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Fターム[4C088CA11]の内容

植物物質含有医薬 (85,733) | 活性成分の分離、精製又は安定化の手段 (9,815) | 機械的又は物理的処理 (8,976) | 濃縮又は乾燥又は凍結によるもの (867)

Fターム[4C088CA11]に分類される特許

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【課題】 レチノイド様作用を有し、コラーゲンの産生を促進する作用を有し、更に真皮の厚さを増大させることにより皺の生成を抑制することができる新規の成分を提供することを目的とする。
【解決手段】 上記課題を解決するための本発明の特徴は以下のとおりである。
1.バラ科のイチゴ属(Rosaceae Fragaria L.)の抽出物を有効成分とするコラーゲン産生促進剤。
2.前記バラ科のイチゴ属(Rosaceae Fragaria L.)の部位として種子を用いたものであることを特徴とする請求項1に記載のコラーゲン産生促進剤。
3.ライチの種子の抽出物を有効成分とするコラーゲン産生促進剤。
4.クルミ科クルミ属(Juglans)の抽出物を有効成分とするコラーゲン産生促進剤。
5.クルミ科クルミ属(Juglans)の抽出物を有効成分とするレチノイド様作用活性化剤。
6.バラ科のイチゴ属(Rosaceae Fragaria L.)の種子の抽出物を有効成分とする真皮成長促進剤。 (もっと読む)


【課題】二次胆汁酸の抑制、ムチンの産生促進、IgAの産生促進および免疫の賦活を行うことのできるごぼう由来抽出物を抽出するためのごぼう由来抽出物の抽出方法、二次胆汁酸抑制剤、IgA産生促進剤、ムチン産生促進剤および免疫賦活食品を提供する。
【解決手段】本発明に係るごぼう由来抽出物の抽出方法は、ごぼうをブランチングし、ブランチングした前記ごぼうの皮むきを行ない、皮むきを行った前記ごぼうをカットし、カットした前記ごぼうを30〜70℃で乾燥し、乾燥した前記ごぼうを132〜240℃で焙煎し、焙煎した前記ごぼうを熱水に浸けてごぼう由来抽出物を抽出するものである。また、かかるごぼう由来抽出物の抽出方法により抽出したごぼう由来抽出物を有効成分とする二次胆汁酸抑制剤、IgA産生促進剤、ムチン産生促進剤、または免疫賦活食品とした。 (もっと読む)


【課題】「安全性が高い天然物から得られる成分を用いたグルタチオン産生促進剤」を提供する。また、「当該グルタチオン産生促進剤を含有し、グルタチオン産生促進作用を有する医薬品、食品又は化粧料」を提供する。
【解決手段】サウスレア(Saussurea)属に属する植物からの抽出物、特にサウスレア・インボルクラタ(Saussurea involucrate (Kar.et Kir.) Sch.Blp.)、サウスレア・メデュサ(Saussurea medusa Maxim.)及びサウスレア・ラニセプス(Saussurea laniceps Hand.-Mazz.)からなる群より選択される1種以上の植物からの抽出物を有効成分として含有するグルタチオン産生促進剤。 (もっと読む)


【課題】蓄積した脂肪組織の分解を促進し十分に肥満を抑制・防止・改善できる、安全性の高い天然由来の脂肪分解促進剤の提供。
【解決手段】カリフォルニアンポピー(Escholzia california)、ミクリ(Sparganium stoloniferum)、ブラッドルート(Sanguinaria canadensis)、オレゴンマウンテングレープ(Mahonia Aquifolium)、バナナ(musa paradiciaca)の実部位、エニシダ(Cytisus scoparius)、ゴールデンシール(Hydrastis canadensis)、パイルワート(Ficaria ranunculoides)、ヒューミトリー(Fumaria officinalis)、イコジャ(unonopsis floribunda)、クレソン(Nasturtium officinale)、ネトル(Urtica dioica)、ナズナ(Capsella bursa-pastoris)、ケンジン(Polygonum bistorta)からなる群より選択される一種、又は二種以上の植物体及び/又はその抽出物を有効成分として含有する脂肪分解促進剤。 (もっと読む)


【課題】天然由来のL‐アスコルビン酸抽出物で、且つ、L‐アスコルビン酸を高濃度で含有する凍結乾燥粉体であっても、耐吸湿性に優れ、長期保存性に優れるL‐アスコルビン酸含有粉を提供することを目的とする。
【解決手段】上記課題を解決するため、L‐アスコルビン酸を含有する植物を乾燥させて粉砕した乾燥植物と、別途L‐アスコルビン酸を含有する果実から抽出した果汁とを混合したものを凍結乾燥することによりL‐アスコルビン酸含有粉を得ることを特徴とするL‐アスコルビン酸含有粉の製造方法を採用した。 (もっと読む)


【課題】食用キノコから変異原物質を除去する簡便な方法、及び、該方法により得られる変異原物質を除去した食用キノコ加工物を含有する組成物を提供すること。
【解決手段】アガリクス茸等の食用キノコから10〜20%低級アルコール水溶液に不溶の成分を除去することを特徴とする、アガリチンを除去する方法。該方法によりアガリチンが除去された食用キノコ加工物を配合してなる飲食品、医薬品、飼料又はペットフード。 (もっと読む)


【課題】本発明の目的は、一酸化窒素作用増強活性を有し、安全かつ効果的な血管内皮機能改善剤を提供し、さらには高血圧症、動脈硬化症の改善剤又は予防剤を提供することである。
【解決手段】スターフルーツ、又はその抽出物を有効成分として配合した、一酸化窒素作用増強剤、血管内皮機能改善剤、高血圧症・動脈硬化症の改善剤又は予防剤。 (もっと読む)


【課題】低コストでサプリメントに利用できるβ−クリプトキサンチン組成物の製造方法を提供する。
【解決手段】
カロテノイドを含む植物体の水分含量を5%以下に乾燥させた粉末にヘキサンを加えて可溶部中のヘキサン抽出物を取得する。そして、このヘキサン抽出物を濃縮して濃縮物を取得する。さらに、濃縮物に所定量のヘキサンを加えて再溶解し、−20〜−30℃程度に冷却した後、遠心処理して可溶部を回収し濃縮して低濃度カロテノイド組成物を取得する。この低濃度カロテノイド組成物に所定量のエタノールを加え、−20〜−30℃程度に冷却し、遠心分離して不溶部を取得することで、カロテノイド組成物を製造する。 (もっと読む)


【課題】 日常的な摂取によりインスリン感受性を高め、かつ/あるいはインスリン抵抗性の発現を抑えることにより、糖尿病をはじめとするインスリン抵抗性関与疾患を予防、改善でき、安全で副作用の少ないインスリン抵抗性予防及び/又は改善剤、並びに当該薬剤を含有する飲食品、医薬品、香料組成物を提供する。
【解決手段】 バラ科サクラ属モモ植物の葉部の抽出物または該植物の葉部の抽出物の分画物を有効成分として含有するインスリン抵抗性予防及び/又は改善剤であり、当該を含有することを特徴とする糖尿病、高脂血症、高血圧症、及びこれらの複合的な症候群であるメタボリックシンドロームの予防及び/又は改善用飲食品、医薬品または香料組成物である。 (もっと読む)


【課題】

本発明は、化粧料(但し、医薬部外品を含む)、食品等に好適な、POMC産生異常による疾患の予防又は改善用の組成物を提供することを課題とする。
【課題を解決するための手段】
本発明によれば、マメ科カンゾウ属カンゾウ、イネ科ササ属クマザサ、ユキノシタアジサイ属アマチャ、カタバミ科ゴレンシ属スタ−フル−ツ、バラ科モモ属モモ、イネ科イネ属イネ、サルノコシカケ科マツホド菌核(ブクリョウ)より得られる植物抽出物よりなるPOMC産生抑制剤、又は、細胞賦活作用を有するPOMC産生抑制剤、並びに、当該成分を含有する組成物、その製造方法を提供することにより本課題を解決する。 (もっと読む)


【課題】 黒砂糖から抽出される黒砂糖エキス及び小豆種皮から抽出した小豆種皮抽出物を混合するとヒアルロニダーゼ阻害作用が著しく上昇することを見出し、毎日使用する化粧料に含有することができる程度に安価でしかも安全性が高く、しわやたるみ及び炎症を改善、予防することができるヒアルロニダーゼ阻害剤及び化粧料組成物を提供することを課題とする。
【解決手段】 黒砂糖エキスと小豆(Vigna angularis)種皮抽出物を含有することを特徴とするヒアルロニダーゼ阻害剤及び化粧料組成物を提供する。 (もっと読む)


【課題】落花生胚芽を有効利用する。
【解決手段】次式(I):


で示される化合物又はその塩;前記化合物、又は落花生胚芽の抽出物を吸着クロマトグラフィーに負荷し、カラムを通過した画分及び水で溶出した画分を除去し、次いで40〜100%低級アルコールで溶出した画分又はその精製物を含有する抗炎症剤及び炎症性サイトカイン産生抑制剤;並びに前記化合物の製造方法。 (もっと読む)


【解決課題】酸化ストレスに関与するNrf2/ARE経路におけるAREエンハンサー活性を亢進させ、抗酸化酵素の発現を誘導して酸化ストレスを改善する天然物由来の抗酸化ストレス剤、食品、及び化粧品を提供する。
【解決手段】酸化ストレスに関与するNrf2/ARE経路におけるAREエンハンサー活性を亢進させ、抗酸化酵素の発現を誘導するシトラスエキス、アメリカショウマエキス、カミツレエキス、カンゾウエキス、ビルベリーエキス、ヤーコンエキス、センシンレンエキス、ナンバンサイカチエキス、アンドログラフィスパニクラータエキス、アーティチョークエキス、ミカニア・グロメラータエキス、ミミセンナエキス、ベンガルボダイジュエキス、スイートブルームエキス、ユーカリエキス、の少なくとも何れか1種を含有することを特徴とする抗酸化ストレス剤、およびこの抗酸化ストレス剤を含有する食品、及び化粧品を提供する。 (もっと読む)


【課題】真皮の重要な構成成分の一つであるコラーゲンの生合成を促進させて皮膚の老化を防止する、安全性と有効性の高い天然物由来のコラーゲン産生促進剤の提供。
【解決手段】セイヨウエビラハギ(メリロート)エキス、リュガンニクエキスから選ばれる植物から抽出したエキスの少なくとも一種を含有するコラーゲン産生促進剤、及びコラーゲン産生促進剤を含有する皮膚外用剤、老化改善剤、食品、及び化粧品。 (もっと読む)


【課題】皮膚外用剤等に応用が可能な、優れた保湿作用を有する植物成分の提供。
【解決手段】ユリ科(Liliaceous)チシマゼキショウ属(Tofieldia)のチシマゼキショウ属イワショウブ(Tofieldia japonica)及び/又はその溶媒抽出物を含有する皮膚外用剤及び化粧料を提供する。また、イワショウブ及び/又はその溶媒抽出物を有効成分として含有する保湿剤と、これを含有する皮膚外用剤と化粧料を提供する。 (もっと読む)


【課題】生薬の乾燥エキスを得る乾燥工程には、噴霧乾燥法が採用される。この工程においては、高温に保持した浸出液を高温で噴霧・乾燥するために、低融点の有効成分や精油成分が失われることが指摘されている。そのため、必ずしもこの生薬の浸出液と乾燥エキスが同等であるといえない場合がある。
【解決手段】天然物由来物質の浸出液又はその濃縮液の総添加量の一部を、特殊ケイ酸カルシウムの全量に加えて造粒攪拌して顆粒物を得、当該顆粒物にさらに前記浸出液又はその濃縮液の一部を加えて造粒攪拌して顆粒物を得ることを繰り返し、すべての前記浸出液又はその濃縮液を複数回に分けて前記特殊ケイ酸カルシウムに含ませたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】本発明は、安全性が良好な新規なエラスターゼ活性阻害剤に関する。
【解決手段】オノニスの根又は根茎からの抽出物を有効成分として含有することを特徴とするエラスターゼ活性阻害剤である。 (もっと読む)


【課題】安全で、かつ簡便に用いることができる、ヒトにおけるヒアルロン酸産生能を促進させヒアルロン酸量を増加させるヒアルロン酸産生促進剤を提供する。該ヒアルロン酸産生促進剤は皮膚外用剤、飲食品、経口用製剤等に好適に用いられ、ヒト皮膚の老化防止(皮膚のハリや弾力保持)、保湿、潤い、関節炎等の予防・治療、熱傷の初期の治療等に有効に適用され得る。
【解決手段】ウチワサボテン属(Opuntia)に属する植物の果実から得られるカクタスフルーツ果汁からなるヒアルロン酸産生促進剤。ウチワサボテン属(Opuntia)の植物として、ウチワサボテン(Opuntia ficus-indica)、オプンティアエンゲルマンニィ(O. engelmannii)、オプンティアディエレンニィ(O. dillenii)等が好適に用いられる。 (もっと読む)


【課題】天然物由来の成分を有効成分とし、したがって安全性に懸念が無く、肌荒れの改善や皮膚の老化防止と健康食品に優れた効果を発揮し、しかもその効果で肌に優しい、植物成分からの新たな化粧料と健康食品材料と医療材料を提供する。
【解決手段】ベンケイソウ科セダンデンドロイビン(セダン草)(Sedum dendroideum ssp.praealtum)葉と茎から溶媒抽出した成分が、身体において化粧料、医療材料、健康食品の材料に有効性を示すものであった。 (もっと読む)


【課題】本発明は、優れた抗腫瘍活性を有する新規なポリケチド化合物を提供することを目的とする。また、本発明は、当該ポリケチド化合物を有効成分とする抗腫瘍剤、当該ポリケチド化合物の製造方法、および当該ポリケチド化合物の製造に用い得る新規な渦鞭毛藻類を提供することも目的とする。
【解決手段】本発明に係るポリケチド化合物は、新規渦鞭毛藻であるAmphidinium sp.KCA09051株またはAmphidinium sp.KCA09053株を有機溶媒で抽出する工程;および、抽出物を精製する工程を含む方法により製造される新規なものである。 (もっと読む)


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