国際特許分類[G01N27/416]の内容

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【課題】複数の作用極を有し、1つの試料について同時または並行して測定が可能なマルチタイプのバイオセンサチップの提供。
【解決手段】第1電極及び第2電極が埋設された、開口中心部及び開口中心部から放射状に延存する複数の流路用開口部を有する第1基板からなる第1部材、測定対象となる被検体を導入するための貫通孔を有する第2部材を含むバイオセンサ組立用キット。第2電極の流路用開口部における露出表面、各流路用開口部の第2電極より先端側の表面、または露出表面及び先端側の表面にバイオセンサ用の生物材料を固定する。第1接合面と第2接合面が対向するように第1部材と第2部材を積層し接合したときに、第1部材の各流路用開口部と第2部材の各流路用開口部と対向する面との間に空間が形成される。 (もっと読む)


【課題】ナノポアを用いた遺伝子の解析方法に用いられるのに好適な遺伝子解析用配線基板を提供すること。
【解決手段】第1の絶縁層2と、第1の絶縁層2の上面にマトリックス状に配設された銅から成る複数の検出用電極9と、第1の絶縁層2上に積層されており、検出用電極9を底面とする検出用凹部11が形成された第2の絶縁層3と、検出用凹部11内に露出する検出用電極9の全面および検出用電極9上から検出用凹部11の側壁の途中の高さまでの領域を被覆するめっき金属層13とを具備して成る遺伝子解析用配線基板である。検出用電極9から検出用凹部11内への不要な銅イオンの溶出を防止することができ、それによりナノポアを用いた遺伝子の解析方法に用いられるのに好適な遺伝子解析用配線基板を提供することができる。 (もっと読む)


【課題】分析物測定のための大規模FETに関する方法および装置を提供する。
【解決手段】ChemFET(例えば、ISFET)アレイは、改良されたFETピクセル、ならびに測定感度および精度を向上させ、同時に顕著に小さいピクセルサイズおよび高密度アレイを容易にするアレイ設計に基づいた従来のCMOSプロセス技術により製造することができる。このようなアレイは、多様な化学的および/または生物学的プロセスにおいて、様々な種類の分析物の存在および/または濃度変化を検出するために用いることができる。1つの例において、chemFETアレイは、水素イオン濃度(pH)の変化、他の分析物濃度の変化および/またはDNA合成に関する化学的プロセスに関連した結合事象をモニターすることに基づいたDNAシークエンシング技術を促進する。 (もっと読む)


【課題】分析物測定のための大規模FETに関する方法および装置を提供する。
【解決手段】ChemFET(例えば、ISFET)アレイは、改良されたFETピクセル、ならびに測定感度および精度を向上させ、同時に顕著に小さいピクセルサイズおよび高密度アレイを容易にするアレイ設計に基づいた従来のCMOSプロセス技術により製造することができる。このようなアレイは、多様な化学的および/または生物学的プロセスにおいて、様々な種類の分析物の存在および/または濃度変化を検出するために用いることができる。1つの例において、chemFETアレイは、水素イオン濃度(pH)の変化、他の分析物濃度の変化および/またはDNA合成に関する化学的プロセスに関連した結合事象をモニターすることに基づいたDNAシークエンシング技術を促進する。 (もっと読む)


【課題】携帯性に優れるとともに衝撃や曲げに対して強く、筐体が割れることによる故障が起こりにくいカード型電気化学センサを提供する。
【解決手段】測定試料Sと接触した際に発生する電位を検出するための電極チップ1と、前記電極チップで発生した電位を取得し、その電位に基づいて前記測定試料Sの電気化学量を算出する演算チップ2と、薄板状に形成されており、前記演算チップ2で算出された電気化学量を表示する表示部3と、薄板状に形成されており、前記演算チップ2及び前記表示部3を駆動するのに必要な電力を供給する電力供給部4と、前記電極チップ1、前記演算チップ2、前記表示部3、前記電力供給部4をについて各部材の少なくとも一部を内部に収容するカード状筐体5と、を備え、前記カード状筐体5に屈曲性を持たせた。 (もっと読む)


【課題】少量の体液中のヘモグロビン濃度の測定が可能なディスポーザブルヘモグロビンセンサを提供する。
【解決手段】全血試料中のヘモグロビンおよびヘマトクリットの含量を決定するためのディスポーザブルバイオセンサであって、第1および第2の端部、積層ストリップ内に埋め込まれた少なくとも参照電極、作用電極およびブランク電極、第1の端部から始まり、第1の端部から間隔を置いたベント開口部に連絡し、参照電極、作用電極およびブランク電極を血液試料に露出するために充分に長い、血液試料を受容するための開通路を有する毛細管チャネル、ならびに積層ストリップの第2の端部に位置する電導接点を含むバイオセンサ。 (もっと読む)


【課題】電気化学的検体センサーにより、正確な検体測定を行う方法。検体を含む環境中でのそのようなセンサーに関する情報やセンサーの特性を求める方法を提供する。
【解決手段】検体を測定するための、1つ以上の電極を有する電気化学的センサーの操作方法は、検体を含んでいる環境にセンサーを暴露することと、検体を含んでいる環境にセンサーが暴露されている間、1つ以上の電極の少なくとも1つに対して、時間依存性入力信号を印加することと、時間依存性入力信号の印加に対応して、センサーにより生じた時間依存性出力信号をモニターすることと、時間依存性入力信号および時間依存性出力信号に基づいて、センサーの複素数インピーダンスを求めることと、複素数インピーダンスを用いて、検体を含んでいる環境の中の検体の測定される濃度を求めることとを含んでいる。 (もっと読む)


【課題】金属片の表面に形成された接着性被膜の品質の良否を,簡易な装置で検査することのできる接着性被膜の検査方法および品質が良好な接着性被膜を有する金属片を提供すること。
【解決手段】本発明の接着性被膜の検査方法は,接着性被膜を表面に形成した金属片に,電解液中で電圧を印加することによって,基準電位より貴である第1の電位と,基準電位と第1の電位との間の第2の電位との間で電位掃引処理を行うことによる接着性被膜の検査方法であって,電位掃引処理では,第1の電位から第2の電位への下向き掃引と,第2の電位から第1の電位への上向き掃引とのうち少なくとも下向き掃引を行い,下向き掃引後の金属片の表面が,電位掃引処理前の色に比して黒化している場合に接着性被膜の品質がよいと判定し,黒化していない場合に品質が良くないと判定するものである。 (もっと読む)


【課題】複数の計測点を任意に配置した状態において各計測点毎に電気化学反応を正確に検出し得る電気化学センサを提供する。
【解決手段】参照電極22、作用電極23および対向電極24で構成された電極セル21が支持基板10の一面に複数形成され、各電極セル21は、参照電極22が同じ材質で互いに等しい表面積に形成され、作用電極23が同じ材質で互いに等しい表面積に形成され、かつ対向電極24が同じ材質で互いに等しい表面積に形成されると共に、参照電極22と作用電極23との間の離間距離が互いに等しく、参照電極22と対向電極24との間の離間距離が互いに等しく、かつ作用電極23と対向電極24との間の離間距離が互いに等しくなるように構成されている。 (もっと読む)


【課題】検出対象物質が酵素活性を阻害することを利用して検出を行う、簡易な構成で高速かつ高感度な酵素センサ及び測定方法を提供する。
【解決手段】酵素センサ10は、複数のセンサ部Seと、複数のセンサ部Seのうち少なくとも一部のセンサ部Seを外部から遮断するために設けられた剥離可能なシール部16と、を備えている。複数のセンサ部Seを、シール部によって外部から遮断されているセンサ部と、外部から遮断されていないセンサ部とし、検出対象物質を含む液体に浸漬する。次に、シール部を剥がし、基質を含む液体に浸漬する。 (もっと読む)


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