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Fターム[3D203BB33]の内容

車両用車体構造 (101,630) | 車体の構造 (23,644) | 上部構造 (12,171) | キャビン部より前の前部構造(底部を除く) (4,815) | 前面を覆う部材(フロントエンド) (425)

Fターム[3D203BB33]に分類される特許

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【課題】搭乗者に快適な外気を供給することができ、且つ雨や雪などが車内に侵入することを効果的に防止することのできる移動用カートを提供する。
【解決手段】座席16と操舵機構17とを有する搭乗設備4と、搭乗設備4の上方を覆う屋根パネル5と、下板24、及び下板24の上端部分且つ前方に空隙を介して重ねられた重複部位を有し下板24の上方に配設された上板23を備え、下板24の下端から上23板の上端に向かって後方に傾斜した状態で搭乗設備4の前方を覆うフロントパネル6とを具備する移動用カート1とする。上板23と下板24との間に空隙が設けられていることによって、フロントパネル6に当たる風を効果的に車内に導入することができる。また、上板23は下板24の上端部の前方に重ねられる構成であるため、上板23に投下した雨粒が下板24の上端部を超えて、空隙から車内に侵入することを防止できる。 (もっと読む)


【課題】 エンジン側の熱気が車両側方からラジエータコアサポートアッパにおけるアッパセンタ部7コ字状断面の内部を介して熱交換器の前方へ吹き返すのを防止できる車両用エアガイド10の提供。
【解決手段】 熱交換器19のキャリアとしてのラジエータコアサポート1におけるラジエータコアサポートサイド6に車両前方へ向けて装着される車両用エアガイド10であって、ラジエータコアサポートアッパ2のアッパセンタ部7を、車両下方に開口したコ字状断面に形成し、車両用エアガイド10に、車両上方へ突出した板状の第1舌片部13を設けると共に、該第1舌片部13を、アッパセンタ部7の端部7bにおけるコ字状断面の内部を仕切るように配置した。 (もっと読む)


【課題】 車体前部にエンジンルームが形成された車体前部構造において、エンジンルーム内に密に各種部品を配置するレイアウトを採用可能としつつ、前突時における燃料系フィルタ装置の損傷を効果的に防止すること。
【解決手段】 車体前部に形成されたエンジンルーム1内の後方側部に配設された、ブレーキの真空倍力装置11と、真空倍力装置11の前方に配設された燃料系フィルタ装置(12)と、車体に固定され、燃料系フィルタ装置(12)が収納されるプロテクタ部材13と、を有する車体前部構造において、真空倍力装置11とプロテクタ部材13との間に、配管・配線スペースが形成されるように両者を離間して配設し、プロテクタ部材13を車体に固定するための固定用穴17d’、18bを車体前後方向に延びる長穴状に形成し、プロテクタ部材13に車体後方への衝撃が作用した場合に、プロテクタ部材13が固定用穴17d’、18bの長さの範囲で車体後方へ移動可能としたことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】 車両前部に作用する衝突荷重を効率良く分散できる車体の前部構造を提供することを目的とする。
【解決手段】 車両2前部に配置されたラジエータの上部を支持するラジエータサポートの部分6aを、車幅方向の両側から支持する一対の第1のラジエータサポート支持部材4と、この一対の第1のラジエータサポート支持部材4より車幅方向における内側に配置され後方から支持する第2のラジエータサポート支持部材11,12とによって、車体の骨格9に連結し、車両衝突時において、ラジエータの上部を支持するラジエータサポートの部分6aに対する衝突荷重を、第1のラジエータサポート支持部材4と、この第1のラジエータサポート支持部材4の車幅方向の内側に配置された第2のラジエータサポート支持部材11,12とを介して、車体の骨格9に伝達させ効率的に分散させる。 (もっと読む)


【課題】 車両が前面衝突する際に、複数の硬物ユニットの相対移動や、硬物ユニットの車体との相対移動を抑え、硬物ユニットの他の部位への干渉を防止する。
【解決手段】 硬物ユニットであるCO2エアコンコンプレッサ15および、このCO2エアコンコンプレッサ用のインバータ17を一体化して硬物ユニット結合体20を構成する。インバータ17は、インバータブラケット19を介してサイドメンバ13上に固定し、インバータ17の上に重ねるようにしてCO2エアコンコンプレッサ15を、コンプレッサブラケット21,23によって固定する。 (もっと読む)


【課題】 車両の操縦安定性及び乗り心地を飛躍的に向上させる。
【解決手段】 車体における離間した2箇所のモジュール取付部位2a,8aに取り付けられ各モジュール取付部位2a,8aを互いに離隔する方向へ付勢する伸縮自在の付勢モジュール11を備え、車体を構成する各パネル間に予圧が加わり、この予圧により車体の各パネルが移動して各パネル間の「遊び」が軽減されるようにした。 (もっと読む)


自動車の前車は、フレーム縦材(8)、車輪ハウジング(6)及びフェンダ(1)と、正面揺動蓋(3)とから成り、正面揺動蓋が、フェンダの縁稜(13)に同一面をなして続き、フェンダが縁稜から始まって垂直壁(15;25)を形成し、この垂直壁が車輪ハウジング(6)及び/又はフレーム縦材(8)上に支持され、物体の衝突の際正面揺動蓋(3)が下方へ撓む。衝突の場合精確に所望のように後退するフェンダの支持を行うため、垂直壁(15;25)が、車輪ハウジングと固定的に結合されている直立板(17;27)に摩擦で当接し、垂直壁(15;25)と直立板(17;27)との摩擦が、垂直壁(15;25)にある穴(16)及び直立板(17;27)にある穴(20)を貫通しかつ圧縮ばね(32)を作用させる引張り素子(21)によって発生され、両方の穴(16,20)の1つが長穴である。
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【課題】フードの周囲に車体部品を基準位置に合わすことができ、フェンダーの形状だけを変えることによって、様々なタイプの車両にフレームを再利用できる自動車前部を提供する。
【解決手段】本発明は、少なくとも閉鎖位置をとることができるフードの支持に適した自動車フードフレーム3を含む自動車前部に関し、前記フードフレームが、閉鎖位置でフード2の周辺に沿って延び、周囲の車体部品を基準位置に合わす点6を含む。 (もっと読む)


【課題】 オフセット衝突だけでなく、フロントサイドフレームよりも下方での正面衝突に対しても衝撃を吸収する。
【解決手段】 フロントサイドフレーム5から車幅方向外方に分岐した枝サイドフレーム10は、フロントサイドフレーム5よりも車幅方向外方且つ下方に位置している。エプロンレインフォースメント7は、その前部が下方に垂下した形状を有している。左右の枝サイドフレーム10、10はシュラウドロアクロスメンバ20で連結されている。左右のフロントサイドフレーム5、枝サイドフレーム10、エプロンレインフォースメント7は、左右のエプロンレインフォースメント7、7間に亘って延びるシュラウドロアパネル21で連結されている。 (もっと読む)


【課題】 既存のプラットフォームの車体を前方へ延長させることなく、車体に対してヘッドランプユニットを前方且つ上方へ離隔して配する。
【解決手段】 ヘッドランプユニット10における複数の取付部12,13,14の全てを、車体20に固定される少なくとも1つの艤装部材30に係わらせ、ヘッドランプユニット10と車体20の間に艤装部材30が介在するようにし、車体20にホイールエプロン21から上方へ延びるエクステンション部22を設け、少なくとも1つの艤装部材30を、エクステンション部22の上端に接続されるフェンダー31とした。 (もっと読む)


本発明は、モジュールをボディ ワーク(16)に固定するクロス部品(12)と、車両のボディ ワーク(16)に関して垂直なクロス部品(12)上の2つの位置決めピン(22)を含み、そのそれぞれは、車両のボディ ワーク(16)上に設けられた横の遊び(26)を伴う参照穴(26)内に受け入れられるように具体化され、また自動車のシャシ(16)に関するモジュール(10)の横のセンタリング手段を含み、横のセンタリング手段(30)は、横の方向に弾性的に変形可能な2つのエレメント(30)を含み、そのそれぞれは、クロス部品(12)がボディ ワーク(16)上に組み立てられるとき、参照穴(26)の外側の自動車のボディ ワーク(16)の横の面(40)と、固定クロス部品の横の接続面(32)との間で、横に規制される自動車のモジュール(10)に関する。
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【課題】シュラウドを取り外したときにもエンジンルームのメンテナンスが容易な車両用ボンネットステー取付構造を提供する。
【解決手段】ボンネットステー20が車体前部に取り付けられる車両用ボンネットステー取付構造1において、取り外し可能な樹脂製シュラウド7を設け、このシュラウド7の車幅方向外側で前後に延びるフロントサイドフレーム2前端上部に取付ブラケット10を接合する。この取付ブラケット10にボンネットステー20の基端部20aを取り付け、このボンネットステー20にボンネット22をオープン状態に保持させる。 (もっと読む)


【課題】 相手車両のフロントサイドメンバが自車のフロントサイドメンバに対して上方にオフセットして衝突した場合でも、その衝突による衝撃を効果的に吸収することのできる車両前部構造を提供する。
【解決手段】 フロントサイドメンバ4の前縁端部に、フロントサイドメンバ4に対して垂直なバーチカルメンバ5が固定され、このバーチカルメンバ5はフロントサイドメンバ4の前縁端部から上方に延設されている。 (もっと読む)


【課題】 カウル部の一部を樹脂製とする場合に、運転席からの前方視界や車室スペースに悪影響を与えることなく、排気管からの熱によるカウル部の樹脂製部分の熱害を防止することができる構造を提供する。
【解決手段】 エンジン5から後方に延びる排気管11と、該排気管11の上方に配設されたカウル部3の樹脂製カウルトッパウパネル23との間に、エンジン5の上方に配設された上方部材としてのインタークーラ14及びエアダクト15を用いて熱気遮断手段を構成する。
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【課題】より優れた強度及び剛性を持つハイドロフォーム・フレーム部材を提供する。
【解決手段】管状ハイドロフォーム構造部材20は、そのハイドロフォーム成形中に成形される内部バルクヘッド部材25を含む。バルクヘッド部材25は、ハイドロフォーム成形中に管状フレーム部材を形成する型を用いて溶接アクセス用開口22の三辺を打ち抜くことにより、フレーム部材の1つの面21から切断される。バルクヘッド部材25は、溶接アクセス用開口22の第4辺23に沿って曲げ加工され、フレーム部材の対向面との間に跨る鉛直部分26と、対向面への溶接を容易にするための水平部分28とを含む折曲げ構成に成形される。内部バルクヘッド部材25を持つハイドロフォーム構造部材20は、車両用フレームの製造において特に有利である。 (もっと読む)


【課題】 安価な樹脂組成物で、耐熱性、曲げ弾性率、難燃性などに優れしかも射出成形体、ブロー成形体、チューブ、パイプ、ボトル、自動車外板部材、ハウジング材、電気・電子部品、自動車部品、フィルム、シートなどに適用可能なポリフェニレンエーテル組成物を提供する。
【解決手段】 (A)一般式(1)
【化1】


(式中、RおよびRは、それぞれ独立に水素原子又は置換基を有することもある全炭素数1〜20の炭化水素基を表す。)
で示される構造単位を有するポリフェニレンエーテル99〜1質量%と、(B)該ポリフェニレンエーテルと反応性を有する官能基を持った共重合体1〜99質量%に、成分(A)と成分(B)の和100質量部に対し、(C)ガラス繊維を0.5〜80質量部含有してなる組成物。 (もっと読む)


【課題】 車両の車体フレーム構造、特に前輪用サスペンションを支持するフロントフレームを改良することで、ラジエータ、補機類等を保護するとともにラジエータを水没し難くすることにある。
【解決手段】 車体フレーム11の前部に、前輪用サスペンションを支持するフロントフレーム12を設け、このフロントフレーム12にラジエータ、補機類を取付けた車両の車体フレーム構造において、フロントフレーム12の上部に車両前方側を開放するU字状フレーム157を備える。 (もっと読む)


【課題】 車体の剛性を向上させると共に、軽量化を図ることができる車両の前部車体構造を提供すること。
【解決手段】 車体1の前端の車幅方向両側部に設けられたヘッドランプサポートパネル5と、ヘッドランプサポートパネル5に前端7aが結合されると共に、車体前後方向に延設するフェンダシールドパネル7と、ヘッドランプサポートパネル5の上縁に設けられ、車幅方向に延設するフロントエンドアッパーバー6と、ヘッドランプサポートパネル5の車体前後方向後面上部とフェンダシールドパネル7の前端7a上部との結合部の車幅方向外側の結合部においてヘッドランプサポートパネル5とフェンダシールドパネル7とに跨って閉断面を形成するように結合されたブレース10とを備えるようにした。 (もっと読む)


【課題】 ラジエータグリルを組み付ける際の被取付部分の位置ずれを小さく抑えることができ、ラジエータグリルとバンパとの外観上の一体感が得られ、且つ、コストの低減が可能な構造の提供。
【解決手段】 バンパ支持部材2は、車両のボディ1の前面に固定される。バンパ3は、バンパ支持部材2に固定される。ラジエータグリル4は、バンパ3の上方に配置される。バンパ3は、開口6と、開口6の上方を区画する上部3aと、上部3aに形成された取付穴13とを有する。ラジエータグリル4は、ボディ1に固定される上部4aと、開口6の上部を覆う下部4bと、バンパ3の取付穴13を挿通してバンパ支持部材2に固定される係合ピン10と、を有する。 (もっと読む)


【課題】フードリッジメンバに前部から後方に向かう大きな衝撃入力荷重が作用しても、フロントピラー全体を厚肉にしたり太くしたりすることなく、フロントピラーが後方に後退する量を少なくできる車体前部構造を提供すること。
【解決手段】左右・上下に延びるダッシュパネル15の車幅方向両端部に左右のフロントピラー20の下部がそれぞれ接合され、前記左右のフロントピラー20の前側に前後に延びるフードリッジメンバ21がそれぞれ接合され、前記両フードリッジメンバ21間のエンジンルーム24側に膨出するストラットハウジング26が前記各フードリッジメンバ21の対向面にそれぞれ設けられていると共に、前記フードリッジメンバ21の近傍に前後に延びるフロントサイドメンバ18が配設されている。しかも、前記ストラットハウジング26の後部に補強メンバ27の前端部が固定され、前記補強メンバ27の後端部が前記フロントサイドメンバ18のダッシュパネル15近傍の部分に固定されている。 (もっと読む)


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