Array ( [0] => 噴霧設備又は装置の細部及びその付属品 [1] => 噴霧物体の状態 [2] => 液体 ) 噴霧設備又は装置の細部及びその付属品 | 噴霧物体の状態 | 液体
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Fターム[4D073BB03]の内容

Fターム[4D073BB03]に分類される特許

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【課題】 複雑形状の成形品であっても塗装境界面をきれいに仕上げることができ、さらに、端面が丈夫なため寿命も長いマスキング治具およびその作成方法を提供する。
【解決手段】 マスキング治具1は、成形品倣い部2と突条端部3とからなり、突条端部3は、塗装予定部分との境界線を形成するためのマスキング端部であり、断面が半円形中空部3aを有し、かつ、成形品の表面側に向けて折れ曲がったその先端部ライン3bは被塗装物である成形品の表面から一定の間隙sを保つ形状を有している。このように間隙sを持たせることによって、塗装終了時にマスキング治具1と塗装面とが塗料でつながってしまうことがないため、マスキング治具1を成形品から取り外すときに見切り線が崩れることがない。 (もっと読む)



本発明は、塗装ブース(10)の中に固定状態で取り付けられた塗装ロボット(12,13,14,15)の配置に係り、この塗装ブースは、仮想垂直平面(20)により、第一の空間領域及び第二の空間領域に分轄され、重複する作業エリアを有する少なくとも二つの塗装ロボットが、前記二つの領域の内の少なくとも一つの中に配置されている。塗装ロボットのそれぞれの基準点は、関係する塗装ロボットの、第一の回転軸と塗装ロボット・ベースとの交点である。各基準点は、塗装位置で塗装される予め定められた対象物の垂直方向で最も高いポイントにより決定される仮想水平平面の上方に配置され、これらの基準点は、垂直方向に、および/または、前記垂直平面に対して直角に、水平方向に、互いに対してオフセットされる(オフセット16参照方)。 (もっと読む)


【課題】 塗料ミストを噴霧気流と共に吸引し捕集処理する塗装ブースの処理室内を清掃点検する際に開閉する点検扉のコスト削減、取り扱いの利便性を向上させる。
【解決手段】 塗装ブースの処理室壁面の一部に設けた開口部を閉鎖する扉であって、開口部の上部近傍に扉の係止部を設け、点検扉は開口を塞ぐ大きさと、前記係止部に引っ掛けた時に点検扉が開口を塞ぐ位置に置かれる係止片を備え、これによって、塗装ブース運転による処理室内の負圧により、開口部に点検扉を密着させる。開口部と扉の接触部は内部負圧を維持するに必要な気密保持の構造が施される。前記開口部周囲と点検扉との接触部は、気密保持手段としてパッキン材が設けられる。 (もっと読む)


【課題】 冒頭に指摘した先行技術を前提に、本発明の課題は、環境に優しい改良された塗装機械を明示することである。
【解決手段】 送り管路(6)と還流管路(7)が残塗料および残溶剤を廃棄するための廃棄容器(15)に接続可能であり、送り管路(6)と還流管路(7)が、各容器の接続部分にて、送り管路(6)および還流管路(7)を塗料容器(5)、溶剤容器(9)または廃棄容器(15)に切り換えるための制御可能な第1、第2多路弁(10、20)に接続されており、塗料の廃棄、溶剤の充填、塗料の洗浄除去、溶剤の廃棄、塗料の再充填および塗料の継続移送が順次自動的に実行可能であるように多路弁(10、20)を制御するための制御機構(16)を有する。 (もっと読む)





【課題】潤滑油が塗布できたことを確認する監視作業が、容易な潤滑油塗布装置を提供することを課題とする。
【解決手段】潤滑油塗布装置10は、鉛直軸31に沿って下方へ潤滑油48を噴霧する潤滑油噴霧ノズル32と、この潤滑油噴霧ノズル32の上方に配置され、吸込み軸51が水平であって、開口部38、39が作業者の頭部52に対向して配置され、潤滑油噴霧ノズル32から噴射された潤滑油48のうち余剰の潤滑油霧49及び作業者の頭部52の周囲を流れる空気53を一括して吸引する吸引ダクト36、37と、この吸引ダクト36、37に連結ダクト41、42を介して接続される排気機構47とからなる。
【効果】作業者の頭部52の周囲を流れる空気53は、余剰の潤滑油霧49と共に一括して吸引ダクト36、37に吸引される。作業者46はより部品19に顔を近づけることができ、潤滑油が塗布できたことを確認する監視作業が容易になる。 (もっと読む)



【課題】手動式スプレーガン等の材料塗布装置内のコーティング材料流路をパージする装置及び方法を提供する。
【解決手段】手動スプレーガン又はコーティング材料塗布装置のパージ方法及び装置は、パージ空気が、塗装動作中に手で保持される握把部を通って装置内に導入され、パージ空気はまず、握把部に入った後でコーティング材料流路に入る。手動スプレーガンの制御方法及び装置は、スプレーガンハンドルに配置される第2の手動引き金を含むことができ、第2の引き金は、1つ又は複数の塗装動作パラメータを選択するように動作可能である。 (もっと読む)


【課題】 被塗布材料の表面にムラ無く均一に液体を塗布することができる液体塗布装置を提供すること。
【解決手段】 送込み口及び送出し口を有し、内部に塗布空間4を規定する塗布ハウジング6と、塗布空間4内に液体を噴霧するための液体噴霧手段42と、液体噴霧手段42に液体を供給するための液体供給手段44と、を備える。塗布ハウジング6には、被塗布材料40が移動される移動経路38の上下方向中央部の片側に液体噴霧手段42が配設されている。被塗布材料40は、塗布ハウジング6の送込み口を通して塗布空間4に送り込まれ、塗布ハウジング6の送出し口を通して外部に送り出され、液体噴霧手段42は、塗布空間4を通して移動される被塗布材料40の両面に付着するように液体を噴霧する。 (もっと読む)





【課題】直列配管2−パイプシテムに於いて、多数取出によるメイン供給配管及び戻り配管の最低流速が油性系塗料で0.3m/sec水性塗料系0.05m/sec以上の流量及び、規定内圧力が満たされない不具合を解決すること。
【解決手段】並列配管2―パイプシステムで、塗料は圧送側5よりメイン配管3Aで分岐し単独ブ−ス又は複数ブースで並列にし、往配管側より最初の取出箇所往R1、L1より取出復R1、R1最後の取出箇所往Rn2、Ln2より復Rn2、Ln2へ流れメイン戻り並列配管4Xで合流し、戻りタンク6に到る。並列配管固定抵抗2-パイプシステムでは、仮取出箇所ダミ−往R1、L1からダミ−復R1、L1及び、仮取出箇所ダミ−往R2、L2からダミ−復R2、L2の固定抵抗配管1及び2により、全往復配管の最低流速、最低流量、規定内圧力を設定できる。 (もっと読む)


【課題】マスキングの作業性を向上し再利用を可能とする。
【解決手段】ノズル2のマスキング部位3を覆う治具本体51をシリコン系ゴムで形成し、治具本体51に、ノズル2の圧入部25に挿入される軸部52と、圧入部25が挿入されるリング状凹部53と、ノズル2の凸状段部24に当接する凹状段部54を設ける。軸部52の先端部61は溝部33の側壁62に密着し、リング状凹部53の壁面は圧入部25外周面に密着する。治具本体51の先端面81にリング状のリップ82を形成し、先端へ向かうに従って外側に広がる形状とする。リップ82は治具本体51でマスキング部位3を覆った状態でマスキング部位3を包囲し、リップ82の内側に生ずる負圧によって治具本体51をノズル2に固定する。 (もっと読む)


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