Fターム[4D073AA01]の内容

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Fターム[4D073AA01]に分類される特許

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【課題】塗装ガンに対する霧状の洗浄廃液の吹き上がりを防止可能な洗浄液回収容器を提供する。
【解決手段】本発明の洗浄液回収容器10は、複数のホッパー12を併設してなるホッパーユニット11と蓋体30とからなり、蓋体30に備えた導入口43からガス及び霧状の洗浄廃液をホッパー12内に導入する。そして、蓋体30には、ホッパー12の短辺側壁13の内面から上方に延長した延長仮想面S1を横切ってガス排出口49の内外に連続した排出ガイド壁32が備えられ、その排出ガイド壁32が、ホッパー12の短辺側壁13の内面に沿って上昇したガスをガス排出口49の外側に案内する。これより、ホッパー12内に流れ込んだガスが効率よくガス排出口49から排出され、導入口43から洗浄廃液が吹き上がることを防止することができる。 (もっと読む)


【課題】湿式洗浄方式に対する優位性や有利性の一層高い塗装ブース設備を提供する。
【解決手段】室間開口11を通じて塗装作業室1に連通させたフィルタ室4に円筒周面部を濾材により形成した円筒状フィルタユニット6を内装し、この円筒状フィルタユニット6の内部をその回転を許しながら吸引排気路21を通じた吸引排気により負圧状態に保つ構造にし、この円筒状フィルタユニット6における濾材の外表面に粉状被覆剤からなる通気性を有する濾過用被覆層Sを形成する被覆層形成手段T、及び、浮遊塗料ミストmの捕集で塗料蓄積した被覆層Sを円筒状フィルタユニット6の濾材から剥離させて回収する回収手段29,32を設ける。 (もっと読む)


【課題】フードと塗装面の隙間から塗装ミストが漏れ出て周囲に飛散することを確実に防止可能な塗装ミストの飛散防止用フード構造を提供する。
【解決手段】塗装面に対して平行に配置される開放面を前面に備えた筐体状のフード本体2と、フード本体2の何れかの面に形成されたフード換気穴と、フード本体2の後面に形成された塗料噴射手段挿入穴3とを備えたフード構造1において、前記フード本体2の左右側面、底面、上面のうち少なくとも該フード本体の移動方向上流側にフードカバー体10を配設し、該フードカバー体10は、塗装面に非接触で且つフード本体2とフードカバー体10との間に間隙19が形成されるように支持体11によりフード本体2に固定した構成とする。 (もっと読む)


【課題】塗装面の間隔を一定に保つことが可能で、塗装ミストの飛散防止効果を高く維持することができるミスト飛散防止フード装置及び該装置の移動方法を提案する。
【解決手段】塗装面50に対向する前面が開放し、該前面が塗装面50に対して間隙を存して平行に配置される筐体状のフード本体2を備えたミスト飛散防止フード装置1において、フード本体1にアーム3を介してスライド機構10が取り付けられ、該スライド機構10は、フード本体2を塗装面50に平行にスライド移動させるスライドレール4と、該スライドレール11に複数設けられ、負圧吸引手段で吸引されて塗装面50に吸着する吸盤12とを備え、塗装面50に吸盤12を吸着させスライドレール11を固定した状態で、塗装面50との間に一定間隙を存してフード本体2がスライドレール11上をスライド移動するようにした。 (もっと読む)


【課題】 金属微粒子の飛散を低減することにある。
【解決手段】 噴射装置は、一方向へ延びる第1の流路であって、金属微粒子を出口をそれぞれ一端部及び他端部の側に有する第1の流路と、第2の流体のための第2の流路であって、前記第1の流路の途中に前記第1の流路の周りから連通された第2の流路と、前記第1の流路の他端部の側に形成され、前記流出口の周りを延びて前記流出口と同じ側に開口する第3の流路であって、吸引装置又は空気供給源に連結される連結部を有する第3の流路とを含む。 (もっと読む)


【課題】回収池に沈殿した塗料分からなる汚泥を廃棄する廃棄作業を行う時期のタイミングが非常に難しい課題や、溜まった汚泥から腐敗臭の発生等の課題があった。
【解決手段】空調機と、塗装室と、塗料ミスト捕集部と、集水部と、集水部から排水処理施設へ通ずる排水管とを有する塗装ブースの塗料ミスト回収装置であり、
塗料ミスト捕集部に、供給される水による管内水圧によって外表面に水滴による水膜を形成することが可能な大きさの小孔を管壁に多数設け、かつ管の一端部を閉鎖したエリミネーター管を多数設け、塗料ミストを含む気体を、多数のエリミネーター管に送風することによってエリミネーター管の外表面に形成された水膜に塗料ミストが接触して捕集され、エリミネーター管の外表面から落下させて集水部に集め、集水部から排水管を通して排水処理施設へ排水させる塗装装置の塗料ミスト回収装置による。 (もっと読む)


【課題】メンテナンスが比較的容易で、低コストで塗料ミストを除去し得、しかもVOCガスの発生を軽減し得る塗料ミスト除去装置を得る。
【解決手段】塗料により被塗装物を塗装するための塗装ブース;ならびに該塗装ブースから発生した塗料ミストを排気するためのダクト、または塗装ブースに設けられた、不燃性の塗料ミスト捕捉手段、を備えてなる塗料ミスト除去装置であって、該塗料ミスト捕捉手段は該ダクト内外もしくは該塗装ブース内外を移動可能に構成されており、該塗料ミスト捕捉手段は、該ダクト内もしくは該塗装ブース内にあるときに該塗料ミストを捕捉し、ついで該ダクト外もしくは該塗装ブース外に移動した際に、該ダクト内もしくは該塗装ブース内で捕捉された該塗料ミストを燃焼させ、生成した粒子状残渣物を除去するように構成されてなる。 (もっと読む)


【課題】回収池に沈殿した塗料分からなる汚泥を廃棄する廃棄作業を行う時期のタイミングが非常に難しい課題や、溜まった汚泥から腐敗臭の発生等の課題があった。
【解決手段】冷却水循環装置1と、空調機2と、塗装ブース3と、塗料ミスト捕集部4と、集水部5と、集水部5から排水処理施設へ通ずる排水管6とを有する塗装装置の塗料ミスト回収装置であり、
塗料ミスト捕集部4に、冷却水10を管内に通過させる冷却管400を有する塗料ミスト用エリミネーター40を設け、塗料ミスト用エリミネーター40の冷却管400の表面に塗装ブース3から送られてくる一定の湿度を有する気体の水分を結露させ、その結露水によって塗料ミストを捕集し、塗料ミストを含む結露水を冷却管400の表面から落下させて集水部5に集め、集水部5から排水管6を通して排水処理施設へ排水させる塗装装置の塗料ミスト回収装置による。 (もっと読む)


静電塗装作業のために容器Bを帯電させる装置及び方法は、静電塗装作業中に容器を支持する支持部材32を含み、該支持部材は、容器の表面と直接接触する非金属の導電性材料又は電気的に半導電性の部分を含む。電気的に半導電性の部分は、非金属、抵抗性又は低導電性の材料を含み、電気エネルギー源に結合されているため、容器は反対の極性に帯電されて、静電塗装作業によって生じる静電荷の蓄積を相殺又は低減する。
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【課題】長期間にわたって高いフィルタ効率を維持し、作業効率を向上することが可能である塗装ミストの飛散防止用フード構造を提供する。
【解決手段】前面に開放面を備えた筐体状のフード本体2と、フード本体2に形成された換気穴4と、フード本体内部に配設されたメインフィルタ10とを備え、メインフィルタ10とフード本体2とにより換気穴4に連通した閉空間15が形成されるようにし、フード本体内の塗装ミストを換気穴4から排気ファン5により吸引し、該塗装ミストをメインフィルタ10に吸着捕集するフード構造1において、前記フード構造1は、メインフィルタ10のミスト捕集面側にプレフィルタ11を配置した二重フィルタ構造を有し、プレフィルタ11はフード本体内部に露出するミスト捕集面積より長尺に形成されるとともに、該プレフィルタ11はそのミスト捕集面をスライド移動させる移動機構を備える。 (もっと読む)


【課題】塗装システムの設備コスト及び運転コストを低減するとともに、省エネルギ化や二酸化炭素排出量の低減を効果的に達成する。
【解決手段】制御手段12による自動塗装において、被塗物Wを移動手段11により両側の塗装ロボット8のうちの一方側の塗装ロボットLa,Lbに近づけて他方側の塗装ロボットRa,Rbから遠ざけた一方寄り塗装位置Lsに移動させた状態で、それら一方側及び他方側の塗装ロボット8夫々を被塗物Wに対して塗装動作させる一方寄り塗装工程KLを実行し、その後、被塗物Wを移動手段11により他方側の塗装ロボットRa,Rbに近づけて一方側の塗装ロボットLa,Lbから遠ざけた他方寄り塗装位置Rsに移動させた状態で、それら一方側及び他方側の塗装ロボット8夫々を被塗物Wに対して塗装動作させる他方寄り塗装工程KRを実行する構成にする。 (もっと読む)


【課題】 バッフル式塗装ブースのメンテナンス上で最も重要なバッフル板交換が容易にでき、作業者の負担を軽減し、コストの削減も可能にする。
【解決手段】 乾式塗装ブースに使用するバッフルであって、平板のほぼ全域に縦に長く伸びたコの字状の切目を、平行にかつ交互に複数箇所設け、それぞれの切目の両端部を結ぶ線で折り曲げて開口窓を開けるとともに、平板の周囲を立ち上げて箱状に形成したバッフル箱を形成し、このバッフル箱を互いに向かい合わせた時に、前記開口窓の位置が他方のバッフル箱の開口窓とは互い違いになるように組み合わされ、塗装ブースに組み込まれるように構成した。バッフル箱はダンボール紙により形成され、切目位置を左右非対象として、向かい合わせたときに前記開口窓の位置が互い違いになるよう形成することができる。 (もっと読む)


【課題】外気の温湿度を調整して塗装ブース30に供給する空調空気を生成する場合において、外気の状態点が目標温湿度線に対して低湿度側にある場合に、目標状態点を適切に設定して、エネルギーの消費量を出来る限り低減する。
【解決手段】外気のエンタルピと当該外気に噴霧される水のエンタルピとが異なるときに、該水のエンタルピに応じて、外気のエンタルピと等しい等エンタルピ線と目標温湿度線との交点に設定した目標状態点を補正する。 (もっと読む)


本発明のスプレーガン(1)は本体(11)を備えておりかつ本体(11)の近位部(11.1)に収容されており、タンク(10)が主軸線(X10)に沿って延在している。またスプレーガンは、本体(11)の遠位部(11.2)において、通常、噴霧方向(Y50)に被覆材料をスプレーするよう構成された噴霧部材(51)を有する噴霧手段(5)を備える。噴霧方向(Y50)とタンクの主軸線(X10)とは収束するようになっている。
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【課題】1次回収タンク内まで廃液の循環を確実に行うとともに、該1次回収タンク内における廃液の付着の発生を防止して、作動不良の発生を回避し得る廃液の回収装置を提供することを目的とする。
【解決手段】塗装ラインから回収される廃液を、配管を介して複数の1次回収タンクに送り、該1次回収タンク内の廃液を1次回収タンクよりも下方に設置された2次回収タンクへ該廃液の自重により落下させて該2次回収タンクに貯留し、該2次回収タンク内の廃液の上澄部分を、ポンプにより循環管を介して前記1次回収タンク側に循環させるようにする。さらに、前記2次回収タンクから循環する廃液を各1次回収タンクの内面に向けて噴出するよう構成したことを特徴とする。 (もっと読む)


【課題】高温で養生させた場合や、表面酸化等が生じている被着体に貼着させた場合でも、剥離させる際には容易に、かつ、のり残りを抑制又は防止して剥離させることができるマスキング用粘着テープ又はシートを提供すること。
【解決手段】基材と、基材の片面に形成された粘着剤層とを有するマスキング用粘着テープ又はシートであって、前記粘着剤層を形成するための粘着剤が、乳化重合によるアクリル系共重合体をベースポリマーとして含有し、該粘着テープ又はシートをステンレス(SUS304BA)板上に貼付後、150℃で1時間加熱した後の粘着力変化率が150%以下であることを特徴とするマスキング用粘着テープ又はシート。 (もっと読む)


【課題】塗料の色替え作業が容易であるとともに、回転塗装においてワークの側面の塗装も可能な塗装装置を提供すること。
【解決手段】塗装ブース内に配設されたロボットアーム2の先端に、係止部材7を介して、複数個のスプレーガン12を装着したスプレーガン支持アーム9を着脱自在に係止して構成され、スプレーガン支持アーム9は、アーム本体10とアーム本体10に着脱自在に装着した複数個のスプレーガン12とアーム本体10に突設した係止爪11を具備し、係止部材7は、係止爪11が係止可能であるとともにロボットアーム2の先端に回動自在に軸支され、スプレーガン支持アーム9における係止爪11を係止部材7に係止することでロボットアーム2にスプレーガン支持アーム9を装着し、係止部材7に対する係止爪11の係止を解除することでロボットアーム2からスプレーガン支持アームを取り外すこととした。 (もっと読む)


【課題】ランニングコストを抑えることができる塗装ブースの排気除湿リサイクル空調システムを提供すること。
【解決手段】排気リサイクル空調システム1は、塗装ブース2、フレッシュ空調機3、リサイクル空調機4、ヒートポンプ5、及び制御装置6を備える。リサイクル空調機4の処理ゾーンZ1において、空気の水分が吸着剤18に吸着されて除湿される。再生ゾーンZ2には第2温水コイル27が配置されており、第2温水コイル27により、ヒートポンプ5で加熱された温水W3を利用して空気が暖められ、温風が吸着剤18に作用される。冷却ゾーンZ3には第3冷水コイル31が配置されており、第3冷水コイル31により、ヒートポンプ5で冷却された冷水W1を利用して空気が冷却され、冷風が吸着剤18に作用される。 (もっと読む)


【課題】ランニングコストを抑えることができる塗装ブースの排気リサイクル空調システムを提供すること。
【解決手段】排気リサイクル空調システム1は、塗装ブース2、フレッシュ空調機3、リサイクル空調機4、ヒートポンプ5、及び制御装置6を備える。リサイクル空調機4は、第1クーラコイル41、第2クーラコイル42、第1レヒータ43、及び第2レヒータ44を有する。第1クーラコイル41は、ヒートポンプ5で冷却された冷水W2を利用して空気を冷却し、第2クーラコイル42は、冷熱源32で冷却された冷水W1を利用して空気を冷却する。第1レヒータ43は、ヒートポンプ5で加熱された温水W3を利用して空気を暖め、第2レヒータ44は、熱源31で加熱された蒸気S1を利用して空気を暖める。 (もっと読む)


本発明は、広い範囲に及ぶ鋼製構造物表面(200)に対する可動式支持機構を備えた保守点検装置(100)であって、支持機構は少なくとも1つの垂直支持体(10)を有し、垂直支持体には垂直支持体(10)に沿って垂直方向に移動可能な、少なくとも1つの運転室(21、24)を有する水平支持体(20)が配置され、少なくとも1つの水平支持体(20)には少なくとも2本のアーム機構(22、25)が設けられ、そのうち少なくとも一方のアーム機構(22、25)にはツール装着部が設けられている保守点検装置に関する。
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