Fターム[2D055GC06]の内容

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【課題】 推進管とセグメント管との間に配置されることで、推進管とセグメント管との連結を容易に行うことができ、推進管とセグメント管との連結作業を効率的に行うことができる連結管を提供することを課題とする。
【解決手段】 前記セグメント管を形成する少なくとも一つのセグメントと、前記本体部の一端部とを連結するボルト部材に対して螺合可能に構成された螺合孔を前記本体部の一端部に備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】水平断面形状が正多角形でありながら、施工資材のハンドリング(保管や運搬等)および施工作業を簡素にすることができる地中構造物を提供する。
【解決手段】縦坑1は、複数のセグメント100を接合した環状体10が積層された筒状体であって、セグメント100は長尺部100a、中央部100bおよび短尺部100cを有する平面視で2箇所が折れ曲がった板材である。長尺部100aの上端面に長尺部中寄り上継手ボルト孔152aおよび長尺部端寄り上継手ボルト孔152dが設けられ、中央部100bの上端面の中央には中央部上継手ボルト孔152bが設けられ、短尺部100cの上端面には短尺部上継手ボルト孔152cが設けられ、直上直下のセグメント100は上下方向が反転して当接し、一方の長尺部中寄り上継手ボルト孔152aと他方の短尺部上継手ボルト孔152cとの位置が一致する。 (もっと読む)


【課題】セグメントを利用した構造物を構築する場合における工期短縮を図ることを可能とし、かつ、累積誤差を最小限に抑えることを可能としたセグメントリング目地構造および地下構造物を提供する。
【解決手段】横断方向に隣り合うセグメント同士を組み合わせてなるセグメントリングと、縦断方向に隣り合うセグメントリング同士の間に形成された隙間である調整目地61と、調整目地61を挟んで隣り合うセグメントリング同士を連結する長尺ボルト62と、調整目地61に充填された充填材63とを備えるセグメントリング目地構造60。 (もっと読む)


【課題】道路トンネルの監視員通路などトンネルの段部における排水を、段部の下側側壁と内装パネルとの間の導水空間に確実に流し、段部の下側側壁の内装パネルの表面が汚れることを防止することができ、内装面の良好な美観や視認性を確保することができる内装パネル取付構造を提供する。
【解決手段】トンネルの監視員通路12の下側側壁122に取付部20を配置し、内装パネル30を取付部20を介して浮かし張りで設け、内装パネル30の上縁を下側側壁122の上縁よりも上側に突出して配置する内装パネル取付構造。 (もっと読む)


【課題】トンネル内壁面等の構造物の被取付面から汚水が漏水した場合にも、被取付面に取り付けられている内装パネル表面に汚水が流れ出すことを防止し、内装面の美観や視認性を維持することができる内装パネル取付構造を提供する。
【解決手段】長手方向に沿って溝21が形成されている敷目部20を、溝21が縦方向に延びるようにしてトンネル内壁面11に配置し、内装パネル30の左右の隣接箇所が溝21に対応するようにして、内装パネル30を敷目部20を介して浮かし張りで設け、隣接する内装パネル30に跨るようにシール付座金421を配置し、シール付座金421と敷目部20とを貫通する第2アンカー42をトンネル内壁面11に打設する内装パネル取付構造。 (もっと読む)


【課題】周囲の環境に影響を与える事なく、安価で効率良く施工可能な浮き上がり防止対策を提供する。
【解決手段】浮き上がり防止構造10は、底部補強部材11と、天部補強部材12と、を備える。底部補強部材11、天部補強部材12及び覆工体3の重量と、トンネル2直上の上載荷重と、を合算した鉛直下向きの荷重は浮力よりも大きくなっている。底部補強部材11は、水平に設置された底部用床版11aと、これを下から支えて支持するための柱11bと、から構成される。天部補強部材12は、水平に設置された天井用床版12aと、これを吊り下げて支持するためのハンガー12bと、から構成される。底部用床版11a、柱11b、天井用床版12a及びハンガー12bはプレキャストコンクリートからなる。 (もっと読む)


【課題】耐用年数を長くし、走流性能を高めるとともに、セグメント製作コスト及びトンネル施工コストを低減し、見栄えを良好にする。
【解決手段】トンネル用ライニングセグメント100において、セグメント本体11と、樹脂製シート基材13の背面15に厚さ0.3〜1.0mm,密度80〜160とされる不織布17が積層形成され不織布17がセグメント本体11のコンクリート打設時のコンクリート19に埋入されてセグメント本体11の内周面21を覆う被覆シート23と、を設けた。ライニングセグメント100は、開口部27がセグメント本体11の内周面21に開口してセグメント本体11に埋設されると共に一側面29がセグメント本体11の連結面31に配置される連結箱33と、連結箱33の開口部27の位置に形成され被覆シート23の縁部から切り込んだ切込部によって開口部27を開閉可能とするフラップ部39と、を備えることが好ましい。 (もっと読む)


【課題】シールド掘進機による切削時のトルクを大幅に減少し、また、振動を低減させることができ、シールド掘進機のビットの摩耗を減少させることのできる切削可能なモルタル製セグメント及びシールドトンネルの壁体を提供する。
【解決手段】シールド掘進機によって掘削されるシールドトンネルの壁体を構築するセグメント1であって、モルタル20を母材とし、繊維強化樹脂製筋材を補強筋10とするシールド掘進機により切削可能なモルタル製セグメント1において、モルタル20は、セメント、水、細骨材を含み、細骨材は軽量細骨材を含み、軽量細骨材を、細骨材全体に対して5〜100重量%使用する。 (もっと読む)


【課題】雌側継手をセグメントに取付けた後、雄側継手と雌側継手が結合される以前の段階で、雌側継手の内部構造が発錆することを防止可能な結合装置の提供。
【解決手段】ケーシング(11)の雄側端部に係合する蓋状部材(18)を備え、蓋状部材(18)の半径方向内方には雄側ボルト(10)が貫入される貫通孔(180)が形成されており、且つ、外周面には雄ネジ(182)が形成されており、ケーシング(11)の雄側端部の内周面(11i)には雌ネジ(11b)が形成され、蓋状部材(18)の外周面に形成された雄ネジ(182)がケーシング(11)の雄側端部内周面(11i)に形成された雌ネジ(11b)に螺合することを特徴としている。 (もっと読む)


【課題】軽量で強度があり既設管路修復用の管状構造物を提供する。
【解決手段】円孤状の板面を有して4辺にフランジ部が設けられた枠体部からなり、既設管路内で管状に組み立てられるブロック体1と、組み立てられた管の外側軸方向に沿って所定の間隔で設けられ、ブロック体1の外周部を互いに締め付ける拘束体3と、拘束体が取り付けられたブロック体の外側を管状に覆う外面カバー2と、が備えられる。 (もっと読む)


【課題】セグメントをトンネル周方向に連結する際において、継手の変形、損傷を防止することができ、連結作業の作業性を向上させることが可能なセグメントの継手構造を提供する。
【解決手段】雄継手20は、一方の接合面の内側から外側に突出され、突出された先端にトンネル軸方向に略平行に設けられる係合部33を有する連結金物30と、連結金物をトンネル周方向の両側に向けて付勢可能とする弾性部材25とを備える。雌継手40は、他方の接合面に形成された挿通孔47と、他方の接合面に設けられた被係合部材49とを備える。連結作業時に、連結すべきそれぞれのセグメント3a、3bの接合面14a、14bを互いに当接させた場合において、連結金物が他方の接合面により押圧されて、雄継手に設けられた収容空間28に収容され、雄継手の変形、損傷の防止を図ることができる。 (もっと読む)


【課題】汎用材を使用した継手構造とすることにより継手コストの大幅な低減を図ったワンタッチ方式の継手構造とする。
【解決手段】セグメント1は、周方向にセグメント間の接続を行うピース間継手3,3…と、トンネル軸方向にセグメント間の接続を行うリング間継手4,4…とを備え、前記ピース間継手3及びリング間継手4の内の一方側の継手構造は、隣接するセグメントの一方側が露出部分に溝型形状の切欠き11aが形成された埋設鋼板11による雌側継手5とされ、隣接するセグメントの他方側がネジ節鋼棒12の突出頭部にナット13が螺合された雄側継手6とされ、前記埋設鋼板11の溝型形状切欠き11aと前記ネジ節鋼棒12のナット13部とを嵌合させることによりセグメント同士を接合する。 (もっと読む)


【課題】雄型連結部材と雌型連結部材との連結が容易な連結具であって、構成部品数が少なく、製造コストの安い連結具を提供する。
【解決手段】前方が開口する収納室4と、該収納室4の外周部に設けた周壁3bとを有するケーシング3を有し、前記周壁3bの内周面に、係止部6を刻設し、前記周壁3bに周方向に複数に分割する分割溝を設け、前記周壁3bの全周に弾性部材8を設け、拡径防止手段12を設けた雌型連結部材1と、先部に、係止部23bを刻設した雄型係止部材23を有する雄型連結部材2とで構成される連結具であって、前記雄型係止部材23を、前記雌型連結部材1の収納室4内に挿入することにより、前記周壁3bの前部が拡径した後に、縮径して前記雌型連結部材1の係止部6と、前記雄型係止部材23の係止部23bとが噛合し、前記拡径防止手段12が、前記ケーシング3と係合することにより前記周壁3bの拡径を防止する。 (もっと読む)


【課題】多数のライナープレートを筒状に組み立てることによって形成された立坑の土留を補強する補強リングの組み立て作業が非常に面倒且つ危険であった。
【解決手段】波付鋼板26の四辺に一対の周方向フランジ28,28および一対の軸方向フランジ30,30を設け、周方向フランジ28および軸方向フランジ30に所定間隔をおいて複数個の連結孔31,33を設けたライナープレート10において、波付鋼板26に作業用の開口部32を設け、開口部32を通して補強リング12のボルト・ナットの締結作業ができるようにした。ここで、開口部32はライナープレートの中央部から軸方向フランジ30に寄った位置に設けるのが好ましい。また、開口部32には蓋36を取り付けるようにしてもよい。また、開口部32の地山側の上方には作業者の手を保護する簡易保護具42を設けてもよい。 (もっと読む)


【課題】必要以上に大きな径のボルト等の締結用棒状部材を使用することなく軸方向に所定の引張力を大きなねじり力なく発生させることが可能な螺着締結機構を提供する。
【解決手段】締結物1を被締結物2に締結するべく、該締結物1に締結方向に形成された貫通穴1hと、前記被締結物2の前記貫通穴1hに対応する位置に形成された雌ネジ(第1のねじ)を備えたカプラー9と、前記貫通穴1hを貫通し端部に前記雌ネジに螺着する雄ねじ(第2のねじ)を有するとともに基端部に雄ねじからなるねじ部(第3のねじ)を有する締結用棒状部材3と、該棒状部材3の基端部のねじ部に螺合するナット4とを備えるとともに、前記棒状部材3の基端のねじ部の基端側に隣接して反力受部を備えている螺着締結機構。 (もっと読む)


【課題】耐久性に優れ、トンネルなどの構造物の壁面に使用することもできる壁面パネル、この壁面パネルを用いた構造物、および構造物の施工方法を提案すること。
【解決手段】壁面パネル10は、六角柱形状の複数の中空セル11aが配列された板状の板状コア11と、板状コア11の両面および側面を覆うセメント組成物層14とを備えており、セメント組成物層14は、板状コア11に対してセメント組成物を塗布した後、固化させた層である。セメント組成物層14は、無機繊維をセメント組成物中に分散させた無機繊維補強セメント組成物からなる。かかる無機繊維補強セメント組成物としては、無機繊維として、長さが2mm以下、かつ、直径が15μm以下の炭素短繊維が用いられている。 (もっと読む)


【課題】セグメント継手の継手材に作用する引張力を、鋼殻と中詰めコンクリートに埋設された周方向の鉄筋の両方にバランスよく、且つ高剛性・高強度に伝達すること高剛性・高強度で安価な合成セグメントの提供。
【解決手段】複数の主桁2および一対の継手板3と、スキンプレート4と、縦リブ6とで構成された鋼殻の内部に、ボルトボックス7を有し、周方向の鉄筋およびこれを埋め込む中詰めコンクリート9により一体化される合成セグメントで、ボルトボックス7を主桁2に近接させて配置すると共にボルトボックス7を挟んで主桁2と平行に、補強材8をボルトボックス7に近接させて、継手板3から少なくとも継手板に隣接する第1の縦リブから数えて第n(nは2以上)の縦リブ6まで設置し、補強材8が当接する継手板および縦リブと補強材との当接部を継手板3および縦リブ6に固定し、周方向の鉄筋11を第nの縦リブ6よりも継手板3寄りの位置まで設けた。 (もっと読む)


【課題】ナットホルダーを横や斜めにした状態でもナットがナットホルダーから落下することがなく、作業性を向上させることができるナットホルダー、継手部構造及びコンクリート構造物を提供する。
【解決手段】本発明のナットホルダー1は、本体10の内部に、ナットを非回転かつ遊嵌状に収容する第一収容領域11と、第一領域11に隣接しナットに締結された締結ボルトの先端部を収容する第二収容領域12と、第二収容領域12に隣接しナットに挿通された仮締ボルトの先端部と螺合する第三収容領域13と、本体10の外面に形成され本体10の周囲を覆う部材に係止される突出部14と、第一収容領域11の内面に形成された突起15と、を有する。 (もっと読む)


【課題】少ない種類の抜き型で多種類のコンクリート製品やセグメントのボルトボックスを製造する
【解決手段】連通ボルトボックス23A、23Bを有する鋼殻セグメント20を製造する型枠の所定位置にボルトボックス用抜き型24,25を固定する。ボルトボックス23Aを形成する場合には、基本抜き型26とコマ抜き型27とを配設して外形を形成する。コマ抜き型27を弾性材で形成することで、ボルトボックス23Aの主桁板22,22間のボルトボックス用抜き型24として基本抜き型26を設置し、間隙にコマ抜き型27を弾性変形させて嵌合する。ボルトボックス用抜き型25においては基本抜き型26とコマ抜き型27との間に弾性材からなる第二コマ抜き型28を装着する。 (もっと読む)


【課題】地震時や不等沈下などで鋼製セグメント1と鋼製セグメント1とが相対的に移動しても、二次覆工コンクリート4にクラックが発生しない継手構造を提供する。
【解決手段】ひとつの鋼製セグメント1と、隣接する鋼製セグメント1の間は、ボルト2とナットで締結してある。このボルト2の頭部の周囲と、ナットの周囲をキャップ5で包囲する。鋼製セグメント1の内側は、キャップ5の内側を除いてコンクリート4で充填してある。 (もっと読む)


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