Fターム[4J002AG00]の内容

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Fターム[4J002AG00]に分類される特許

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【課題】 良好な難燃性を有しつつ、ソフト感に優れるエラストマー組成物を提供する。
【解決手段】 本発明の難燃性エラストマー組成物は、スチレン系重合体ブロックと共役ジエン化合物重合体ブロックとからなる重量平均分子量が25万以上40万未満の水素添加されたブロック共重合体100質量部に対して、40℃における動粘度が80〜400cStである非芳香族系ゴム用軟化剤300〜650質量部と、リン酸塩系難燃剤450〜1000質量部と、環状有機リン化合物系難燃剤6〜150質量部と、フッ素系樹脂1.25〜25質量部と、が配合されていることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】アスファルトバインダの代替品となる舗装用バインダを製造可能な舗装用バインダ製造方法を提供する。
【解決手段】植物由来油、植物由来油の廃油、食用動物性油脂、食用動物性油脂の廃物、の少なくとも1つを含む原料を、重合、縮合及び架橋の少なくとも1つによって高分子化させ舗装用バインダを得ることを特徴とする舗装用バインダ製造方法である。また、植物由来油は、ジャトロファ油、菜種油、椰子油、大豆油、コーン油、オリーブ油、椿油、ベニバナ油の少なくとも1種であることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】熱伝導性及び難燃性に優れる熱可塑性樹脂組成物を提供すること。
【解決手段】(A)熱可塑性樹脂100質量部と、(B)黒鉛10〜200質量部と、(C)難燃剤5〜50質量部と、を含み、JIS R2618に準拠した熱伝導率が1.0W/m・K以上であり、かつUL−94規格の難燃レベルがランクV−1以上である熱可塑性樹脂組成物。 (もっと読む)


【課題】軟化点及び弾性率が高く機械的強度に優れ、それらと溶融粘度とのバランスも良好なアスファルト組成物を得る。
【解決手段】下記(1)〜(4)の条件を満たす(イ)ブロック共重合体3〜20質量%と、
(1)2個以上のビニル芳香族化合物を主体とする重合体ブロック(A)と、1個以 上の共役ジエンを含有する重合体ブロック(B)とを有する。
(2)全ビニル芳香族化合物の含有量が20〜60質量%である。
(3)重量平均分子量が50,000〜500,000である。
(4)前記ビニル芳香族化合物を主体とする重合体ブロック(A)の含有量が、15 質量%〜45質量%である。
(ロ)アスファルト80〜97質量%と、
を含むアスファルト混合物100質量部と、
(ハ)二酸化珪素及び/又は珪酸塩を含有する無機充填剤0.3〜10質量部と、
(ニ)アルコキシ基を2個以上含有するシラン化合物0.1〜2.0質量部とを、含有するアスファルト組成物。 (もっと読む)


【課題】溶融粘度と軟化点のバランスに優れ、加工性が良好で、ポリマーとアスファルトとの相容性に優れるアスファルト組成物を得る。
【解決手段】(a)水添共役ジエン系共重合体0.5〜50質量部、及び(b)アスファルト100質量部を含有し、成分(a)がビニル芳香族単量体単位の重合体ブロック(A)、水添共重合体ブロック(B)を有し、下記(1)〜(5)の条件を満たすアスファルト組成物。
(1)成分(a)は、共役ジエン系単量体に由来する二重結合の水添率が60%未満。
(2)成分(a)は、ビニル芳香族単量体単位の含有量が25〜90質量%。
(3)成分(a)は、ビニル芳香族単量体を主体とするビニル芳香族ブロックの含有量が10〜50質量%。
(4)前記(B)の水添前の共役ジエン系単量体に由来するビニル結合量が15〜50%。
(5)成分(a)は、損失正接(Tanδ)ピーク温度を−30℃以上50℃以下の範囲に少なくとも一つ有する。 (もっと読む)


【課題】粘度を低くすることなく、従来よりも低い温度において混合物の製造と施工を行うことが可能で、重交通用舗装として十分な強度を発現させることができるポリマー改質アスファルト組成物を提供する
【解決手段】ベースアスファルトと、スチレン含有量が30〜50重量%の範囲にあり、かつ、25%トルエン溶液粘度が150〜2,000mPa・sの範囲にあるスチレン-ブタジエン-スチレンブロック共重合体(SBS):2〜8重量%と、石油樹脂:1〜10重量%とを含有するが、このとき更に剥離防止剤:0.05〜5.0重量%含有していてもよい。 (もっと読む)


【課題】アスファルト合材においてエポキシ樹脂に生じるブロッキング、エポキシ樹脂と硬化剤の反応性の高いことによる硬化時間の速さという課題がある。
【解決手段】アスファルト合材製造所でエポキシアスファルト合材を製造する際に、エポキシ当量400〜600、融点70℃以下のエポキシ樹脂100重量部に対して、酸化鉄顔料5〜10重量部、滑石粉4〜10重量部を混合した主剤と、ヨウ素価が35〜60の脂肪族一級アミンである硬化剤24〜36重量部とを別々に梱包し、梱包した主剤と硬化剤とをアスファルト合材製造機に投入することによるアスファルト合材製造所におけるエポキシアスファルト合材の製造方法を提供することで解決する。 (もっと読む)


【課題】架橋剤を添加する必要のない、高い延性を有する、道路/舗装の用途のための、ポリマー改質ビチューメン結合材組成物を生成するための方法を提供する。
【解決手段】撹拌タンク内でビチューメン成分を温度160℃から221℃へ加熱すること、ビチューメン成分を撹拌しながらブロックコポリマー組成物をビチューメン成分に添加し、均質な混合物を形成すること、並びにこの均質な混合物を、合計2時間から30時間、180℃から221℃の温度で継続して撹拌することによって、硬化したポリマー改質ビチューメン結合材組成物を形成する方法。該ブロックコポリマー組成物は、少なくとも1つのモノビニル芳香族ブロックならびにビニル含有量が15モルパーセント未満の少なくとも1つのポリブタジエンブロックおよびビニル含有量が25モルパーセントを超える少なくとも1つのポリブタジエンブロックを有する1つまたは複数のブロックコポリマーを含む。 (もっと読む)


【課題】耐流動性、耐ひび割れ性に優れた舗装用アスファルトを提供する。
【解決手段】(A)25℃における針入度(1/10mm)が60〜200のストレートアスファルト3〜7重量部、(B)骨材100重量部、および(C)常圧蒸留残油および減圧蒸留残油から選ばれる少なくとも1つを含む残油を、原油を常圧蒸留して分留されるナフサ留分を接触改質して得られるライトリフォーメイトを溶剤として抽出処理して得られる、軟化点が80〜200℃、アスファルテン含有量が30〜70質量%の性状を有する溶剤脱れきピッチ(SDAピッチ)をストレートアスファルト配合量の3〜30質量%配合してなる舗装用アスファルト。 (もっと読む)


【課題】走行初期からのグリップ性能、ピークグリップ性能及び耐摩耗性を従来レベル以上に向上するようにしたタイヤトレッド用ゴム組成物を提供する。
【解決手段】天然ゴムを10〜70重量部含むジエン系ゴム100重量部に、粘着性付与樹脂を5〜60重量部、カーボンブラックを90〜150重量部を配合し、カーボンブラックのCTAB吸着比表面積が150〜250m2/g、DBP吸収量が100〜150ml/100g、かつアグリゲートの二次元投影画像の画像解析から求めた最大長L、幅W、周囲長P、投影面積A、包絡面積Sから無次元数X,Y,Zを求め、条件1)X>1.7、Y>110の少なくとも一つを満たし、かつZ>1.6を満たす個数分率(r1%)と、条件2)Y>110、かつ1.6≧Z>1.3を満たす個数分率(r2%)の合計が70%以上80%未満であり、かつ(r2%)が(r1%)より大きい。 (もっと読む)


【課題】耐摩耗性に優れるゴムロールが得られるエチレン−α−オレフィン−非共役ポリエン共重合体ゴム系のゴムロール用ゴム組成物を提供すること。
【解決手段】成分(A)〜(D)を特定量含有するゴムロール用ゴム組成物。
成分(A):ゴム成分(1)が60〜75重量%、ゴム成分(2)が40〜25重量%、[ゴム成分(1)のヨウ素価−ゴム成分(2)のヨウ素価]が5以上30以下である共重合体ゴム。
ゴム成分(1):エチレン単位が50〜80モル%、α−オレフィン単位が50〜20モル%、ヨウ素価が10〜45であるエチレン−α−オレフィン−非共役ポリエン共重合体ゴム
ゴム成分(2):エチレン単位が80モル%を超え95モル%以下、α−オレフィン単位が20モル%未満5モル%以上、ヨウ素価が0〜30であるエチレン−α−オレフィン系共重合体ゴム
成分(B):補強剤
成分(C):軟化剤
成分(D):加硫剤 (もっと読む)


【課題】廃木材や間伐材などの木質系のバイオマスを熱分解して生成した副産物としての木質タールを有効活用するアスファルトプラントを提供する。
【解決手段】バイオマスを熱分解して熱分解ガスと炭化物を生成するガス化炉5と、生成した高温の熱分解ガスを熱分解ガス中の木質タールが凝縮する温度まで冷却する熱交換器6と、該熱交換器6より導出される熱分解ガス中の凝縮しない残余のガス分を燃焼させる二次燃焼室9とを備えた木質タール製造装置1を、アスファルト混合物を製造するアスファルトプラント11近くに併設し、前記木質タール製造装置1の二次燃焼室9の排ガス下流にアスファルト混合物の素材となる砂を加熱乾燥する砂乾燥ドライヤ12を設け、木質タール製造装置1にて製造した木質タールを骨材加熱乾燥用のドライヤのバーナの燃料として供給するアスファルトプラント。 (もっと読む)


【課題】高速道路や交差点部流入部や大型車の交通量が多い場所など、負荷がかかりやすい場所においても、空隙潰れや轍ぼれ、骨材飛散等、舗装体の損傷の発生を防止し、さらにポリマー改質アスファルトH型と同等の温度条件で、製造・舗設が可能なポリマー改質アスファルトを提供する。
【解決手段】ベースアスファルトと、スチレン含有量が35〜70重量%の範囲にあり、かつ、25%トルエン溶液粘度が150〜1500mPa・sの範囲にあるSBS及びSBBSから選ばれる少なくともを1種類を含有したスチレン系熱可塑性エラストマー:13〜19重量%と、を含有する。このとき、剥離防止剤0.3〜1.0重量%を更に含有するようにしてもよい。 (もっと読む)


【課題】高速道路や交差点部流入部や大型車の交通量が多い場所など、負荷がかかりやすい場所においても、空隙潰れや轍ぼれ、骨材飛散等、舗装体の損傷を防止し、さらにポリマー改質アスファルトH型と同等の温度条件で、製造・舗設が可能なポリマー改質アスファルトを提供する。
【解決手段】ベースアスファルトと、スチレン含有量が35〜65重量%の範囲にあり、かつ、25%トルエン溶液粘度が150〜3000mPa・sの範囲にあるSEBS:9〜16重量%と、を含有する。このとき、剥離防止剤0.3〜1.0重量%含有するようにしてもよい。 (もっと読む)


【課題】バインダの粘度を低くするとともに、低温において混合物の製造や実施工時の締め固めを行う際にも施工性を損なうことが無く、且つ、相容性に優れ排水性舗装として十分な強度を発現させる。
【解決手段】スチレン含有量が20〜40重量%未満の範囲にあり、かつ、25%トルエン溶液粘度が150〜3000mPa・sの範囲にある第1のスチレン系熱可塑性エラストマーと、スチレン含有量が40〜60重量%未満の範囲にあり、25%トルエン溶液粘度が150〜3000mPa・sの範囲にある第2のスチレン系熱可塑性エラストマーとを含有し、上記第1のスチレン系熱可塑性エラストマーと上記第2のスチレン系熱可塑性エラストマーの合計がアスファルト組成物全体に対して8〜12重量%であり、更に上記第1のスチレン系熱可塑性エラストマーと上記第2のスチレン系熱可塑性エラストマーとの重量比が23:77〜83:17である。 (もっと読む)


【課題】 製造時や舗装施工時の作業性が良好であり、アスファルト舗装として耐轍掘れ性、耐クラック性、耐水性等に優れ、さらに長期保存安定性及び均一性に優れた改質アスファルト組成物、アスファルト混合物およびアスファルト舗装材を提供する。
【解決手段】 アスファルト(A)100重量部と、ポリエチレンに不飽和シラン化合物が0.1〜5重量%グラフトされた変性ポリエチレン(B)1〜20重量部とを含有し、該変性ポリエチレン(B)が、JIS−K7210(1999)に準拠して190℃、21.16N荷重にて測定したメルトフローレートが2〜100g/10分、且つ示差走査熱量計による融解ピーク温度が100〜140℃であることを特徴とする改質アスファルト組成物。 (もっと読む)


【課題】機械的特性、耐熱性、耐薬品性、寸法安定性などの特性に優れることに加えて、電気絶縁性を確保しつつ、封止成形物の表面抵抗率を半導電性領域に厳密に制御することができる封止用樹脂組成物、及び該封止用樹脂組成物により半導体素子が樹脂封止された半導体装置を提供すること。
【解決手段】合成樹脂100重量部、体積抵抗率が10〜1010Ω・cmの炭素前駆体10〜500重量部、体積抵抗率が10Ω・cm未満の導電性充填剤0重量部、及びその他の無機充填剤100〜1500重量部を含有する封止用樹脂組成物、並びに半導体素子が該封止用樹脂組成物により樹脂封止された半導体装置。 (もっと読む)


【課題】アロマオイルと同等の特性を発揮することができ、かつ、発ガン性の問題もなく、安全性にも優れたプロセスオイル及びこのプロセスオイルの簡便な製造方法の提供。
【解決手段】プロセスオイルは、原油の減圧蒸留残渣を脱れき及び溶剤抽出して得られたエキストラクトと、多環芳香族炭化水素(PCA)含有量が3質量%未満の潤滑油基油とを混合して得られ、下記(a)〜(g)の性状を有する。(a)多環芳香族炭化水素(PCA)含有量3質量%未満(b)粘度(100℃)30〜80mm/s(c)アニリン点90℃以下(d)引火点240℃以上(e)ベンゾ(a)ピレン1質量ppm以下(f)特定芳香族化合物の含有量10質量ppm以下(g)極性物質の含有量10〜30質量% (もっと読む)


【課題】針入度が低く機械的強度にすぐれ、電磁吸収率が高い機能的なアスファルト材料を提供する。
【解決手段】界面活性剤とアスファルトとを含有するアスファルト乳剤に対してカーボンナノチューブが分散してなる。 (もっと読む)


【課題】 耐流動性、耐磨耗性などの必要特性をさらに改良させるようにしたアスファルト用の添加物と、アスファルト乳剤と、添加物を使用したアスファルト混合物の製造方法を提供する。
【解決手段】 鉱油を基礎にしたベースオイルAと、植物油を基礎にした付加オイルBと、熱可塑性エラストマーCと、オレフィン系樹脂Dと、を含む添加物であって、該添加物は、その全重量に対してベースオイルAを60〜80重量部、付加オイルBを2〜12重量部、熱可塑性エラストマーCを2〜10重量部、オレフィン系樹脂Dを2〜10重量部含有し、当該添加物を加熱下のストレートアスファルト7に投入して用いることを特徴とする。 (もっと読む)


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