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Fターム[2F063CA40]の内容

電気磁気的手段を用いた長さ、角度等の測定 (19,512) | 目的 (1,548) | 特定されたその他のもの (145)

Fターム[2F063CA40]に分類される特許

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【課題】取り付けが容易で、一般的な使用環境でも測定し得るタイヤの変位測定器の提供。
【解決手段】変位測定器2は、タイヤのコードの変位を測定する軸方向距離センサ14と、この軸方向距離センサ14が固定される固定台6と、この固定台6から突出してタイヤ24に差し込まれる取付ピン10、12とを備えている。好ましくは、この測定器2は、ストッパ13を備えている。このストッパ13は、上記取付ピン10、12のいずれかに取り付けられている。このストッパ13は、取付ピン10、12の先端と固定台6との間に位置している。好ましくは、この測定器2は、上記固定台6とタイヤ24との間に空間が形成されてタイヤ24に取り付けられる。好ましくは、上記軸方向距離センサ14は、タイヤ24の屈曲点を通るタイヤ軸線に平行な直線上に位置させられてタイヤ24に取り付けられる。 (もっと読む)


【課題】医療用チューブの先端位置を簡易且つ正確に検出することができ、また安全性を向上させることのできる医療用チューブの先端位置検出システムを提供する。
【解決手段】軟質磁性体で構成されて、医療用チューブ500の先端部に設けられる被検出体10と、該被検出体を患者の体外から検出する検出装置とから構成され、検出装置は、磁界の向きと強度が時間的に変化する第1の交流磁界を体外において発生させる発生手段20と、該発生手段によって発生された第1の交流磁界によって磁化される被検出体から発生される第2の交流磁界を体外で検出する検出手段30と、該検出手段による検出結果に基づいて被検出体の位置を推定する推定手段40とを備える。 (もっと読む)


【課題】静止誘導電器を地震後に解体せずにタンク内の電器中身の変位状況を精度良く推定でき、使用可能性を判定できる静止誘導電器の中身変位検出装置を提供する。
【解決手段】タンク1内に、鉄心と巻線16a、16b、16cからなる変圧器中身10とを収納し、絶縁媒体を充填する変圧器に適用する中身変位検出装置である。この装置は、タンク1の長手方向と幅方向の側壁内面1a、1b、1c,1dの巻線16a、16b、16cと最も近接し、かつ巻線上端部及び下端部に対向する位置に漏れ磁束測定センサー2とそれぞれ取り付け、タンク1の幅方向或いは長手方向の側壁内面の対応する関係にある対となる漏れ磁束測定センサー2の漏れ磁束測定信号を漏れ磁束検出手段3で検出し、この漏れ磁束検出手段3からの漏れ磁束測定信号を基にしてタンク1内に収納した変圧器中身10の変位状況を判定する演算ユニット9を備えている。 (もっと読む)


【課題】被検知体の所定の面とこの所定の面に当接するセンサ装置の当接面との気密をより確実に保持できるセンサ装置を提供する。
【解決手段】被検知体TVに固定され、被検知体TVの有する動作部MPの移動または回転を検知するセンサ装置1であって、被検知体TVの所定の面に当接するセンサ装置1の当接面11aと被検知体TVの所定の面とが気密に保持された状態で被検知体TVに固定されるセンサ装置1において、センサ装置1の外形を形成するケース11は、当接面11aと、当接面11aの外周を囲うように当接面11aの裏面方向に突出して形成された側壁11bとを有し、側壁11bの複数箇所はケース11の外周部から内部方向に入り込んだ形状に形成されていることを特徴とするセンサ装置。 (もっと読む)


【課題】光検出手段としてフォトダイオードやフォトトランジスタを用い、光検出手段と電極間とのインピーダンスから、測定対象物の電気特定及び光特性を同時に測定する対象物検出装置を提供する。
【解決手段】測定対象物20の方向に対して光を照射するLED3aと、照射した光の反射光を受光して電気的な信号に変換するフォトダイオード3bと、フォトダイオード3bに並列に接続し、所定の間隔で離隔配設される1対の電極2a,2bと、フォトダイオード3a及び電極2a,2bに接続する交流電源と、並列に接続されるフォトダイオード3a及び電極2a,2b間のインピーダンスを測定するインピーダンス測定部42と、測定対象物20の電気特性及び光特性に関する情報を予め記憶する対象情報記憶部45と、測定したインピーダンスの値と、記憶されている測定対象物20に関する情報とから、測定対象物20の材質及び/又は接近距離を判別する対象物判別部43とを備える。 (もっと読む)


【課題】センサ面内の全域に亘って検出感度の差を低減でき、しかもマルチポイントの検出を精度よく実現できる静電容量式検出装置を実現すること。
【解決手段】本発明の静電容量式検出装置(1)は、隣接電極間で静電容量が形成されるように、センサ基板(11)に配設された複数の検出電極(12)を具備し、センサ基板(11)の相対的に検出感度が低い角部検出領域(A2)に形成される静電容量を、相対的に検出感度が高い中央検出領域(A1)に形成される静電容量に対して相対的に大きくしたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】磁界発生器を提供する。
【解決手段】磁界発生器は、基材、主発生器コイル、少なくとも1つの磁界センサ、少なくとも1つのシムコイル、ドライバー回路及び補正回路を含む。主発生器コイル、磁界センサ、及びシムコイルは、全て基材上に配置されている。ドライバー回路は、選択された周波数にて駆動電流を使用して主発生器コイルを駆動するよう連結されている。補正回路は、少なくとも1つの磁界センサから選択された周波数にて信号を受信し、定義済みベースラインからの信号における偏位に応答して、ベースラインに信号を戻すよう構成された振幅を有する駆動電流を使用して、少なくとも1つのシムコイルを駆動するよう連結されている。 (もっと読む)


【課題】磁石の磁力のばらつきに起因して、サイドスタンドの位置の検出結果にばらつきが発生するのを抑制する。
【解決手段】サイドスタンドの位置検出装置は、磁石4と、磁石4と対向するホールIC5と、二輪車の車体に対して固定され、磁石4と磁気センサ5とを収納し、磁石4と磁気センサ5との間に溝2dが形成されたケース2とを備える。サイドスタンドが収納位置にある場合は、サイドスタンドの回転に連動する遮磁板13が溝2d内に位置して、磁石4からホールIC5への磁界Tが遮蔽されることにより、当該収納位置が検出される。サイドスタンドが起立位置にある場合は、遮磁板13が溝2dから退避して、磁石4の磁界TをホールIC5で検知することにより、当該起立位置が検出される。 (もっと読む)


【課題】障害者、人型ロボットの身体挙動を検知するシステムに使用される引張変形検知布において、編物又は織物の伸縮を静電容量の変化として検出することにより、検知システムとしての消費電力を抑制する。
【解決手段】複数の導電糸11を含んで構成された織物10を一方向に伸縮自在にすると共に、その伸縮に伴って導電糸11の隣接するもの同士の間隔が変化し、その隣接する導電糸同士間は絶縁状態が維持されるように構成され、隣接する各導電糸11の端部が静電容量を測定するための一対の電極13,14とされている。織物10の伸縮を静電容量として検出するため、導電糸11には電圧は印加されても電流は流れず、この部分での消費電力はゼロとすることができ、検知システム全体としての消費電力を抑制することができる。 (もっと読む)


【課題】動的にニップ幅を計測する。
【解決手段】内寄り端と外寄り端両方でロール内に埋設された少なくとも1個の圧電(PZT)結晶を用い、ニップ幅を検出する装置と方法であって、圧電(PZT)結晶は、荷重を受けたときと荷重を解放されたときに電荷を生成する。PZT生成信号は、機械制御部内での処理と使用の対象であるブラシ接点を用いる等してローラの端部にチャネル接続される。荷重の印加と解放の持続測度は滞留時間を示すものであり、PZT生成信号の振幅は圧力の関数となる。PZT信号の時間と振幅を較正し、ニップ幅あるいはニップ圧力に対し直接相関させ、機械制御部内で追尾する。 (もっと読む)


【課題】 隣接する不良品容器の存在により良品容器のセンサ出力値が変化したときでも、密封状態の良否判定を正確に行う。
【解決手段】 カートンケースに収納されたカップ型容器の蓋部のうち、該蓋部における中心部と、この中心部から所定距離離れた二点とにおいて、該蓋部との距離を測定する測定手段23と、二点の位置の平均値と中心部の位置との差を判定値として算出し、この判定値が所定範囲を逸脱していると、該カップ型容器が不良品であると判定する判定手段27とを備え、二点のうちの一点と中心部との間の距離を抽出点距離とし、この抽出点距離が、良品のカップ型容器と不良品のカップ型容器が隣同士で配置されているときに、良品のカップ型容器について算出された判定値が所定範囲を逸脱しない値を示すように設定された距離である。 (もっと読む)


【課題】電池用電極材に対して、簡便に評価を行うことができる厚さ測定装置、及び厚さ測定方法を提供する。
【解決手段】本発明の一態様にかかる厚さ測定装置は、集電体21上に活物質23を含む活物質層22が設けられた電池用電極材の厚さ測定装置であって、前記電池用電極材との間にエアギャップを形成するため前記電池用電極材の表面にエアを噴出する測定ヘッド31と、測定ヘッド31に設けられたコイル41と、コイル41に接続された発振器50と、を備えるものである。 (もっと読む)


【課題】コネクタの酸化皮膜を除去することができる安価なモータ角度検出装置を提供する。
【解決手段】
【0040】
励磁信号により磁束を発生する励磁コイル及び回転角度に応じて検出信号を発生する検出コイルで成るレゾルバと、検出信号を入力する受信回路と、励磁信号を発生し、受信回路からの検出信号及び励磁信号に基づいて回転角度を演算するコントロールユニットとを備えたモータ角度検出装置において、受信回路の入力側に電圧クランプ回路を設け、検出精度の向上対策が必要なときに励磁信号の振幅を大きくする機能を具備する。 (もっと読む)


【課題】低消費電力を確保しながら信頼性を向上させることができる回転角度検出装置及びこれを使用した電動パワーステアリング装置を提供する。
【解決手段】励磁コイルと検出コイルとを備えたレゾルバと、該レゾルバの励磁コイルに正弦波状励磁信号を出力し、前記検出コイルから出力される検出信号を入力して回転角度位置を演算する第1の回転角度位置演算部と、前記レゾルバの励磁コイルにパルス励磁信号を出力し、前記検出コイルから出力される検出信号を入力して回転角度位置を演算する第2の回転角度位置演算部と、前記第1の回転角度位置演算部及び前記第2の回転角度位置演算部と前記レゾルバの励磁コイル及び検出コイルとの間を切り換える信号切換部とを備え、前記第2の回転角度位置演算部は、前記各検出コイルからの検出信号の入力側と前記信号切換部との間に、前記検出コイル毎に個別の共振回路を構成する共振素子が介挿されている。 (もっと読む)


【課題】ユーザにより操作される機器が誤動作しにくくなるように、適切に操作信号を生成する。
【解決手段】受付部11は、機器を操作するための操作入力であって、ユーザの体の一部によってなされる操作入力を受け付ける。検知部12は、ユーザの体の一部が受付部11に向かって接近する接近速度を検知する。生成部13は、受付部11により操作入力が受け付けられる際に検知部12により検知された接近速度が、あらかじめ設定された基準範囲内である場合、当該操作入力に対応づけられた操作信号を生成する。出力部14は、生成された操作信号を機器に出力する。 (もっと読む)


【課題】ゴム層内に埋設されたスチールコードの位置を非破壊方式で簡便に測定でき、かつ取り扱いも容易で低コスト化が可能な測定装置を提供する。
【解決手段】基板12の載置面1204をゴム層2の上面に載せ、測定位置基準部1206をゴム層2の端面2aに押し当てた状態で、球体14を案内部1202に沿って測定位置基準部1206から離間する方向に転動させ、球体14が、ゴム層2の端面に最も近接するスチールコードの真上に転動され、スチールコードとの磁気結合によりスチールコードに吸着されて静止した時の位置と測定位置基準部1206との間の距離をスケール18の目盛から読み取る構成にした。 (もっと読む)


【課題】正確な断線検出を実現するブリッジセンサの断線検出装置を提供する。
【解決手段】歪みゲージをブリッジ回路に組み込んで成るセンサ部2と、このセンサ部2の電源端子に接続して電流の検出を行う電流検出部3と、この電流検出部3による検出値と基準電流値とを比較して、その比較結果に応じて前記センサ部の断線の有無を判定する比較判定部4とを備えるブリッジセンサの断線検出装置1による。この構成により、センサ部2の特性を変化させることなく、正確な判定結果を得ることができる。 (もっと読む)


【課題】膜厚測定の対象測定領域内の絶縁性薄膜の膜厚の空間分布を得る。
【解決手段】試料と、カンチレバーに保持された探針との間に可変直流電圧を印加する原子間力顕微鏡を用いて、絶縁性薄膜の膜厚分布を測定する膜厚評価方法で、試料の測定領域に電圧を変化させて印加するとともに、発生電流および絶縁破壊電圧を測定し、前記測定領域のうち任意の1点の膜厚を基準値として、各測定点の絶縁破壊電圧および(1)式の関係に基づいて、前記測定領域内の相対膜厚の分布を求めることとする。
膜厚=絶縁破壊電圧÷絶縁破壊電場強度 (1) (もっと読む)


【課題】スリップフォーム成型機の施工時にセンサロープの張設を不要とする測位装置を提供する。
【解決手段】スリップフォーム成型機におけるモールドの施工位置を測位する測位装置は、モールドの施工高さ及び施工方向の基準として、上下に並行して延設された2本の導線11bと、給電により導線11bからそれぞれ生じる磁界によって誘導電流I1,I2を発生する磁界検知回路13と、誘導電流I1,I2に基づいて上下位置を測位する上下方向測位回路14と、誘導電流I1,I2に係る電圧に基づいて左右位置を測位する左右方向測位回路15と、を含んで構成される。 (もっと読む)


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