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Fターム[3D023AB05]の内容

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【課題】軽量化,低コスト化を図りつつ、全長に渡って剛性感を均一にできる車両用サイドスポイラを提供する。
【解決手段】サイドスポイラ10の底壁部10cには、車幅方向内側に延びる突出部10eが車両前後方向に所定間隔をあけて形成され、突出部10eは、ロッカアウタパネル12に取り付けられる下辺取付け部10fと、該下辺取付け部10fから底壁部10c側にいくほど前後幅が広がるように形成された末広がり部10gとを有し、該末広がり部10gには、該末広がり部10gに沿う形状の開口20が形成されている。 (もっと読む)


【課題】本発明は、下方からの衝撃荷重に対する強度が大きい構造にすることで、ロッカーモールの薄肉化を可能にすることを目的とする。
【解決手段】本発明に係るロッカーモールは、車両の車室床下部の幅方向両側位置で車両前後方向に延びるロッカー14に対して下方から被せられ、ロッカー14に固定されるロッカーモール20であって、ロッカー14の下面141dに対向して配置されるモール下板部25を備えており、モール下板部25の上面側に上方に張り出す複数の突起271,272,273が車幅方向に並んで形成されており、モール下板部25が下方から衝撃荷重を受けたときに、突起271,272,273の上端271u,272u,273uがロッカー14の下面141dに当接可能なように構成されている。 (もっと読む)




【課題】ドアアウタパネルの上部の第1面部と下部の第2面部との間で相互に面方向が異なっており、第1面部と第2面部間に跨ってモールを組み付ける場合に、従来は挿入先端部側が屈曲した特殊な形状のクリップを用いる等してコスト高になる問題があった。本発明では、相互に面方向が大きく異なる場合であっても通常の汎用クリップを用いてモールを組み付けることができるようにすることを目的とする。
【解決手段】モール10の下辺側のクリップ20の装着位置を、係止孔4への挿入により仮装着孔12b内から正規装着孔12d内に移動可能にアッセンブリ化しておくことにより、第1面部Aと第2面部Bの面方向の違いであってクリップ挿入方向JA,JBの違いを吸収する構成とする。 (もっと読む)


【課題】カウルルーバの縁とフロントガラスの表面との間のシール性が悪い場合でも、カウルルーバ内部への流体の浸入を防止できるプロテクタを提供すること。
【解決手段】プロテクタ2は、カウルルーバ3の縁50を挟み込む挟持体10と、フロントガラス70の表面を押さえつけるリップ体20とを備え、カウルルーバ3の縁50とフロントガラス70の表面との隙間F1をシール可能に構成されている。挟持体10には、自身がカウルルーバ3の縁50を挟み込み、さらに、リップ体20がフロントガラス70の表面を押さえつけた組み付け状態において、自身10とフロントガラス70の表面との隙間F1から流体の浸入量をより減少させるヒレ40が備えられている。 (もっと読む)


【課題】簡易な構成で、車両の美観のさらなる向上を図ることが可能なドアガーニッシュを提供することを目的とする。
【解決手段】車両102のドア104の下端において車両102の前後方向にわたって設置されるドアガーニッシュ100であって、ドア104に取り付けられるロアガーニッシュ114、130と、ロアガーニッシュとの間に間隙を形成するようにロアガーニッシュに重ねて取り付けられるアッパガーニッシュ116、132と、を備えることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】意匠性を損ねることなく取付時の浮き上がりを防止できる樹脂部材を提供すること。
【解決手段】樹脂部材20は、アウタ樹脂30とインナ樹脂40とをヒンジ50を境に重なり合う格好となるように折り曲げると、その両取付部32、42が所定の隙Fを隔てた状態となるように構成されている。そして、被取付部材10の略L字状の角部16にアウタ樹脂30とインナ樹脂40の両略L字部位を対応させた状態でアウタ樹脂30の取付部32からインナ樹脂40の取付部42を介して被取付部材10に係止部材Bを差し込んで係止させると、アウタ樹脂30とインナ樹脂40との両取付部32、42の間の所定の隙がF詰められ、アウタ樹脂30のヒンジ50側がインナ樹脂40のヒンジ50側に引き込まれる。 (もっと読む)



【課題】作業性を損なうことなく、ヒンジ部の破損を防止し、かつ剛性を高めることができる樹脂部品取付構造を提供する。
【解決手段】プロテクタ本体11の折返し部42を固定箇所22に対向する対向面41側へ折り返して凸部45を対向面41の開口部51に挿入し、平面部44が開口部51の開口縁部52に面接した状態を形成する。開口部51を挿通した折返し部42の凸部45の部位に補助部品61の嵌合部71を嵌合し、補助部品61のフランジ部72を開口縁部52に面接する。凸部45の挿通穴47を挿通したクリップ48を嵌合部71の円形穴82に挿通し、固定箇所22の固定穴23に装着されたグロメット92に挿入して締結する。これにより、折返し部42と補助部品61とをクリップ48で固定箇所22に共締めする。 (もっと読む)


【課題】搬送時の振動等によるクリップ取付座からのクリップの脱落を防止するとともに取付体の被取付体からの取外しを容易にしつつ、クリップのクリップ取付座への取付作業を容易にする。
【解決手段】クリップ係止孔19fの一端にクリップ抜去用開放口19gを設け、着座部19eに、クリップ27の抜去方向Xと交差する方向に延びて一端がクリップ係止孔19fに連通する連通スリット19hを形成して、連通スリット19hの隣接部に空間部S1側へ撓む可撓部19iを構成する。クリップ27取付け時には、クリップ27の挿入基部31を可撓部19iに押し付けながら摺接させることにより、可撓部19iを空間部S1側に撓ませて首部30をクリップ係止孔19fに案内し、取付体1の被取付体3からの取外し時には、首部30をクリップ抜去用開放口19gを通過させることによりクリップ27をクリップ係止孔19fから抜去する。 (もっと読む)


【課題】組み付け作業が容易な簡単構造で見栄え良く確実に固定することができるサイドシルプロテクタ取付構造を提供する。
【解決手段】起立状態31で車両側方O側に位置するフラップ23の取付面41にサイドシルプロテクタ42を取り付ける。取付面41の自由端部側に断面円弧状の溝部71を設け、溝部71をフラップ23の全長に渡って形成する。サイドシルプロテクタ42の先端平面部103先端に、溝部71に挿入された状態で保持される差込部104を設け、差込部104を溝部71に適合した円弧状に形成する。サイドシルプロテクタ42の基端平面部101に固定部111を設け、サイドシルプロテクタ42の他側部を固定部111にてフラップ23に固定する。 (もっと読む)


【課題】車幅の増大を抑制しながら、固定部分におけるカバー剛性を確保すること。
【解決手段】車体1の側部1aに形成された乗降口12と、車両の前後方向に移動して乗降口12を開閉するスライドドア22と、乗降口12の、前後方向の端部12aから前後方向に延設され、スライドドア22の移動を案内するレール部材31と、車体1の側部1aにおいて前後方向に形成され、レール部材31が収納される凹部41と、レール部材31を覆うカバーユニット50と、を備えた車両Aの側部構造100において、カバーユニット50が、レール部材31の上部に固定された、中空の上部固定部53を有し、上部固定部53が、凹部41内におけるレール部材31の上方空間Sにおいて、レール部材31の車幅方向外側の端部31aよりも車室側に進入していることを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】カーブを走行中に内輪側にのみダウンフォースを発生させるサイドマッドガードを提供する。
【解決手段】筒状部16に導入された走行風AFは、図2に示すようにダウンフォースDFを発生させサイドマッドガード12を車体下側に付勢する。これによりイン側ではサイドマッドガード12に発生するダウンフォースDFにより接地荷重が増加し、車体10のアウト側へのロールを抑制する。一方、図5に示すように車体10が右にカーブしているとき、アウト側の前輪30Aは右に向いているため、前輪30Aの外側側面は後方へ行くに従い車体10から離れる方向に向く。このため車体10前方より前輪30Aの外側側面を流れる走行風AFOは、導風板22に達することなく車体10の側面へと流れ去る。このためアウト側のサイドマッドガード12では筒状部16に走行風AFOが導入されないのでダウンフォースDFが発生せず、アウト側の接地荷重は増加しない。 (もっと読む)


【課題】モールの幅を小さくすることができかつ組立作業性に優れた車両用ドアサッシュ構造を提供する。
【解決手段】ドアサッシュ構造100を、閉断面部111及び車幅方向外側に突き出した突出面部112を有するドアサッシュ110と、ドアサッシュにほぼ沿って延在するモール120と、ドアサッシュの突出面部を挟持するクリップ130と、モールから車幅方向内側へ突出して形成され、ドアサッシュの突出面部と対向して配置されるクリップ固定面部124とを備え、クリップとクリップ固定面部とをカシメによって結合する構成とする。 (もっと読む)


【課題】フェンダパネルが飛石などによって傷付くことを抑制することができ、かつサイドドアとドア枠との間に位置するハーネスへの外部からのアクセスを抑制することができる自動車の側部構造を提供する。
【解決手段】自動車の側部構造1は、フェンダカバー9を備える。フェンダカバー9は、フェンダパネル7の下部における外側面7gを覆うカバー本体21及びフェンダパネル7の下部におけるサイドドア3に対向する面を覆ってカバー本体21とハーネス19との間を遮蔽しドア枠5の一部を構成するプロテクタ23を有する。カバー本体21は、第1の固定構造27によってフェンダパネル7に固定する。プロテクタ23は、第2の固定構造29によってフェンダパネル7に固定する。 (もっと読む)




【課題】1種類のクリップによって、樹脂成形品における取付高さの異なる2種類の部位を車両ボディに固定することができる樹脂成形品組付用のクリップ及びこれを用いた樹脂成形品の組付構造を提供すること。
【解決手段】樹脂成形品組付用のクリップ1は、座板部11と軸部12とを有しており、軸部12は、車両ボディと樹脂成形品の対向部とに連通して形成された第1連通穴に取付可能な第1クリップ部2Aと、車両ボディと樹脂成形品の陥没部の底部とに連通して形成された第2連通穴に取付可能な第2クリップ部2Bとを有している。クリップ1は、第1クリップ部2Aと第2クリップ部2Bとによって、取付高さの異なる対向部と陥没部とに取り付けて、車両ボディに樹脂成形品を組付可能である。 (もっと読む)


【課題】ガスの残留に起因する焼けや線が表面に現出しない外観品質の良好なラジエータグリルを製造する方法を提供する。
【解決手段】グリル成形用金型装置Mとして、複数の成形空間S1,S3からなるキャビティCを形成する第1金型50及び第2金型60を有するものを用い、全ての成形空間S1,S3に溶融樹脂を充填することにより、キャビティCに対応した形状のラジエータグリルを成形する。グリル成形用金型装置Mとして、上記複数の成形空間S1,S3のうち、溶融樹脂の充填に伴いガスが残留しやすい成形空間S3を特定成形空間とし、この特定成形空間の一部を同特定成形空間の他の箇所よりも幅W3aの狭い幅狭部S3aにより構成したものを用いる。そして、幅狭部S3aに面して設けたガス抜き機構70により、ガスをキャビティCの外部へ放出する。 (もっと読む)


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