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Fターム[2G059JJ14]の内容

光学的手段による材料の調査、分析 (110,381) | 光学要素 (16,491) | ミラー、反射面 (2,430) | 曲面ミラー、曲面反射面 (409)

Fターム[2G059JJ14]に分類される特許

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【課題】光源を点灯後速やかに安定で精密な蛍光測定を行うことができる分光蛍光光度計を提供する。
【解決手段】ランプスイッチ25がOFFの場合、負高圧・AD変換回路22はモニター用光電子増倍管20と蛍光用光電子増倍管21に印加する負高圧を基準値例えば−500Vに設定しウォーミングアップする。ウォーミングアップ完了後、操作者がランプスイッチ25をONにし、キセノンランプ1を点灯すると、負高圧・AD変換回路22はダイノードフィードバック方式を作動させる。蛍光用光電子増倍管21の出力値はキセノンランプ1の出力変動の影響が補正された値になり、該出力値はデジタルデータに変換されデータ処理・制御部23を介して蛍光強度値として表示される。 (もっと読む)


【課題】テラヘルツ光の光路長変化を測定誤差の原因とならないように補正することができるテラへルツ分光測定装置を提供すること
【解決手段】レーザー光を受けてテラヘルツ光を発光する発光素子10と、前記テラヘルツ光を受光して検出信号を検出するための受光素子20と、前記発光素子10と前記受光素子20との間に配置される試料Sと、前記発光素子10から前記試料Sを通じて前記受光素子20までの光路において、光路長を変更するための光学ユニット40と、を備えたことを特徴とするテラへルツ分光測定装置1。 (もっと読む)



【課題】テラヘルツ分光には電磁波の発生用光源として100フェムト秒程度のパルス幅を有するレーザー光が利用されることが多い。しかし、このパルス幅では水や水溶液の混合物の検査には、計測もれなどの可能性があり、十分正確な検査ができないという課題がある。
【解決手段】水の特徴的な吸収帯域は、0.4THzから10THzに広がっており、水や水溶液の混合物の検査において、正確な計測を実現するためには、その領域にちょうど対応する電磁波を発生させるとよい。その実現には、パルス幅を10フェムト秒以上50フェムト秒以下で調整しうるチタンサファイアレーザーをテラヘルツ電磁波の励起光源として利用する。 (もっと読む)



【課題】赤外線光源の光量の損失を抑制しつつも小型化を実現すると共に、ガスを速やかに検出可能にするガスセンサを提供することを課題とする。
【解決手段】縦横に配列された複数のフィラメント11を有する赤外線光源2と、赤外線検出器3と、光学フィルタ4と、内外でガスが流通可能な筐体5と、を備え、各フィラメント11には、赤外線を赤外線検出器3の方向へ案内する案内手段12がそれぞれ設けられており、赤外線検出器3の受光面は、フィラメント11が縦横に配列されることで面発光する前記基材の表面から放射される、案内手段12により指向性を有する赤外線を受光し、筐体5は、赤外線光源と赤外線検出器との間の空間を囲む部材8が通気性の部材で構成される。 (もっと読む)


【課題】経路変調によって信号を抽出する改良されたシステムを提供する。
【解決手段】システムが、電磁信号を受信機30に送信するように構成された送信機12を備えており、この受信機は、この電磁信号とこれと混合するための別の電磁信号を受信するように構成されている。送信機と受信機への信号の伝搬経路は、送信機に向かう電磁信号の第1の伝搬経路と、受信機に向かう別の電磁信号の第2の伝搬経路を備えている。送信機及び受信機に向かう信号の伝搬経路のいずれか又はそれぞれに沿って配置された装置は、それぞれの伝搬経路の長さを変えるように構成されている。そして、プロセッサは、送信された電磁信号の振幅及び位相を回復するように構成され、さらに受信された電磁信号の一連のサンプルを受信し、またこの一連のサンプルを離散フーリエ変換処理するように構成される。 (もっと読む)


【課題】短時間にスペクトル測定を行うことができる光学顕微鏡、及びスペクトル測定方法を提供すること。
【解決手段】本発明の第1の態様にかかる光学顕微鏡は、対物レンズ23を介してレーザ光を試料24に照射するステップと、対物レンズ23を介して、試料で反射した反射光を検出するステップと、レーザ光の焦点位置を光軸方向に変化させるステップと、レーザ光の焦点位置を変化させたときの反射光の検出結果に基づいて、スペクトル測定を行う焦点位置を抽出するステップと、抽出された焦点位置になるように調整するステップと、焦点位置を調整した状態で、レーザ光の照射により試料から出射される出射光をレーザ光から分岐するステップと、レーザ光から分岐された出射光のスペクトルを分光器31で測定するステップと、を備えるものである。 (もっと読む)


【課題】1台の極めて少数のカメラあるいはビデオカメラでシステムを構成する経済的な三次元CT計測システムを提供する。
【解決手段】被写体を立体的に取り囲む複数のミラーを介することにより,一台のカメラによって多方向同時撮影を実施し,得られた多方向同時撮影画像を三次元CT(コンピューター断層)再構成処理により、瞬間三次元輝度分布を得る三次元CT計測システム。 (もっと読む)


【課題】装置の製造を容易にすることができる煙霧透過率測定装置を得る。
【解決手段】第2のシリンドリカルミラー70における第2の反射面74は、その曲率中心軸76が第1のシリンドリカルミラー40における第1の反射面44の曲率中心軸46に対して測定筒12の軸方向視(矢印A方向視)で直交している。光源32によって投射された光は、第1のシリンドリカルミラー40に貫通形成された第1の孔42を通過し、第1のシリンドリカルミラー40と第2のシリンドリカルミラー70との間で多重反射する。多重反射した光は、第2のシリンドリカルミラー70に貫通形成された第2の孔72を通過し、その後、光電変換部によって受光される。 (もっと読む)


【課題】交流電源の電源周波数に依存せずに、常に検出下限性能が最適化された状態で測定データを取得することができる原子吸光分光光度計を提供する。
【解決手段】原子吸光分光光度計110に搭載されたマイコンチップ42上で動作する制御プログラムにおいて、交流モータ22を駆動させる交流電源周波数(50Hz/60Hz)の各場合に対して検出下限性能を最適化した、光源11、12の点灯期間及びサンプリングデータ抽出期間を複数記憶しておく。装置使用時、制御プログラムにより、装置で使用している交流電源の電源周波数が識別され、記憶されている複数の点灯期間及びサンプリングデータ抽出期間の中から、識別された電源周波数及び予め装置使用者により設定された測定モードに対応したものが選択され、適切な点灯期間がハードウェア(PLD43)に設定される。これにより、電源周波数に依存せずに、常に検出下限性能が最適化された状態で測定データを取得することができる。 (もっと読む)


【課題】光トモグラフィー装置に適用できる簡潔な構成の走査光学系を提供する。
【解決手段】光源10は、中心軸Cに平行な平行光束L1を射出する。反射体20は、平行光束L1を部分的に透過して平行光束L2を作り出す光学的開口22を有し、中心軸Cに対して45°傾いた軸24の周りに回転する。ミラー32は、平行光束L2を中心軸Cに垂直に反射する。ミラー34は、ミラー32によって反射された平行光束L2を再び中心軸Cに平行に反射する。光学素子36は、ミラー34によって反射された平行光束L2を中心軸Cに垂直に反射するとともに、中心軸C上に配置された被検体60の表面に集光させる。光検出器40は、被検体60から射出され、光学素子36とミラー34とミラー32と反射体20とによって順に反射された光束L3を検出する。 (もっと読む)


【課題】光トモグラフィー装置に適用できる簡潔な構成の走査光学系を提供する。
【解決手段】走査光学系は、光源10と反射体20と光束回転機構30と複数の光学素子40と光検出器50とを有している。光源10は、中心軸Cに沿って伝播する平行光束L1を射出する。反射体20は、中心軸Cに対して傾けて配置されており、平行光束L1を透過する光学的開口22を有している。光束回転機構30は、反射体20を通過した平行光束L1を中心軸Cから離心させるとともに中心軸Cを中心に回転させる。光学素子40は、回転される平行光束L1を中心軸Cに垂直かつ中心軸Cに向かう方向に反射するとともに、中心軸C上に配置された被検体70の表面に集光させる。光検出器50は、被検体70の内部に入射して拡散伝播し、被検体70から射出され、光学素子40と反射体20とによって順に反射された光束L2を検出する。 (もっと読む)


【課題】 優れた深さ空間分解能および空間分解能を有する赤外分光装置の提供
【解決手段】試料照射部および光検出器を具備した赤外顕微鏡であって、前記試料照射部が赤外線が照射されるための試料が載置される試料台、および前記試料に照射するための赤外線または試料を透過したもしくは試料から反射された赤外線を通過させるための小孔を有するプローブを試料が載置される部位の近傍に有することを特徴とする赤外顕微鏡装置。
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【課題】 輝線スペクトルを有するような波長依存性の高い光源を用いた場合であっても、試料(ミラー等の光学素子)の分光光学特性を高精度に計測することができる方法及びそのシステムを提供すること。
【解決手段】 この分光光学特性計測方法は、分光器によって波長分解された計測光を試料に照射し、試料を経由した計測光の強度を検出して試料の分光光学特性を計測する方法において、試料の分光光学特性計測時の波長分解能において計測光の波長ごとの光強度を予め計測するステップと、光強度が極大又は極小となる設定波長を選定するステップと、選定された設定波長の計測光で試料を経由した計測光の強度を検出するステップを有する。 (もっと読む)


【課題】内周面での赤外線の乱反射を防いで、濃度測定の精度の悪化を防止できる気体セル、気体サンプル室、濃度測定装置を提供する。
【解決手段】筒状に形成されており、一端部6bに配置された光源7から放射される赤外線を、内部を通じて他端部6cに配置された赤外線センサに導く気体セル6であって、純アルミニウムからなり、内周面6dが鏡面状に研磨されている。 (もっと読む)



【課題】内周面での赤外線の乱反射を防いで、濃度測定の精度の悪化を防止できる気体セル、気体サンプル室、及び、濃度測定装置を提供する。
【解決手段】筒状に形成されており、一端部6bに配置された光源7から放射される赤外線を、内部を通じて他端部6cに配置された赤外線センサに導く気体セル6であって、内周面6dに黒体処理が施されている。 (もっと読む)


【課題】測定対象気体の濃度の変化に対する応答性の悪化を防ぐことができるとともに、測定対象気体の濃度を正確に測定できる気体サンプル室及び濃度測定装置を提供する。
【解決手段】筒状に形成された本体部6と、本体部6の一端部6bに配置され且つ赤外線を放射する光源7と、本体部6の他端部6cに配置され且つ光源7からの赤外線を検出する赤外線センサと、を備え、光源7からの赤外線を本体部6の内部を通じて前記赤外線センサに導く気体サンプル室2において、本体部6の一端部6bに配設され且つ本体部6の熱を雰囲気に放出する放熱部材9と、本体部6の他端部6cに配設され且つ雰囲気の熱を前記赤外線センサに伝える調温部材10と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】粉体試料の物性をより正確に測定可能なテラヘルツ領域における粉体測定方法およびそれに用いられる容器を提供する。
【解決手段】筒状部材4は、金属(代表的に、ステンレス(SUS304)やアルミニウムなど)といった導電性の高い物質で構成され、中央部に貫通したアパーチャーを有する。底膜6は、絶縁性が高く、テラヘルツ帯での吸収が小さい素材(代表的に、フッ素樹脂、ポリエチレン、ポリプロピレンなど)からなる。測定対象の粉体状あるいはバルク状のサンプルSMPは、筒状部材4の鉛直上方からアパーチャーに装填される。そして、装填されたサンプルSMPは、筒状部材4の内径とほぼ同サイズの外径のロッド302によって加圧される。このロッド302の先端部は平坦であることが好ましい。 (もっと読む)


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