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Fターム[5J070AC15]の内容

レーダ方式及びその細部 (42,132) | 測定量 (6,664) | 移動方向(センス) (168)

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【課題】より少ない演算量で対象物に関係する情報を演算する。
【解決手段】2周波CWレーダ1は、自車の後方あるいは側方にある対象物を認識し(S11)、認識された対象物群を、自車に接近する対象物と、自車から離反する対象物とに判別し(S12)、接近離反の判別結果に基づいて、認識された対象物群の中から、自車に接近すると判別された対象物のみを抽出し(S13)、抽出された対象物との距離Lまたは相対速度vの少なくとも一方を算出し(S14)、測定結果sを出力する(S15)ことで、より少ない演算量で対象物に関係する情報を演算できる。本発明は、対象物を測定する測定装置に適用できる。 (もっと読む)


【課題】ドップラーセンサを用いた便器洗浄装置において、外乱による便器洗浄バルブの誤作動を少なくし、特定動体に応じた便器洗浄バルブの制御精度の低下も回避する。
【解決手段】便器洗浄装置は、ドップラーセンサ2と、ドップラーセンサ2からのドップラー信号における第1の周波数帯域Bのレベルが第1のレベルTBであることにより特定動体10を判別し、該判別に応じて便器洗浄バルブ50を制御する制御手段3とを有する。制御手段は、ドップラー信号が第1の周波数帯域より低い第2の周波数帯域Aの成分を含み、かつ第1の周波数帯域における一部の周波数部分B1のレベルが第1のレベルである場合は、第1の周波数帯域における該一部の周波数部分を除く他の周波数部分B2を第1の周波数帯域に再設定し、再設定された第1の周波数帯域のレベルが第1のレベルであることにより特定動体を判別する。 (もっと読む)


【課題】単純な構成で信頼性の高いマイクロ波ドップラーセンサを備えた自動給水装置を提供する。
【解決手段】搬送波Cを送信して人体、吐水、又は尿流を検出するマイクロ波ドップラーセンサと、マイクロ波ドップラーセンサの検出結果に基づいて便器若しくは洗面器への給水部による給水を制御する制御部と、を有する自動給水装置において、マイクロ波ドップラーセンサは、搬送波Cを生成する搬送波生成部を有し、搬送波生成部は、搬送波Cの周波数を切替える切替周期を保持するタイマと、タイマが保持する切替周期毎に乱数を発生させる乱数発生器と、乱数発生器が発生した乱数に基づいて所定の搬送波Cの周波数をタイマが保持する切替周期毎に複数の周波数帯域の中から選択して切り替える周波数切替手段と、周波数切替手段が切り替えた周波数を搬送波Cに設定する周波数設定手段と、を有するとともに、搬送波Cを切替えて人体、吐水、又は尿流を検出する。 (もっと読む)


【課題】FM−CWレーダ装置による至近距離での相対距離検出精度を向上させる。
【解決手段】レーダ波を送信信号として送信し、物標により反射された前記送信信号を受信信号として受信するレーダ装置において、前記送信信号の周波数が上昇と下降とを交互に繰返すように第1の周波数変調を行い、前記第1の周波数変調が行われたときの第1の送信信号と第1の受信信号との周波数差に基づいて前記物標との第1の相対距離を検出する第1の相対距離検出処理を行う相対距離検出手段は、至近距離では、前記送信信号の周波数を切り替える第2の周波数変調を行い、送受信信号により生成される定在波の波数をカウントすることにより、そのカウント値と、前記第2の周波数変調による切り替え前の周波数と切り替え後の周波数の周波数差とに基づき、前記物標との第2の相対距離を検出するので、精度良く相対距離を検出できる。 (もっと読む)


【課題】空間均一性が無い場所においても1台のレーザレーダで時間分解能の高い風速計測を行う。
【解決手段】計測対象となる大気のドップラー速度を計測するドップラー速度計測部001と、ドップラー速度計測部001で計測されたドップラー速度を所定の時間長で時間平均する第一のドップラー速度時間平均部002と、第一のドップラー速度時間平均部002で算出された時間平均後のドップラー速度から風速ベクトルを合成する風速ベクトル合成部003と、ドップラー速度計測部001で計測されたドップラー速度を、第一のドップラー速度時間平均部002よりも短い時間長で、時間平均する第二のドップラー速度時間平均部004と、風速ベクトル合成部003から出力された風向値と第二のドップラー速度時間平均部004の時間平均後のドップラー速度から、風速計測値を算出する風速値算出部005とを備えている。 (もっと読む)


【課題】電磁波によってその物体を検出した時点におけるその物体の移動速度および移動方向を求める。
【解決手段】電磁波を送信し物体から反射される電磁波を異なる位置で受信するレーダヘッド201,202と、レーダヘッド201,202から出力される受信信号より少なくとも物体の相対速度および方位を求めるレーダ信号処理部311,312とを有する複数のレーダ装置と、その複数のレーダ装置によって求められる物体の相対速度および方位を用いて、その物体の移動ベクトルを算出する移動ベクトル検出部402とを備える。 (もっと読む)


【課題】 演算能力を大幅に引き上げることなく簡単な構成で、実用に差し支えない範囲で誤動作の発生確率を極力低減させることが可能な自動給水装置を提供すること。
【解決手段】 この自動給水装置は、測定対象物に向けてマイクロ波を送信し、当該送信したマイクロ波が反射された反射波を受信してドップラ信号を生成するマイクロ波ドップラセンサ7と、マイクロ波ドップラセンサ7が出力するドップラ信号に基づいて測定対象物の動きを判定する制御部8と、制御部8の判定結果に基づいて小便器若しくは洗面器に対する水の供給を行う給水バルブ4と、を備え、マイクロ波ドップラセンサ7は、マイクロ波にパルス周期が一定である複数のパルスを有する予め定められたブロック信号を複数含ませ、隣接するブロック信号間の時間間隔がそれぞれ異なるように決定して送信する。 (もっと読む)


【課題】RFIDタグの配列順序とアンテナに対する移動方向を識別することができるリーダライタを提供する。
【解決手段】このリーダライタ50は、VCO2の出力信号の位相を、基準となる入力信号の位相に同期させるPLL回路1と、PLL回路1の制御電圧に基づいて所定の周波数を発振するVCO2と、VCO2から発信された信号をマイクロ波に変調する変調器3と、マイクロ波の方向により向きを決定するサーキュレータ5と、マイクロ波を発信してタグ7からの反射波を受信するアンテナ6と、sin波を復調するミキサ9と、cos波を復調するミキサ11と、ミキサ9の信号から所定の周波数成分のみを通過するBPF12と、ミキサ11の信号から所定の周波数成分のみを通過するBPF13と、A/Dコンバータ14とA/Dコンバータ16から位相を演算する演算器15と、を備えて構成されている。 (もっと読む)


【課題】 狭いスペースにおける移動体の位置把握を細かく分けて認識することが難しく、セキュリティ面での不安もあり、狭い空間範囲においても人などの移動体が、いつ、どの方向に移動したかといった位置把握を可能とする。
【解決手段】 移動体が通過するゲート11の通過方向に第1赤外線センサ12並びに第2赤外線センサ13を設置し、第1並びに第2センサは、移動体がゲートを通過するに伴って第1センサのみが作動し、その後第1並びに第2センサの両方が作動し、その後第2センサのみが作動するようにゲートの位置に設置され、移動体が携行するRFIDタグ15からのID信号並びに第1・第2センサからの出力信号に基づいて移動体の動態を監視する。 (もっと読む)


【課題】物品の移動方向を検知する、検知精度の高い物品移動管理システム及び物品移動管理方法を提供する。
【解決手段】物品移動管理システム及び物品移動管理方法は、微妙な調整技術等を必要とせずに、物品40の移動方向に対して所定の間隔を置いて直列に少なくとも2箇所に配置されたアンテナ11、12、13、14による、所定の検知時間における、物品40に付されたRFIDタグ41の読取り回数を比較することにより、物品40の移動方向を検知する。 (もっと読む)


【課題】検出時刻が異なる場合でも、物体の同じ部位の位置情報を取得することにより、より精度良く物体の位置情報を導出することができる物体検出装置を提供する。
【解決手段】物体検出装置10において、レーダ14が放射電磁波の反射波に基づいて他車両等200の物体の物標点を検出し、形状推定部26cが、レーダ14が検出した物標点に基づいて他車両200の少なくとも側面と前面とを推定し、位置情報導出部26dが、形状推定部26cが推定した側面と前面とから特定される代表点から他車両200の位置情報を導出する。これによれば、レーダ14の物標点の検出情報から検出誤差の影響を排除した生成情報である他車両200の側面及び前面を推定し、検出誤差を含む物標点そのものではなく、検出誤差に影響されない生成情報を利用するため、他車両200の特定部位の位置情報の時間変化を導出することができる。 (もっと読む)


【課題】従来の電子スイッチにおいては電子画面装置の画面を切替える際、少ない動作で簡単に操作することができなかった。
【解決手段】
電波を発生する発振回路と、電波を被検知体に向けて放射する送信アンテナと、前記送信波の物体による反射波を受信波として受信する受信アンテナと、送信波を複数の方向に向けて放射するように電波の放射方向を切替制御する電波方向切替回路と、前記受信波を検知する検波回路と、前記検波回路から出力されるドップラー信号と、その時の送信波を放射している方向とから、被検知体の動作状態を判断し、確定する判断回路と、を備え、前記電波方向切替回路により送信波を所定の方向へ順次切り替え、前記判断回路が、複数の方向に向けて放射された送信波のいずれか一つの放射方向にて被検知体を検知し、動作状態を確定した時に、前記判断回路の結果を外部へ出力する出力回路とを備えた電波スイッチを提供する。 (もっと読む)


【課題】放射パターンの制御が容易なアンテナを備えた高周波センサ装置を提供すること。
【解決手段】送信波を発生する送信部と、前記送信波を放射し、前記送信波の物体による反射波及び透過波の少なくともいずれかを受信波として受信するアンテナと、前記受信波を検知する受信部と、前記送信波と、前記受信波と、の周波数成分の差を抽出し、ドップラー信号を出力する差分検出部と、を備え、前記アンテナは、パッチ電極を有する給電素子と、パッチ電極を有する無給電素子と、を含み、前記アンテナのゲインが最大ゲインから3dB以内の範囲が、前記パッチ電極を含む平面に対して垂直であり前記給電素子と交差する垂直面により区切られる2つの空間のいずれか一方のみに局在するように前記無給電素子が配置されていることを特徴とする高周波センサ装置を提供する。 (もっと読む)


【課題】被検知体を確実に検知しつつ操作性を改善できる非接触スイッチ装置を提供する。
【解決手段】複数の方向に電波ビームを放射可能とされたアンテナを含む高周波部と、前記高周波部からのドップラー信号に基づいて被検知体の有無を判断し、前記アンテナから放射される電波ビームの方向を制御する制御判断回路と、前記制御判断回路からの制御出力に基づいて制御信号を外部に出力する負荷制御回路と、を備え、前記制御判断回路は、検知モードにおいては、いずれか1つに電波ビームを放射した時に被検知体の検知を確定すると、検知の確定に対応して前記複数の方向において検知が確定された時に前記負荷制御回路から出力すべき制御信号をそれぞれに決定し、前記検知モードが終了後、スイッチ入力モードにおいては、前記複数の方向のうちのいずれか1つにおける検知の確定に対応して前記負荷制御回路から前記検知モードにおいて決定された制御信号を出力させる。 (もっと読む)


【課題】意図しない動作などが誤検知されずマン・マシン・インタフェースとして使いやすい高周波センサ装置を提供する。
【解決手段】送信波を発生する発振回路と、前記送信波を放射し、前記送信波の物体による反射波を受信波として受信するアンテナと、前記受信波を検知する検波回路と、前記検波回路に含まれるドップラー信号に基づいて被検知体の検知の有無を判定し、前記被検知体の検知を確定すると判定信号を出力する制御判断回路と、を備え、前記制御判断回路は、前記被検知体の検知を確定し判定信号を出力してから所定の時間は、その時間に得られたドップラー信号に基づいて判定信号を出力しないことを特徴とする高周波センサ装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】狭帯域信号を用いても、高精度にイベントを検出できるイベント検出装置を提供すること。
【解決手段】送信機が送信した電波を受信する複数のアンテナ21と、該複数のアンテナ21によって受信した信号を受信ベクトルとして該受信ベクトルから相関行列を演算する相関行列演算手段22と、該相関行列演算手段22によって演算された相関行列を固有値展開して信号部分空間を張る固有ベクトルを演算する固有ベクトル演算手段23と、該固有ベクトル演算手段23によって演算された固有ベクトルの経時変化を検出してイベントを検出するイベント検出手段24と有するイベント検出装置。 (もっと読む)


【課題】テレビ信号をミリ波帯にアップコンバートして無線伝送するテレビ信号送受信システムにおいて、テレビ信号伝送用の電波を侵入検出用として利用することにより、セキュリティシステムを簡単且つ低コストに構築できるようにする。
【解決手段】テレビ信号をミリ波帯にアップコンバートして送信する送信装置と、送信装置からの送信電波を受信してテレビ信号を復元する受信装置とを備えたシステムに、送信装置からの送信電波を受信して送信装置からテレビ信号と一緒に送信されたパイロット信号を抽出する受信部70を備えた監視装置60を設ける。監視装置60には操作部80が設けられており、操作部80から監視指令が入力されると、制御部64が、パイロット信号の信号レベルから室内に人が侵入したか否かを判定し、人の侵入を検知すると、警報機66から警報音を発生し、送受信機68から外部装置にその旨を通知する。 (もっと読む)


【課題】使用条件などに応じてスキャン速度を可変とした高周波センサ装置を提供する。
【解決手段】送信波を発生する発振回路と、前記送信波を複数の方向に放射可能とし、前記送信波の物体による反射波を受信波として受信するアンテナと、前記受信波を検知する検波回路と、前記検波回路により検知されたドップラー信号に基づいて被検知体の検知の有無を判定する制御判断回路と、を備え、前記制御判断回路は、前記アンテナから放射される電波の方向を複数の方向のいずれかに第1の速度で順次切り替える第1のスキャンモードと、前記アンテナから放射される電波の方向を複数の方向のいずれかに前記第1の速度とは異なる第2の速度で順次切り替える第2のスキャンモードと、を実行可能であることを特徴とする高周波センサ装置が提供される。 (もっと読む)


【課題】マン・マシン・インタフェースとして使いやすい人体検知センサを提供する。
【解決手段】送信波を発生する発振回路と、前記送信波を放射し、前記送信波の物体によ
る反射波を受信波として受信するアンテナと、前記受信波を検知する検波回路と、前記検
波回路に含まれるドップラー信号に基づいて被検知体の検知の有無を判定する制御判断回
路と、を備え、前記制御判断回路は、前記アンテナから放射される電波の方向を変化させ
つつ被検知体の接近を検知する人体検知モードと、前記アンテナから放射される電波の方
向をひとつの方向に維持させつつ前記被検知体が前記アンテナの前で実行する動作を検知
するスイッチ入力モードと、を実行可能であり、前記人体検知モードを実行中に被検知体
を検知すると、前記人体検知モードを終了して前記スイッチ入力モードを実行することを
特徴とする人体検知センサが提供される。 (もっと読む)


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