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Fターム[2D043AB01]の内容

地盤の調査及び圧密・排水による地盤強化 (3,786) | 調査方式 (328) | 貫入させて地盤を調査するもの (227)

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【課題】簡易に載荷面処理および載荷試験を実施することを可能とした土質試験装置および土質試験方法と、締固め密度管理を非破壊的手法で行うことを可能とした締固め密度管理方法を提供する。
【解決手段】自走式のベースマシン10と、ベースマシン10に設置された支持部材20と、支持部材20に取り付けられた載荷面処理機30と、支持部材20に取り付けられた載荷試験機40とを備える土質試験装置1。ベースマシン10を走行させて土質試験装置1を試験実施領域に移動させる移動工程と、載荷面処理機30により地盤面の表面処理を行い、載荷面を形成する面処理工程と、載荷面処理機30を支持部材20に沿って移動させて載荷面上から退避させるとともに、載荷試験機40を支持部材20に沿って移動させて載荷面上に位置させる位置決め工程と、載荷試験機40により載荷試験を行う試験工程とを備える土質試験方法。 (もっと読む)


【課題】電気検層用貫入ロッドの省配線化及び検出精度の向上を実現する。
【解決手段】外周面に複数の電極11,12,13,14を設けて成るロッド本体10と、このロッド本体10の電極11,12,13,14から延びる信号線11a,12a,13a,14aが集中配線される中継基板50とを備える電気検層用貫入ロッド1による。このように、信号線11a,12a,13a,14aを中継基板50に集中配線することで、省配線化を実現することができる。加えて、電極11,12,13,14と電子基板50とを繋ぐ信号線11a,12a,13a,14aの長さが一定となるので、配線抵抗が安定し、検出精度が向上する。 (もっと読む)


【課題】 本発明は豪雨時、斜面の崩壊予知などの基礎資料となる地盤情報を不整地斜面でも容易に多数地点で測定することができる地盤のせん断強度の測定方法および地盤のせん断強度の測定装置を得るにある。
【解決手段】 ロッドの先端部に取付けられた少なくとも1個以上の排土口内に切削刃を有する円形回転鉋を用いて、前記ロッドに一定の推力を加えて前記円形回転鉋を地盤に貫入させ、あるいは前記円形回転鉋の切削刃のすくい角が正になる方向に回転して地盤を切削しながら地盤に貫入させ、所定の測定深度に達すると前記ロッドを介して前記円形回転鉋の下面に作用する鉛直応力を変化させ、かつ切削時の回転方向に対して逆回転させて前記円形回転鉋の底面で地盤をせん断し鉛直応力とトルクから地盤の粘着強度と摩擦強度相当値を分離して地盤のせん断強度を測定する地盤のせん断強度の測定方法を構成している。 (もっと読む)


【課題】改良対象地盤中に粗大な礫等が存在する場合にも用いることができ、ワイヤー等の絡みの生じるおそれのある部材を有さず、軸線が水平方向に延びる回転軸の回転に伴って鉛直方向に回転する縦型撹拌翼に取り付けることのできる、未硬化改良土の試料の採取手段を提供する。
【解決手段】未硬化改良土の試料を収容するための、一端を閉じかつ他端に開口部分を有する筒状の本体部2と、縦型撹拌翼に対して脱着可能に取り付けるための取り付け部3と、縦型撹拌翼の回転によって筒状の本体部2の中へ周囲の未硬化改良土を収容させることのできる切り込み4aを有する可撓膜体4と、筒状の本体部2と可撓膜体4の間に介在する枠体5を有する、未硬化改良土の試料の採取器。筒状の本体部2は、1つ以上の溝状の開口部2aを有する。 (もっと読む)


【課題】地質分布を推定する技術を提供する。
【解決手段】地盤中に埋設される長状の埋設物を地盤に打設する際の抵抗を取得する抵抗取得手段と、前記抵抗取得手段で取得された抵抗をコーン貫入試験における貫入力に変換する変換手段と、前記変換手段で変換された貫入力を処理して、前記埋設物が埋設された領域の地層分布を生成する地層分布生成手段と、前記地層分布生成手段で生成された地層分布を出力する出力手段と、を備え、前記変換手段は、前記抵抗取得手段で取得された抵抗を処理して、打設方向における前記埋設物の先端部に作用する先端抵抗力を算出する先端抵抗力算出手段と、前記抵抗取得手段で取得された抵抗を処理して、前記埋設物の周面に作用する周面摩擦抵抗力を算出する周面摩擦抵抗力算出手段と、前記先端抵抗力と前記周面摩擦抵抗力とを処理して、前記埋設物を打設する際の埋設物の貫入力を算出する貫入力算出手段と、を有する。 (もっと読む)


【課題】地中の所要位置の地中流体サンプルの採取を確実に採取できるようにした。
【解決手段】外筒体10で被覆された地化学サンプラーは鉱物流体反応ユニット11と流体採取ユニット12とバッファユニット13を主要装置として構成されている。高圧にしたヘリウムガスの充満したサンプラーを帯水層2に掘削されたボーリング孔9に挿入する。ボーリング孔の所定位置でヘリウムガスを減圧して逆止弁17を開放し地下水をサンプラー内に導入する。導入された地下水が各ユニットを充満させた後、ヘリウムガスを高圧にして地下水を押圧し逆止弁を閉じ、地下水を被圧状態で保持する。各ユニットは開閉弁21,22,25,26で地下水を保持し接続部24,28で分離可能である。 (もっと読む)


【課題】昇降台の落下を防止する安全性に優れた自動貫入試験機を提供する。
【解決手段】
本発明の自動貫入試験機1は、支柱に沿って昇降可能な昇降台3と、この昇降台3に設けられたチャック5に保持される貫入ロッド4と、この昇降台3を昇降操作する昇降用駆動手段8と、この駆動を昇降台4へ伝達する伝達軸12と、この伝達軸12に回転自在に支持され、前記昇降台3を上昇させる方向へのみ昇降用駆動手段8の駆動を伝達する第1の一方向クラッチ16と、この第1の一方向クラッチ16と昇降用駆動手段8との間に介在して、昇降用駆動手段8の回転駆動を一方向クラッチ16へ回転伝達する回転部材15と、この回転部材15の回転に追従するようにして前記伝達軸12に回転自在に支持される一方、前記第1の一方向クラッチ16が損傷してクラッチ作用を失った場合には、当該回転部材15と一体に回転する第2の一方向クラッチ18とを備える。 (もっと読む)


【課題】簡易な方法で建築物の地震時応答解析を効率的、且つ精度良く行うことができる地震時応答解析方法を提供することを目的とする。
【解決手段】解放工学的基盤スペクトルと所定の増幅率とに基づいて任意の固有周期と地表面の加速度応答値との対応関係を示す基準応答スペクトルを求める基準応答スペクトル導出工程と、敷地の固有周期と基準応答スペクトルとに基づいて、任意の固有周期と加速度応答値との対応関係を示す設計用応答スペクトルを定める設計用応答スペクトル導出工程と、建築物の固有周期と設計用応答スペクトルとに基づいて地震時の建築物の応答解析を行う応答解析工程と、を含む建築物の地震時応答解析方法である。設計用応答スペクトルは、敷地の特定固有周期に対応する加速度応答値が基準応答スペクトルに一致すると共に、特定固有周期における加速度応答値が上限となり、且つ、基準応答スペクトルに内包されるように定められる。 (もっと読む)


【課題】貫入試験において、貫入抵抗と併せて、地中の含水量を測定するための貫入ロッドを提供する。
【解決手段】地中の含水量測定用貫入ロッドは、地中に貫入してその含水量を測定可能な電極を周面に備えるロッド3と、必要に応じて当該ロッド3に順次継ぎ足される延長用ロッド4とを備え、ロッド3および延長用ロッド4は、各連結部位にコネクタ部9,12,13を有し、これらを電気的に接続して電極の検出信号を伝送するように構成されている。そのため、貫入ロッドを回転させても導線2,14が捻れることがないので、回転貫入を要するスェーデン式サウンディング試験にも用いることが可能となる。そればかりか、延長用ロッド4の継ぎ足し作業が簡便になる。 (もっと読む)


【課題】ドレーン部材を埋設するケーシングの打設を行いながら、軟弱地盤中の磁性体の探査を行う。
【解決手段】アンカ部材3が先端部2aに連結されたドレーン部材2を軟弱地盤に埋設する際に、先端部4aにおいてアンカ部材3が露出されるとともに、ドレーン部材2が内部に挿通された状態のケーシング4の組立体11を、アンカ部材3を挿入端として、軟弱地盤に打設しながら、ケーシング4の先端部4aが検出範囲内に位置されるように、ケーシング4内の先端部4aの近傍に設けられ磁気センサ5により、ケーシング4の先端部4aの周囲の磁場の変化を検出して軟弱地盤中の磁性体を探査することができ、作業性の向上を図ることができる。したがって、工期を短縮することができ、経済性に優れている。 (もっと読む)


【課題】切土または掘削施工時及び施工後の地山安定性を高い精度で評価可能な地山安定性評価方法を提供する。
【解決手段】地山の内部にひずみ計測センサーを設置するセンサー設置ステップS4と、地山を切土または掘削施工する施工ステップS5と、地山の深度に対するひずみを計測するひずみ計測ステップS6と、該ひずみ計測ステップS6による計測結果に基いて、弾塑性FEM解析に必要な解析パラメータを逆解析する逆解析ステップS7と、該逆解析ステップS7にて逆解析した解析パラメータに基いて、切土または掘削施工による地山の安定性を弾塑性FEMにより解析する解析ステップS8とを備えているので、切土または掘削施工時及び施工後の地山安定性を高い精度で評価することができる。 (もっと読む)


【課題】比較的面積が小さいホットポイントが分散している場合でも、汚染土壌を確実にサンプリングすることが出来る土壌サンプリング方法の提供。
【解決手段】比較的小径で且つ可撓性の高い中空のロッドを用いて掘削し、先端がサンプリングするべき位置に到達した際にロッド内部にサンプラーを挿入し、ロッドを前進させてサンプリングするべき土壌をサンプラー内に充填し、回収装置を用いてサンプラーを回収する。 (もっと読む)


【課題】簡単な操作及び装置構成により、地盤の地下水位を正確に能率よく測定できる方法を提供する。
【解決手段】長さ方向所定間隔置きに内外を透通する横穴11を設けた中空ロッド1を地盤Gの所定深さまで垂直に貫入させたのち、電気抵抗の変化を検出する機能を備えた計測器4Aに接続した計測用絶縁ケーブル3Aを中空ロッド1内に挿入し、絶縁ケーブル3Aの先端側の電極部31aが中空ロッド1内に浸入した地下水Wの水面WFに達した際の電極間の電気抵抗の変化を検出し、検出時の絶縁ケーブル3Aの挿入長さから地下水位WLを測定する。 (もっと読む)


【課題】改良体の品質確認が早く行え、改良体の品質が基準値以下の場合に行う再工事も容易に行える改良地盤の試験方法を提供する。また、その試験方法に好適な未固化試料採取器を提供する。
【解決手段】地盤改良体の改良工事施工後、改良体gが未固化状態のときに任意の深度の未固化試料を採取し、この未固化試料を採取後に圧縮試験し、圧縮試験の結果から材齢4週間の最終強度を推定する。未固化試料を充填するための複数個のモールド缶3と、このモールド缶3を1個づつ収容する複数個のサンプラー2と、複数個のサンプラー2を、長手方向に等間隔で取り付けた長尺の主ロッド1と、モールド缶3の内部に未固化試料を押し込む押し込み手段とからなる。押し込み手段は、押し板6を操作ロッド5を介して上下動させるエアーシリンダ4からなり、押し板6を上下動させると、未固化試料をモールド缶3内に充填できる。 (もっと読む)


【課題】宅地地盤に合った最適な補強工法を自動的に選択することが可能な地盤補強工法の選択システムを提供する。
【解決手段】工法選択システムは、制御装置であるコンピュータ、キーボート等からなる入力手段、液晶ディスプレイ、プリンタ等からなる出力手段等によって構成されている。そして、入力手段によって入力された地盤強度の測定試験の結果から、所定の複数の深度における地盤の強度値を読み取り、それらの強度値に基づいて記憶手段に記憶されている補強工法の中の一つを選択するとともに、その選択された補強工法の種別を出力手段によって出力する。 (もっと読む)


【課題】採取した改良土等の原位置試料について、品質の改竄を防止する。
【解決手段】改良土等の原位置試料を採取するための装置であって、改良土等に挿入するロッド本体4と、ロッド本体4に設けられ、少なくとも上端又は下端が開口する採取管30を支持する管支持部6と、採取管30の開口を蓋体31で開いた状態と閉じた状態とにする蓋開閉機構5と、ロッド本体4を改良土等に挿入して、原位置における試料を採取管30で採取し、採取管30及び蓋体31を閉じた状態で固定する固定機構9と、を備えている。 (もっと読む)


【課題】低コストで液状化可能層の改良ができる地盤改良工法、すなわち、砂地盤の液状化可能層を全て改良するのではなく、地震による液状化後の地盤沈下に応じた液状化可能層の改良、すなわち部分的に改良する改良地盤および地盤改良工法を提供することである。
【解決手段】地盤改良工法は、舗装部3下側の改良対象地盤4において、地震による液状化後の地盤沈下が改良対象地盤全体で一様になるように、未改良部7を所望の厚さ分残す設定をし、この設定に基づいて未改良部7以外の改良対象地盤4に薬液16を注入して改良することである。 (もっと読む)


【課題】人力による持ち運びが容易で搬入用の車両が進入できない場所にも搬入可能であり、更には測定精度が低下しない折りたたみ式静的コーン貫入試験装置の提供。
【解決手段】先端がコーン状に尖ったコーンロッド10を地中に貫入して地盤の固さを計測する静的コーン貫入試験装置1において、コーンロッド10を電動後部取付部5に取り付けた携帯式の電動工具で上下動させるギヤボックス4を備えた貫入試験機本体2と、背面部材13の左右両側に一対の回動自在な側面部材(14,15)を備え、一定の角度を保持した背面部材13と一対の側面部材(14,15)の上部に、着脱自在な天板12を固定した折り畳み自在の載荷枠3を備え、地盤の計測時には、貫入試験機本体2を天板12によって載荷枠3に取り付けて地盤に設置し、運搬時には、載荷枠3を折り畳むように構成した。 (もっと読む)


【課題】大量の薬液を広範囲に注入できる注入薬液とこれを用いる土砂地盤改良工法と、薬液注入後の電気比抵抗値を測定することで改良効果を簡潔に確認できる施工管理方法を提供する。
【解決手段】本発明による土砂地盤改良工法は、シリカ粒子のコロイド溶液を主材とし主材にゲル化剤を配合した注入薬液を土砂地盤に注入する土砂地盤改良工法において、主材のシリカ粒子濃度、サンドゲル状態に到るゲル化時間及びサンドゲル状態における電気比抵抗値を設定した、pH1.5〜2の注入薬液を土砂地盤中に注入して土砂地盤を所定の液状化強度の地盤に改良するものであり、併せて地盤改良域の電気比抵抗値を測定して改良効果を確認することで、施工管理方法を簡潔に実施している。 (もっと読む)


【課題】載荷荷重を一方向のみに付加して試験するとともに、引き上げ過程の荷重変化をも試験し、簡素な方法で地盤の性状を把握し正確なN値、地質の調査を可能にする。
【解決手段】先端に先端部材を有する調査試験機の地盤調査用ロッドに所定の鉛直荷重を与えて所定深度まで圧入する。沈下で停止したときの位置で地盤調査用ロッドの鉛直荷重と変形量(沈下量)の曲線Puを記録する。続いて、地盤調査用ロッドを所定長さ引き上げ、地盤調査用ロッド2を引き上げるときの荷重と変形量の曲線Ptを求め、曲線Puと曲線Ptの差の曲線を真の曲線Pu−Ptと推定し、地質等を判定する方法である。
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