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Fターム[4B040AA02]の内容

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【課題】モータ異常等でパン製造動作が中断してしまい、パン材料を無駄にしてしまうことを回避する。
【解決手段】本発明は、穀物粒と液体の混合物の中で粉砕ブレードを回転させて穀物粒を粉砕する粉砕工程を有する自動製パン器であり、粉砕工程または練り工程において、モータの負荷と工程の進み具合に基づいて、実行中の粉砕工程を終了するか否かを判定することを特徴とする。このような構成により、材料が殆ど粉砕或いは練りが終了しているにも関わらず無駄に捨ててしまうといったことを回避する。 (もっと読む)


【課題】負荷量の大小に関わらず、調理物の裏面側が焼き不足にならずに、良好な仕上がりとなるようにすること。
【解決手段】制御手段11は、被調理物4の量を判定する負荷量判定手段15により判定された被調理物4の負荷量が大きければ大きいほど、下加熱手段6の加熱出力をより大きくすることにより、被調理物4の負荷量が大きくなっても、調理用加熱プレート7の温度上昇スピードの低下を防ぎ、調理用加熱プレート7に接する裏面側の焼き不足を防ぐこと。 (もっと読む)


【課題】 グリル扉が高温になった場合に使用者に注意喚起を行いグリルを安全に使用すること。
【解決手段】 加熱調理器において、本体上面に設けられ被加熱物が載せられる天板2と、天板に対向するように設けられ被加熱物を加熱する加熱手段3と、本体内に設けられヒータを内蔵するグリル6と、このグリル6の前面を覆うグリル扉5と備える。この加熱調理器には、グリル扉5の温度を検出する温度検出手段が設けられ、高温表示部10を用いて、温度検出手段の検出温度に基づきグリル扉5の温度状態表示を表示する。 (もっと読む)


【課題】米を炊飯してできたごはんを使ってパンを作成するようにして、簡単にごはんを使ったおいしいパンができる自動製パン機を提供することを目的とする。
【解決手段】容器23に被調理材の一部の少なくとも生米と水を投入し炊飯してごはんを作成したものに、容器23に被調理材の残りを投入してパンを作成する工程を有し、かつ、被調理材あるいは容器23近傍を冷却する送風ファン34を配設してある。そして、該機器で米を炊飯してできたごはんを被調理材として用いるので、炊飯したごはんを準備する必要がなく手軽に炊飯したごはんを製パンすることが出来、かつ、送風ファン34を有するので、炊飯したごはんから製パンするときの温度調節をすることが出来、より炊飯したごはんの製パンを向上させることができるようになるとともに製パンに要する時間の短縮を図ることが出来るようになる。 (もっと読む)


【課題】通常調理を実行する場合とタイマー調理を実行する場合ともに膨らみ具合の良い安定したパンが得られるようにする。
【解決手段】設定した時刻にパンが出来上がるようにパンを製造するタイマー調理と、ユーザの指示操作に基づいて直ちにパン製造を開始する通常調理の2つの調理コースを実行可能であり、更に装置内部或いは外気の温度が閾値以上であると実行する夏コースと、装置内部或いは外気の温度が閾値未満であると実行する標準コースと、を実行可能であり、タイマー調理を実行する際と、通常調理を実行する際とで、閾値を変更させた。 (もっと読む)


【課題】餃子などの蒸し焼き調理物の焼き上げ時間を可能なるかぎり短縮させること、構成簡単にして小型化と生産コストの低廉化に適する蒸し焼き調理器を提供することを目的とする。
【解決手段】 電気ヒータ32a、32b、32cによって加熱する鍋25内に生餃子と水とを入れ、鍋25の加熱によって生餃子を焼き上げる蒸し焼き調理器において、前記鍋25は、底板部25aと側板部とからなる矩形の容状体とし、かつ、長辺にあたる2つの側板部と短辺に当たる1つの側板部については傾斜させたテーパー側板部25b、25c、25dとして形成し、さらに、蓋体26の被蓋状態でテーパー側板部25b、25cから底板部25aに向かって流水する給水パイプ28a、28bを設けた構成としてある。 (もっと読む)


【課題】異常判定の精度を上げると共に、もし異常を誤判定しても、部品の劣化や本体の溶解を防ぎつつ、食味の劣化を最小限に留めたパンを焼くことができる自動製パン機を提供すること。
【解決手段】機器本体10内部の加熱室1a内に収納され、パンなどの調理材料を収容する着脱可能な練り容器7を加熱するヒータ11と、調理異常を判定する調理異常判定手段と、前記ヒータ11を制御する制御手段25とを備え、前記制御手段25は、パンを焼き上げる焼成工程において、前記調理異常判定手段により、調理異常であると判定すると、以降の加熱を抑えて調理を継続するようにヒータ11を制御することにより、異常判定の精度を上げると共に、もし異常を誤判定しても、部品の劣化や本体の溶解を防ぎつつ、食味の劣化を最小限に留めたパンを焼くことができ、材料の無駄をなくすことができる。 (もっと読む)


【課題】少人数での使用の場合でも電気を無駄にすることが無く、経済性の高い鉄板焼装置を提供すること。
【解決手段】テーブル天板に形成された切り欠きに係止される外側筐体部2と、外側筐体部2内に係止された内側筐体部3と、内側筐体部3の上方に載置された鉄板5と、鉄板5の裏面に当接される配置で内側筐体部3内に配設された複数の電気ヒーター6を具備した鉄板焼装置であって、電気ヒーター6は、U字状としたヒーターを複数本用いることで構成されて鉄板5の半分部分の裏面に当接される一方のヒーター群6aと、U字状としたヒーターを複数本用いることで構成されて鉄板5の残り半分部分の裏面に当接される他方のヒーター群6bとで構成されるとともに、一方のヒーター群6aと他方のヒーター群6bへ電源を供給する電源供給経路を別とした。 (もっと読む)


【課題】米粉を含む製パン材料を用いて製パンする際、ガス抜き工程を略実行しない構成で、発酵工程をできるだけ長い時間実行できる製パン機及び製パン機の運転方法の提供。
【解決手段】内部にパンケース2を収容するケーシングCの開口部4を密封状態で閉塞する蓋体3と、ケーシングCと蓋体3とにより形成される加熱室5内を温度調整する温度調整部6と、温度調整部6の運転を制御する制御部7とを備え、制御部7が、パンケース2内の製パン材料の混練工程、温度調整部6を加熱作動させ製パン材料を発酵する発酵工程を実行し、温度調整部6を加熱作動させ製パン材料を焼き上げる焼成工程を実行する製パン機にて、製パン材料として少なくとも米粉を含む原材料を用い、加熱室5内の圧力を調整する圧力調整部12を備え、制御部7が、発酵工程における加熱室5内の圧力が大気圧よりも高くなるように、圧力調整部12を加圧作動させる。 (もっと読む)


【課題】グリル庫内にカバー体を配置し忘れた状態で使用するのを抑制し得るグリルを提供する。
【解決手段】バーナにて形成される火炎Fを検知する検知部23sが火炎F中に位置する又は火炎Fに曝される状態で設けられた火炎検知手段23と、グリル庫7内において所定の設定位置に配置されて、グリル庫7の内壁7sを覆うカバー体30とを備え、カバー体30が、グリル庫7の前部開口部を通して着脱自在に設けられたグリルであって、カバー体30が設定位置に位置するときと設定位置に位置しないときとで、火炎検知手段23の出力信号が変動するように構成され、制御手段が、火炎検知手段23の出力信号に基づいて、カバー体30が設定位置に位置しているか否かを判定するように構成され、制御手段の判定結果を出力する報知手段が設けられている。 (もっと読む)


【課題】貝を焼き網の上に直接載せて焼く場合、貝を思う角度で網に載せることや焼きあがった貝を皿に移すことが難しく、大切な汁をこぼす危険性が大きかった。巻貝や二枚貝の汁をこぼさずに焼き上げる簡易貝焼き器を提供する。
【解決手段】薄い金属板2に貝を支える爪3、4を打ち抜き、その爪3、4を貝の種類に応じて立てて貝を水平に載せ、焼き網の上で焼き、セットのヘラで金属板ごとすくって食器まで運ぶことを特徴とする簡易貝焼き器である。 (もっと読む)


【課題】従来の加熱調理器では、天板および被加熱物と調理物とを含む載置物の重量の合計値を用いているため、被加熱物から調理物が天板上にふきこぼれたとき等、天板上の重量が変化しないと調理物の状態変化が起きても加熱手段の出力制御を行わない。
【解決手段】重量検出手段から検出される載置物の重心位置および重量の変化からふきこぼれ判定部がふきこぼれ判定を行い、制御手段がふきこぼれ判定部の判定結果に基づいて加熱手段の加熱動作を制御するので、被加熱物から調理物がふきこぼれた状態で加熱動作が継続することを防止し、ふきこぼれによる被加熱物やトッププレートの焦げ付きを防止することができる。 (もっと読む)


【課題】部品点数の増加及び装置の大型化を抑えるとともに、加熱効率を向上させて、パンの上面と他の面との焼き色の差を少なくすることができる自動製パン機を提供する。
【解決手段】機器本体の内部に設けられ、加熱室1aを形成する有底筒状のヒータケース2と、加熱室1a内に収納され、調理材料を収容する練り容器7と、練り容器7の周囲に設けられたヒータ10と、ヒータケース2の上部開口部を開閉可能な蓋12とを備える自動製パン機であって、蓋12は、加熱室1aに面する内蓋14を有し、内蓋14は、ヒータ10の熱を反射するように加熱室1aに面する表面に鏡面処理を施した金属材料で構成されている。 (もっと読む)


【課題】 本来ある送風機の風路を工夫して、送風機を新たに追加することなく、グリル庫用誘導加熱コイルを冷却し得る加熱調理器を提供する。
【解決手段】 誘導加熱コイル105c、107cを駆動制御する駆動制御部199の後部に設けられた送風機111からの駆動制御部199を冷却した冷却風をグリル庫1の下方の前部に送り込むための通路を構成するダクト133を駆動制御部199の前側に設け、このグリル庫1の下方の前部に送り込まれた冷却風でグリル庫用誘導加熱コイル21を冷却しながらグリル庫を通過させた後、グリル庫の後部の排気出口104から排出する。 (もっと読む)


【課題】天板3に、バーナ用開口31の周縁部に位置させて、五徳6の環状の五徳枠61が外嵌する環状隆起部32が絞り成形され、環状隆起部32の外周面に、径方向内方に凹入する溝部33が形成され、この溝部に五徳に設けた突部63を係合させて、五徳を回り止めするガスコンロにおいて、煮こぼれが溝部に溜ってこびり付くことを防止する。
【解決手段】天板3に、環状隆起部32の外周面の溝部33が形成されていない複数箇所の下部から径方向外方に張出す上方に凸の受け座34が絞り成形される。五徳枠61が受け座34に着座して、溝部33の径方向外端部に隣接する天板部分の上面と五徳枠61との間に隙間が確保されるようにする。 (もっと読む)


【課題】副材料の飛び散りを抑えると共に、副材料の形の崩れを抑えることができる自動製パン機を提供する。
【解決手段】加熱室内1aに収納され調理材料を収容する練り容器7と、練り容器内に取り付けられた練り羽根9と、練り羽根を回転駆動する駆動部3と、複数の調理メニューから特定の調理メニューを選択可能であると共に、副材料の投入が「あり」か否かを選択可能な選択部19と、選択部にて選択された調理メニューに基づき、駆動部を制御して、練り羽根を回転させて練り容器内の調理材料を混練する練り工程を実施する制御部25とを備え、制御部は、さらに、選択部にて副材料の投入が「あり」と選択された場合、練り工程により混練された調理材料と、練り工程終了後に練り容器内に投入された副材料とを混ぜる混ぜ工程を実施する。 (もっと読む)


【課題】食品に熱を効率よく伝えることができるIHクッキングヒータを提供する。
【解決手段】加熱庫112は、前面に取り付けられた扉と、扉を前後方向に摺動可能に取り付けるためのレールユニットと、加熱庫112の内部に収容された食品載置用トレイ108と、食品載置用トレイ108の上側に配置された上ヒータ222と、食品載置用トレイ108の下側に配置された下ヒータ226と、を含み、食品載置用トレイ108と下ヒータ226との間に下カバー183を設け、下カバー183は上記下ヒータ226を平坦な面で覆っており、下ヒータ226で発生した熱は、下カバー183の平坦な面から上記食品載置用トレイ108に向けて均等になるように放射される。 (もっと読む)


【課題】調理終了後に行う追加調理において、容易に最適な追加調理時間が設定できるように使い勝手を向上した自動製パン機を提供すること。
【解決手段】加熱室1a内に収納され、パンなどの調理材料を収容する着脱可能な練り容器7と、加熱室1a内の温度を検知する温度検知手段12と、練り容器7を加熱する加熱手段と、調理メニューや調理時間、調理開始などの調理情報を入力する選択手段19と、選択手段19により入力した調理情報と温度検知手段12の検知温度に基づき、加熱手段の制御を行う制御手段25とを備え、制御手段25は、調理終了後の温度検知手段12の検知温度が所定温度以上で、かつ特定の調理メニューを選択している場合には、調理終了後に追加の調理時間を設定して調理可能な追加調理機能を有し、追加調理設定時の追加調理時間の設定初期値を調理条件により変更する。 (もっと読む)


【課題】ユーザーが取扱い説明書を見なくても、お手入れ作業の手順をガイドすることによってお手入れ作業を実施することができる加熱調理器を得る。
【解決手段】制御装置13は、「グリルの取りはずし」のお手入れガイド動作において、最初のお手入れ作業をガイドするためのお手入れガイド画面を、中央表示パネル4に表示し、ユーザーは、そのお手入れガイド動作の第1のお手入れガイド画面で示されるような「受け皿・グリルあみを取り出す」というガイドに従って、受け皿122及びグリル網123を取り出す。 (もっと読む)


【課題】調理室内の室内高さを確保しつつ、排気風路内への食材等の侵入を軽減することができ、汚染濃度の高い空気を排気しやすい加熱調理器を得る。
【解決手段】筐体2内に配置され、壁面の一部に排気用開口部30が形成された調理室17と、調理室17内に配置された上方加熱手段24と、上面から見て調理室17と重ならない位置に配置され、排気用開口部30と筐体2外とを連通させる調理室排気ダクト10と、排気用開口部30と相対して調理室17内に設けられ、排気用開口部30が設けられた後壁17aとの間に隙間を設けて調理室排気口28を形成する遮蔽部材40とを備え、調理室排気口28は、調理室17内部の高さ方向の中央よりも上方に形成されている。 (もっと読む)


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