説明

Fターム[3D038AA00]の内容

推進装置の冷却、吸排気、燃料タンクの配置 (22,903) | 推進装置の冷却・目的 (2,201)

Fターム[3D038AA00]の下位に属するFターム

Fターム[3D038AA00]に分類される特許

1 - 20 / 97


【課題】発熱源を安定して冷却できる冷却装置を提供する。
【解決手段】HV機器31を冷却する冷却装置1は、冷媒を循環させるための圧縮機12と、冷媒と外気との間で熱交換する熱交換器14と、冷媒を減圧する膨張弁16と、冷媒と空調用空気との間で熱交換する熱交換器18と、熱交換器14と膨張弁16との間を流れる冷媒を用いてHV機器31を冷却する冷却部30と、冷却部30でHV機器31と熱交換して気化した気相冷媒を貯留する蓄ガス器70と、を備える。 (もっと読む)


【課題】ウォータポンプの不具合を防止することが可能なエア抜き装置を提供する。
【解決手段】エア抜き装置100は、リザーバタンク10と、ウォータポンプ20と、リザーバタンク10からウォータポンプ20の間に設けられてウォータポンプ20に冷却液90を圧送することでウォータポンプ20のエアを排出することが可能なエア排出装置300と、ウォータポンプ20の上流側に設けられてエア排出装置300からウォータポンプ20への冷却液の流れを許容するワンウエイバルブ200とを備える。 (もっと読む)


【課題】電動車両において、大気圧が低い場合でも電動機の絶縁性を確保する。
【解決手段】コイルエンドカバーを備えるモータ30と、該カバーの中に冷却油を供給する電動オイルポンプ64と、該カバーからモータ30外への冷却油の放出位置に設けられた排出バルブ66と、排出バルブ66を開閉する制御部70と、を備える電気自動車20であって、大気圧が所定圧力より低い場合に、排出バルブ66を閉成して該カバー内を油密とし、油温センサ81またはコイル温度センサ83から取得した温度上昇が所定値以上である場合には、電動オイルポンプ64の回転数に応じて排出バルブ66を開成し、排出バルブ66から冷却油を排出しつつ電動オイルポンプ64によって該カバー内に冷却油を供給する。 (もっと読む)


【課題】簡単な構造で運転室からの視界を確保し、雨水や埃からエンジンを保護しつつエンジンカバー内の排熱を可能とする振動ローラ車両を提供する。
【解決手段】振動ローラ車両は、運転室を有する車体(4)と、車体の前輪を兼用する振動ドラム(6)と、車体(4)上に設けられるエンジン(14)と、エンジン(14)を覆う開閉可能なエンジンカバー(26)と、車体(4)にエンジンカバー(26)外に位置して設けられ、作動油及び燃料を蓄えたタンク装置(18)と、車体(4)とタンク装置(18)との間に確保され、エンジンカバー(26)の下側に位置し且つ上方、側方及び後方の三方に開口した凹所(30)とを備え、この凹所(30)は、エンジンカバー(26)が閉じた状態にあるとき、エンジンカバー(26)により上方のみから部分的に覆われ、エンジンカバー(26)に排出口(36)を提供する。 (もっと読む)


【課題】 電気機械装置用の冷却装置を提供する。
【解決手段】 本発明は、少なくとも1つの電気機械を備えた電気機械装置用の冷却装置であって、電気機械の外周面が冷却装置(1)によって包囲され、冷却の目的で冷却装置(1)内を流れる冷却媒体流の出入りを可能にする2つの開口部(7、9)を備える冷却装置に関する。
冷却装置を用いて、特に温度分布に関して電気機械装置の冷却を改善するために、冷却装置(1)は、らせん形状で電気機械装置の周囲を取り巻く冷却ダクトを備え、冷却媒体流の出入りを可能にする2つの開口部は、冷却装置(1)の一端(11)に配置される。 (もっと読む)


【課題】燃料電池の温度制御を精度よく行うことが可能な燃料電池車両を提供する。
【解決手段】燃料電池FCを冷却する冷媒が循環する冷媒循環路と、冷媒循環路中に設けられるラジエータと、を備えた燃料電池の冷却装置1が搭載された燃料電池車両Vにおいて、ラジエータを収容するボックス10と、ボックス10内に外気を取り入れ可能なフラップ装置12と、フラップ装置12のフラップの開度を調整可能なフラップ制御手段と、燃料電池FCの温度を含む燃料電池FCの運転状態を検知する運転状態検知手段と、を備え、フラップ制御手段は、運転状態検知手段によって判断される燃料電池FCの運転状態の情報に基づいてフラップ装置12のフラップの開度を調整する。 (もっと読む)


【課題】冷却システムをコンパクト化することができる燃料電池車両を提供する。
【解決手段】燃料電池を冷却する冷媒が循環する冷媒循環配管27と、冷媒循環配管27中に設けられる冷媒ポンプ23,24およびラジエータ21と、冷媒循環配管27を流れる冷媒中に溶出したイオンを除去するイオン交換器25と、を備えた燃料電池の冷却装置1が搭載された燃料電池車両において、冷媒ポンプ23,24とラジエータ21とイオン交換器25を収容するボックス10を備え、ボックス10の前面にはラジエータ21が配置され、ボックス10内の底面には、イオン交換器25と冷媒ポンプ23,24とが配置され、ボックス10には、燃料電池への冷媒の導出口24aと燃料電池からの冷媒の導入口26aとが、燃料電池に接続可能に設けられている。 (もっと読む)


【課題】部品点数を増加させず、小型化、コスト削減が図れるラジエータ通風構造を提供する。
【解決手段】車体前端部の開口部から車体前部に走行風を導入可能とする外気導入部に開閉手段が設けられ、この開閉手段を制御部27で制御されるトルクモータ26で開閉して車体前部に設けられたラジエータに送られる走行風の量を制御するラジエータ通風構造において、トルクモータ26は、少なくとも一部のステータコア65が金属部材(珪素鋼板)で形成され、制御基板からなる制御部27は、金属部材に接触している。 (もっと読む)


【課題】ウォータポンプの回転軸と軸受け部との摺動面の摺動性を劣化させることなく車両の検査や調整を行う上で有利な車両の冷却装置を提供する。
【解決手段】ウォータポンプ11の回転軸1204と軸受け部1206との潤滑は冷却水によって行なわれる。冷却水が無い状態でのウォータポンプ11の不用意な動作を防止する場合には、ECU20の初期化動作の期間、閉成信号Sc2が停止されることにより、常時開成のウォータポンプ用リレー18によるウォータポンプ11への電力P1の供給が停止される。初期化動作が終了したならば、駆動停止を指令する駆動制御信号Sc1をウォータポンプ11に供給した後、閉成信号Sc2を有効とする。これによりウォータポンプ11に対する電力P1の供給が可能な状態とされる。 (もっと読む)


【課題】 自動車の車体後面に発生する負圧領域の圧力を効果的に回復させて空気抵抗の低減を図る。
【解決手段】 車体前部に位置するエンジンルーム11に導入された冷却風を、車体下面に沿って前後方向に形成した導風ダクト14を介して車体後部に導き、車体後面に開口する複数の排風口14dから排出するので、車体後面の負圧領域の圧力を排風口14dから排出される冷却風で回復させ、かつ車体下面と路面との間に冷却風を流さないようにして空気抵抗を低減することができる。特に、導風ダクト14は複数の排風口14dを備えているので、車体後面に分布する負圧領域うちの負圧が強い部分に狙いを定めて圧力回復を図ることで、空気抵抗の低減効果が一層高められる。 (もっと読む)


【課題】ラジエータ支持部材を容易に共締めにより取り付けることが可能なエンジンの取付構造を提供する。
【解決手段】下部ラジエータブラケット19は、一対の第一ボルト111がねじ込んで入れられる一対の第一ボルト孔191Aと、一対の第二ボルト112がねじ込んで入れられる一対の第二ボルト孔191Bと、を有し、前エンジンマウント15は、一対の第一ボルト孔と重なる位置に設けられ、一対の第一ボルトの頭部111Aを収容する切欠部151Aおよび収容孔151Bと、一対の第二ボルト孔と重なる位置に設けられ、一対の第二ボルト孔と共に一対の第二ボルト112がねじ込んで入れられる一対の第三ボルト孔151Cと、を有するものである。 (もっと読む)


【課題】衝突等による車両変形時に冷却器より突出配置されている流入及び流出用パイプと冷却器本体との連結部にかかる荷重を緩和させることが可能な車両用の冷却装置の提供にある。
【解決手段】ケース12と、該ケース12に収納されるとともに、表面に回路基板14を介して発熱素子としてのパワーデバイス13が搭載され、該パワーデバイス13からの熱を内部に設けられた冷媒流路21内を流通する冷却媒体としての冷却水に伝導し放熱する冷却器11とを備えた車両用の冷却装置10であって、冷却器11は、ケース12外部へと連通し、冷却水を流入又は流出する流入パイプ16及び流出パイプ17を備え、流入パイプ16及び流出パイプ17はケース12外部に取り付けられたパイプ規制部材25によりケース12に対して変位を規制されている。 (もっと読む)


【課題】構成の簡素化を図ると共に小型化による車載性に優れ、かつ機能性に優れた可動シャッタ装置を備えた車体前部構造を提供する。
【解決手段】バンパ10及びフロントグリル18とラジエータ5の間に配設する可動シャッタ装置20が、第1、第2縦フレーム24、27及を備えた枠体21と、第1、第2縦フレーム24、27に支持されバンパ上部11に隠蔽される開放位置とエア導入口15に対向する閉止位置との間で移動可能な下部シャッタ25及びバンパ上部11に隠蔽される開放位置とグリル開口部19と対向する閉止位置との間で移動可能な上部シャッタ36とを備える。各シャッタ35、36が開放位置においてラジエータ5の放熱効果が確保でき、かつ各シャッタ35、36が閉止位置においてエンジンルーム2内への空気の流入が遮断されて空気抵抗が減少する。 (もっと読む)


【課題】フロントアンダランプロテクタを支持するブラケットとラジエータを支持するステーとを一体化することによって取付構造を簡略化する。衝突時にラジエータを衝撃から守ることを可能とする。
【解決手段】フロントバンパ31の下方に車幅方向に沿って取り付けられるフロントアンダランプロテクタ20と、フロントアンダランプロテクタ20の後方において、車体フレーム30に車幅方向に沿って取り付けられるラジエータ25と、ラジエータ25の両側部側において、車体フレーム30に取り付けられ、フロントアンダランプロテクタ20を支持するブラケット21と、ラジエータ25の下部の両側部とブラケット21とをそれぞれラバーマウンティングブラケット22,27を介してボルト23,28にて連結するステー26とを備える。 (もっと読む)


【課題】ラジエータカバーの防塵網の塵埃による目詰まり頻度を減少させて長時間の連続運転を可能とし、作業能率を高める。
【解決手段】エンジンカバー(5)の一部を形成すると共にラジエータ(4)の外側に位置するラジエータカバー(6)を、その外側面に設けた防塵網(7)の内側に形成される空間部に無数の通風孔(8)を有する抵抗板(9)を設けて該空間部を外室(10)と内室(11)との2室に仕切った構成とし、防塵網(7)から吸引された外気が外室(10)から抵抗板(9)の通風孔(8)を通過して内室(11)に流入する風路と、運転席(12)のフロア(13)側から吸引された外気が抵抗板(9)の通風孔(8)を通過せずに内室(11)へ直接流入する迂回風路(14)とを形成する。 (もっと読む)


【課題】熱量の増大に伴って、減磁するモータ1を熱電素子10によって冷却し、熱によるモータ1の性能低下を抑制すること。
【解決手段】ロータ4とロータ軸2との間に熱電素子10を配置して、熱電素子10の吸熱部8によってロータ4に生じた熱を奪い、また発熱部9に生じた熱は、発熱部9に接触しロータ軸2の内部に貫通して設けられた冷却通路7に熱輸送できるように構成されている。その結果、ロータに生じた熱を積極的に奪うように構成されているので、熱によるモータ性能の低下を抑制もしくは防止することができる。 (もっと読む)


【課題】配管接続の作業性を向上させると共に、配管接続部に対する応力集中を緩和すること。
【解決手段】ポンプ18等を含むモータユニット76と、燃料電池スタック12を含む燃料電池ユニット100とからなる異なるユニットが第1フレーム78及び第2フレーム86を介して燃料電池自動車にそれぞれ組み付けられて固定された状態において、燃料電池スタック12に近接する部位に配設され、異なるユニット間の配管を接続する第1継手部材36及び第2継手部材37に対し、軸シール機構である第1〜第3コネクタを設ける。 (もっと読む)


【課題】冷媒ポンプWPと冷媒流量制御弁CCVの間の配管23を短くし、高耐圧仕様にする配管部品点数が削減して、低コスト、低重量にできるとともに、冷媒流量制御弁CCVに故障が発生し難い燃料電池車両1を提供する。
【解決手段】燃料電池FCに空気を供給するエアポンプAPを駆動するポンプモータPMで駆動する冷媒ポンプWPから吐出される冷媒を燃料電池FCに導入し、燃料電池FCから導出される冷媒を冷媒ポンプWPに戻して、冷媒を循環させる燃料電池車両1において、循環する冷媒の流量を調整する冷媒流量制御弁CCVを有し、冷媒流量制御弁CCVは、エアポンプAPと冷媒ポンプWPとポンプモータPMとが一体的にユニット化されたポンプユニットPUに対して取り付けられている。 (もっと読む)


【課題】バンパリインフォースメントや冷却部品の高さ位置を制限することなく、正面衝突時等に車両前方から荷重が加えられた場合に冷却部品や支持装置が損傷することを抑制する。
【解決手段】ラジエータサポートサイド16、18が所定の回動中心線Oまわりに回動可能にラジエータサポートアッパ12に連結されているとともに、そのラジエータサポートサイド16、18にはバンパリインフォースメント54と対応する高さ位置に当接ブラケット34、36が一体的に固設されて車体側ブラケット38、40に連結され、その当接ブラケット34、36に車両の後側へ向かって所定値以上の荷重Fが加えられるとラジエータサポートサイド16、18と一体的に回動中心線Oまわりに回動して車両の後側へ変位することが許容されるため、低速での正面衝突時等にラジエータ本体20だけでなく車両用冷却部品支持装置10そのものが損傷することが抑制される。 (もっと読む)


【課題】エンジンサイズに応じて冷却部品の配設位置を変更可能な車両用冷却部品支持装置を、少ない部品点数で簡単且つ安価に構成できるようにする。
【解決手段】ラジエータサポートロア14に複数のサポートサイド連結部32、34を設け、ラジエータサポートサイド16、18に対する連結位置を変更できるようにしたため、エンジンサイズに応じてラジエータ本体20の配設位置を変更でき、部品の共通化を図ることができるとともに、エンジンサイズが小さい時にラジエータ本体20が後側に配設されることにより、低車速での車両衝突時におけるラジエータ本体20の損傷を抑制できる等の効果が得られる。その場合に、ラジエータサポートサイド16、18に対するラジエータサポートロア14の連結位置を車両の前後方向へ変更するだけで良いため、少ない部品点数で簡単且つ安価に構成することができる。 (もっと読む)


1 - 20 / 97