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Fターム[4D004AA21]の内容

固体廃棄物の処理 (96,717) | 処理対象物 (15,310) | スクラップ (1,072)

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【課題】 本発明は、電子機器を構成する複数の部品同士を強固に接着すると共に、解体時には、容易に剥離できる程度まで、その接着力を弱める接着剤や粘着シートによって、複数の部品同士を接着した電子機器を提供する事を目的とする。
【解決手段】 本発明によれば、離型剤を内包した熱溶融性マイクロカプセルを含む接着剤によって、複数の部品を接着することにより、加熱処理をするだけで、容易に、複数の部品を解体することが可能となる。 (もっと読む)


【課題】耐火キャスタに対する冷却効果を増大させると共に、溶融した廃棄物が付着しても耐火キャスタの溶損を低減した前壁を備える廃棄物処理装置を提供すること。
【解決手段】廃棄物を高温溶融処理するロータリーキルン式溶融炉を備え、溶融炉の基端に、前壁14が配置され、前壁14が、溶融炉の基端に溶融炉に対して相対的に回転自在に配置された耐火キャスタ22と、耐火キャスタ22の後方に配置された冷却ジャケット21と、冷却ジャケット21の前面に形成されて耐火キャスタ22を打設する打設空間を形成するキャスタ支持枠体23とを備える。 (もっと読む)


【課題】ターゲット廃材からインジウムを分離し、ターゲット廃材の再利用を可能にするターゲット廃材とインジウムの分離回収方法を提供する。
【解決手段】表面にインジウムが付着したターゲット廃材を酸に浸漬してインジウムを溶解する工程、未溶解のターゲット廃材を回収する工程、上記インジウム溶解液に水酸化アルカリを添加してアルカリ性の液性下でインジウム水酸化物を沈殿させ、該沈澱を回収する工程を有することを特徴とし、好ましくは、回収したインジウム水酸化物を酸に溶解する工程、この酸溶解液からインジウムスポンジを回収する工程を有するターゲット廃材とインジウムの分離回収方法。 (もっと読む)


本発明の装置は、家、店舗等から生じる多量の廃棄物の集中及び格納のステーションとして環境上の問題を有することなく使用されるよう適切である。本発明の装置は、廃棄物圧縮、エコロジカルな管理、及び廃棄物の消毒を達成する。本発明の装置は、広告表示用の大きな表面(23)を与える。本発明の装置は、大容量の廃棄物格納を与える(5乃至10m3)。本発明の装置は、その内部において少なくとも1つの廃棄物圧縮チャンバ(18)を有する主要ピボット部材(13)を有する。ピボット部材(13)は、固定部材(14)及び可動部材(15)によって構成される。本発明の装置は、ピボット部材(13)の中央支持基部(11)、廃棄物処理のチャンバ(17)、及び少なくとも1つの廃棄物持上げ及び制御圧縮のシステム(20)によって構成される。収集は、既に使用可能である廃棄物収集車両を使用して自動的に実現される。本発明の装置は、材料の再利用に対して廃棄物処理の2つ、3つ、又は4つの位置を備えられ得る。

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【課題】被処理液に含まれる異物の効率的な除去が可能であり、保守管理の負担を十分に低減できる廃棄物処理装置を提供すること。
【解決手段】本発明の廃棄物処理装置20は、有機物及び除去すべき異物を含有する被処理液から異物を分離する分離槽5を備えるものであり、被処理液を貯留する貯留槽4と、貯留槽4内の被処理液を分離槽5に移送するための移送ラインL4と、分離槽5からの第1の分離液を生物処理する生物処理槽(メタン発酵槽)6と、生物処理槽6からの汚泥の一部を分離槽5に返送するための返送ラインL10と、を備える。貯留槽4内の被処理液は、貯留槽4及び分離槽5の液位の高低差から生じる圧力によって移送ラインL4を通じて分離槽5に移送される。 (もっと読む)


【課題】回転ドラムの内壁に、熱分解タールと熱分解残渣とからなる付着物が進行しない熱分解炉装置を提供する。
【解決手段】熱分解炉装置104は回転ドラム11と、回転ドラム11を囲む燃焼室と、回転ドラム11の内側に配置された付着防止用掻き取り棒30とを備えている。回転ドラム11の下流端部を囲むように出口フード29が設けられ、回転ドラム11の下流端に流動防止板31が取り付けられている。回転ドラム11のうち、出口フードに対応する部分に、熱分解ガスと熱分解残渣とを排出する開口部32が設けられている。 (もっと読む)


【課題】廃棄物を主原料の鉄屑と同じルートで製鋼用電気炉に投入することにより、廃棄物の特別な中継場所の確保を不要にするとともに、製鋼用電気炉への横持ちや投入のハンドリングを容易にし、生産効率を向上させることができる廃棄物の処理方法を提供すること。
【解決手段】廃プラスチック等の廃棄物を製鋼用電気炉に投入して処理する廃棄物の処理方法において、廃棄物の周囲を鉄屑で囲むようにプレスして、廃棄物と鉄屑を減容一体化するとともに、鉄屑と一体化した廃棄物を製鋼用電気炉に投入する。 (もっと読む)


金属残渣と、水と発熱反応を起こせる少なくとも1種のカルシウム/マグネシウム化合物とのチャンバー内における混合、金属残渣中に含まれる水と前記少なくとも1種のカルシウム/マグネシウム化合物との発熱反応、発熱反応を受けた金属残渣温度の上昇、この発熱反応中における前記金属残渣の脱水、前記混合中における、前記少なくとも1種のカルシウム/マグネシウム化合物と混合された1または2以上の有機化合物に汚染された金属残渣を酸素を少なくとも一部に含むガス流と接触させることによる有機化合物の酸化、及び前記処理済み生成物重量の1重量%未満に当たる残存有機化合物含量を含む取扱い可能で脱水された処理済み生成物のチャンバーからの取出し、の各工程から構成される、1または2以上の有機化合物で汚染された分別金属残渣の処理方法及び処理装置。
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【課題】 廃タイヤの処理の工程で発生し、産業廃棄物処理として取り扱われてきた、廃タイヤから回収されたビードワイヤ及び/若しくはスチールワイヤからなる短細線状物質を含む被処理物から、又は焼却処理されたビードワイヤ及び/若しくはスチールワイヤからなる短細線状物質を含む被処理物から、鉄鋼製造に従来から用いられてきた鉄屑として用いることができる組成であり、重量、及び容量である包装体の提供。
【解決手段】 前記短細線状物質を含む被処理物を、磁気手段により処理し、短細線状物質を分離取り出して、機械的手段によりドラム缶に充填し、ドラム缶を圧縮封止して得られる包装体及びその製造方法。 (もっと読む)


【課題】 人工芝充填材をその構成物である珪砂と弾性骨材を効率的に分離・分別し、これらを分別・回収できる人工芝充填材の分別方法、分別装置及び分別離回収装置を提供する。
【解決手段】 人工芝から回収した珪砂と弾性骨材とからなる充填材を水槽20内に浸漬した傾斜・振動篩30の上端部から供給して珪砂分を篩下分として前記水槽底部に沈降させるとともに、前記弾性骨材分を洗浄水とともに流下させて弾性骨材回収装置60の沈降槽61に導いて沈降させる。 (もっと読む)


【課題】 廃トナーカートリッジの処理工程における粉塵発生の問題、そして可燃性粉塵による爆発の問題を解決し、作業環境を改善して、安全で、作業し易く、しかも経済的な処理方法及び装置を提供することを課題とする。
【解決手段】 廃トナーカートリッジを送るベルトコンベヤー10と、このベルトコンベヤー10上に設置され、ベルトコンベヤー10上の所定空間を覆い、かつ高温の蒸気源に連結された、トナーを高温蒸気で溶融するトナー溶融装置20と、ベルトコンベヤー10上に設置され、前記トナー溶融装置20を通過した廃トナーカートリッジaを冷却する冷却装置30と、冷却された廃トナーカートリッジaを解砕する解砕装置60と、解砕装置60で解砕されたトナーカートリッジの解砕物をベルトコンベヤー上で搬送する間に人手によりプラスチック類と金属類とを選別する選別部70とで構成される。 (もっと読む)


【課題】使用済み平版印刷版および/または未使用平版印刷版を含む原材料を用いて平版印刷版用支持体を得る、平版印刷版用支持体の製造方法であって、原材料の溶解性に優れる平版印刷版用支持体の製造方法の提供。
【解決手段】使用済み平版印刷版および/または未使用平版印刷版を含む原材料を小片化する小片化工程と、小片化された前記原材料を溶解炉で溶解させ、アルミニウム溶湯を得る溶解工程と、前記アルミニウム溶湯からアルミニウム合金板を得る鋳造工程と、前記アルミニウム合金板に表面処理を施して平版印刷版用支持体を得る表面処理工程とを具備する平版印刷版用支持体の製造方法。 (もっと読む)


【課題】手軽且つ安全に使用可能な手動式油圧圧壊装置の提供
【解決手段】手動式油圧圧壊装置1は、手動式油圧ポンプ機構20,30により作動される単動式油圧シリンダ機構50,60が作動された際に突出する圧壊工具57,67と、被圧壊物収容室96に対する被圧壊物Wの出し入れを許容する開口95を備えた被圧壊物配設筐体部9と、開口95を開閉する蓋部90と、該蓋部が開口を閉じる閉位置E1にある際に蓋部の閉位置E1から開位置E2への移動を禁止する禁止位置F2と該蓋部の閉位置E1から開位置E2への移動を許容する許容位置F1との間で可動な蓋開閉規制部材87と、該蓋開閉規制部材87が許容位置F1に設定されると油圧ポンプ機構の吐出側と油圧シリンダ機構とをつなぐ油路17を油溜に連通させ、該蓋開閉規制部材87が禁止位置F2に設定されると油路17と油溜との連通を断つ戻し弁機構81とを有する。 (もっと読む)


【課題】金属板積層熱可塑性プラスチックから金属板と熱可塑性プラスチックとを低コストかつ効率良く分離する。
【解決手段】金属板2と熱可塑性プラスチック3とが接着剤により接着積層された金属板積層熱可塑性プラスチック1を搬送するコンベア装置11と、コンベア装置11により搬送される金属板積層熱可塑性プラスチック1の金属板表面2aに向けて燃焼火炎29を放射するように配設されたガスバーナー21とを備え、コンベア装置11により金属板積層熱可塑性プラスチック1を搬送しながら、燃焼火炎29により金属板2を加熱し、熱伝導により前記接着剤を加熱して溶融又は燃焼させることにより、金属板2と熱可塑性プラスチック3とを連続して分離する。 (もっと読む)


【課題】油分を出来る限り燃焼性のガスに分解せずに液状で回収し、さらに熱分解炉に不活性ガスを導入して熱処理を行う方式であって、発火の危険性を抑止したアルミニウム切粉等の処理装置を提供する。
【解決手段】アルミニウム切粉等の原料を所定温度に加熱しながら搬送し、熱分解により生成した水蒸気と油蒸気と炭化水素系ガスとを含む熱分解気体および熱処理されたアルミニウム切粉を排出するキルン33と、原料搬送投入手段と、熱分解気体Bおよび熱処理後のアルミニウム切粉Aを排出する処理物排出手段と、キルンへの不活性ガス導入手段とを備えたアルミニウム切粉等の処理装置において、処理物排出手段は、アルミニウム切粉の排出経路に沿って設けられ、アルミニウム切粉を強制冷却する冷却手段(41a)と、前記排出経路の少なくとも一部に不活性ガスを導入する不活性ガス導入手段(64)とを備えたものとする。 (もっと読む)


【課題】空き缶から破砕および分別処理を通して得られるアルミチップ製品の純度を向上させること。
【解決手段】原料チップBMが炭化装置200に導入され、炭化装置200より炭化したアルミチップおよびスチールチップに炭化したゴミ類や異物の混じったものが炭化原料チップCMとして容器220に排出される。容器220から炭化原料チップCMは、スクリュー・コンベア224によって上方に位置する空き缶破砕物分別装置10に送られる。空き缶破砕物分別装置10は、炭化原料チップCMを磁性炭化チップCSと非磁性炭化チップCKとに分離する磁選部12と、この磁選部12で分別された非磁性炭化チップCKから炭化アルミチップCAを選別または分別する第1および第2炭化アルミチップ選別部14,16とを有している。 (もっと読む)


【課題】低コスト、短時間で非金属不純物と平板印刷版を分別することができる分別装置及び分別方法を得る。
【解決手段】切断片105を回転式粉砕機106で粉砕することで、粉砕時に、切断片105に回転力を付与して切断片105を変形させるようにしている。これにより、粉砕片108(粉砕片108は切断片105を粉砕したものである)の表面に付着した合紙18を粉砕片108から剥がすことができる。この状態で、吸引ノズル116によって合紙18のみを吸引することで、粉砕片108と合紙18とが分別され、純粋なアルミのみの回収が可能となる。 (もっと読む)


【課題】簡素な構成でゴムクローラの供給を可能とし、確実で正確にゴムクローラを切断するゴムクローラの切断装置の提供。
【解決手段】切断装置は切断機9と供給装置10で構成される。切断機9は供給装置10で供給される帯形状のゴムクローラ1を小片ゴムクローラ7に切断する。切断機9は上下動する上切断刃12aと下切断刃12bで構成される切断刃装置12を有する。供給されるゴムクローラ1の位置を検出装置20で検出し、サーボモータを有する搬送体15で正確に位置決めされたゴムクローラ1を切断する。切断時にはゴムクローラ1をクッション機能を有する押さえ部材16と受け台18で押圧し、芯金2に干渉のおそれなく小片ゴムクローラ7にする。供給装置10は傾斜機能を有していて床上にあるゴムクローラ1を容易に引き上げ、切断機9に能率よく設置することができる。 (もっと読む)


【課題】グローバルに展開する商品が使用済となった場合に、各国・各地域毎に異なる再資源化方法により処理される場合を想定し、製品の設計情報を用いて、異なる処理方法において発生する再資源化コスト・環境負荷を定量化し、設計改良を支援する。
【解決手段】製品情報と地域別再資源化特性の情報を入力情報として、地域別の再資源化方法を判定し、さらに地域別の再資源化コスト・環境負荷の原単位情報を用いることで、製品設計情報から、地域別の再資源化コスト・環境負荷を定量化する方法およびシステムを提供する。 (もっと読む)


【課題】芯線の周りに線状体が巻回された同心より線を、2個の回転体と案内管とを用いて線状体を巻き戻して芯線を取り出すため解体分別装置において、装置の前部に案内ローラを備えた送り込み装置を設置し、解体のための準備作業を効率的に行う。
【解決手段】第1回転体10及び第2回転体20を前後に設けるとともに、両回転体に軸支される静止した巻き取り機構30を中間に設け、両回転体を線状体の巻回方向とは逆方向に回転させ、同心より線を解体して芯線を巻き取り機構30の芯線巻き取りドラム33に、線状体を後方の巻き取りドラムに巻き取る。装置の前部には案内ローラを備えた送り込み装置91が設置してあり、解体作業の準備行程では、送り込み装置91の駆動モータを回転駆動し、線状体を後方の巻き取りドラムまで送り込んでこれに巻きつける。これにより、解体のための準備作業が容易となり、効率的な解体の準備が可能となる。 (もっと読む)


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