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Fターム[3D203DA51]の内容

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【課題】
左右一対のリヤフレームの前端部間を車幅方向に延びて両者を接続するクロスメンバを設け、上記クロスメンバを燃料タンク前方のフロアパネルの下方に配設することで、車体の剛性確保と燃料タンクの容量拡大との両立を図ることができる車両の下部車体構造の提供を目的とする。
【解決手段】
フロアパネル2,6と、該フロアパネル後方に左右一対で車幅方向において所定間隔を保持して車両の前後方向に延びるリヤフレーム12とを備え、左右一対のリヤフレーム12,12間に燃料タンク13が配設された車両の下部車体構造であって、上記一対のリヤフレーム12,12の前端部間を車幅方向に延びて両者を接続するクロスメンバ14を設け、上記クロスメンバ14を上記燃料タンク13前方のフロアパネル2の下方に配設したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 車体フロアにおける燃料タンクの上方位置に車体フロアを貫通する部品取付ボルトを配設しても、燃料タンクのスペース的な制約を極力排除することで、タンク容量を確保することができる車体構造の提供。
【解決手段】 車体フロア38の下側に燃料タンク63を配設し、車体フロア38における燃料タンク63の上方位置に車体フロア38を貫通する部品取付ボルト112,125を配設した構造であって、車体フロア38の下面に、部品取付ボルト112,125の車体フロア38から突出する突出部113,126と燃料タンク63との間に介在するカバー部材91を固定し、カバー部材91に燃料タンク63の当て面117,118を設ける。 (もっと読む)


【課題】
キックアップ部の下方に燃料タンクを配設し、該燃料タンクの下面部がフロアパネルの最下面高さより低位置に延出され、フロアパネルの燃料タンク前方には該タンク下面部よりもさらに低い位置に延びる燃料タンクガード部を設けることで、燃料タンクの容量拡大と燃料タンクの保護との両立を図ることができる車両の下部車体構造の提供を目的とする。
【解決手段】
フロアパネル2と、フロアパネル2後方に左右一対で車幅方向において所定間隔を保持して車両の前後方向に延びるリヤフレームとを備え、一対のリヤフレーム間に燃料タンク13が配設された車両の下部車体構造であって、フロアパネル2には上方に段上げされたキックアップ部5が形成され、キックアップ部5の下方に燃料タンク13が配設され、燃料タンク13の下面部が上記フロアパネル2の最下面高さより低位置に延出され、フロアパネル2の燃料タンク13の前方には燃料タンク13の下面部より低い位置に延びる燃料タンクガード部14が設けられたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 エアコン本体に内気を導入する内気流通用ダクトがエアコン本体の配置空間の邪魔者となるということがないキャビンを提供する。
【解決手段】 キャビン9の後部に配置された運転席44の下方側にエアコン本体60を収容するエアコン本体収容室59を密閉状に形成し、このエアコン本体収容室59を構成する壁部57aにキャビン9室内の空気を該エアコン本体収容室59内にフィルタ63を介して取り入れる内気取入れ部61を設け、エアコン本体60にエアコン本体収容室59内の空気を導入する内気導入口65を設ける。 (もっと読む)


【課題】 組付けの作業性向上を図る。
【解決手段】 リヤパネル10の端縁の受け部21に、フロントパネル30の端縁の受け部34を突き当て、突当部34とフロントパネル30の摺接部36との間で、リヤパネル10の案内部21とを挟んだ状態で、受け部18と突当部34との突き当て位置を略支点として、受け部21に摺接部36を摺接させつつフロントパネル30をリヤパネル10に対して略円弧状に傾動させることで組み付ける。上記の案内手段にしたがってリヤカウル1とフロアパネル30を接近させることにより、リヤカウル10とフロアパネル30は容易且つ確実に正規の組付け状態となる。 (もっと読む)


【課題】車両の衝撃吸収性能及び騒音/振動性能の両方に優れた車両の衝撃吸収装置を提供する。
【解決手段】車両のバンパ部材(5)と車体フレーム(6)との間に介装される衝撃吸収装置(1)において、 テーパ部(3)を介して、小径部(2a)と大径部(2b)とが連続する金属管からなり、 小径部がバンパ部材に接続され 大径部が前記車体フレームに接続され、 テーパ部(3)の管軸(4)に対するテーパ角度(θ)が、60度以上80度以下に設定される。 (もっと読む)


【課題】 運転席の下方側に配置されたエアコン本体から送出される空調空気を案内する送出側ダクトと、運転席の前方に配置されたステアリングハンドルの近傍にて空調空気を吹出す吹出側メインダクトとを中継する中継ダクトによってキャビン室内の空間を狭くすることがなく、キャビン室内の空間の確保が図れるキャビンを提供する。
【解決手段】 キャビン9室内の後部に配置された運転席44の下方側にエアコン本体60を設け、このエアコン本体60から送出される空調空気を案内する送出側ダクト73をキャビン9の底部に沿ってエアコン本体60から前方に延出し、運転席44の前方に配置されたステアリングハンドル45の近傍にて空調空気を吹出す吹出側メインダクト76を備え、これら送出側ダクト73と吹出側メインダクト76とを中継する中継ダクト77をキャビン9の前面外側に配置する。 (もっと読む)


【課題】乗員のシートへの乗り降りをより容易に行えるようにする。
【解決手段】車体側部に形成されたサイドドア開口3が,前後方向にスライドされるスライドドア2によって開閉される。サイドドア開口3を通して乗り降りされるシート10が,車幅方向にスライド可能とされる。スライドドア2を開いた状態で,シート10を車幅方向外方側に大きくスライドさせることにより,シート10の一部がサイドドア開口3を通して車外に突出した車外突出位置をとり得る(図1一点鎖線の状態)。シート10が車外突出位置にある状態で,乗員はシート10に対して離着座される。 (もっと読む)


【課題】
乗員の乗降動作が検出された時、フロアパネルを車幅方向で乗降口側が低くなるようにフロアパネルの高さを変更することで、足先を伸ばさなくても乗降時に足先と下腿とが略直角になって、乗降時に踏ん張りが効くフロアパネルの傾斜が得られ、乗降時の乗員の負担軽減を図ることができ、特にフロントピラーの後傾角度が垂直に近いような車両や、後席に対する乗降時のように乗員の移動方向が車両に対して横方向となる場合に有効な自動車の可動フロア装置の提供を目的とする。
【解決手段】
乗員の脚部が載置されるフロアパネル36c,83,87を可動と成した自動車の可動フロア装置であって、フロアパネル36c,83,87の高さを可変駆動するフロアパネル駆動手段と、乗員の乗車動作を検出する乗車検出手段と、乗車検出手段によって乗員の乗車動作が検出された時、フロアパネル駆動手段によりフロアパネル36c,83,87を車幅方向で乗降口78,80側が低くなるようにフロアパネル36c,83,87の高さを変更するフロアパネル変更制御手段とを備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 ボデー部品交換の容易な電動車両を提供することを目的とする。
【解決手段】 電動車両1の前輪FWの上方を覆う左右一対のフェンダー9は、その取付フランジ93をフロアパネル4およびアウタカウル6の側端面44、61に当接させ、取付ピン10を双方に挿入することによって着脱可能に取り付けられている。フェンダー9の前輪FWとの対向面には、車両前方から見た時に取り付けピン10を視認不能にするように前輪FWに向けて突出したリブ94が立設されている。 (もっと読む)


【課題】
乗員の乗降動作が検出された時、フロアパネルをその前部高さが後部高さに対して高くなるように傾斜させることで、乗降時に足先と下腿とが略直角となり、乗降時に踏ん張りが効くフロアパネルの傾斜が得られ、乗降時の乗員の負担軽減を図ることができる自動車の可動フロア装置の提供を目的とする。
【解決手段】
乗員の脚部が載置されるフロアパネル36を可動と成した自動車の可動フロア装置であって、フロアパネル36の前後方向の角度を可変駆動するフロアパネル駆動手段M1と、乗員の乗車動作を検出する乗車検出手段と、乗車検出手段により乗員の乗車動作が検出された時、フロアパネル駆動手段M1によりフロアパネル36をその前部高さが後部高さに対して高くなるように傾斜させるフロアパネル傾動制御手段とを備えたことを特徴とする。 (もっと読む)


本発明の自動車におけるスペアタイヤ(7)の配置は、自動車のフロア(2)の下の自動車の外側において自動車のリヤアクスル(8)の上に最初は位置するスペアタイヤ(7)を含み、リヤアクスル(8)は、少なくとも1つの横方向部材(10)を有し、自動車の構造に固定された偏向装置(20)が、自動車が衝撃を受けた後に、自動車の座席と燃料タンク(11)との少なくとも一方を回避するように、スペアタイヤ(7)を下向きの方向へ案内し、偏向装置(20)は、スペアタイヤ(7)を、リヤアクスル(8)の横方向部材(10)へ向けて案内する傾向を有する傾斜形状部(30)を有し、横方向部材(10)は、スペアタイヤ(7)の初期位置と燃料タンク(11)との間に配置される。偏向装置(20)は、スペアタイヤ(7)が不動化されているときに、スペアタイヤ(7)と接触していることを特徴とする。
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自動車両のそれぞれ加速及び制動のための少なくとも2つのペダルを備える、自動車両のための一組の調節可能なペダルが記載されている。2つのペダルは、支持素子(5)上に取り付けられ、自動車両の固定フレームに対するその位置は、支持素子(5)とフレーム自体との間に設定されるクランク機構(16)によって定められる規制装置(9)によって選択的に制御される。

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【課題】 衝突時の車両ドア(6)に対する横方向からのエネルギーの衝撃から搭乗者を保護するための自動車用装置を提供する。
【解決手段】 この装置は、少なくとも2つの部材、すなわち、第1の部材および第2の部材からなる接続構造(7)を有し、この第1の部材(T1)が車両のドア(6)に固着され、第2の部材(T2)が車両内部(1)の車体(5)のエネルギー吸収領域に固着されている。この双方部材は少なくとも1つの共通接合部(F)を介して相互作用し、それにより車両のドアに対し横方向から作用する衝撃エネルギーの少なくとも一部を車体(5)領域へ目標的に転換させるようになっている。可変材料へのエネルギー入力により第1の部材及び/又は第2の部材の機械的状態を変化させ、これら部材の形状を変化させ、これら双方を互いに接触、連結させるようにしている。 (もっと読む)


本発明は、型引き外部分を有する蒸気箱金型で発泡プラスチック材料を形成する物品、方法、装置を提供する。これは、キャビティ引張りシステムによって達成される。キャビティ引張りシステムは、型引きの外側に成形部分を作るのを可能にし、互いに直角に動く二つのステンレス鋼のロッドを使用したカム型機構で作動するように設計される。ギア機構は、機構構成部品のための成形部分を金型装置内に収容するのに十分な部分の外形が存在する場合に、部品のデザイン上の任意の角度に、例えば孔のような成形部分を成形することを考慮に入れる。本発明は、車両のバンパー部材に使用されるエネルギ吸収体のために垂直に積み重ねられた射出装置で、型引きの外側に孔を成形するのに有利に採用される。型引き外成形部分の提供は、計器盤の構成部品の配置や取付に役立つ。
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(a)8と70の間のPRRを有する少なくとも1つのエチレン/アルファ−オレフィンポリマーおよび(b)少なくとも1つのポリプロピレンポリマーおよび50超/50未満〜90/10の(a)/(b)重量比を含んでなる熱可塑性プラスチック組成物。この組成物は、種々の物品、例えば自動車インストルメントパネルスキンを製造するのに押し出し、カレンダー加工、ブロー成形、発泡、および加熱成形法において使用される。 (もっと読む)


本発明は、特に、車両支持フレームにおいて、2つの形材(1,2)を連結するジャンクション構造に関するものである。第1形材(1)は、平面的で平行な側面を少なくとも2つ有しており、そして、第2形材(2)は、平行で対向する2つのガーダ(3,4)と、ガーダ(3,4)を連結するストリップ(5,6)少なくとも1つとを含む。側方端部を有するガーダ(3,4)はストリップ(5,6)に対して突出しており、前記突出部は一対の平行フランジ(31,41,32,42)を形成している。ジャンクション構造は、空所(7)を制限する第1形材の対向する端部(8,9)の平行な側面を、第2形材(2)の対向フランジ(31,41,32,42)の内側面(31a,41a,32a,42a)に対して形状適合的に置き、そして、連結する方法で、第1形材(1)が、第2形材(2)を前方側へ挿入する空所(7)を連結位置で備えていることを特徴としている。

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