ガスを製造するためのユニットに移送し、前記可燃性ガスを燃焼のために前記工業製造ユニットにガス燃料として移送する、連続工業製造方法にも関する。 (もっと読む)


【課題】ルテニウムを含むスクラップから、効率よくルテニウムを分離回収する方法を見出すことである。
【解決手段】ルテニウムを含むスクラップから、ルテニウムを回収する方法において、粉体状のスクラップに塩化ナトリウムをルテニウムの可溶性塩化反応に必要とする量の1〜7倍、炭素粉を必要とする量の0.5〜12倍を混合し、これを塩素ガス雰囲気中で700から850℃にて加熱し、可溶性のルテニウム塩を得る。これを水に溶解したものに酸化剤に臭素酸ナトリウムを用いてルテニウムを四酸化ルテニウムに変換して酸化蒸留し、塩酸溶液中にルテニウムを精製、回収する方法。 (もっと読む)


【課題】ビニールやプラスチックなどの合成樹脂や金属類や廃棄竹製品や廃タイヤや高炉スラグはゴミとしての処分に困っていた。鉄筋コンクリートはじん性が少なかった。ゴミを複合的に処理した物質を提供し、鉄筋コンクリートのじん性の改善に貢献する。
【解決手段】ビニールやプラスチックなどの合成樹脂や廃タイヤや高炉スラグを巧みに複合させ骨材とすることで新しい付加価値を生み出して、主として鉄筋コンクリートのじん性を改善するものである。 (もっと読む)


【課題】スクラップ中に有機物を含む低級スクラップを製鋼炉の装入主原料として用いるに際し、製鋼炉装入時の火炎発生を防止し、かつスクラップに含まれる有機物を資源として再利用可能とし、安価に処理することのできる低級スクラップの事前処理方法を提供する。
【解決手段】製鋼炉に装入するスクラップの装入前の事前処理方法であって、スクラップを過熱蒸気によって加熱し、スクラップ中に含まれる有機物を溶融あるいは熱分解することを特徴とするスクラップの事前処理方法である。過熱蒸気の温度が300〜800℃であると好ましい。有機物が溶融あるいは熱分解して発生した溶融物あるいは熱分解ガスをスクラップから分離する。製鋼炉排ガス集塵装置から発生する蒸気を用い、これをさらに加熱することによって前記過熱蒸気とすると好ましい。 (もっと読む)


【課題】部品リユースに関する環境負荷を個々に再生工程データを実測することなく算出し、かつ複数の再生工場における再生負荷を算出し、最も再生負荷の小さい工場を選定し、さらに複数のリユース部品の各再生工場における再生負荷を算出し、トータルで再生負荷が最も小さくなるように各リユース部品を再生する工場を選定する。
【解決手段】再生工程データを入力する再生工程データ入力部と、再生工程データを記憶する再生工程データ記憶部と、再生工程係数を記憶する再生工程係数記憶部と、前記再生工程データ記憶部に記憶された再生工程データと前記再生工程係数記憶部に記憶された再生工程係数を用いてリユース対象物の再生負荷を算出する再生負荷算出部とを備えた。 (もっと読む)



【課題】食品廃棄物中に含まれる熱エネルギーの回収率を向上させるとともに、処理時に発生する残渣である固形分の処理が容易であるエタノール製造方法を提供する。
【解決手段】食品廃棄物を糖化、発酵、および、蒸留してエタノールを製造する方法であって、糖化液、発酵液、または、蒸留廃液のうちいずれかの固液分離工程において、油分、水溶液分、および、固形分の3相に分離する3相式遠心分離装置を用いることを特徴とするエタノール及び油の回収・製造方法。 (もっと読む)


【課題】短時間で原料を処理して再資源化できる再資源化装置を提供する。
【解決手段】原料の投入を許容する原料供給部10と、前記原料を異なる温度で加熱する減容槽20、溶融槽30および熱分解槽40と、前記原料を搬送して全ての前記減容槽20、溶融槽30および熱分解槽40に通過させるベルトコンベア70とを備えた原料処理装置1において、少なくとも溶融槽30のベルトコンベア70に、加熱により前記原料が液化した液化物を排出する貫通穴72を備えた。 (もっと読む)


【課題】銅線やプラスチック類などの非鉄分が混入した低品位鉄スクラップから、銅線などの非鉄分を除去して、高級鋼材用の製鉄原料として再利用可能な高純度鉄スクラップを的確に得ることができる低品位鉄スクラップの原料化方法を提供する。
【解決手段】低品位鉄スクラップをハンマ型破砕機11によって破砕・分離し、その破砕混合物を揺動反発式選別機13によって重量物と軽量物と小径物とに選別・回収し、重量物として選別・回収された破砕物を製鉄原料として利用する。 (もっと読む)


【課題】ルテニウム以外に多くの元素を含んだ低濃度ルテニウム含有物から、高い回収率で、高純度のルテニウムを回収できる方法を提供する。
【解決手段】アルカリ溶融工程と、湿式浸出工程と、湿式還元工程と、還元工程とを行い、ルテニウム含有物から金属ルテニウムを回収する。アルカリ溶融工程で、アルカリ融液に水酸化物や炭酸化合物を用いる。ルテニウム含有物を溶解させる際に酸化剤を加える。ルテニウム含有物を銀製又はニッケル製の容器中で溶融させる。ルテニウムの水溶液にアルカリ剤を添加してpHを調整する。ルテニウムの水溶液中にケイ酸塩を添加、撹拌する。湿式還元工程において、還元剤に水素化ホウ素化合物を含む溶液を用いる。湿式還元工程後、水酸化ルテニウムを酸性溶液中で攪拌する酸洗浄工程を行う。 (もっと読む)


【課題】 タイヤ付きホイールから、ビード部を全く損傷することなくタイヤの再利用可能にホイールを除去する。
【解決手段】ホイールHLのセンタ孔Hに挿通するセンタ軸Sと、センタ軸Sを挿通した状態のタイヤ付きホイールのタイヤT部分のみを支持する上下動自在のタイヤ支持台20と、タイヤ支持台20上のタイヤTのホイールリムH2をタイヤTに干渉することなく斜め上方から突き潰すプシャ60とを組み合わせることによって、プシャ60によってホイールリムH2の複数箇所を一箇所ずつ突き潰した後、タイヤ支持台20を上昇させてホイールHLからタイヤTを抜き取る。 (もっと読む)


【課題】グラビア版の再版時に発生する銅及びクロムメッキ層から銅を効率よく分離し、再利用する方法を提供すること。
【解決手段】使用後のグラビア版の鉄芯から、銅メッキ層とクロムメッキ層とからなるバラード層を剥がし、前記バラード層を濃度30〜40重量%の硫酸曹にてクロムメッキ層のみ溶解させ、前記バラード層のうち溶解しなかった銅メッキ層を、陰極側をナトリウムイオンを通すが銅イオンを通さないイオン交換膜で保護した塩水電極曹にて通電することで、陽極付近に銅イオンを濃縮し、水酸化ナトリウム水溶液を追加して水酸化銅を析出させ、これをとり、加熱して酸化銅として回収することを特徴とする。 (もっと読む)



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